もう何度か登場した「黒いペチュニア」です
初夏からずっと咲き続けてまだ元気 もう少ししたらばっさり切り戻して越冬に挑戦してみようと思います
ご褒美に額に入れてあげる……なんてネ
昨日は かなガーデンの薔薇は「シャッターを押す気にもなれなかった」なんて
ひどいことを言ってしまいました
あちらは1000本の薔薇 我が庭はせいぜい10数本
親の欲目 贔屓目でシャッターを押している次第です
見れば 虫食いあり しみだらけあり。。。。
エトワールドゥオランドゥー
虫食いブラスバンド シミ付クリーミーエデン
発育不良の真夜 庭の薔薇を切り花にできるのはう・れ・し・い!
「神奈川県立かなガーデン」は2010年3月にオープンしました
”薔薇が見ごろを迎えています”というお知らせと良いお天気に誘われて
初めて訪ねてみました
しかしちょっと期待外れ 咲いてはいてもなんだか花に生気がなく萎れたようで
シャッターを押す気分になれませんでした
それでも素晴らしいロケーションの園内で気持ちのよい散歩ができましたよ
農体験ができる「アグリゾーン」があるのも特徴です
久しぶりに間近で見た赤とんぼ 山茶花も咲きだして
園内に再現された「カレル・チャペックの家」の窓辺 花水木かな?
遊び疲れて日が暮れて・・・・・・・・・ 帰り着いた大船駅の夕空です
「エーデルワイス」という名前です
あのアルプスに咲く白い花と同じ名前ですが 似ているとも思えません
咲きはじめはローズがかったミルキーホワイト 開くとカップ状から純白の平咲きに
初冬までポツポツと咲き続けます (2011・11・10の画像)
昨年初めて育てた「ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト」は
花期が4月から11月と長い 虫が付かない 花柄摘みや切り戻しも不要
おまけに挿し芽で容易に増やせると 良いことずくめで惚れ込んでしまいました
唯一欠点は耐寒性がないこと (ほんの一部を鉢植えにして室内で越冬 翌春挿し芽で増やしました)
まだ こんなに咲いています コリウスとのコラボ
花壇の端から端まで パノラマもどきにしてみました
ユーフォルビア・白雪姫
昨日 久しぶりに行った園芸店で見つけました
ダイヤモンドと同じユーフォルビアですから 花が大きいだけと思ったのが大間違い
家に連れ帰ってからゆっくり育て方を調べたら どうも全く違う性質でした
こちらは これから来年の春まで咲く冬の花で 寒さに弱いという欠点だけが共通
同時に咲かせるのも面白いかなと思ったのはとんでもない誤算で また早とちりをやってしまいました
紅白
春から秋深くまで咲き続ける「チェリーセージ」が
どんどん寂しくなっていく秋の庭に彩りを添えています
枝に触れると甘い香りがするし 小さい花だから押しつけがましい感じがなくて
手間要らずのお利口さんです
千日紅と 赤どうしでも喧嘩しません 双子ちゃんのよう
これはクリーム色 一番の古株
アネモネ 糸水仙 早咲き水仙 フリージア ちょっと慌てたらしいラッパ水仙・・・芽を出しています
咲かないうちに霜が来てしまいそう
きれいな色の「アスター」は 蕾は沢山付いているのになかなか咲きません
初めて育てた花なので様子がわからず 切り戻す時期が遅すぎたようです
今月はじめごろ蒔いたいろいろな種が発芽したものの まだ小さすぎ
気温が下がって成長もゆっくりゆっくりなので 少しばかり焦っているこの頃です
ちび丸は長い脚を誇示してたけど 僕の太い脚はしっかりしまっておきます
でもね 僕は人見知りせずおっとりしているから「可愛い」っていってくれる人もいるんだよ
昨夜は表の塀の上に居たら お隣の可愛いお嬢さん(大学生)がおいでおいでって言ってくれたから
ありがたく付いて行って お家に入れてもらっちやった
後でバレて お母さんに叱られたけど・・・・
昨年は有り余るほどに咲いた 「白花ホトトギス」が
今年はどうしたことか生育過程でほぼ全滅して ほんの2株だけ残りました
哀れな姿 こちらはまずまず元気です