ぐんま森林インストラクター会

ぐんま森林インストラクター会(GSI)イベント情報、開催後の報告などを掲載しています。

12月10日「ネイチャークラフトづくり」のご案内

2022年11月20日 | イベント情報

このチラシは ↓ からダウンロードできます。

https://54.gigafile.nu/1211-c430e130a5bfcad420c210ade3587aad9

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10/22 「樹は友達 木登り体験」無事終了しました。

2022年11月20日 | イベント終了報告

当日は曇り空が広がりお天気も心配されましたが、午前中は肌寒いものの、

午後には太陽もお目見えして暖かくなり、風も穏やかで絶好の木登り日和に‼︎

まずは、今日のスケジュールとサンデンフォレストさんの説明から。↓

 

準備運動大事だね。↓

 

 

いよいよ木登りだね。

ロープは今回巨木のミズナラ1本に10本のロープを用意。↓

 

ツリーイングインストラクターより登り方指導を受ける子供達。↓

 

みんなしっかりと説明を聞き入っています。

午前中は小学校高学年の子供達、午後は幼児が多く、皆やる気に満ち溢れていました!

立ち上がって〜!

インストラクターが宙に浮きフットループ(足をかけるロープの輪っか)に足をかけた所。

宙ぶらりんなのでサポートが入ります。

 

さあ!実践です♪皆で登りましょう!

初めては皆手こずります。ココで上手く登れず離脱する子もいますが、

今回は皆コツを掴んで順調です♩

あっという間にロープ頂上に到着!!お隣のお友達も同時ゴール!

木の上に登り木から上空を楽しんでいます♪

ハイポーズ♫ ↓

 

↓ヤッホー着いたよー!

 

一通り木登りを満喫したら、今度は遊具で遊びます。

スラックラインに補助をつければ最後まで渡れます。長さがあるので落ちない様に!

 

中心には、台を用意しました。↓

 

 

こちらはうんてい、吊り輪コーナー↓

 

宙ぶらりんになれたかな?

こちらはブランコ↓

スタッフがしっかり見守ってくれています。  

 

ジップライン↓

初めはなんとも不安定な椅子にドキドキ!               

 

↓大人も大満足!

 

動き始めればもうターザン気分!! これがまた気持ちいんです!時間があれば何度でもやりたいです♫

僕も木で遊びたいワン! ↓

 

じゃあ一緒に樹と友達になろうよ!遊具に飽きたらもう一度木登り!

今回、時間にゆとりがあるので何度でも登れましたね! 

 

木登り以外に森の探検もしたよ。

さあこれから森の宝探しだ! ↓

これはシカが角を擦ったらしいよ! ↓

 

↓いいにおいがする葉っぱだね! うなぎのかば焼きを思い出したよ!

 

いよいよ森の奥へ入っていくよ!          

森にはいろいろな動物が住んでいます。イノシシの足跡? ↓

 

ママこの黒いのは何?! ↓

わあー引っ付き虫だ!

笹笛 音をうまく出すのは難しいよ。あっ鳴ったよ! ↓

  

これは何のどんぐり? ↓

 

葉っぱが糸引いてるよ!何だろう! ↓

 

 

へんなキノコがあるよ! ↓

 

ここもあるよ ↓

 

これは毒キノコかな?食べたらやばいね ↓

これサワガニだよ!へーいるんだね。ホタルも住んでるらしいよ。 ↓               

ミズバショウがあったんだけど、シカに食べられてるね。↓

 

 

  

楽しい時間はあっという間に終わってしまいますね。

すっかりもみじも紅葉して🍁いい季節になりました。

参加してくださった皆様ありがとうございました。

 

また来年も是非、イベントお申込み頂きます様、会員一同心よりお待ちしております。

          

 

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10月8日「尼が禿山に登ろう!」無事終了しました。

2022年10月13日 | イベント終了報告

朝方小雨模様でしたが次第に天候も回復し少々風はあるものの、まずまずのトレッキング日和でした。

まずは参加者28名とスタッフで集合写真の撮影。↓



コースマップを確認して出発です。↓

さっそくヒロツリバナの実を見つけました。↓



淡紫色のホソバノツルリンドウの花が咲いています。この時期花も少なくなっているので貴重な観察対象です。↓



地面を覗き込んで観察しています。何があったのかな? 



