2010/10/20 0:58 [ No.11590 / 11590 ]
私見(第15回):「為替(3)」
前回、「為替(2)」において、確率過程期待値(E[μi]-E[p])と、日米金利差の関係に触れた。
今回は、フォワード・プレミアム・パズルについて触れる。
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<確率過程を含む微小変 . . . 本文を読む
2010/10/19 21:36 [ No.11588 / 11588 ]
私見(第14回):「為替(2)」
私見(第13回):「為替」において、為替も、株式市場と同様に、理想市場、現実市場の関係を、確率過程を含む微小変量形式の表現と、ブラック・ショールズ偏微分方程式の枠組みでの表現ができることを示した。
今回は、確率過程期待値(E[μi]-E[p])と、日米金利差の関係に触れる。
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2010/10/18 18:14 [ No.11585 / 11587 ]
私見(第13回):「為替」
1ドルの価値=米国の価値/市中ドル量(世界)
1円の価値=日本の価値/市中円量(世界)
と仮定して、
確率過程を含む微小変量形式で、理想為替市場、現実為替市場の関係を表現する。
dI=(E[μi]-E[p])*I*dt + σi*I*dZ (為替理想伊藤過程 I:理想1ドルの値段(単位:円 . . . 本文を読む
2010/10/17 21:23 [ No.11583 / 11583 ]
私見(第12回):「効率的市場(3)」
私見、第11回:「効率的市場(2)」において、理想市場と現実市場の関係を、以下の確率過程を含む微小変量形式に加えて、ブラック・ショールズ偏微分方程式を用いた形式での表現を行った。
今回は、理想市場株価Iと現実市場株価Sは直線的な関係で、曲率を持たないものとし、ブラック・ショールズ . . . 本文を読む
2010/10/16 23:42 [ No.11580 / 11580 ]
私見(第11回):「効率的市場(2)」
私見、第10回:「効率的市場」において、ゴンドラ上の市場世界とリスク選好度について触れた。
確率過程を含む微小変量形式で、理想市場、現実市場を表現した。
dI=μi*I*dt + σi*I*dZ (マーケット理想伊藤過程)
dτ=αE(σ)dL (dL:対数乱数過程 σ:σ(M . . . 本文を読む
2010/10/16 17:49 [ No.11577 / 11577 ]
小生の私見(第10回):「効率的市場」
1989年12月29日、日経平均は史上最高値、38957円をつけた。
現在の日経の、約4倍の数字である。
証券分析の世界では、50年も前から、市場ポートフォリオは、最も効率的なポートフォリオということになっている。
当時も、日本市場には、機関投資家をはじめ多数の市場参加者がおり . . . 本文を読む