パソコン教室向上委員会

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価格との付き合い方 その13 高い月謝と低い月謝どちらが続けてもらえるか?

2016-02-27 08:40:50 | 日記

皆様こんにちは(^O^)/
今回は「価格との付き合い方 その13 高い月謝と低い月謝どちらが続けてもらえるか?」です。

なぜこのお話をするかと言うと、値上げの仕方がわからないという方が多いからです。

高い月謝と低い月謝。
漠然としているので「20,000円の月謝」と「1,000円の月謝」さてどちらが続けてもらいやすいですか?
一見1,000円に見えます。
はたしてそうでしょうか?

 

ここで重要なのは、自分の感覚で考えないということです。
お客様の頭で考えて下さい。

 

確かに1000円の方が安いので続けやすいでしょう。
でも、1000円に惹かれて入ってこられたのであれば、その方は1000円しか興味がありません。それが徐々に1000円が負担になってきます。1000 円だろうが、20000円だろうが、負担に感じるのは同じです。人によって異なります。それをどう重要視しているかによって変わってくるのです。

 

大切なのは「自分が欲しい金額を設定すること」です。
お客様の頭の中を自分自身で勝手に決めない事です。
「1000円は安い。だから続ける」というのは間違いです。
どれだけ良いサービスを提供しようとが、必要なかったらやめられます。
「続けるか」「続けないか」は金額ではなくて「そのサービスが必要か否か」です。

 

「自分が欲しい金額」を提示し、それを「納得してもらえる人」を呼び込み、提案する。
その人に対して「必要とするサービス」を提供し続ける。

ここが重要です。
金額は関係ありません。
今回もお読み頂きありがとうございました(^O^)/

【教訓】
継続に金額は関係なし(^O^)/

今回もお読み頂きありがとうございました<(_ _)>

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価格との付き合い方 その12 完璧を求めていませんか?

2016-02-26 12:58:58 | 日記

皆様こんにちは(^O^)/
今回は「価格との付き合い方 その12 完璧を求めていませんか?」です。

なぜこのお話をするかと言うと、値上げの仕方がわからないという方が多いからです。

例えば5,000円から10,000円にしたいのであれば、値段を書き換えて「値段変わりました」で済むお話です。
それを「この質ではまだこの金額は難しい」とか考えているのでいつまでたっても値上げは出来ません。

この価格では来ませんと、生徒様は言いましたか?
誰にも言っていないのに言われるわけないです。
自分で思い込んでいるだけです。
言ってもないのに・・・。

そ れを「失敗が怖い」「クレームが怖い」「品質を上げる」「スキルが無い」など言い訳ばかりして結局上げないんです。自分自身がストッパーをかけていること に気付いていますか?自営業の方が多いと思いますが、最終責任者であれば、価格を上げるのは簡単です。決裁者は自分ですから。自分自身に打ち勝つところか ら値上げの道は始まります。

 

内容なんて後からでいいのです。
お客様に「この価格ではダメです」と言われたら「どんな事だったらこの価格で良いのですか?」と聞けばよいだけです。後からなんとでもなります。完璧を求めすぎると何も出来ません。

 

大手ではないのです。大手であれば、スタッフも多いでしょうし、色々と障壁もあるでしょう。でも小規模であればするべきです。(もちろんやりたいのであればですが)

ぜひチャレンジしてみて下さい。

今回もお読み頂きありがとうございました(^O^)/

【教訓】
最強のストッパーは自分自身(^O^)/

今回もお読み頂きありがとうございました<(_ _)>

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価格との付き合い方 その11 欲しい金額はいくらですか?

2016-02-25 08:11:20 | 日記

皆様こんにちは(^O^)/
今回は「価格との付き合い方 その10 欲しい金額はいくらですか?」です。

なぜこのお話をするかと言うと、値上げの仕方がわからないという方が多いからです。

既存顧客数は重要だと思います。
生徒様200名の教室と、生徒様10名の教室。
さて、どちらが良いでしょうか?

