~ひめの日々ツレヅレ~

。。。地球の恵みがすべての人々にゆきわたりますように。。。

てんつくラブレター さあ今日は盛り上がるぞ!京都大作戦の巻~

2011-07-09 22:10:17 | 日々のこと

京都からワンダフルフルモーニング!

今から昔からの友達10-FEETがお贈りする最高のイベント「京都大作戦!」に行って
くるねん。

その前に腹ごしらえ!

10-FEETのtakumaと出会ったのは今から10年ぐらい前かな。

まだ、10-FEETは売れてなかった。

それが、今や二日間で2万人を集めるようになってるねん。

でも、売れても全く変わらへん。

昨日も看板書きをしてる時、大作戦の「大」の字を人文字にしようってアイデアを
出してん。

そしたら、takumaが「じゃ俺、やりますわ!」って。

結局、ペンキがアクリルじゃなくて、油性のペンキやって、これはしゃれにならんと
いうことで辞めたんやけど、来年はきっと京都大作戦の「大」の字はTAKUMAになるな。

今年は三人が手でペタペタと字を書いた。

やっぱり忘れたらあかんのは「ノリ」やね。

そうそう、昨日、湘南の風の「若旦那」が来てて、それで少し話をしてん。

いきなり、送電線の国有化の話し。

どんな二人やねん。

若旦那は原発を止めようと大阪の橋下知事に会いに行って直談判してんて。

「はじめは橋下さんはその問題に関してはなんとも言えないなんて言ってたのが
途中からアイデアが出てきたみたいで、最後には脱原発を目指そうになってね」

「その後、コンサートにも来てくれて舞台の上で橋下さんが脱原発を伝えたんだよ」
って。

若旦那は高橋歩ともイベントをやってるし、10-FEETとは昔からの友達みたいで、今、
ほんまにつながるべき人がつながってるって感じ。

おいらの役割はこの人達と政治家をつないだりすること。

同じ志の政治家、起業家、そして、活動家がつながったらほんまに日本が変わり、
日本から世界が変わる。

今、父ちゃんの中に確信があるよ。

日本の歴史が動き出していることを。

一部の人達が儲かるしがらみ日本から、みんながハッピー日本へと今、シフト
チェンジが始まった。

なんでこうなってきたか!

それは、震災によって、みんなが声を上げ始めたから。

もっともっと今、政治にマスコミに声をあげるならばそのスピードはさらに速くなる。

みんながなんにも言わないからしがらみ日本が育ってきた。

大事なんはリアクション。

思いを伝えること。

静岡の県知事さんが浜岡原発を動かすなんてありえないと発表した。

そんなときにはみんなで感謝の声を届けよう。

そしたら、知事は「それでいいんだ!これからもハッキリと言うぞ!」ってことになる
からね。

NOを言うことも大事。

でも、しっかり意見をおっしゃった人、命かけてがんばってる人に応援してるよ!っていう声を届けよう。

※転載終了


最近、転載ばっかりですが(汗

今日、話題の姫川薬石をひろいに新潟へ行ってきましたー

ラベンダービーチに転がっている石たちは個性たっぷりで、姫川薬石以外でも

柄がおもしろい石を持って帰ってきました。

波の音を聞きながら、石拾い。

楽しかったです


東電、清水社長の退職金は推定5億円

2011-07-01 21:38:46 | 日々のこと

 友人の住んでいる町で、静かに東日本大震災の被災者受入れを行
っていた。その被災者の中に、さらにひっそりと福島原発震災被災
者が暮らしている。何ひとつ悪いことをしていないのに、突然自分
の町に住めなくなった。これまで長年手入れしてきた農地は汚染さ
れ、二度と耕すこともない。懐かしい風景は無理やり思い出にされ
てしまった。親しい友人・知人たちとも離れ離れになり、気心の知
れた仲間と話すこともない。
 
 知らない土地に来て収入もなく、自動車も処分しなければならな
かった。梅雨の合間の暑さに耐えかねて、歩いて市役所に行った。
扇風機が欲しかったからだ。しかし市役所の用意した支援メニュー
の中に扇風機はなかった。だから再び長い距離を何も得られずに歩
いて帰るしかなかった。子どもと向き合うだけの毎日はつらい。誰
か大人と話したい。彼女は何ひとつ悪いことをしたわけではないの
にそんな暮らしを強いられている。

 一方、加害者である東京電力の清水社長は指揮能力すらないまま
退職する。推定5億円の退職金を得る。退職金や企業年金の減額の
可能性も、「老後の生活に直結する」からと否定した。枝野官房長
官は「東電の置かれている社会的状況をあまり理解されていないと
改めて感じた」そうだ。

 電力会社の適正報酬の仕組みでは、この退職金もまた人件費の一
部として、3%上乗せされて人々の電気料金から徴収される。清水
社長は経済産業相に窮状を訴える要望書を提出することだけは忘れ
なかった。コスト上昇約7千億円、値上げ率は16%、さらに賠償
額の一部負担でさらに4%の値上げする。電気事業法の規定に基づ
くと、「適正なコスト」と認めざるを得ないそうだ。私たち家庭の
電気料金は20%も値上げされる予定だ。

 扇風機ひとつ手に入れられない被害者と、5億円を老後の生活に
蓄える加害者。加害企業の職員にはボーナスが出るのに、被害者は
ろくに賠償すら得られない。しかも被曝の不安に怯えながら。これ
が2011年6月の現実だ。

※転載終了

田中優さんメルマガ99号より。