樹上を見上げて、地面に目を落として観察を続けます。↓



尼が禿山山頂を目指します。↓



山頂から眼下に玉原湖をのぞみます。晴れて良かったですね。↓



玉原湿原を歩きます。湿原を吹く風は少し冷たかったですが、みんな元気に歩き続けました。

ナナスジナミシャク ↓
おまけ 小さな蛾が沢山飛んでいましたが、気づかれましたか。幼虫がブナの新芽等を食害するやっかいものです。写真でははっきりとわかりますが、肉眼では幹の色と同じようでそれと判別できません。↓

写真では紹介できませんでしたが、湿原ではウメバチソウの花がまだ残っていました。
何はともあれ無事に終了できたことを喜んでいます。秋も深まりだんだんと寒くなってきます。体調に気をつけて元気に過ごしましょう。

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谷川岳・一ノ倉沢トレッキングが終了しました

2022年09月20日 | イベント終了報告

9月17日(土)「谷川岳・一ノ倉沢トレッキング」は、無事に終了しました。

お客様、大人28名の方にご参加いただき、初秋の湯桧曽川沿い渓畔林の自然観察を行いました。

天気は晴れ。谷川岳インフォメーションセンターを元気にスタート。川を徒渉したり、流れを横に感じながら湯桧曽川沿いを歩きます。

湯桧曽川から白毛門に突き上げる銭入沢などアバランチ・シュートと呼ばれる雪崩跡を見ることもできます。

銭入沢(ぜにいれざわ)は、修験僧のお賽銭箱↓

ジョウシュウトリカブトは、色が薄いんですよ↓

お昼は、高さ1,000メートルの一ノ倉沢の大きな壁を正面に望める最高のロケーションの場所で昼食タイム。まだ残雪があります。

何か見つけたのかな。

トチノキもたくさん実をつけています。↓

たわわになっているのは、サルナシです。↓

キノコやミズナラ、トチノキ、ブナ、ヤマブドウの季節。出会った植物などから実りの秋を感じる一日でした。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

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8/27「榛名富士とマツムシソウ咲く沼ノ原観察会」終了報告

2022年08月30日 | イベント終了報告

8/27「榛名富士とマツムシソウ咲く沼ノ原観察会」は無事終了しました。

この日は榛名湖マラソンが開催されたため、予定より30分早めて全員集合。

心配された天候も曇りのち晴れ、晴れて良かったですね。でもでも、処暑を過ぎてもやっぱり暑い!!!

後方の榛名富士はまだ雲に隠れています。

念入りに準備運動を済ませて、いざ出発。


何か見つけたようですね。


足元に注意して!登山道は少々荒れています。


無時に登頂に成功。お疲れ様でした。というわけで山頂の展望台からは晴れ間が見えています。


早速、お目当てのマツムシソウに出会いました。


この日一番人気のツルニンジン(爺ソブ)。盛り上がっていました。


沼ノ原で多く見られるコウリンカ 舌状花弁は暗橙色で下方に反り返る。


さて、一休み。

 

沼ノ原にわずかに残るオケラ。

「山でうまいはオケラとトトキ」すっかり覚えましたね。(トトキはツリガネニンジン)

初めて榛名富士に登られた方も何度も登られた方も皆さんお疲れ様でした。
初秋の高原に時折吹く爽やかな風を感じてリフレッシュできたでしょうか。
まだまだ暑い日が続くようです。コロナに負けず頑張っていきましょう。

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7/23「尾瀬沼トレッキング」終了報告

2022年07月25日 | イベント終了報告

天候 晴れ時々曇り一時雨    
参加者 30人(女性:22人、男性:8人)平均年齢  57歳 若い!!! 三平下(尾瀬沼の湖岸)にて↓


     
タクシー待ちのロス回避の為、各班単位で一ノ瀬をスタートし、沢からマイナスイオン、広葉樹林からフィトンチッドを頂きながら、岩清水を目指します。  

岩清水に近づくと登山道はなかなかの急登、ニホンジカによる植物の被害や、自然保護の為、未開通の国道401号の話を交え、尾瀬の現状と課題と再認識しました。

岩清水を後にすると間もなく昭和46年に工事が中止されたという車道跡を超えて「十二曲り」と呼ばれる急登に入ります。

    
つづら折りの「十二曲り」を登りきり、針葉樹が増える中、目印のアズキナシを越え、ピークの三平峠に到着。     
 

 

三平峠にようこそ!

