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豊かな生活日記

人気話題をまとめてみた!!皆さんの知りたい情報いっぱい載せている!

iPhone8/8 Plus、iPhone Xはワイヤレス充電に対応、高速充電が可能!

2017-09-14 11:53:54 | 日記

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ここ数年で市場に出てきた「ワイヤレス充電」対応の機種は多くなりました。その中では、Galaxyは代表的な機種としてとても人気な機種となりました。充電パッドにスマホを置くことだけで充電でき、ペアリング設定などスマホを操作する手間さえ必要なし、接続コネクタが存在しないので、たとえば水濡れ充電による感電や、充電ケーブルの抜き差しによるコネクタ部の破損といった心配がなくなります。前代のiPhone 7より期待されていたワイヤレス充電は、今回iPhone X、iPhone8、iPhone8 Plus三機種に全部搭載し、規格はQi(チー)で、スタンダード、充電器の上に置いただけで充電開始し、とても便利です。もちろん、全モデルにLightningコネクタがあるので、有線充電もできます。 

30分で最大50%の充電が可能

iPhone8、iPhone8 Plus ともに、30分間で最大50%の充電が可能と言われています。
 
iPhone8/8 Plusのバッテリー駆動時間はiPhone7/7 Plusとほぼ変わりません。フル充電の状態でのインターネット利用時間は、iPhone7も8も最大12時間、iPhone7 Plus/8 Plusは最大13時間(4G LTEの場合)です。iPhone Xについてはバッテリー駆動時間は最大2時間長くなっています。

しかし30分で最大50%の高速充電というのは、iPhone7/7 Plusにはなかった機能です。外出直前にiPhoneのバッテリー残量が少ないことに気付いた場合など、高速充電が役立つケースは少なくないでしょう。 

高速充電にはUSB-C電源アダプタなどが必要

ただしiPhone8/8 Plus/Xに同梱されるUSB-A – Lightningケーブルでは、高速充電はできません。別途、USB-C – Lightningケーブルと、USB-C電源アダプタを購入する必要があります。 

現在Appleは、29W(5,200円)、61W(7,400円)、87W(8,800円)の3種類のUSB-C電源アダプタを販売していますが、アダプタによって高速充電機能に違いがあるのかどうかは不明です。

ちなみにAppleのiPhone8/8 Plusの仕様ページには、「iPhone 8、iPhone 8 Plusの試作ハードウェアとソフトウェア、Apple USB-C電源アダプタ(29WモデルA1540、61WモデルA1718、87WモデルA1719)アクセサリを使用し、2017年8月にAppleが実施したテスト結果によります。 」と記されています(iPhone Xの仕様ページにも同様の記載があります)。

Source:Apple via 9to5Mac


ドコモ iPhone 8 予約:iPhone8/Xをドコモで予約する方法|ドコモオンラインショップでiPhone8/8 PlusやiPhone Xを購入

2017-09-12 17:04:12 | 日記

Apple(アップル)が9月12日(日本時間13日午前2時)に、新製品発表イベントを開催する。一番注目なのは、かねてから噂されていた次期iPhoneの最上位モデルーー「iPhone 8」がいよいよ発表されること。iPhone 8のほかに、iPhone 8 Plus、そして10周年モデルiPhone Xも2017年の新型iPhoneとして登場する。

店舗(大型店やアップルストア)に長時間並んでiPhoneを購入するより、最近はその状況が変わってきて、待ち時間はないし、24時間いつでも申込み可能なので、オンラインラインショップで予約する人が急増している。iPhoneは例年、予約開始時間からアクセスが集中して予約が難しい状況になってしまった。特に今回大幅なデザイン刷新や新機能などを搭載している、しかもアップルiPhoneシリーズ命名の規律を変え、iPhone 7sを乗り越えたので、iPhone 8・iPhone 8 Plus・iPhone Xの予約がもっと厳しい状況になる間違いない。現時点では、ドコモ iPhone8/X 発売日は、2017年9月15日(金)午後4時1分と予想されている。つまり、2017年9月15日、Apple公式サイトとともに、ソフトバンク・au・ドコモの各キャリアのショップの3キャリア版iPhone 8をそれぞれ購入することもできる。だから、今回は、ドコモ iPhone 8 予約の方法については、詳しく説明してみる。ドコモオンラインショップでiPhone8やiPhone X予約したいならぜひ本文をチェックしてください。

