風に吹かれて…霧降高原便り

僕の人生は今日も風任せ

《固定記事》ご挨拶…霧降高原便りへようこそ

2020-11-01 12:23:24 | 霧降高原便り

メープルリーフの板垣です。

ペンションオーナー兼、アウトドアライター兼、労働環境コンサルタント…うん、なんだか怪しいです(*'ω'*)

詳しくは MapleLeaf Co Ltd のHP を見ていただくとして…

こちらのブログでは主に日光霧降高原での暮らしをメインに書き綴りたいと思います。

コンサルタントなどの仕事と街の暮らしについてはこちらをご覧ください。

メルマガ代わりのFC2ブログ「田舎時々都会住み」

 

追記:

これまでアウトドア系の共著や文庫解説など多数やってきましたが、この度Amazonにて電子書籍「田舎時々都会住み」を出版しました。

宜しくお願いいたします。

  https://www.amazon.co.jp/dp/B07H2M55B2

 

 

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10月1日

2020-10-01 11:35:59 | 街の暮らし&山の暮らし

今日から10月。

ほんの少しだけ、木々も色づき始めたようです。

さて、今日からGoToトラベルキャンペーンでの東京追加と地域共通クーポン配布が始まりました。

うーん…正直これって高級ホテルや旅館さんだけにメリットある事業ですね。

まぁ、政治的に重要なのはそういう団体なわけで、小規模事業者は少しでもおこぼれがあればいいって感じです。

 

ちなみに地域共通クーポンも100万件の参加予定がわずか10万件ほど。

手続きが面倒だったり手数料の問題で参加しないお店も多いようです。

クーポン配る側にしても、40ページに及ぶマニュアルを見てため息…メール添付できたデータをプリントアウトするだけで、ひと苦労ですよ。

 

 

このGoToトラベル、僕はもう登録事業者というより利用者として楽しもうと思っています。

仕事が一段落する12月初旬、近場で温泉にでも行かせてもらおうかな…と。

 

 

高原は朝方にはひとケタの気温。

コロナだけじゃなくインフルエンザや風邪にも要注意な季節です。

皆さんも十分に気を付けて!

 

 

 

 

 

 

 

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1ヶ月ぶり

2020-08-18 10:00:45 | 街の暮らし&山の暮らし

久々の投稿…いつしかお盆も終わってました。

 

“いつもと違う夏”というフレーズが流行っていますが、観光地にとっては死活問題というくらいに「違いすぎる夏」でした。お客さんには来てもらいたいけど、それによって感染が広がるのも怖い…というジレンマを抱えながらのお仕事。私も一応はその端くれにいるのですが、専業でやってらっしゃる皆さんはご苦労も多いと思います。

まぁ、この先GoToトラベルキャンペーンがどのくらい効果を発揮するかというところではありますね。

 

これからは秋の観光シーズン。

街を離れ、緑の中で深呼吸していただければと思います。

そのときだけはマスクも外して。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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またも豪雨災害

2020-07-07 11:17:12 | 街の暮らし&山の暮らし

梅雨まっさかり

九州ではまた水害が発生し、多くの方が犠牲になっています

ダム依存を無くすという自治体首長の考えはご立派ですが、被害に遭われた方々の前でもそれ言えるんでしょうか?

数年前、ここ日光の大谷川(鬼怒川支流)でも大雨でものすごい水嵩になり「これはまずいな…」と思っていたら、翌日下流の茨城県で大規模氾濫が発生しました。確かにハコモノ行政や無秩序な開発は問題ですが、こうも水害が続くと【自然保護か国民の生命・財産か】という根源的な問題をはっきりさせないとダメだと思います

 

さて本日は7月7日で七夕

梅雨はいつ頃明けるのでしょう

週間天気を見ると、7月23日の連休になってもまだ雨マーク

昔は毎年7月21日くらいの夏休み突入時には梅雨明けしてたはずなんだけどなぁ…なんか最近、梅雨明けって遅くなった気がします

早く梅雨も明けて、ついでに鬱陶しいコロナ禍も消え去ってもらいたいものです

 

 

 

 

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自粛解除?

2020-06-04 17:04:33 | 街の暮らし&山の暮らし

新型コロナウイルスという言葉を初めて耳にしたのは、令和2年が始まってすぐのころ。

そこからはや5ヶ月……

 

TVのワイドショーは連日いいかげんな煽りを繰り返していましたが、案の定我が国ではそこまでの被害拡大も無く今日までやってきました。

不幸にもお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、最前線で闘う医療従事者をはじめ多くの人たちの努力に感謝いたします。

 

外出自粛や移動自粛は我々事業者にとって未だかつてない試練となりました。

回復の兆しはあるとはいえ、コロナ前に戻るには相当の時間を要することでしょう。

徐々に規制が緩やかになってきた今、感染が再燃しないことを願うばかりです。

 

春先から宿泊のお客さんは無いしコンサル業務もすべて中止。

そんな中でも季節は巡り、春から初夏へと変わりました。

水辺ではクリンソウが咲きそろい、林のなかではハルゼミが夏も近いことを告げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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