三平下(尾瀬沼)までは、濡れた木道の下り。注意して歩きます。

濡れた木道の階段を慎重に。

 
  
正面に見え隠れする尾瀬沼にワクワクしながら、尾瀬沼を目指します。   

今回は燧ケ岳をバックにした集合写真を撮る予定だったのですが残念ながら燧ヶ岳は雲の中。
     
左手に、尾瀬沼、燧ケ岳を望みながら、しばしの木道歩き。     

ビジターセンター周辺で待ちに待ったお昼ご飯の後は大江湿原の散策に。

    
大江湿原では、ニッコウキスゲ。ヒオウギアヤメ(写真↓)、ワタスゲなど夏の花が迎えてくれ、頑張った甲斐がありました。     

大江湿原では

尾瀬の自然を守って頂いた平野家のお墓参り。     

大江湿原はニホンジカの侵入を防ぐ「鹿柵」の効果もあってかつてのような黄色の絨毯、どこまでも続く、ニッコウキスゲを進むと、沼山峠迄行ってしまいそう(笑う)なので、Uターン。


      
そろそろニッコウキスゲもピークを過ぎて尾瀬沼は何となく秋の気配。

生き物たちも主役交代

避暑にやってきた?アキアカネ↓

ノアザミにやってきたヒョウモン蝶↓

尾瀬にいる名前に「オゼ」のついた生き物のひとつ「オゼマイマイ」↓

そして下山

小休止も兼ね、2021年7月にリニューアルしたビジターセンターを見学、展示物もリニューアルされており、     
もうちょっと長居したかったけど、天候を考慮し帰路へ。     
参加者の方々は、五感で自然に触れたり、往復約11キロ、標高差340メートルを歩いた心地よい疲労感の中、     
とてもリフレッシュされた笑顔で、「やっぱり、尾瀬はいいね!」と話されていました。

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7/9  “梅雨の頃”「赤城山を彩る花や樹木の観察会」終了報告

2022年07月12日 | イベント終了報告

 

“梅雨の頃”「赤城山を彩る花や樹木の観察会」が無事終了しました。

1.女性21名 男性9名の方が参加しました。
  急遽、件名の“梅雨の頃”から“猛暑の頃”となって
  しまった為、、コース変更を実施しました。
  当日は猛暑も一段落し、小沼周辺も爽やかでした。

2.イワガラミの花と葉の紹介

3.ミヤマカラマツの花
 名は雄しべの集まった花の形をカラマツの葉に見立てたもの

 

.鳥居峠で関東ふれあい道小沼周辺の説明

5.鳥居峠の鋼索鉄道駅舎(国の有形登録文化財に指定)
 赤城山-桐生市(旧黒保根村)を繋ぐケーブルカーが1957年に開通
 したもののわずか10年で廃止

6.小沼湖畔の小沼平 ここは赤城山広といえども唯一の方位盤が設置
  今日は140㎞先の富士山みえず、黒檜山(1828m)中腹の猫岩を眺める

 

7,気持ちの良い小沼湖畔 標高1470m気温21℃


8.小沼北西岸の弁財天小鳥居でお昼
  小沼の水面(みなも)の気持ちよい風と樹林下の
  日陰でお客様からも好評のロケーションでした。

9.赤城山の地形紹介(銚子の伽藍、血の池、火山形成史)
    二万年かけて小沼から流れ出す粕川が作ったゴリュジュ(峡谷)
  血の池は二万年前の水蒸気噴火口
  赤城山は約四十万年前フォッサマグナの東端より噴火が始まる

10.覚満淵のノハナショウブ
  花の中央部が黄色の目型模様が特徴で湿地に生えます
  似ているカキツバタは白色で水中から生えます
  アヤメは網目で畑に生えます

 11.覚満淵のヒョウタンボクの赤い実
  赤い果実がヒョウタン形になるヒョウタンボク(スイカズラ科)
  熟すと美しいが、猛毒なので注意
   花が白色と黄色に変わり、別名キンギンボク(金銀木)

 

