さいたまセインツBLOG

フラッグ・フットボール・チーム“さいたまセインツ”メンバーのBLOGです。

競技規則大変更

2009年03月25日 22時49分42秒 | リーグ情報
今回の春季オープン戦から、新規則でPlayする事になります。

リーグが、改訂のポイントをまとめてくれたものを以下に載せておきますが、各自協会のHPから最新の競技規則をダウンロードして目を通しておいてください。
今回は、かなり大きく変更されています。

----改訂POINT---
<ルール変更部分>

1.全ての罰則の施行地点はプレビアス・スポットから行う。罰則(5ヤード)の施行地点は、プレビアス・スポット、反則発生地点、ボールデッド地点の三つ
から、被反則チームが選択できる。
例外:インターセプト後に発生した反則は、ボールデッド地点を施行地点とする。
ただし、反則発生地点がボールデッド地点より後方の場合は反則地点とする。

2.インターセプト後に発生した反則は、反則発生地点、ボールデッド地点の二つから、被反則チームが選択できる。

3.守備側エンドゾーン内で守備側が反則をした場合は、守備側のゴール前1ヤード地点から攻撃をやり直す。

<<罰則の施行について>>

調査票等を元に検討した結果、これまで罰則の施行地点はすべてプレビアス・スポットからであったが、これだと反則したチームが逆に利益を得るような事例、被反則チームにとって罰則が軽いと思われる事例等があることが前々から指摘されており、これを改善するために、反則発生地点やボールデッド地点からも罰則を施行させることが可能にした。これに伴い、シニア・レディース・ジュニアでは、これまで距離罰則に加え、さらにダウンの増減(ロス・オブ・ダウン、オー
トマティック・ファーストダウン)も科していたが、罰則としては重くなり過ぎると判断し、罰則は「距離罰則」のみとした。

審判員は、反則発生地点をマークすることになり負担が増えるが、ボールデッド地点に関しては、現行規則下でも、反則が発生した場合は、この地点は必ず指し示さなければならないことになっているので、運用可能とした。

・被反則チームは、いかなる罰則の施行でも辞退することができる。

・プレー中に発生した反則をライブボール・ファウルとし、発生時点でファウルマーカーを投げ入れ、プレー終了後に反則を適用し罰則を施行する。プレー終了後から次のスナップ前時に発生した反則をデッドボール・ファウルとし、ファウルマーカーを投げ入れるとともに、直ちに反則を適用し罰則を施行する。⇒デッドボール・ファウルの定義を変更

・ダウン中に、両方のチームに反則が発生した場合は、オフセッティング・ファウルとして、プレーは取り消され、ダウンを繰り返す。

・一つのプレー間に同一チームが2つ以上の反則を犯した場合は、一つのみ適用する。
バイオレーション(罰則・罰退を伴わない反則)

・攻撃側スクリメージラインを越えてバックワードパス、ハンドオフをしたら、そのプレーは無効、直ちにボールデッドとなり、プレビアス・スポットから次の
ダウンになる。

・攻撃側エンドゾーン内で攻撃側が反則をした場合は、セーフティとする。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする