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スミサキ日記

世界の片スミで日常を生きる

うっすっい♫

2024-03-03 20:48:52 | 日記
福島県観光物産交流協会の福島県あるものマップがすごい。

返信もマメに書いてらして、「シャレたセンス」に「うっすっい♫」で返しているのが本当に草…w 最初分からなかった、まあ郡山だしオシャレかもなでスルーしてたわ(※うすい百貨店のCMソング、「シャレーたセンスのうっすっい♫」だった。「デートもうっすっい 夢のーデパーァートー」)

テレ東うつる……一部はな!映る人々が自慢してきます。

中通り・会津の冬怖い……本当にな!

菓子激戦区、ままどおる、薄皮饅頭、ゆべし、みんなおいしいね。私のPC、「う」って打つと「薄皮饅頭」出るよ……いや今打ったら「うっすっい♫」に変わったが。クリームボックスは、「クリームボックス味」の○○は食べたことあっても、クリームボックス自体は食べたことがないという。

東北のハワイは小学生の頃に2回行ったっきりだが、あぶくま洞は社会人になってからも3回くらい行ってる気がする。アクアマリンも良い。ワンダーファームは気になりつつ行ってないな、載ってないけど。

……Xで引用リポストで「野馬追でかいw」書いたら執行委員会(公式)さんがいいねしてくれて、恐縮しかない Σ( ̄ロ ̄lll) もっと応援感あるコメ書くんだった……

しかし分からないネタもたくさんあるな、楽しい。
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気付けば3月

2024-03-02 10:25:44 | 日記
そろそろ靴を買わなければ……。

冬の間は、ショートブーツや浸水対策のごつい短靴を2足交互に通勤してたが、冬以外はフラットシューズ2足を交互に通勤。しかしこの前の秋、雨の日浸水するなぁって見てみたら、1足の片方、接地面近くに穴があきはじめている。
1足を履きつぶしていた頃に比べれば結構もったとは思うけれども。

……世の中にはあんなに靴があるのに、デザインや値段で絞っていって、最後にサイズがない、が多くてな……靴の買い物は結構憂鬱。もう最初から大体サイズ別になっているお店に行くことも多いけど、それでも「こっちの色がいいけど、0.5cm小さいんだよぉぉ」とか結局やってる。

そもそも仕事、会社、工場でも歩くことを考えると、あまり趣味にも走れない。(※工場は、巡回とか点検とか訓練のときは安全靴履くけど、会議室に行くだけとかのときはそのまま行く。)フラットで、華美でないもので……というあたりも段々ストレスになってくる。おしゃれなもの、粋なものがあっても、会社で履けるか…?とか考えてしまうと。

……で、結局5年に1回くらい?爆発して趣味に走ったものを買い、休日用になる。あああ。1年の2/3は仕事で、それ以外は家に引きこもっているのにね!
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いちご……かわいいが酸っぱいやつ……

2024-02-28 08:10:03 | 日記
子供の頃は畑で育てていた。1m弱×5m?もっと?耕して、黒いビニール敷いて穴開けて(いや穴空いてたのかな)、苗植えて。かまぼこドーム型になるよう支柱刺して透明ビニールかけて。日中気温が上がってくると透明ビニールの地面側をちょっと上げて、風通しつつ、陰ってきたらまた地面まで下げる。……しかし熟してくると、カラスがつまみに来るので、競争だった。

祖母が育てていて、収穫したらジャムにしていた。嫁に来た母と祖母は仲が悪いというかそりが合わないというか、同じ家に暮らしつつ不干渉で生活していたので、祖母にジャムをもらうととても怒られた、あれはおじいちゃんおばあちゃんのだからもらっちゃだめ!なんで?一口だよ?だってあんなに砂糖入れているんだもの……体に良くない…。

母は天然・自然・健康信仰強め、というか薄味信者というか好みなんだろう。伝統食だろうが塩分や砂糖の多いものは忌避。他人に強制するほどではないが、困った顔はする、自分の子供は叱る。今でも「そんなの食べて…」言われる。
そんな中、いちご(生)は「これはおいしいもの、デザート、ぜいたくなもの」という刷り込みの元提供されていたので、出て来ると喜んで食べてた。祖母がジャムにしたとしても、結構な量を生で食べてたと思う。……そしてある時気付く、「いちごっておいしいというより酸っぱいよな……」

以来、いちごは苦手。だってあいつ、レモンよりビタミンCあるんだぜ……見るだけで酸っぱい。
と他人に言ってもあまり理解されない。子供の頃の話をすると、「本業の作ったいちごを食べろ、全然違うから」と諭される。まあ、そうなんだろうと思う。

ただ、いちごが苦手なの、家族で私だけなんだよな……。上の妹なんて大好物だ、その息子も好物らしい、何年前だったか、みんな(両親、私、上の妹家族)でいちご狩りに行った。もっぱら運転手とカメラ係として付いていったが、料金は払ったので食べてみる。確かに思ったよりは甘い。しかしおいしいかと言われると、うーん…味と食感のバランスがなぁ。酸味がだめという訳でもないんだよな、柑橘類結構好きだし(まあ、糖度の高いのはそのまま食べるけど、砂糖漬けとかマーマレードの他、デザート・スイーツに加工されている状態のがよく食べるかも)(レモン汁かけるの好きだしピクルスとかマリネとか南蛮漬けとか酸味のある料理も大好きだが)。
しぶい顔でもしゃもしゃし、終わったあと「あんた食べた?」と母に聞かれたので「9粒」と答えた。「30分で9粒!」最初7粒だった、ラストで言われて2粒食べた。いや、これ、そこそこ食べてない?父は20とかもっと食べてたかもしれないが(あの人は甘党、多分いちごより練乳のが好き。何なら単体でなめると思う)。

