++ パウセ 2 ++

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vdB38 (Sh2-263) カビの生えたイチゴ星雲

2018年03月20日 | 星雲

2018年1月12/13日撮影      *右側が天の北極 

R200SS+PHコレクタ(D200mm fl=760mm F3.8)
EM-200Temma2Jr
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D (seo-sp4改造) 

ISO2000 6分×36枚=216分 (総露出3時間36分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理

大芦高原

 

同じ同好会のkiさんの画像を見て、難対象だろうと思いながらも、撮ってみたくなりました。

出来上がりは? 「うちのレベルなら、こんなものだろう。 OK !」  

なお、ずっと晴れ、微風、マイナス8℃ 、最高に寒かったです。

 

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4 コメント

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R200SS+フラットナーPH (古海 薫)
2019-03-12 01:11:33
はじめまして。
R200SSでの素晴らしい写真ですね。
Fが明るいだけあって、分子雲も色鮮やかで美しいです。
教えて頂きたいことがあり、コメントさせて頂きました。
EM200搭載前提で、FSQより焦点距離の長い、明るい光学系を検討しています。R200SS+フラットナーPHの組み合わせってFSQ106と比較しても遜色ないシャープさなんでしょうか。特に周辺部。
お手数をおかけしますが、ご教授の程よろしくお願いします。
口径250mmクラスのNewtonも検討したのですが、EM200では歩留まりが悪くなりそうで。 (^^;;
追伸:私も春のシーズンは大芦高原に遠征に出かけることがあります。 どこかでお会いしているかもしれませんね。
R200SS+PH (Unknown)
2019-04-17 13:58:45
はじめまして。このところ、自分たちのブログを放置していて、お返事が今になり申し訳ありません。古海さんといえば、天文ガイドや星ナビの天体写真のページに画像を掲載されている方ですよね。また、ブログも拝見しました。つまり、そんな方に、私たちのレベルであれこれ申し上げることは恐れ多いです。
一応、R200SS+PHとFSQ106の周辺部のシャープさ等について、私たちレベルの印象を書かせていただきます。フルサイズで、やはりFSQ106の方がシャープだと思いますが、R200SSもPHコレクターのおかげで、かなりの水準になったようです。
R200SSの問題点は、それよりも、何よりも、スパイダーが太すぎることだと思います。タカハシなどで撮った画像と比較すると、スパイダーの太さに相当めげてしまいます。
なお、私たちが入っている岡山アストロクラブでは、橿本さんがR200SS+PHを一番上手に使いこなしているように思います。ご存知かと思いますが、https://blog.goo.ne.jp/largo-assai です。
初心者レベルのお返事ですが、ご容赦くださいませ。時には大芦高原に来られるとか。きっとお会いしているのでしょう。今後とも、よろしくお願い申し上げます。
R200SS+PH (Unknown)
2019-04-18 22:38:48
昨日のコメントは、<チームN>の<ご主人>書きました。<ご主人>は画像処理の詳細にタッチしていないので、画像については、書いた以上のことはよくわかりません。変なコメントになっていたら、ご容赦ください。
R200SS+フラットナーPH (古海)
2019-06-09 00:41:32
返信頂いたのに気付くのが遅れもうしわけありません。
まず、申し上げたいのですが、本ブログの画像を見てとても高いクオリティだと感心しています。瀬戸内特有の安定したシーイングと相まって星がひきしまっていて美しいです。画像処理もストレートな表現で素敵です。

質問させていただいたR200SSですが・・・スパイダーが気になるのですね。初見ではそうでもないのですが、見慣れてくると気になるかもしれませんね。

大芦高原、春先にお邪魔することがあると思います。 そのような時にはぜひぜひよろしくお願いします。
(追伸)
EM200に搭載できる800-1000mm内外の反射って、なかなか良いのがないですね~。
また情報交換させてください。 なにかございましたら、当方のブログにコメント頂ければ幸いです。

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