goo blog サービス終了のお知らせ 

おもちゃのまちの正太郎ブログ

サーバー容量から更新が難しくなったHpを引き継いで、おもちゃ、ラジコン、プラモデルなどを備忘録としてアップしていきます。

GRETSCH 6127 ROC JET  ポルシェパンプキン ②

2025-02-09 20:38:55 | 甲斐バンド

40年以上探し求め、やっと入手したロックジェットですが、なにかが違う・・・

そう、テールピースが違うのです。

おそらくは前の前のオーナーさんがオリジナルのGテールからビグスビー・トレモロユニットに交換したものと思われます。

甲斐さんはオリジナルのGテールでしたので、これに戻したい・・・

幸いにもオリジナルパーツも付属していましたので交換します。

リペアショップにお願いした方がいいのか・・・まあ多少の知識と経験はあるから大丈夫だろうと。

ビグスビーをはずしてびっくり、ネジ穴がまったく違うのですね。

恐らくはこれらの穴は放置しても大丈夫だと思うのですが、強度の問題もありそうなので埋めることにします。

かといって適当なダボ材がない・・・予想以上にネジ穴が狭いので爪楊枝でいけました。

たっぷりと木工用ボンドを使用したので強度はなんとかなるでしょう。

Gテールをねじ止めしてみます。

大丈夫そうなので弦を張ってみます。

変な角度が付いたりしないか心配でしたが問題なさそうです。

ビグスビーの接地部分にうっすらと跡があります、両面テープかな。

こいつを無理に消そうとすると塗装面を痛めそうなのでこのままで良しとします。

まあ、普通は気が付かない程度ですから。

これでオリジナルのグレッチ6127 ロックジェットが再現されました!

めでたしめでたし。

わが家のストラトキャスター、ムスタングと記念撮影です。

やはりグレッチは自己主張が強いですね。

ところで甲斐さんはこのギターをライブ中に自身で叩き壊したとされています。

その前にはギブソンのハミングバードも破壊してますし、その後はテレキャスターもぶち壊していたようです。

1978年頃の写真集に衝撃的な写真をみつけました・・・ぶん投げてますね、大森さんが受け取ってくれたのかな。

これを繰り返していれば壊れますよね。自分は大切にします。


GRETSCH 6127 ROC JET  ポルシェパンプキン ①

2025-02-09 19:56:18 | 甲斐バンド

中学生の時に甲斐バンドのライブを初めて観た時に感じたのは「甲斐さんのギターって黄色いんだ」でした。

当時はギター超初心者で、お小遣いで買った激安フォークギターしか知りませんでした。

これはおそらくデビュー2年目、「裏切りの街角」でTV出演した時の映像、1975年頃でしょうか。

次は「氷のくちびる」ですので1977年か・・・

そして1978年のヤングギター誌にその全貌が明らかになりました。

「いつも一緒さ」と言ったとは思えませんが、グレッチのロックジェットというギターでした。

色は黄色ではなくて「Porsche Pumpkin」というかぼちゃ色でした。

当時は高校生ですので、このギターが欲しいとか買いたいとか思ってもいませんでした。

しかし、社会人になり多少なりとも生活に余裕がでてきてからは、過去の映像や資料をみては、こいつを入手したいと思い始めました。

しかし、40年以上探してきましたが出会えない・・・見つけても「6130 Mercedes Black Model」であり、「6127 Porsche Pumpkin Model」には遭遇できませんでした。

甲斐さんも最近では違うグレッチ使ってるし(Duo Jetかな)、この辺で妥協しようかなと思っていた矢先。

奇跡的な出会いがあったんです・・・なんとそこはメルカリ。

速攻で出品者様に連絡、状況を説明して最終的にはヤフオクで入手しました。

出品者様は音楽関係のお仕事をされている方で、甲斐さんの愛用品という事は知らず、単純にグレッチが好きな方だったようです、感謝!

自宅に到着したロックジェット・ポルシェパンプキン!かっこいい!

塗装の状態は完璧・・・美しい。

ヘッドはこの時期のスモールタイプ、グレッチロゴが泣けますね。

コントロールノブのGマークがグレッチを主張しています。

ネックのバインディングにひび割れがあるのはビンテージグレッチにはよくあることのようです。

このモデルは1974年で製造終了、この個体は1972年もの(おそらく甲斐さんのもこの時期)ですので50年以上も経過していますから仕方がないでしょう。

製造番号は画像処理で消していますのでご了解ください。

 

裏面に3か所のコントロールパネルがあるのも初期の特徴はず。

今のところ、怖くてここは開けておりません、ネジもいくつか欠けていますし。

とにかく40年以上探し求めていたギターを入手して感動しています。

これで「バス通り」や「裏切りの街角」を弾いたら最高です!

