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40代サラリーマンスキーヤー×ACL再建日記

ついに前十字靭帯(ACL)断裂をやらかしてしまったスキーヤー。
手術・リハビリを備忘録で残します。

3/6術前最後の家族外出

2022-03-19 13:15:21 | 日記

3/6 受傷3週間後。脚の腫れはほぼなくなり、ほぼ日常生活。

ただサポーターを付けた上からも膝がぐらつくことは感じる。痛くないけど気持ち悪い。

この日は術前最後の家族外出?ということで丸亀製麺ランチ→岩見沢の北村温泉(どっちも優待券を使いたかった)北村温泉、リニューアルされてからは初めて行ったけどなかなか良かった。お湯も、休憩室の雰囲気も。温泉につかりながら脚のストレッチをすると、これがけっこうよく曲がるようになる。多分、このまま手術しなければ膝の可動域は元に戻って、普通に歩くのも階段上り下りも問題なくできるようになるはず。

だから手術する人としない人に分かれるんですよね。しかし、自分はまた同レベル以上のスピードでスキーしたいし、コブもまたガンガン滑りたい。迷いはもうない。ただ、怖いだけ。

しかし、岩見沢の雪は相変わらず多かった・・・。運転も疲れる。(ケガしたのは左足なので、運転問題ないです)

丸亀製麺のエビとじ丼、卵ふっくらあざやか

雪中の北村温泉


2/22MRIの結果を聞きに行く

2022-03-19 12:59:38 | 日記

MRIの撮影を終えてから5日後。再び地元のK整形外科で受診。

受診とはいってもこの日はMRIのデータがCD-Rで届くので、それを基に先生に診断をしてもらう予定だった。

ここで手術回避なのか、それとも手術なのかはっきりする。。という覚悟をもって、15時くらいまでテレワークで勤務、その後近所の整形外科へ向かった。予定通りデータは先生の基に届いており、それを基とした診断は、、

「前十字靭帯および内側側副靭帯の不全断裂、および外側半月板損傷の疑い」

この「不全断裂」というのが非常にわかりづらい。結局「断裂」ではなく、「一部損傷」で手術は不要なのか・・・?

先生曰く「これはもうM整形外科のS先生に診てもらうのが一番いい、医者もそれぞれ得意な範囲があるので、S先生が一番だから」

ということでこの日も結論は出なかった。ただ、ここまで無駄に調べまくったACL再建の記事などで見るに、S先生はまさに膝手術のスペシャリストだった。この先生に紹介状が出るということは、これはほぼ手術だろうな・・・という感じになった。はっきり言ってその場で暗くなったのが分かったのだろう。お会計を待つ間に先生が診察室から出てきて、「大丈夫、治るから」と肩をたたいていった。

その一言はちょっと救われたが、もうこれは手術確定だなと感じつつ、この日の受診は終わった。

ただ、2/22 K整形外科⇒ M整形外科 紹介状② 

実に2枚目の紹介状・・・結果論は置いておきましょう。。。


2/17MRIを撮ってもらいにいく

2022-03-19 12:46:58 | 日記

バレンタインデーの日の整形外科受診して、すぐにMRI撮影の日程は決まった。

三日後の2/17。午後からの撮影なのでテレワークは午前中まで。

そこからこれも近所だがかなり大型の総合病院にMRI撮影を受けに行った。脚の状態は日に日に良くなっており、松葉づえはほぼアクセサリー状態であった。こうなるとますます手術しなくていいよという答えが欲しい。

まあどっちにしてもこの日は診断はされないので、執行猶予状態での通院は続く。

ちなみに、非常に非効率な受診の仕方をしていることに気づく

2/12 受傷 (救急M整形外科) レントゲン①+紹介状①

2/14 受診 (K整形外科) レントゲン②

ほんとはM整形外科ですべて事足りる・・・ことになるのだがこの時点では「K整形で保存治療を選択」という結論が欲しいのであちこち回っている。

ずっと自宅でテレワークはしているが、大分自立できるようになってきたのでこの日は夕食(カレー)を作っていた。

このままで家事をやりながら治していければ良かったのだが・・・。

 

 


2/14 地元の整形外科を受診

2022-03-19 12:34:41 | 日記

2/14はバレンタインデー。

ほんとは会社に出ていろいろやる予定だったが、まずは近くの整形外科(スポーツクリニックということで、スポーツ受傷には詳しい)を受診。ここで「靭帯は切れていないので1か月くらい安静にしていてね」というお言葉をドクターからもらえれば・・・と思い診察室へ。

