フィギュアもメダル取れないほうに賭けちゃったよ。荒川、いっちゃいそうですが。。。
ボクは広告代理店に勤めるコピーライター。
帰りの電車の中で、思いついたコピーをケータイメールに書きとめとくのも仕事です。
今日は、ウィットの話。
ウィット。
それは、世界で日本人が一番苦手なんぢゃないか?
と思われる「芸能」。
飲み会で、ドッカンドッカン笑いを取れるスーパーサラリーマンでも、
ウィットの効いた小話となると、てんで欧米人にはかなわなかったりします。
友達の監督H氏が、
撮影でロスに行ったときのこと。
小道具に、ごっつい絨毯が必要になったので、
街の「ペルシャ絨毯屋」に買いに行きました。
その店が、
ウッディアレンをさらに無愛想にした感じの頑固じじいが独りでやってる店でして。
H氏が入って行っても、
「あ。またひやかしの日本人が来やがったよ」くらいのイチベツをくれたっきり、
まったくサービスも説明もしてくれませんでした。
と、そこへ
プードルを二匹連れた、いかにも金持ってそうなセレブマダムが入って来まして。
高そうな絨毯の手触りを確かめはじめました。
「あら、これいいじゃない?」
ひとつの絨毯を手にした、その時です。
軽くしゃがんだマダムが、
ぷぅ~!
オナラをしました。
笑っちゃいけないと思って必死に歯を食いしばるH氏。
にもかかわらず、すました顔して立ち上がったマダム。
振り向いて店のおやじに質問しました。
マ 「この絨毯、おいくらかしら?」
すると、おやじが目もくれずに答えました。
「触っただけでへこくくらいだから、
値段聞いたらウンコもらすぞ。」
さすが本場のウィットは違う!
なんて感心する間もなく、
H氏はガマンできず、涙を垂れ流して笑いころげたそうな。
★今日のニガウリくんへの質問
ニガウリくんの場合、もしプレゼン中にへこいちゃったら、どうやってごまかす?それとも、開き直る?