井上書店 きょうと

古書店 京大前で70年

案内

2020-08-01 13:35:52 | 本と雑誌
春の古書即売会に続き、下鴨納涼古本まつりも中止
どこまでコロナの影響が続くのか。
当店は参加しておりませんが、ご案内を。

寺町二条の三月書房跡で、納涼小古本まつり
萩書房と古書ダンデライオン
日時・8月9日~16日・12時~17時
会場・三月書房跡(寺町二条上る西側)

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今、こんな散歩です

2020-04-13 11:01:13 | 日記
最近はもっぱら自転車と歩きでウロウロしている。3週間前は自転車で千本今出川から商店街を南に下がり丸太町通り手前の道を西へ、なかなかの古い町並み。そして、西大路を少し上がり妙心寺道へ、ここは北野天満宮御旅所が有り、義兄の仕事の手伝いでお祭りの時には、夜警したり祭りの手伝いしたりしていました。で西へと天神御旅商店街が続く道を妙心寺、丸太町に出て西へ西へと行くと本で確認していた京福鹿王院商店街へそして嵯峨野駅。桜の季節で賑やかなはずだが、かなり静か、ロンドンブックスの北側が工事中、以前なにが有ったかいつも通り思い出せず、西へ嵐山に向かにつれだんだんと人どうりが多くなてくる、嵐山の本通りに来たので左折。思いの外人が多い、でも、50パーセントぐらいか、渡月橋から桜をみる。太陽が淡い光なので。パステルカラーの景色でなかなか綺麗。そして山沿いを南へ苔寺への道とか西へ伸びている、高台なので京都市街が時々綺麗に見える。そして9号線に出ると、西へ、最近行ってない洛西ニュータウンへ、昇りがしんどい、高校生は殆ど電動自転車でスイスイ走っていく。ラクセーヌという商業施設に寄る、結構にぎやか。して南へどんどんいってもニュータウンが続く、西の端から西山の麓を南へ、西へ行く道が有るので行ってみるが坂がきついので引き返す。もう寄り道はせず、すなおに長岡天神へ。池の道も桜が綺麗で人も多い。して、いつもどうり駅前からヨドニカ文庫を見つつイズミヤでトイレ休憩。ここから高槻というのが行きたいところだが、気力が出ないので伏見を目指す乙訓橋から
東へ淀から1号線そして伏見大手筋商店街へ、ここは京都市南部の最強商店街で歴史の深さを感じよく来るし離れたくなくなりウロウロしまくる。よく王将か大黒ラーメンに立ち寄る。トイレ休憩のイオンも。ここからはまたまた大好きな伏水街道、すごく美しい古い家がたくさん見れますし、しっかりと人が住み大切にしておられるのがいい。して元兵隊さんの街、藤森、この街で慰問に来た嫁さん両親。兵隊さんなどがいっぱいだった名残りを感じます。して伏見稲荷ですが、コロナウィルスの影響でお店がかなり閉まってました。突然終わりますが、まあこんな一日でしたが、京阪電車で千林には行きたいですが、先日家から歩いて河原町商店街の赤尾照文堂さんにいきましたが、店店には当分休みの張り紙で寂しいいし赤尾さんとこも休んでおられたのでお届け物はポストに入れて帰りました。こんな状態ですので大阪散歩など面白くないのでしばらくは、行かないでしょう。
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買取に行った

2019-11-21 10:41:28 | 日記
先だっての日曜日、朝から電話。本だらけでその上で寝てる。
何とかしてほしい今すぐ来てほしいと、聞けば大阪とのこと。
 取り合えず、嫁さんをスマホで道案内役で同行してもらい、
我が店の、おんぼろ軽自動車で出発、名神高速に乗る、おんぼろ自動車だから
不安いっぱい、でも思いの外よく走る、車検整備のおっちゃんに感謝。
吹田インターで降りるつもりだったが、渋滞で全く進まないので、中国自動車道へ
しかしどんどん目的地から離れようやく中国豊中で降りる。
 いつか見た景色、今わかったのだが、以前来たことのある大阪大学の近所で
降りて右に廻ってまた右に廻ると大阪大学です。今回は十三方面を目指すので
左つまり南へ向かう、ここからは176号線を真っ直ぐ、豊中市の賑やかさに感心。
しばらく南下して、マンションとアパートだらけの街の目的地に到着。
 電話してから部屋へ、そしてドアを開けると玄関は、ダンボールを畳んだのが
足元に、通路を見ると引っ越して間もないようで、通路に未開のダンボールと物とが
散乱と言っていい状態、入ってすぐの部屋にご本人が、荷物の中に埋もれている。
挨拶をして、さてといった状態で、おもむろに散乱の中から本を掘り当てて差出していただく。
全く仕分けされてないので、スローな動き、確保した本を置こうと思っても、床が見えないので
物の上に置くのだが水平ではなく不安定なので綺麗に積めない。そして奥の部屋に移動となるのだが、
荷物だらけで大変困難。この状態では地元だったらもう帰りますが大阪まで来てしまってるし
そうはいかない。奥の部屋へ、ベッドの上にごろんとご本人、少しずつ本を出していただく。
 かなりスローになってきたので、一旦本を運びますと言い運ぶ。距離は全くないのだが
足場の無い通路からドアのそばまで運ぶ、また言いますが荷物だらけなのでちゃんと置けない。
やっとのことで運ぶ。嫁は車の中で待っている。運び終わると「少ないなあ」とよめ嫁。
第二段と思い、また部屋へ。しかし本人はイビキをかいて横たわっている。
もうエエワと思ったので買取確認票を起こして書いてもらう。小さい声で「また来てもらえますか」
と言われたが、「来ませんよ。ゆっくり寝といて下さい」と言って部屋を出た。
 よっぽど疲れておられたようで、荒れている独り暮らしを見た。
帰り道、嫁に話すと「あんたも独りやったら同じ様になってるやろ」と。






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久しぶりです元気です。

2019-09-20 17:11:41 | 日記
散歩は、相変わらずと言うか、相変わらず同じ所ばかりです。
でも、定点観測にはなっています。今市商店街の山口書店と隣は空き地のまま。
その近所は大きな空き地になった。今更なにが有ったのか思い出せない、
多分木造の平屋が軒を連ねていたとかすかに思い浮かぶ。
つまり歩いていると思うに、空き地が増えている。
マンションかホテルか、はたまた一戸建て住宅になるのか。
思うに街は空き地だらけになってる様な気がする。



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お知らせ

2018-09-26 15:03:25 | 本と雑誌
本日、ハガキが来ましたので、紹介します。

高橋麻帆書店 第二回展

美しい本、タイポグラフィー、いろいろ

平成30年10月5日(金)から8日(月)


画廊ぐれごりお

〒604-8115
京都市中京区蛸薬師堺町東入
TEL/075-221-1395(会期中のみ)
11時から18時(最終日17時)





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