 

多くの方は生徒様200名と言われるでしょうが、この時の月謝は考えましたか?
仮に月謝1000円で生徒数200名だと20万の売上です。
月謝20,000円で生徒数10名でも同じです。

 

確かに生徒数は重要ですが、その前に、「質の高い生徒様」というのが重要です。
いくら生徒様が多くても、単価が低ければ利益が出ません。
またそれだけの数を対処しようと思うと、雇用も必要ですし、自分の仕事量も増えます。

 

価格設定が重要です。
価格は、自分が欲しい金額で提示する事です。
価格はいくらでも良いのです。
「他社の金額」とか考える前に、自分がいくら欲しいのかを考えて下さい。
金額で勝負するとそういう発想になります。

 

ぜひチャレンジしてみて下さい。

今回もお読み頂きありがとうございました(^O^)/

【教訓】
いくら欲しいですか?(^O^)/

今回もお読み頂きありがとうございました<(_ _)>

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価格との付き合い方 その10 価格以外の集客

2016-02-24 21:10:06 | 日記

皆様こんにちは(^O^)/
今回は「価格との付き合い方 その10 価格以外の集客」です。

なぜこのお話をするかと言うと、値上げの仕方がわからないという方が多いからです。

 

価格を1つ上げる事が出来れば、他の価格を上げる事は割りと簡単です。
後は、自分自身との戦いだと思います。

 

やはり「お客様から高い!」と言われるのでは?と言った不安はあるかと思います。
価格を上げたら、他社に行かれるのでは?という不安もあるかと思います。

 

1件、2件続けば、それが自分自身の尾を引くかもしれません。
でも、今まで、そんなに価格にこだわる方ばかりでしたか?
もしも、価格にこだわる方ばかりなのであれば、集客方法を変えるべきです。
価格を強烈に打ち出した価格で惹かれてきた方は、価格にしか興味がありません。

お電話されてきて「月謝はいくら?」と聞かれる方は、価格にしか興味がありません。
そのような方は、長続きもしませんし、そもそも、パソコンを覚える気も無いと思います。そんなレッスン楽しいですか?
そんな教室楽しいですか?

 

もっと自分のレッスンに自信を持つ事です。
価格ではない興味を前面に打ち出した広告を打つべきです。

 

今回もお読み頂きありがとうございました(^O^)/

【教訓】
価格で集客しない(^O^)/

今回もお読み頂きありがとうございました<(_ _)>

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価格との付き合い方 その9 実績を作る

2016-02-23 12:13:46 | 日記

皆様こんにちは(^O^)/
今回は「価格との付き合い方 その9 実績を作る」です。

なぜこのお話をするかと言うと、値上げの仕方がわからないという方が多いからです。

マンツーマンレッスンで価格を上げるお話
実績を作るお話をしてきました。
実際に行なわれた方はいらっしゃるでしょうか?
ぜひ試してみて下さい。

 

試された後、自分自身で辻褄合わせに動き出すと思います。
マンツーマンレッスンが1万円であれば、他のコース、講座、月謝などに違和感を感じてきます。
1万円で価格の壁をクリアできているので、メンタルに変化が起こります。
そうすると上げたくなります。

その気持ちがあれば、価格改定を行なってみて下さい。
まずはご新規の方から。
既存の方は少しハードルが高いかと思います。
ご新規様がなれてきたら、今度は既存のお客様。
それも慣れてきたら、今度は1万円のマンツーマンに不満を感じてきます。
このようにループしていくのです。
これがディズニーランドの値上げの正体だと思います。

おそらく10年前は、今よりも2000円~3000円くらい安かったと思います。
徐々に試して今の価格まで行っております。
ぜひお試し下さい。

 

今回もお読み頂きありがとうございました(^O^)/

【教訓】
徐々に(^O^)/

今回もお読み頂きありがとうございました<(_ _)>

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