
古都トゥルクから蒸気船で2時間弱、ナーンタリの街に着きました。いよいよこれからムーミンワールドです(これまでのあらすじはまとめエントリをご覧ください)。
波止場からムーミンワールドまではすぐのはずですが、地図をちゃんと見なかったせいで途中道を間違えてしまいました。

こういう時は引き返すのが一番、と歩いているところに近づいてきた、蒸気機関車のような車。ムーミントレインです。
乗り場が分かっていれば、これに乗って行けたのですが、ガイドを見る限り普通に歩ける距離だからよしとしましょう。とりあえず
波止場の近くまで来てみると、こんな看板を発見。

「この先ムーミンワールド」ということですね、きっと。こういう標識を見ると気分が盛り上がります。

先を見てみると、ムーミンワールドのある島に渡る橋までほぼ一本道。もう迷わずに済みそうです。

ゲートの向こう、橋を渡った先にある島がムーミンワールドです。

この橋を渡り切ればムーミンワールド!楽しみです。

ついに到着!一応ゲートはありますが、大仰な看板があるわけでもなく、至って素朴な雰囲気です。

ムーミンワールドの地図。島全体がムーミンの暮らす世界になっています。
この先にチケット売り場があるのですが、私たちは日本でチケットを手配しているので、売り場には寄らずにチケットを見せて入場しました。

最初に目に入ったのが、郵便屋さん。

ここは本物の郵便屋さんで、ポストカードや切手も売っていますし、ここから郵便を出すこともできます。消印はムーミンワールド独自のもの。せっかくなので、日本に向けてカードを送ってみました。

こちらはミィの家だそうですが、確かにミィぐらいのサイズでないと、小さ過ぎて住めなさそう。
そして、ムーミンで家と言えば、もちろん、こちらですよね!

もうお分かりですよね、ムーミンハウスです!
絵本やアニメのように、一本道がずーっと伸びている先にあるわけではありませんが(そもそも小さな島では無理ですし)、建物はまさにムーミンの家です。
中を見てみたい!と近づいてみると、なにやら人だかりが。

おおっ、何やら見たようなキャラクターがいましたよ!

ムーミンとフローレンです!いや、本当にムーミンワールドに来たのを実感しましたよ。横にいる赤い服はミィですね。
(ちなみに、フローレンは原本では「スノークのお嬢さん」、旧版アニメでは「ノンノン」ですが、ここでは新版アニメの「フローレン」で統一します)

子どもたちと一緒に踊っています。

もちろんムーミンのキャラクターは子ども以外にも大人気。

人だかりで大変でしたが、なんとか近くで見ることができました。

しかし、ムーミンといいフローレンといい、作りとしては……いや、気にしたら負けです。

一方、すっかりノリノリのミィ。「ちびのミィ」かと言われると答えに窮しますが、細かいことは考えない考えない。

そう、子どもは細かいことなど気にせず楽しんでます。その方が良いんです。

ミィは結構おしゃべり。多分フィンランド語だったと思います(そんな風に聞こえたような)。

今度はムーミンママが登場しましたよ。奥の方にはムーミンパパもいます。かたやエプロン、かたやシルクハット、イメージ通りです。

子どもたちも抱きついていますが、大人でも抱きついている人を見ました。
こうしているとキリがないので、そろそろムーミンハウスに入ってみますが、ここからは次回のエントリで。
波止場からムーミンワールドまではすぐのはずですが、地図をちゃんと見なかったせいで途中道を間違えてしまいました。

こういう時は引き返すのが一番、と歩いているところに近づいてきた、蒸気機関車のような車。ムーミントレインです。
乗り場が分かっていれば、これに乗って行けたのですが、ガイドを見る限り普通に歩ける距離だからよしとしましょう。とりあえず
波止場の近くまで来てみると、こんな看板を発見。

「この先ムーミンワールド」ということですね、きっと。こういう標識を見ると気分が盛り上がります。

先を見てみると、ムーミンワールドのある島に渡る橋までほぼ一本道。もう迷わずに済みそうです。

ゲートの向こう、橋を渡った先にある島がムーミンワールドです。

この橋を渡り切ればムーミンワールド!楽しみです。

ついに到着!一応ゲートはありますが、大仰な看板があるわけでもなく、至って素朴な雰囲気です。

ムーミンワールドの地図。島全体がムーミンの暮らす世界になっています。
この先にチケット売り場があるのですが、私たちは日本でチケットを手配しているので、売り場には寄らずにチケットを見せて入場しました。

最初に目に入ったのが、郵便屋さん。

ここは本物の郵便屋さんで、ポストカードや切手も売っていますし、ここから郵便を出すこともできます。消印はムーミンワールド独自のもの。せっかくなので、日本に向けてカードを送ってみました。

こちらはミィの家だそうですが、確かにミィぐらいのサイズでないと、小さ過ぎて住めなさそう。
そして、ムーミンで家と言えば、もちろん、こちらですよね!

もうお分かりですよね、ムーミンハウスです!
絵本やアニメのように、一本道がずーっと伸びている先にあるわけではありませんが(そもそも小さな島では無理ですし)、建物はまさにムーミンの家です。
中を見てみたい!と近づいてみると、なにやら人だかりが。

おおっ、何やら見たようなキャラクターがいましたよ!

ムーミンとフローレンです!いや、本当にムーミンワールドに来たのを実感しましたよ。横にいる赤い服はミィですね。
(ちなみに、フローレンは原本では「スノークのお嬢さん」、旧版アニメでは「ノンノン」ですが、ここでは新版アニメの「フローレン」で統一します)

子どもたちと一緒に踊っています。

もちろんムーミンのキャラクターは子ども以外にも大人気。

人だかりで大変でしたが、なんとか近くで見ることができました。

しかし、ムーミンといいフローレンといい、作りとしては……いや、気にしたら負けです。

一方、すっかりノリノリのミィ。「ちびのミィ」かと言われると答えに窮しますが、細かいことは考えない考えない。

そう、子どもは細かいことなど気にせず楽しんでます。その方が良いんです。

ミィは結構おしゃべり。多分フィンランド語だったと思います(そんな風に聞こえたような)。

今度はムーミンママが登場しましたよ。奥の方にはムーミンパパもいます。かたやエプロン、かたやシルクハット、イメージ通りです。

子どもたちも抱きついていますが、大人でも抱きついている人を見ました。
こうしているとキリがないので、そろそろムーミンハウスに入ってみますが、ここからは次回のエントリで。