風に吹かれて…霧降高原便り

僕の人生は今日も風任せ

《固定記事》ご挨拶…霧降高原便りへようこそ

2020-11-01 12:23:24 | 霧降高原便り

メープルリーフの板垣です。

ペンションオーナー兼、アウトドアライター兼、労働環境コンサルタント…うん、なんだか怪しいです(*'ω'*)

詳しくは MapleLeaf Co Ltd のHP を見ていただくとして…

こちらのブログでは主に日光霧降高原での暮らしをメインに書き綴りたいと思います。

コンサルタントなどの仕事と街の暮らしについてはこちらをご覧ください。

メルマガ代わりのFC2ブログ「田舎時々都会住み」

 

追記:

これまでアウトドア系の共著や文庫解説など多数やってきましたが、この度Amazonにて電子書籍「田舎時々都会住み」を出版しました。

宜しくお願いいたします。

  https://www.amazon.co.jp/dp/B07H2M55B2

 

 

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久々の「庚申の湯」と足尾探訪

2019-06-26 11:24:55 | 霧降高原便り

梅雨まっさかり。

雨が降りそうなときは古傷が痛む…学生時代から身体を酷使してきた人間にとって、梅雨時はわりと地獄だったりします。

あちこちの古傷が痛むんですよ(泣)

 

というわけで、原稿締切が明けた昨日「温泉行くぞー」と決めました。今回は久しぶりに足尾の「庚申の湯」です。

 

 

 
 
 
ここは庚申山や皇海山の登山口でもあります。
皇海はこちら側から登るのはちょっと大変だけど。
 
 
 
 
 
 
庚申の湯は、アルカリ単純泉。
少しヌルッとした感じのお湯は保湿効果抜群で、別名“美人の湯“。今日は内湯・露天風呂ともに男湯独り占めです。
 
 
 
足尾は群馬に抜けるのに通過するくらいで、町中に入るのは5年ぶりくらい。わたらせ渓谷鐵道にも乗りたいとは思ってるんですけどね。
 
 
 
 
 
足尾駅には古いキハ型の車両が置かれています。
ちなみに、今走っているのはこんなカラーリング。周辺の緑に映える、いい色調です。
 
 
 
 
 
 
足尾といえば、産業遺産の足尾銅山。
公害の原点とも言われる負の側面もありますが、出来る限り保存し後世に残したい建物群があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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梅雨

2019-06-10 22:18:20 | 霧降高原便り
ちょっと早めの梅雨入り
雨の日は好きじゃないけど、これがなきゃ植物は育ちません…まぁ、しゃあないか。
 
 
 
 
 
 
 
 
雨より困りものなのが、ここ数日の冷え込み。
なぜ6月になってまで?と思うような気温で、例年ならとうにTシャツ1枚なのに未だにトレーナー着ています。
 
うーん…
 
さすがにストーブはつけないけど、夜は薄手の毛布が欲しい感じ。
蒸し蒸しと暑いのも嫌だけど、梅雨寒もちょっとね。
 
 
今日は6月10日。
芒種も過ぎ、まもなく夏至です。
 
 
 
 
 
 
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霧降隠れ三滝

2019-05-30 09:45:55 | 霧降高原便り

時に初夏を通り越して30℃超えの「真夏か?」という日が続く日本列島。

今からこんなんじゃ、また水不足が叫ばれそうですね。

もちろん高原ではそんなに暑いわけじゃなく、街の仕事から戻ってくるとホッとします。

 

さてさて、そんな中で先週末は久しぶりに霧降の隠れ三滝へと行ってきました。21日の豪雨でルートに異常がないかのチェックも兼ねてです。

 

ここはうちから歩いて行けるミニトレッキングコース。

デイパックにおにぎりとお茶だけい入れて、別荘地をのんびり歩いていきます。

三滝自体は最近少し知られてきましたが、別荘地を抜けてそちらに向かう道は「知る人ぞ知る」みたいな抜け道。うちから30分ほどでコース入口となる「三滝バス停」に到着します。

 

 
 
残念ながら、この先もしばらくは管理用道路(一般車通行不可)の舗装路。緩やかに30分ほど下ればマックラ滝の入口です。
小さな橋で沢を渡ればマイナスイオン全開の滝つぼ。
 
 
お弁当食べるには最適な場所ですが、まだ歩き始めて1時間…お腹も空いてませんので先に進むことにします。
 
次は玉簾の滝ですが、ちょっと標識が分かりづらいので要注意。写真のゲートの手前を右に行く細い山道へと入ります。
 
 
ここからは山道。
小さなアップダウンを15分ほどで玉簾の滝。展望台というか観瀑台があるのですが、あまりよく見えません。ちょっと進んで右に滝つぼ近くまで行く道がありますが、足元はかなり不安定。自己責任でお願いします。
 
 
 
動画も撮ってみました。
涼やかでしょ♫
 
 
 
 
さぁ、最後は丁字の滝です。
 沢(霧降川)を渡ってほんの10分ほど。ここは以前別のルートだったのですが、台風で丸太橋が流されてしまい古い道は廃道となってしまいました。
今も水量が多い時は渡渉出来ない場合がありますのでご注意下さい。
 
 
 
 
この先、沢沿いにゆるゆると登れば先ほどの管理用舗装路にぶつかります。
三滝バス停まで戻り、今度は霧降の滝へと向かってみます。
 
霧降高原道路を右下に見ながら尾根道のようなコースをたどります。
ここは緑のトンネルが本当にきれい。
ツツジの季節は最高です。
 
 
 
 
辿り着く先は、その名も「つつじヶ丘園地」。
駐車場も広いので観光客がたくさんいます。
 
明治の館 山のレストランの脇から滝に向かう石畳みの道を進みます。以前は滝つぼへと降りる道がありましたが、危険なため今は通行不可。
 
 
 
 
だいぶ遠いけど、日光連山をバックにした霧降の滝はやはり〈日光三名瀑〉の名に相応しいものです。
 
さて…うちに戻りましょう。
またまた別荘地を抜けて行きます。
家を出て帰るまで、休憩含めて4時間半くらいというところ。
 
メープルリーフでは、ライトランチ付きの「隠れ三滝+1ツアー」も実施しています。
こちらをご参照ください。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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母の日の墓参り

2019-05-12 22:17:45 | 街の暮らし&山の暮らし

5月の第2に曜日は母の日。

うつの実家はヘタな花屋さんより多くの花が植わってるんだけど、やっぱり花をもっていくと母は喜びます。

というわけで、今年は大ぶりなアジサイを。

 

 

で、今日は父の墓参り。

 

 

 
 
うちのお墓は八王子の山の中。
 
神奈川の家から1時間ほどかかります。
 
でもまぁ、春のお彼岸も来られなかったし…いい機会。
 
庭に咲く花をたくさん切って持ってきました。
 
 
 
 
また梅雨のころにきて草むしりをしないとね。
 
 
 
 
 
 
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