……同じ運命をたどっているものに、キウイフルーツがある。幼稚園にキウイフルーツ棚があってさ……毎年園児1人につき1~2kgくれるんだよ。私は上の妹と年子なので、うちは倍もらってて。多分もう一生分食べた。今はもう見るだけで渋い(苦笑)。
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趣味:リスト作り

2024-02-26 21:54:21 | 日記
仕事でも家でもやっている……ということで、宮城谷さんの文庫本リスト。灰色が持ってないやつ(新装版とか他社とのかぶりは買っていない)。発刊日は初版のを書いているが、私が収集開始したのが1998年とか1999年頃なので、持っているのとは一致しない。ああ、ちょう楽しい…。

作家のファンだと、単行本(ハードカバー)を買うべきじゃないかと思わないでもないが、1冊の値段と専有面積というか体積というかを考えると、ちょっとなぁ、憧れない訳ではないが。文庫本の今でも、私が死んだら全部処分、と考えると、ちょっとね。100冊以上あるぞ。まあ死んだあとのことなんて知らないわ、でもいいかもしれないけど(もう自分いないんだし)。……単行本のが高く売れるか。いやでも面倒だわ、箱詰めして二束三文で売りさばくにしても面倒だと思う。

以前も何度も書いているが、一推しは「孟嘗君」、前半主人公の養父のかっこよさが天元突破してるので。中学3年の秋に表紙買いしてドはまりし、以来これまでいろんな作品(他の人のも含めて)読んできたが、彼を超える人間は存在しない気がする。
奇貨居くべし、楽毅、沙中の回廊、天空の舟、華栄の丘、夏姫春秋、沈黙の王あたりも好き。太公望、青雲はるかには気力があるときじゃないと読めない、復讐譚の怨念に引きずられる。
史料を下敷きにしつつ、創作の余地が大きいからか、春秋のノスタルジックな雰囲気とか戦国時代の躍動感が好き。日本人が書くからなんだろうけど、昭和やその前、江戸の農村みたいな、いやそれもイメージの中のなんだけど、なんかみずみずしくなつかしい気持ちになるんだよな…。

……まあすべては、秦の中華統一のせいなんだよ……秦の後の話って革命軍側のが多くなるけど、意識的にしろ巻き込まれにしろ、まあなんて世の中ギスギスしちゃったんでしょうね!という感じで、空気が重い!隣組というかお互いが監視しあって密告しあっての管理社会、期日に遅れたら、何々したら罰せられるという項目が色々あって、情状酌量の余地なくしかも連座範囲が広い。革命側だからか登場人物たちもなんか血の気が多くて…そうじゃないと、時の王朝に喧嘩売らないだろうけどさ。
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厚顔無恥なの?

2024-02-25 21:44:06 | 日記
録画しておいたNHKスペシャルを見る、昨年11月頃の、宗教2世のやつ。ドラマは泣いた。

しかし一方で、私は中学3年のときいじめられていたのだが、20歳になって選挙権を持ったとき、勧誘だか選挙協力を求めて実家に元クラスメイトが来たことを思い出した。中学時代一度も家に来たことなかったし、連絡もとっていなかった子。当事者じゃないのだが。
私は不在で、直接会わなかったのだが、後日母から聞いて腹が立った。あの状況を容認する人、神、団体には協力しかねる。
……母が私のあまりの怒り様を見て、「覚えていないのかも」「当時気付かなかったのかも」と下手な擁護を始めた。なお悪いわ!と思った。

まあ、直接会ったなら、何らかの言及があったかもしれないし、なかったとしても当事者ではないので「そうなんだね」で済ませられたかもしれない。あなた一人じゃどうしようもなかったよねと、何も言わずに心の中にしまえたかもしれない。忘れてしまっていたのも、まあ仕方ないかなと思う。当時気付かなかったのはありえないだろう……かなり露骨だったもの。鈍感通り越して無神経な人には、やはり協力しかねる。
実際には一方的なお願いの伝言しか残されていなかったので、私も当時を思い出して無駄に怒ってしまった。

……しかしあの手の神様は、神のくせに信仰だか信心が足りないとか、俗っぽいこと要求するのがちょっと不思議に感じている。相手に心からの献身を求めるのがモラハラ彼氏みたいじゃない?あと、悪いこと起こるとすぐ試練だとかさ……そんな子供の試し行動みたいなことするのか?神様が?
……私の中の神のイメージって、お天道様だからな、周王朝の「天」でも良い。彼らは良心に従い為すべきを成せとしか言わないと思う。悪いことも試練とはちょっと違うよね、不運とか、天に見放されたって言う場合は、合理的な説明が付かない場合に嘆く糸口になるだけで、乗り越えるべき壁とかそういう感じじゃないと思う。

まあ、これまで明確な神様や信仰を持ったことがない人間の、乱暴な個人的見解です。

……一応神様や信仰を持ったことがないとは言っているが、上述のお天道様は割と信じているというか生きる上での指針ではあるな。私は比較的運がいい方だと思うが、特定の信仰がなくとも真っ当に生きる方が楽で幸せになれると知っているというか信じているから、あまり道に逸れたことはしないから。多分逸れたときは無意識に自分を罰しているんだろう。あとは瞋恚は身を滅ぼす、何事も過ぎたるは及ばざるが如し、過剰な感情は持たないようにする、この辺りはいじめられた経験や中高生の頃の読書から(傲慢だからいじめられたんだろうとは思っているので)。……元々あまり他人に興味ない方だったのが、強まったのは否めないが。私に口うるさくしてくる人間って、こちらを思いやって「あなたのため」とか言いつつ、話聞いてると自己弁護なこと多いから……。
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