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続・とりあえずの映画鑑賞メモ

「AKIRA」(1988/東宝)

《近未来の東京を舞台に超能力者や暴走族、軍隊、ゲリラたちの戦いを描くアニメ。大友克洋原作の同名漫画の映画化で、脚本は大友と「スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲」の橋本以蔵が共同で執筆。監督は「迷宮物語」の大友克洋、撮影は「ダーティペア」「オバケのQ太郎 とびだせ! 1/100大作戦」の三沢勝治がそれぞれ担当。》

他の作品と勘違いしていたことがわかって焦ったけど、2020年の東京オリンピックを控えた2019年の東京が舞台だなんて、30年前の映画なのにあまりにもタイムリーな設定でびっくり!
内容的にはわかりづらいところもあったけど、久しぶりに大友克洋WORLDを堪能できてよかった。

あらすじ
1988年7月、東京で核爆発が発生、第3次世界大戦が勃発した。2019年、ネオ東京では軍の指揮下で新兵器・超能力の研究が進められていた。キヨコ(25号)、タカシ(26号)、マサル(27号)ら永久幼年者はエスパーの実験体で、もう一人のアキラと呼ばれる28号は超能力があまりに強大でコントロールできないためカプセルの中で眠らされていた。職業訓練校生の鉄雄は友人の金田らとバイクで走っていたところタカシと遭遇。避けようとしたが、転倒して重傷を負ってしまう。そして鉄雄はタカシと共に軍に連れ去られ、エスパーとしての訓練を受けた。やがて鉄雄は恐るべきパワーを身につけ、周囲を破壊していく。自分にも軍にもコントロールできないのだ。その力はアキラにも匹敵し、またアキラを目醒めさせる危険も出てきた。金田はゲリラのケイと手結んで鉄雄を止めようとするが、どうにもならなかった。軍の施設を抜け出し、アキラの眠るオリンピック会場建設場へ進む鉄雄を、軍やゲリラ、金田らが追う。鉄雄はついにアキラのカプセルを壊すが、アキラの正体はバラバラに保管された脳神経だった。キヨコ、タカシ、マサルは3人の力を合せてアキラを甦らせ、鉄雄を全く別の宇宙へと連れ去るのだった。
【キネマ旬報データベースより】

124分

監督
大友克洋

キャスト
岩田光央
佐々木望
小山茉美
玄田哲章
大竹宏
北村弘一
渕崎由香里
大倉正章
荒川太郎

キネカ大森1 17:15~9割程/134席





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