わたしの趣みん芸

趣みん芸友の会の齋藤です。
道の駅などで売られている、個性的な民芸を「趣みん芸」と名付け、収集し愛でております。

003.美しさと実用性「富士山アクリルたわし」

2020-05-04 15:28:42 | アクリルたわし系趣みん芸
富士山の麓、静岡県小山町の「道の駅ふじおやま」で購入。

富士山のフォルムが、手袋のようになっていて、手を入れて洗える構造になっている。
美しさと意味、実用性をかねた三冠王である。

グラデーションの諧調を表現する毛糸色チョイスも素晴らしく、作者の富士山愛とデザインセンスがビシバシ伝わる。

アクリルたわしは、各地に存在する趣みん芸の代表的存在だが、どれもデザインにこだわりを感じる。やはり地元の宝・名物を扱うために気合が入るようだ。





【趣みん芸的価値】
アクリル毛糸たわしは、誰にでも作ることができ、匿名性のある実用品であることから、現代の民芸の代表である。
形の自由度から、ご当地たわしのバリエーションも多く、コレクションに向いている。

【入手年月日】
2017年

【入手先】
道の駅ふじおやま(静岡県)

【制作者】
只水御前倶楽部

【価格】
175円

【素材】
アクリル毛糸 ※イエローやピンクなどのバリエーションあり

【大きさ】
高さ:約15cm


求む!趣みん芸情報

うちの母が作っているのは趣みん芸ですか〜?とか、地元の道の駅にこんなもの売ってましたよ〜!とかありましたらジャンジャンご連絡ください。
自分一人で日本全国の趣みん芸を探し歩くのは時間がかかりそうなので、ちょっとしたことでも情報いただけますと大変助かります!!





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