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sm110.com管理人の日常雑記

sm110.com管理人のSM調教プレイとは全く関係ない日常雑記

焼き豚玉子飯

2018-08-23 00:39:48 | 日記


今回、俺が猛暑の中しまなみ街道を自転車で渡る原動力となったもの、それは終着地点今治で名物のB級グルメ焼豚玉子飯を食うこと。

焼豚玉子飯とは白飯の上に焼き豚を敷き詰め、そこに甘辛いタレをかけた上に半熟の目玉焼きをトッピングした丼のこと。

数ある現地未食B級グルメの中でも俺が最も気になっていた一品といっていい。

入店~生中一杯~ニラレバ炒めでもう一杯~焼豚玉子飯、こんなプランをペダルを漕ぎながら考えた。

その強い思いがどんなエナジードリンクよりも効いた。

最高に旨いビールを飲みたかったので、途中から水分補給を止めた。

危険な行為ではあるが、俺の食に対する情熱がそうさせる。

結果、今年で一番旨い生ビールが飲めた。

白楽天という焼豚玉子飯発祥の中華レストランではニラレバ炒めがメニューにないというアクシデントがあったものの、焼豚玉子飯大盛りと唐揚げのセットで十二分に満足できた。

何も考えずに頼んだ大盛りが凄まじい量だったのには一瞬面食らったが、普段から二郎系のラーメンで鍛えているので難なく完食できた。



日本全国の美味しいものを実際にその土地で食べる、という俺の夢がこれまたで一つ叶った。

またいつか今治チャレンジしたいものだ。

いや、今度は途中の島でもっとのんびりしてシュノーケリングなど楽しんでみたい。

今回は荷物になるからと持たずに行ったのだが、瀬戸内の島々でエメラルドブルーの海を見たときはかなり後悔した。

ちなみに、次に現地で食べてみたいものの筆頭は島根のどんちっちアジだ。

 


しまなみ街道のコンビニ

2018-08-16 00:16:43 | 日記

都会で暮らしていればコンビニという存在について「そにあって当たり前」、あるいは「こんなにたくさん要らんやろ」といったような感情しか抱かなかったが、今回、しまなみ街道を自転車で渡ってみてコンビニのありがたさを痛感した。

肌に突き刺さるような日差し、アップダウンによる体力の消耗と大量の汗。

よって喉の乾きも凄まじい。

そんな折、コンビニの看板が目に入った時の喜びがわかるだろうか?

しまなみ街道の途中の島々にコンビニがあるとさえ思っていなかったので、見慣れた看板を目にしたときの喜びと感動は凄かった。

スイカのかき氷を食べ、これだけでは全く乾きが癒えないので、次はカップ入りの氷とコーラ。

最高に旨かったな、あの一杯は。

 

 




今年も盆休みは旅行などしない。

ニュージャパンサウナや神戸サウナでのんびり高校野球を見たり、あるいは調教依頼を楽しんだりして過ごしている。

最終日の日曜は映画ボディーガード~寿司屋~映画銀魂2~どこか食事、の予定。

みなさんも素敵な夏休みを。

 


