2016年夏アニメの短い感想の続きです。
◎「NEW GAME!」(全12話)
総合評価4点(5点満点)
涼風青葉(cv高田憂希)、滝本ひふみ(cv山口愛)、飯島ゆん(cv竹尾歩美)、篠田はじめ(cv戸田めぐみ)、八神コウ(cv日笠陽子)、どう見てもコウに恋愛感情を持っている遠山りん(cv茅野愛衣)、阿波根うみこ(cv森永千才)、どうやら偉い人らしい葉月しずく(cv喜多村英梨)の社員のほか、青葉の友達で大学生の桜ねね(cv朝日奈丸佳)、謎の山田(cv藤田咲)など。


気楽に楽しめる、ゲーム制作会社「イーグルジャンプ」での日常系のお仕事コメディ、ゆりも有り。楽しいです。
勤務時間が長いという意味でのブラック会社ですが、やりがいもやる気もあるので、社員は苦では無さそう。
一般論では、それが会社をますますブラック化させるのですけれど、これはフィクションですから。
○ 1話。青葉が、高卒で、好きなゲームソフトを作っているゲーム制作会社に就職。電車で通勤するところから。
背が低いですし、みかけが中学生以下なので・・・
・20代の、普通な人や、アニメ的な変り者の先輩女子とのチームでゲーム作りですが、青葉は、まずはマニュアルのような本を読んでいました。
技能は普通は大卒の方が上ですから、高卒の青葉を採用するということは技能が高かったからと思っていたのですが、そういうわけではないようですね。技能がある人が集まらないだけなのかなあ。この年の新入社員は青葉だけですから小さい会社だと思うのですが、であれば即戦力になる技能がある人を雇いたいでしょうに。
10代キャラの方が、アニメ的に萌も含めて描きやすいし人気が出やすいということでしょうか。
○ 第4話。青葉の「今日も一日がんばるぞい!」は、これ1回だけ。原作漫画でも、人気台詞だけど1回だけだそうですが。
○ 山田が、看護師、カメラマン、婦警のキャラで、同一人物なのか別人なのか謎。
○ 写真。

確か、アニメジャパン2016にて。




◎「SHOW BY ROCK!! しょ~と!!」(全12話、5分枠)
総合評価2点(5点満点)
シアン(cv稲川英里)、チュチュ(cv上坂すみれ)、レトリー(cv沼倉愛美)、モア(cv佐倉綾音)など。
「徹子の部屋」みたいな「解子のルルルルーム」の回が結構多かったですが、そこでの会話がつまらないですが、シュールを狙ったのでしょうかね。
2016年秋からの「しょーと」でない方の2期へのつなぎというか宣伝と言うか、そう位置づけなのかなあ。
バンドアニメなので、歌が気に入れば普通に楽しめるのかも・・・。あるいは、豪華声優で楽しむか・・・。


◎「スカーレッドライダーゼクス」(全12話)
総合評価3.5点(5点満点)
青の世界:17歳の優秀な教官の麻黄アキラ(あさぎ)(cv清水彩香)、ライダーの6人、駒江クリストフ・ヨウスケ(cv鈴木達央)、霧澤タクト(きりさわ)(cv宮野真守)、津賀ユゥジ(cv近藤隆)、鞍馬ヒロ(cv下野紘)、錫木カズキ(cv高橋広樹)、無月ヒジリ(cv KENN)のほか、アキラから作られた佐倉サロメ・ハコ(cv明坂聡美)など。
紅の世界:ナイトフライオノートの幹部のグランバッハ(cv安元洋貴)など。
好みはあるでしょうけれど、微妙にズレていて、くだらなくて楽しいという部類のアニメ。一般的には他人にお勧めはしませんが、タマにはこういうのも良いですよ。尤も、2016年夏はこの手のアニメが多めでしたが。
異世界とのバトル、バンド、美少年、シリアスもあればコメディもあり。
戦闘ユニットのISはスカーレッドライダーゼクスと呼ばれ、ナイトフライオノートとバトルする一方、バンドを組んで演奏したり。



○ 1話。冒頭でギターを弾きながら歌っていて、音楽ものかと思ったら、能力者が変身して敵と戦うのですが、1人だけ能力が発現せず、お荷物扱い。
でも、飛行機で運ばれれてきたアキラと接触したからなのかは不明ですが、能力発現で変身。
真面目な顔でシリアス系のように見せて、ハコがコミカルに登場していたので、真面目にやればやるほどコメディになるパターン。
○ 7話。グランバッハにつかまったハコの空中での恰好が、変。4つんばいみたいな恰好で浮いているところが妙に笑ってしまうとか。
皆、グランバッハが、グランバッハが、と言うところも、妙に笑ってしまうとか。
グランバッハとのバトルがあったので初ライブが中止になりましたが、一段落して、こんなときだからこそということで歌いだすと、客も増えたりとか。
微妙にズレているアニメで、7話は特にズレが楽しかったです。
【shin】