ドコモ iPhone 8 予約~iPhone 8へ機種変更前の知っておくべきこと

★iPhone 8/8 Plus
予約開始:2017年9月15日(金)午後4時01分
発売日:2017年9月22日(金)

★iPhone X
予約開始:2017年10月27日(金)午後4時01分
発売日:2017年11月3日(金)

ドコモでアイフォン8を買う前に、必ずやっておきたいことがある。まずは予約前の準備すべきことをチェックしよう。

1、アプリの削除:普段使っていないアプリを削除してください。使っていないアプリを削除しないと、データをバックアップするとき、時間もかかり、戻るときも同様に多くの時間がかかるから。

2、iOSを最新バージョンにする:機種変更する前に、iPhoneを使っている方は、iOSのバージョンは必ず最新のものにアップデートをしてください。機種変更した後、古いバージョンとiPhone iPhone8/Xの最新バージョンと相違があるなら、データ復元できない可能性がある。

3、データのバックアップ:ドコモiPhone8機種変更前に絶対に、今使っているiPhone・Androidのデータのバックアップ作業を行う必要がある。

4、アカウントの引き継ぎ:新しいiPhone 8・iPhone Xへ機種変更するとき、LINEなどのSNSの購入したスタンプ、電話番号、トークなどを新しいiPhoneに持ち越すために、必ず旧デバイスのデータを新しいデバイスへ移す。iPhoneでゲームアプリを遊んでいる人は、れらのゲームアプリのバックアップと引き継ぎの設定も必須になる。

ドコモ iPhone 8 予約~ドコモオンラインショップでアイフォン8を買う手順 

ドコモ iPhone 8 予約~機種変更

今はiPhone 6/6 Plus/7/7 Plusを使っているが、iPhone 8・iPhone 8 Plus・iPhone Xへ機種変更したいのか?。単純に機種変更するなら非常に簡単で、次はその手順をチェックしてみよう。

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ステップ1:機種選択 

ドコモ公式サイト(iPhoneの申し込みページ)にアクセスして、予約したいモデル(iPhone 8・iPhone 8 Plus・iPhone X)、容量をタップすると、カラーを選択するページへ進む。カラーを選んだら、「ご希望のご購入手続きを選択してください」下の「機種変更」をタップしてください。

ステップ2:dアカウントにログイン

機種やカラー、容量などを選択した後、「dアカウント」にログインする必要がある。dアカウントを取得している場合はIDとパスワードを入力して「ログイン」をタップ、dアカウントを取得していない場合は「dアカウントを発行する」をタップして取得してください。

ステップ3:申し込み内容を確認

「dアカウント」にログインしたら、申し込み内容の確認画面が表示される。入力内容に誤りがないか確認したら「登録する」をタップしてください。予約申込が完了のページが表示されたら、iPhone8/Xをドコモで予約することが完了。ちなみに、予約申込が完了ページの「予約番号」は、申し込んだ情報の確認や修正、また予約のキャンセルを行う際に必要となるから、覚えたほうがいい。

ステップ4:申し込みが完了

ドコモから予約の受付完了メールが届き、案内にしたがい、購入方法やプランなどの選択や必要事項を入力し、申し込みが完了。そして「お申し込み受付完了」メールが届き、受付日時と受付番号を手元に保管し、端末が届くまで待だけでいい。申し込みしてから、最短で2日程度で商品が配送される。

ドコモ iPhone 8 予約~新規(追加)契約・MNPの場合

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ステップ1:機種を選択

ドコモ公式サイト(iPhoneの申し込みページ)にアクセスして、予約したいモデル(iPhone 8・iPhone 8 Plus・iPhone X)、容量をタップすると、カラーを選択するページへ進む。カラーを選んだら、予約手続きに進む。

ステップ2:dアカウントにログイン

「予約する」をタップした後、「dアカウント」にログインする必要がある。dアカウントを取得している場合はIDとパスワードを入力して「ログイン」をタップ、dアカウントを取得していない場合は「dアカウントを発行する」をタップして取得してください。