12.クサタチバナは”花の百名山”(田中澄江著)で、赤城山を代表
  する花として登場する

13.シモツケ
  枝先に小さな花が集まってふんわり丸くピンクです

 

14ゼンテイカ(禅庭花)一般にはニッコウキスゲ
  鹿の食害により、大きく減らしてしまいました

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6/25「初夏の伊香保森林公園を歩く」無事終了しました。

2022年07月03日 | イベント終了報告

大人27名、子供2名の方が参加しました。

真夏のような気温、晴天となりました。雨を心配することもなく、自然観察を楽しむことができました。

 

サルナシ 果実は淡緑黄色に熟し、甘酸っぱくて美味しい。果実酒にもする。↓

 

モミジイチゴ 葉がモミジの葉に似ていて、果実は黄色に熟し味が良い。↓

ガマズミ 果実は卵球形で秋に赤く熟す。↓

ウリノキ 花弁が外側にカールしていて飾り物のような形をしている。

果実は、小さな球形で、藍色に熟す。

ワシノ巣風穴 ちょっと休憩ただいまの温度は3°Cで、涼しい。↓

 

トチノキ トチノキとホオノキの葉の違いを説明している。↓

給水タイム 行程の中間点ツツジの丘の手前で。↓

コアジサイ アジサイの仲間で花のまわりに装飾花がつかない。

ほのかな良い香りがする。↓

ハンショウヅル 下向きに咲く花の形が半鐘に似ている。

日本のクレマチスと呼ばれている。↓

 

 

 

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2022玉原高原・ブナの森 自然観察会 無事終了しました。

2022年06月24日 | イベント終了報告

6月11日(土)玉原高原ブナの森にて、

お客様大人13名の方にご参加いただき、会員16名が同伴し、自然観察を行いました。

 

先週から梅雨入りしており、天気予報では、午後から雨、前日も雨が降っていたにもかかわらず、

暑くもなく寒くもなくと、梅雨の合間をぬっての自然観察会となりました。

 

エゾハルゼミが鳴く新緑の玉原高原で、ノビネチドリ、クリンソウなど希少な野草を観察できました。

 

全国でも珍しい平らな地形にあるブナ原生林では、たくさんのブナの実生がなんとも可愛かったです。

 

 

おまけに、ホオノキとトチノキの両方の違いをすぐそばで確認することができました。

 

今年もブナは豊作かな。昼食が済んだあと、小尾瀬を呼ばれる玉原湿原を歩き、ワタスゲを見て癒やされたりしました。

ヒオウギアヤメももうすぐ咲きそうでした。

 

少人数のグループ編成で歩きましたので、植物の進化の歴史や生態など、多様な説明を聞くことができました。

しかも樹木や草花の固有の臭いや、肌触りゆっくりと感じることができ、とても満足していただけた様子でした。

ご参加ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。 

         2022年6月11日(土) 担当:見城、郡

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春の森の散策と丸太切り体験

2022年06月08日 | イベント終了報告

 

5月28日 サンデンフォレストにて「春の森の散策と丸太切り体験」を実施しました。
大人9名、子供6名の方が参加しました。
天気予報では、前橋で29度の予報でしたが、サンデンフォレストでは心地よい風が吹き、富士山も見える絶好の天気でした。
午前中に森を散策し、午後は丸太切りに皆さん挑戦しました。

これは木の実ではなくて、ムシコブというものだよ
       中に虫の幼虫が入ってるんだ

この葉っぱなんだかかりますか?

森の散策が終わってから、森の働きについて、模型を使って解説。
皆さん納得して、拍手喝さい。

木の中身も模型と現物で解説、これも皆さん初めて聞いた話の様で、拍手喝さい

いよいよ丸太切りに挑戦。最初はノコギリの扱い方と、作業注意を説明

なかなかうまいぞ!!!

今回の丸太切り体験は、ただ丸太を切るだけでなく、19.7mのスギの幹全体の重さを
確認しようという試みで、切り取った部分の重さを各自が測定し、
それを元に、全体の重さを計算し、実際の木の重さを求めました。

重さをバネばかりで測定

木の年輪を根気よく数える

最後に皆さんからもらった測定結果を集計して、今回使ったスギの全体像が見えました。
  今回使ったスギの幹は
    高さ19.7m、重さは555kgでした。

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