プロ野球斜め読みな視点

注)プロ野球を巡る諸問題に妄想を書くblogです。ゆとり教育を受けていない方の脳細胞に悪影響を与える可能性があります。

スキャナーないのでスイマセン

2006-02-01 21:52:59 | Weblog

今日の日経新聞夕刊スポーツ欄によると

セPO来期からの導入が難航しているようです。
理由としては
・146+POだと試合数が多すぎる
・甲子園は高校野球、神宮は大学野球によりダブルヘッダーや開幕前倒しは不可能
 ※3月の国際Aマッチデーとバッティングには触れず・・・
・パのように136試合+POだとやはり巨人戦放映権や巨人戦、阪神戦が減るのが嫌
・この件のタイムリミットは7月(末?)まで

記事にはないですが、やはり交流戦を減らす提案というのも
例えばセの主催分だけ削ればパへの経済的損失は建て前上はないとはいえ
言い出しにくいみたいですね。

繰り返しますが私の立場は
ワールドカップは言い訳になるだけマシ!真の地獄は2007年ですから。
どうなる!?

改めて2007年問題
早い順に
VS世界水泳(時差なしメルボルン+開幕直撃+テレ朝煽りまくり)
VS男子サッカー北京五輪予選(アジア2枠の大激戦ホーム試合は時差なし)
VSサッカーアジア杯(ゴールデンタイム直撃、豪州参加)
VS大阪世界陸上
(織田裕二「このあと直ぐ!」が本当に直ぐ+90年代の巨人戦視聴率8月ワーストは世陸東京大会があった91年)
VS世界柔道(YAWARAママ復活祭り)
VS東アジア選手権(中国開催プレ北京五輪、反日暴動は?)
VSバレーW杯(アジアS、野球北京五輪予選と対決+フジ煽りまくり)