ステップ3:購入手続きを選択

新規契約の場合は、「新規(追加)申し込み」を選択(MNPの場合は「他社からののりかえ(MNP)」を選択)し、名前(フリガナ)、連絡先、連絡用メールアドレスを入力する。連絡用メールアドレスはdアカウントに登録しているメールアドレスか、別のメールアドレスを指定することもできる。入力が完了したら「確認する」を押してください。

ステップ4:申し込み内容を確認

申し込み内容の確認画面が表示されると、入力した内容を確認したあと、「登録する」をタップしてください。予約申込が完了のページが表示されたら、iPhone8/Xをドコモで予約することが完了。

ステップ5:申し込みが完了

上記の手続きが終わったら、端末が確保された段階へ進み、本申し込みの手続きを依頼するメールが届く。案内にしたがい、購入方法やプランなどの選択や必要事項を入力し、本申し込みが完了。
ご注意: のりかえ(MNP)での場合は、現在契約中のキャリアでMNPの予約申し込みを行い、「MNP予約番号」を受け取る必要がある。MNP予約番号は電話またはウェブでの発行が可能で、契約申し込みの際は、MNP予約番号の有効期限が10日以上ある状態で申し込んでください。

ステップ6:申し込みが完了

上記の手続きが終わったら、端末が確保された段階へ進み、本申し込みの手続きを依頼するメールが届く。案内にしたがい、購入方法やプランなどの選択や必要事項を入力し、本申し込みが完了。
ご注意: 
①、のりかえ(MNP)での場合は、現在契約中のキャリアでMNPの予約申し込みを行い、「MNP予約番号」を受け取る必要がある。MNP予約番号は電話またはウェブでの発行が可能で、契約申し込みの際は、MNP予約番号の有効期限が10日以上ある状態で申し込んでください。
②、本申し込み手続きで、本人確認書類を送付する必要がある。アップロードで送付する方法をおすすめ。

ステップ7:ドコモ iPhone 8 予約完了

申し込みが完了したら、「お申し込み受付完了」メールが届き、受付日時と受付番号を手元に保管し、審査が通るまで待つだけでいい。


【VRとは?】3分でわかる!VR特徴|VR利用例

2017-09-08 17:16:17 | 日記

いよいよVRの時代がやってきた!

VRゲーム、VR 体験、VR動画...最近VRという言葉をよく耳にするようになったね。2015年前半までにVRはまだそんなに普及していなかったが、2015年後半はOculus、Sony、HTCが次々VR製品を送り出した後、VRという言葉はだんだん盛り上がっていた。

しかし、一般人にとってVRはよっぽど新しい概念と言える。VRとは何?VRとARの違いは?日常生活中VR利用例は?VR 体験するために何が必要なの?次はこれら問題については詳しく説明する。日常的に使われるわかりやすい言葉を用いているから、VR素人にもすぐ理解できる。

 

VRとは何?その特徴は?

VRの体験映像↓↓↓





VR、英語はvirtual reality、バーチャルリアリティ/仮想現実/人工現実感とも言われている。まず字面意味を見てみよう。


virtual:日本語では「仮想」、「現実ではない別の空間」という意味。
reality:日本語では「現実」、「私たちが経験するもの」という意味。


簡単に言えばVRとは、VR体験者の身体に特定の機器を装着した後、コンピュータにより合成した映像・音響などの効果により、3次元空間内にVR 体験者の身体が投影され、本当にその空間への没入感(immersion)を生じる。このような技術そしてその体系はVRといわれている。


VR
三つの特徴は:


①、
われわれはスマホの画面をタッチしてスマホを操作でき、キーボードやマウスでパソコンをコントロールできる。同様に、バーチャルリアリティを体験するために、VRヘッドマウントディスプレイまた特定のVRグローブなどが必要となる。

②、VRの視覚効果は3Dとほぼ同じが、3D映画の概念とは異なる。3D映画を見るとき、スクリーンを見るとき3D効果を感じるが、天井と地面を見ると3D効果は消え、すぐ3Dから現実へ戻る。そしてVRの場合は、VRヘッドマウントディスプレイと組み合わせ、360度3D世界に入り込むことができる。


③、
VR驚きの没入感: VRヘッドマウントディスプレイまたVRグローブの品質が高ければ高いほどその没入感は深くなり、自分の生きている世界は現実世界か、それとも仮想世界かわからなくなる。


