
初夏のような気温。
訪れたのは今回で2度目。
それが偶然にも春の大祭だと知ったのは、手水舎の前に立った時でした。
階段を上って御神殿を見ると、まさに神事が始まろうとしてました。

偶然でもラッキーだと思ったのは本当で、厳かな雅楽の演奏に浄化されているかのように佇んで
旅人のあたしまで参加させていただいて感謝の一言。
神事の後、巫女様の舞まで見学することが出来ました。


長い廻廊を下っていると、元気な子供達の声が響いてました。
ふと右下の駐車場辺りを見ると・・・剣道大会?
野試合が繰り広げられているではありませんか。きっと奉納大会なんでしょうね。
私事ですが子供が剣道をやっていたので懐かしく・・・つい見入ってしまってました。

温羅伝説のある御竈殿はひっそりとしてました。
賑やかな子供達の声に身を潜めていたかもしれないですね。
何せ・・・鬼は童子に弱いですから。
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