土曜日の朝、俺は朝8時からおにぎりを握っていました。
別に朝ごはん用ではありません。
大体土日は朝ごはんを食べないし、ていうかそもそもそんな時間に起きてません。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
サイクリングに行ってきました。
「またかよー」と思うあなたは相当な俺ファンです。おめでとうございます。
「またなの?」と思うあなたは こちら をご参照下さい。
まあ、またかも何もサイクリングは隠れた趣味なので。
今回も目的地は以前と同じ枚方。
そこに行き着く道程を楽しみたいだけなので、目的地はそこまで重要ではありません。
バイクで行くと1時間弱、普通の自転車で2時間くらい、俺のミニ自転車で3時間くらいの道のりです。
週始めとは打って変わっての好天に、久々サイクリングのテンションも相まって行きはかなり好調。
約3年振りに通る道なのに意外と覚えているもので、こんな場所あったなあとか、これは右に曲がるのが正解だったはず、とさくさく進みます。
旅の途中では色々なものに出会います。
のどかな田園風景、色づき始めた並木道、はたまた大阪ではあまり見ない精米機にヘルメット中学生。
投げやりすぎる看板さんもこんにちは。

「何?枚方?右や右や!何?距離?ちょっとは自分で考え!」と仰っているような突き放し感が素敵です。
しかも実は直進が正解というトラップぶりで俺を混乱の渦に陥れます。
また、畑の側道に約2m感覚でヌードトランプが散乱しており、俺を動揺させました。
農家のおじさんの密かな楽しみなのでしょうか・・・?
帰りに1枚ずつ拾って帰るのでしょうか・・・?
数多くの誘惑に戸惑いながらも、予想よりも30分程早い2時間弱で枚方到着。
淀川河川敷でランチタイムです。
おにぎりうまい。

ここは広場の様になっていますが、反対側は広大な芝生。
外大生のみなさーん!覚えていますかー!1回生のとき、真っ暗闇で飲み会を開いたあの河川敷ですよー!
酔っ払いが完全なる暗闇の中で鬼ごっこをするというカオスを繰り広げたあの河川敷ですよー!
懐かしい・・・。
帰りのグダグダを絵に描いた様な展開については触れるべきでしょうか?
前回もそうでしたが、行きは基本的に直進していれば看板を頼りにどうにでもなるものの、帰りは結構危険です。
そもそも土地勘のない場所でもあり、曲がり角を間違えたり少しでも気を抜くと「あれ・・・?ここどこ・・・?」状態になります。
・・・
・・・
気付くと俺は山中にいました。
気温が明らかに低いです。
周りに自転車がいません。
おろか1人の歩行者もいません。
右側にキャンプ施設が見えます。
どこまでも続く上り坂。
俺死ぬんちゃうかな・・・ ?
・・・
行きの1.5倍時間をかけてなんとか無事家に着いたあと、興味本位で俺が一体どこに迷い込んでいたのかグーグル先生に調べてもらいました。
どれどれ。

完全に森ですね、面白いです。
別に朝ごはん用ではありません。
大体土日は朝ごはんを食べないし、ていうかそもそもそんな時間に起きてません。
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サイクリングに行ってきました。
「またかよー」と思うあなたは相当な俺ファンです。おめでとうございます。
「またなの?」と思うあなたは こちら をご参照下さい。
まあ、またかも何もサイクリングは隠れた趣味なので。
今回も目的地は以前と同じ枚方。
そこに行き着く道程を楽しみたいだけなので、目的地はそこまで重要ではありません。
バイクで行くと1時間弱、普通の自転車で2時間くらい、俺のミニ自転車で3時間くらいの道のりです。
週始めとは打って変わっての好天に、久々サイクリングのテンションも相まって行きはかなり好調。
約3年振りに通る道なのに意外と覚えているもので、こんな場所あったなあとか、これは右に曲がるのが正解だったはず、とさくさく進みます。
旅の途中では色々なものに出会います。
のどかな田園風景、色づき始めた並木道、はたまた大阪ではあまり見ない精米機にヘルメット中学生。
投げやりすぎる看板さんもこんにちは。

「何?枚方?右や右や!何?距離?ちょっとは自分で考え!」と仰っているような突き放し感が素敵です。
しかも実は直進が正解というトラップぶりで俺を混乱の渦に陥れます。
また、畑の側道に約2m感覚でヌードトランプが散乱しており、俺を動揺させました。
農家のおじさんの密かな楽しみなのでしょうか・・・?
帰りに1枚ずつ拾って帰るのでしょうか・・・?
数多くの誘惑に戸惑いながらも、予想よりも30分程早い2時間弱で枚方到着。
淀川河川敷でランチタイムです。


ここは広場の様になっていますが、反対側は広大な芝生。
外大生のみなさーん!覚えていますかー!1回生のとき、真っ暗闇で飲み会を開いたあの河川敷ですよー!
酔っ払いが完全なる暗闇の中で鬼ごっこをするというカオスを繰り広げたあの河川敷ですよー!
懐かしい・・・。
帰りのグダグダを絵に描いた様な展開については触れるべきでしょうか?
前回もそうでしたが、行きは基本的に直進していれば看板を頼りにどうにでもなるものの、帰りは結構危険です。
そもそも土地勘のない場所でもあり、曲がり角を間違えたり少しでも気を抜くと「あれ・・・?ここどこ・・・?」状態になります。
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気付くと俺は山中にいました。
気温が明らかに低いです。
周りに自転車がいません。
おろか1人の歩行者もいません。
右側にキャンプ施設が見えます。
どこまでも続く上り坂。
俺死ぬんちゃうかな・・・ ?
・・・
行きの1.5倍時間をかけてなんとか無事家に着いたあと、興味本位で俺が一体どこに迷い込んでいたのかグーグル先生に調べてもらいました。
どれどれ。

完全に森ですね、面白いです。