尾道グルメ

2018-08-09 00:47:25 | 日記

今回の旅では二泊目と四泊目は尾道に泊まったのだが、その際に食べまくったのが朱華園のラーメンとJOHNというハンバーガー屋。

朱華園のラーメンは、尾道ラーメンというくくりだけではなく今まで食べた全ラーメンの中で文句なしに五本の指に入る。

スープはもちろんのこと、背脂が美味しいラーメンというのは俺が知る限り朱華園だけだ。

尾道を訪れる人は必食。

JOHNというアメリカンスタイルのバーガー屋は昨今大阪や東京で増えている非チェーン系のバーガー店。

この系統の店の特徴は美味しく、食べにくく、かつ、高い。

フライドポテトが付いてノーマルバ-ガー1個1,480円などはよくあるパターン。

グラフトビールでも付けようものなら軽く2,000円を超える。

俺もハンバーガーは大好きだが、この値段では手軽に食べられない。

ところが尾道にあるJOHNは一番高いハンバーガーでも780円ときたもんだ。

味も悪くないどころか美味しい。

ハードに焼かれたパンズが噛むたびにサクサク音がするのもいい。

そんなわけで食べないと損モードに入ってしまい、朱華園共々滞在中3回も行ってしまった。

食べたのはJOHNバーガー2個、テリヤキバーガー2個、フィッシュバーガー2個、ダブルチーズバーガー2個。

どれも美味しかったな。

(注:俺の注文はいずれもケチャップ少な目で)

尾道には他にも気になる店が多々あるものの、次回も必ず行ってしまうのが今からでも既にわかる。


尾道

2018-08-02 00:36:58 | 日記


しまなみ街道を巡るということで、今回の旅の起点は尾道。

俺の大好きな町だ。

ただ、尾道の町は未だかつてない程に人が少なかった。

土曜日の昼12時にして尾道ラーメンの超人気店朱華園の行列なし、つたふじの行列もなし。

これはありえない。

なぜこうなっているのかと言えば、西日本豪雨の影響だ。

広島方面から尾道へ行こうと思っても電車がまだ不通なのだ。

この影響もあって尾道の町はどこへ行っても空いていた。


ただ、久しぶりの尾道は以前にはなかった店が多く目に付いた。

カカオにこだわったチョコレート専門店、尾道焼きの店、定食屋、尾道ラーメン屋、等々。

以前は夜の久保地区は静まり返っていたが、今回は店も増え、多少人もいた。

中でも目立ったのがシルクロードというクラブなのかラウンジなのか、少なくともスナックとは呼べないゴージャスな店。

予算は潤沢なのでちょっと入ってみようとも思ったが、やはり俺は地元の人しか行かないようなちょっとしんみりした店で一杯飲む方が好きなので、やめた。

俺が入ったのは尾道焼きとホッピーのあるにしのや

以前尾道を訪れた時には尾道焼きの「お」の字もなかったが、ご当地B級グルメということでここ最近プッシュしているのだろう。

要するに広島焼きの親戚のようなものだが、その最大の特徴は砂ズリが入っていること。

食べてみれば、まあ、普通に美味しい。


ちなみに久保地区というのは昔尾道が賑わっていた頃に遊郭のあった一帯のこと。

遊女が容易に逃げられないよう、一帯が細い迷路のような造りになっている。

今では昭和の風情を色濃く残す寂れた歓楽街だ。

店の呼び込みもなく、夜に一人でしんみりと散歩するのがよろしい。

ちょっとしたタイムスリップが楽しめる。



しまなみ海道サイクリング

2018-07-26 00:21:36 | 日記


瀬戸は日暮れて夕波小波...

4泊5日で瀬戸内の島々を巡ってきた。

普通、旅行前というのは胸が弾むものだが、さすがに今回は、

「この猛暑の中、本当に尾道から今治まで自転車で渡るのか!?」

と、自問自答していた。

ホテルはエクスペディアからの予約なのでボタン一つでキャンセルできる。

新幹線も当日券を買うつもりなので予約はしていない。

つまりは、ボタン一つで簡単に計画を中止することができる。

けれども、過去、結構無茶な旅もしてきたが、結局そのどれもが帰ってみればとても楽しい思い出になった。

今回もきっとそうなるに違いない、という思いで決行した。

結果、やはりとても楽しい旅となった。

尾道から今治までの距離約70km。

実際に体験してわかったが、問題は距離ではなく高低差だ。

登り坂での汗は凄まじく、人生実に久しぶりに全身から塩を吹いた。

塩分補給のため自分の腕に吹いた塩を舐めながらペダルを漕いだのには我ながら笑える。

ビールと飯の旨かったことこの上ない。

まあ、次週以降雑記でぼちぼちと紹介したいと思う。