今日は朝から移動!
マドリードからバルセロナまではAVEを利用します。
荷物も多かったので、taxiでマドリードの




駅の中に植物園・亀!?という感じでびっくりします。
いままで見たどの駅よりも自然が豊かで開放感がありますね!
乗り場がよくわからなかったので、係の人にチケットを見せると
「とりあえず下だよ~」と教えてくれました。
AVEは、日本の新幹線みたいなものですね。
チケット予約は日本からHISの支店で手配を依頼し、
送られてきたPDFを印刷したものを持っていきました。
途中で切符のようなものと渡してくれるかと思ったら
そのままのぺらぺらの紙がチケットなんですね~QRコードが読み取れればいいらしい。
日本にはないシステムですね~

電光掲示板で時間を確認。
10:35発 バルセロナのサンツ駅までのAVEです。

AVEでは座席の種類が選べます!
早期予約なら結構割引されているのでせっかくだったら
Club Classをおすすめします!

Club Classでは、駅にある専用ラウンジを利用できます。

フリードリンクでお菓子なども食べ放題ビールもね(笑
ゆったりした静かな待合室という雰囲気で、
打ち合わせやPCで仕事をしているビジネスマンも。
スーツケースに貴重品を全部運んでいますから…
ちょっと一息つけるのでおすすめです^^
ちなみにPreferente(一等)でもこのラウンジは利用できるようです。
プラットフォーム情報が表示されたら移動です。

AVEとご対面!
なんか…見た目ヘビっぽい?目が光ってます!

小さな荷物は座席上の棚に置いたり、入らない場合は専用の置き場においてくれます。
Club Classの特徴
1列3シート(Turistaでは4シートでした)のゆったり席。
飲み物やドリンクを運んでくれる添乗スタッフさんが巡回してます。

メニューも渡してくれ、アルコールもOK!
イヤホンも配ってくれ、音楽(数チャンネルある)を聞いたり、
流れている映画を見ることもできます。(ただし音声・字幕ともにスペイン語?)

機内食ならぬAVE食来ました!
ドリンクはCAVAをお願いしてこんなかんじ。
サラダ、生ハム、デザート、ビール、ワインどれも美味しかったです(^O^)
何気にグラスにも「renfe」の文字が♪
座席は広々で静かでのんびりとした時間、いいですね~

10:35→13:15の約2時間40分の旅でした。

バルセロナのサンツ駅に到着!
マドリードは白いタクシーでしたが、バルセロナは黒と黄色のタクシーなんですね。

順番に乗り込み、私達の乗ったタクシーのお兄さん。
サッカーのユニフォーム+サングラスのかなりラフなかんじw
しかも行き先を告げたあとはずっと電話してるというwww
(切っては別のところにかけるを繰り返す…)
スペインの国民性?を垣間見た瞬間でした。


念願のサグラダファミリアに到着!
15時くらいでしたが、すごい人です。
これはチケットがなかったら並ぶのか~と思うと・・・・・。。

必ず予約していってくだいさいね!

入口の上の写真

凄い。美しいステンドグラス!

天井パチリ
大胆ながら繊細な作り!コンピューターの無い時代にこの造形凄いでしょう。




設計者のアントニオ・ガウディ、このサグラダファミリアを造るのに相当苦労した様です。
元々ビリャ-ル言う設計士が設計を行なっていたのですが、辞任した為後任として雇われたのが、ガウディでした。
ところが、ガウディが造ろうとした建物は、恐ろしくお金が掛かる、という事で何と資金調達迄ガウディがやる事に。
パトロンを集めつつ、宗教を勉強してる内に相当ハマったらしく、「俺、この建築に一生捧げるわ!」と宣言、建築現場に住居を移して、寝ても覚めてもサグラダファミリア建設に没頭する中、事件は起きました。
外で、車(馬車)に跳ねられたのです。
当然、病院に運ばれたのですが、当時のガウディは、浮浪者にしか見えなかった為、金持優先で放置されそのまま、亡くなってしまいました。


あまり知られてない、地下の博物館にご招待。


目が輝いて来たでしょう。
1/20の内部模型です、地下ですよ凄い広さにも、感動(≧∇≦)
先程、コンピューターの無い時代に・・・の答が

私は見た瞬間分かちゃいました、何故か。
天井から何本の糸を吊るして重しを繋いで、更に、糸を繋いで空間のデザインを逆さまに表現していますよね。発想が素晴らしい。
奥に行くと、




チケットを見せてエレベーターで上まで登ります。









階段で降りました\(^o^)/
それにしても神秘的で雄大な聖堂。

1時間くらいグルグル回っても飽きません。

名残惜しくも聖堂を離れ、生誕のファザード側からパシャリ。
午前中なら湖面にサグラダ・ファミリアが映っていい写真が撮れるらしいです!
地下鉄に乗ってDiagonal駅まで。
ホテルまでの帰り道は、グラシア通りお昼ごはんが早かったので、カフェで休憩。

マドリードからの移動+サグラダ・ファミリアを大満喫した1日でした。