しかし、受傷当日と違い、かなり腫れてきた。

「このくらい腫れてると、靭帯に損傷あるかもしれないね」ということで雲行きが怪しくなる。ひとまず穿刺して膝の水を抜いてみると、、かなり血が混ざっている。「それほど血は濃くないけど・・・これは簡単には判断できないね。近くに性能のいいMRIを持っている病院を紹介するから、そこで撮影してきてもらって」ということで結論は先送り。

そこそこ歩けるようになってきたけど、痛いし、膝はグラグラするしで「やっぱり手術になるのかーー・・・?」という思いを持って自宅へ帰宅。それほど時間もかからなかったので、フレックスタイム勤務での業務開始。

しかし、これ以降「手術になるのか?ならないのか?」という心配事で頭がいっぱい。いろいろ会議やプレゼン(いずれもオンラインもあったけどイマイチ気持ちが乗らない日々を約1か月過ごすことになる。

 

 

できたばかりの近所の整形外科。キレイ。


ACL損傷当日の話(1)

2022-03-18 16:55:13 | 日記

注意1秒 怪我一生

まさにそんな出来事でした。今シーズン初のまともな転倒が、これまでのスキー人生最大の大怪我になってしまいました。

2022年2月12日。

今シーズンは正指導員検定受験(初受験)を控え、特に1月以降はフリースキーは控え、低速系の練習を重視した【はっきり言ってつまらない】練習の日々を過ごしていた2月。

ちょうど前の週で受験のために必要な単位をそろえるための「養成講習会」を終え、残り2周で苦手の低速を整えて受験に臨む、予定でした。

この週末は久しぶりに「受験とは関係ない」仲間とのフリースキーでした。そりゃほんと楽しみでした。

しかし、結果的にはルスツWESTのエリートコースで、センター96㎜のファットスキーで高速ターンで脚を取られ、今シーズン初の大クラッシュをしてしまいました。スピードも出やすいしまったバーンで、しかもここ2か月近く履いていなかったファットスキーで飛ばしたのが自分の不覚だったのですが、なぜそこでその滑りをしてしまったのかは運命のいたずら。

 

・当初はルスツではなく、旭岳に行くつもりだったが、リーダー格メンバーが前日怪我をしたことでルスツに変更になった。

・もともとはEAST/イゾラで滑るはずだったが、諸般の事情でいったんWESTに行くことになった。

・マスターズ技術選が開催されており、その大会コートで「自分もちょっといいとこ見せてやろう」という色気が出ていた。

・・・・

まあ、こんなところですね。ファットの板の解放値も高めにしており、板が外れなかったことも勉強不足でした。

 

クラッシュ後、左足の感覚が明らかに違っており、全く重さをかけられない。なんかじわーと痛い。これはああ、前十字靭帯をやってしまったというやつか、ついに自分にもやってきたか、数多くの先輩スキーヤーがこのケガをしているので、同じように手術するだけだなあ、などとその時点では覚悟を決めたような心持ちで、右足一本でホワイトラバーコースを降りてパトロールに行きました。

膝がガクッと外れて立てない、という現象が2回ほど。

膝以外は、顔面の擦過傷と口の中を切ったようなもの。これはヘルメットとゴーグルをしっかりしていてこの程度で済んだものと思います。

この日、本当に迷惑をかけてしまったけど有難かったのは、スキー仲間と一緒にいたこと。(だからクラッシュ時の動画も残っている)
EAST駐車場に残していた自分の荷物、パトロール周りにあるけどとても自力では運べないスキー・ブーツなどの運搬を全部やってくれました。そしてわずかリフト5本でこの日のスキーは終了し、けが人となった私を札幌の救急病院に搬送してもらいました。

もちろん立場が逆なら自分もそうするしかないけど、皆さんのお金と時間を無駄にしてしまって本当に申し訳ない、という気持ちがいっぱい。これは来シーズン以降で必ずお返ししようと思います。

札幌への帰路の中、ひたすらWebを見てました。

いろいろ見ていくと「前十字靭帯断裂」なら手術しないと元には戻らないけど、「内側側副靭帯断裂」なら手術はいらなさそうだ、、など。

覚悟が決まっていたはずながら、手術回避できればいいなという思いが強くなって救急病院に到着しました。