久々のお菓子教室
今月は楽しみにしていたシュトーレン。
たっぷりのナッツやドライフルーツが入った日持ちのするずっしり重いクリスマスのお菓子だ。
オーソドックスなシュトーレンを予想していたのだが
今年は趣向を変えたチョコ味のシュトーレンだった。


ナッツやフルーツが入った中だねを
外側の生地に包み込むのが難しかった。
焼きたてのシュトーレンをみんなで試食。
なかなか自宅でこれだけの材料を使って作るのは厳しいけれど
作り方を教わるのはとっても楽しい。
家に持ち帰り冷蔵した。
娘が泊まりに来たので(家が近いと頻繁に会えていい)
今夜は2人で夕飯。(だんなさんは1人実家泊)
娘の好きな湯豆腐と、変な取り合わせだが餃子を作った。
娘の包んだ餃子は親バカだけど、本当に美しい。
食後にシュトーレンを薄く切って味見をしてもらった。
やはりシュトーレンは出来立てよりも
冷めたものが味が落ち着いて美味しい。
焼きたてのベーグルを食べてもらいたくて
テレビを見ながら作った。


今回は成型が少し上達したと思う。
焼きたてはモチモチしてうまい。
単に、自分が食べたいから焼いたような気もする。
どんどん冬に近づく。
週末は市のテニス大会に出る予定。
早朝からなので寒さ対策をせねば。
テニスコート周りの紅葉も綺麗。


気持ちがいい。
吟味して買ったりんごがあまり美味しくなかったので
義母の家から持ってきたザラメを使ってりんごジャムを作った。
スコーンにつけて食べると美味しい。


妊娠8ヶ月近い娘にどんどん食べさせる。
お腹が会うたびに大きくなる。
胎動が強く、少し寝不足とのこと。
一つの命が娘の体の中で
日々成長し、活動していると思うと
早く会いたいなぁと思うけど
もう少しの辛抱だ。
札幌の母から頼まれごとをした。
大好きな布施明のライブチケット(来年春)を予約してほしいとのこと。
ローソンチケットで過去に何度かトライしてみたらしいがうまくいかないようで
発売日の今日、予約できた。
(結構スマホの操作に手間取った)
なかなか両親の年代にはハードルが高いと思う。
それでも、毎年欠かさず好きな布施さんのコンサートに足を運ぶ母は元気だ。
娘に教えてもらったマンガ
室木おすしさんの
「たまに取り出せる褒め」は面白かった。
誰しも過去に褒められたエピソードを時々思い出して活力にすることってあると思う。
私が時々記憶から取り出してニンマリする褒めは
年下のテニス仲間に
「楽しそうにテニスしてますね。私まで嬉しくなっちゃいます」と言われたこと。
褒められたとはちょっと違うかもしれないけど
治療を乗り越えてテニスに復帰した時だったから、余計に胸にジーンときたのかもしれない。
娘の子供にも
そんな言葉を残せるように
いっぱい褒めてあげようと
今から腕をブンブン振り回している。
素敵なマンガを紹介してくれた娘に感謝。