 


遅くなりましたが飛ばし始め・・・なんと紫電で

2025-01-19 09:17:09 | ラジコン

2025年1月18日、だいぶ遅くなりましたが今年の飛ばし始めでGFC飛行場に行ってきました。

9時に到着、外気温は1度でしたが晴天ほぼ無風でRC日和。

この時間には4人でしたが、徐々に増えていきました。

正太郎が持参したのは、完成したばかりの紫電。

飛ばし初めに初飛行という、考えてみたらかなり危険な計画でした。

こちらはIMSさんの完全自作の機体「ベガ」、織り姫という意味ですね。

その名のとおり、ゆったり、しっとり、上品に飛んでいました。

右手掌の手術から復帰したIMSさん、本当によかったですね。

IGSさんのF15、アフターバナーを灯して豪快に飛んでました。

パイロットもそうですが、周囲の緊張感も半端ではありません。

Himmelさんはいつもの大型カブ、エンジンの低速調整など行っておりました。

Tさんのバギー、このボディ塗装は自身のPCで作図してマスキングして2日間かけた力作。

LINEでは拝見してましたが実物は初見・・・見事です。走りも凄かった。

11時前には飛行場を後にして、冷えた体を温めるために鍋焼きうどん。

宇都宮環状線沿いのファミレス風のお店でしたが、とても美味しかったです。

ここから震電の後日談。

完成直後に胴体からカラカラと異音がするので確認したところ、なんと主翼固定用の爪付きナットが外れていました。

初飛行で空中分解するところでした、危ない危ない。

仕方がないので開腹手術をしました。

今回はなんとか無事に帰艦したものの、ダウンスラスト不足や後ろ重心、メカトラブル等々でひやひやしました。

やっぱりARF機をなめてかかると大変な目に合います。

もろもろ調整し安定飛行できるようにして・・・一日もはやくT村さんにご報告したいところです。

 

 

 


プリマクラッセシリーズ 紫電400E

2025-01-12 20:19:19 | ラジコン

忘年会でT村さんから頂いた紫電。

ARFとは言え、なかなかすぐには飛ばせません。

開封してみると・・・意外とコンパクト。

マニュアルも非常にシンプルです。

これは2009年に製作した零戦と同シリーズで、まったくの同スペックでした。

https://shotaro.greater.jp/zero400E2.html

住宅事情から、RC飛行機を1機増やす場合には1機処分する必要があります。

この零戦の最終飛行は10年前ですので、残念ながら今後も飛ばすことはないでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=9geLy60Jfb0

そんな訳で、今回はこの機体を処分しました・・・この作業はやっぱり心が痛みますね。

メカもすべて移植するために取り出します。

もっとも心配だったのはモーターのサイズとカウルとの干渉でしたが・・・

仮組みしてみたらジャストサイズでした、こうなると俄然制作意欲が出てきます。

しかし、このサーボ・・・GWSの5gサーボって大丈夫か?

やはり心配だったのでロビンさんに発注、エルロンはEMAX、エレベーターとラダーはロビンさん。

いずれも8gのサーボにします。

紫電は中翼機ですので、主翼は2分割。

これは保管場所に苦労しそうな予感・・・

それでもサーボを組み込んで・・・

この機体にはリンケージパーツは全て付属していましたので、この点は非常に楽でした。

動翼のホーンは零戦のをそのまま使用可能ですので、塗装済みです。

重心合わせのために機首部に15gの錘を積みましたが、何とか完成!

今週末の初飛行を目指すこととします。

さあ、ちゃんと飛んでくれるか・・・

 


今年もよろしくお願いします

2025-01-01 15:58:59 | 日記

新年明けましておめでとうございます。

昨年もくだらないブログにお付き合いいただきありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

さて、2025年の元旦もいつものようにおもちゃのまちの散歩からスタート。

寒いけれど晴天無風で気分爽快です。

駅前とバンダイミュージアム前にある、ガンダムマンホールを回ると約3500歩。

年末年始は運動不足になりがちなので、1日7500歩は歩くように心がけています。

駅の地下道には木梨憲武さん直筆の絵がありますが、本日はじめてじっくりと見ました。

絵、うまいですね~、味があるというか、こういうのを才能というのでしょうか。

午後は恒例の初詣に壬生町御琴神社へ。

混雑を避けて午後にしたのですが、意外と人出は多くて30分以上は並びました。

おみくじは・・・小吉。

「芽」という文章には何やら感じ入ってしまいました。

咲くと信じて希望の芽を育てたいと思います。

最大のお楽しみのミニフィギュアは熊手、見事にダブってしまいました。

さすがにガシャポンのように繰り返しの購入は気が引けます。

全部で何種類あるのかわかりませんが、フルコンプ目指して参拝を続けるしかありませんね。

なんでも集めたがる・・・コレクターの宿命です。