VR(バーチャルリアリティ)の意味をわかった後、次は現実社会のVR利用例を通してVRをもっと理解しよう。

VR利用例~VR(仮想現実)の活用事例

VRの普及につれて、この2016年VRに関する製品もたくさん製作された。VRは昔のパソコンが普及するのように意義深いことだといえる。我々はパソコンのない生活なんて想像できないと同じ、将来はVRも不可欠なものとなる。では仮想現実はどのように役に立つのか?次のVR利用例を見ましょう。


VR利用例その1:エンターテイメント


まずはVRゲーム。VRの活用が最も進んでいる領域はゲーム業界に違いない。今までの二次元でのゲームと比べて、VRゲームはより「現実感」があり、「没入感」もより大きくなると言われている。自分はゲームの中の主人公となり、自分は武器を持って戦っているような感じ。また、映画、音楽などの分野でもVRが利用されている。


VR利用例その2:360°VRパノラマ動画


昔360°を一度に撮影するため、必要に応じて数台のカメラを用意する必要があるが、今VR技術によって、360度パノラマムービーで撮った動画は上下・左右・拡大縮小とユーザーが任意の場所を見ることができる。今YouTubeでもたくさんの360°全方位パノラマ動画がアップロードされている。

VR利用例その3:医療


医療の分野でもさまざまな応用がある。たとえば、社会不安や飛行恐怖症、会話恐怖症、高所恐怖症などを持つ患者はVR技術によって、快復したケースがある。そして、VRは生理治療の面でもとても役立つ。手術をするとき、患者の注意力は仮想現実世界に没入して、身体的な痛みを忘れることができる。また、医学生の医療トレーニングにもVRが用いられている。


VR利用例その4:教育


多くの国は「VR教室」を実験した。たとえば、アメリカでは特性のVR教室で火星の環境が再現され、学生たちは火星の地表にいるものを自分の目で見える。もちろん、バーチャルリアリティによって、火星だけでなく、今知っている限りのところを探索できる。このように、教材だけでなく、自分自身が教材の書かれた内容を見ることができる、教育効果を最大化することができる。


VR利用例その5:
ショッピング


今まだ普及していないが、VR技術を用いてショッピングすることもできる。町へ?い物に行くなんて本当に疲れるでしょう。ネットでショッピングならその服は自分と似合うかどうかもわからない。VRはショッピングをとても便利にさせる。VRヘッドマウントディスプレイをかけて、自分はその服を着る姿を見える。家にいるままで気に入るものを購入できる。


VR利用例その6:通信


テレイマージョンとは、遠く離れた場所からでも同じ空間を共有し、その場にいるかのような感覚を味わえる通信手段。VR技術とテレイマージョンの結合により、遠く場所に離れていても、身近にいるような感じがする。たとえば、宇宙にいても、宇宙飛行士は地球に生きているような感じがする。また、家族とうまく購入できる。


頂上対決!iPhone8とGalaxy Note8どっちがいい?違いを徹底比較、機種変更に失敗しない!

2017-09-05 11:29:43 | 日記

2017年に最強のスマホアイフォン8とギャラクシーノート8が発売されます。だが機種変更の場合、それぞれの魅力がありますので、iPhone8とGalaxy Note8どっちにしようか悩んでいる人は多いでしょう。ですので、そのような悩みを持っている人のために、iPhone8とGalaxy Note8の違いを比較してみました。この二つのスマホのスペックや機能などを比較します。iPhone8にするのか?Galaxy Note8にするのか?iPhone8とGalaxy Note8の違いを確認したら決めたほうがいいです。

iPhone8 Galaxy Note8比較:デザイン・カラー

まず、多くの人が重要視するデザイン・カラーの違いから比較します。スマホを選ぶときは、重要なポイントの一つはデザインでしょう。まず、アイフォン8とギャラクシーノート8のデザインの特徴をチェックしましょう。 

iPhone8デザインの特徴: 

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今年のiPhoneは、発売10周年ということで、今までのデザインから大幅に変わるかもしれません。昨年のiPhone 7 / 7 Plusでは、イヤホンジャックの廃止、ホームボタンの物理式から感圧式への変更が行われました。今年のiPhone8は、ホームボタンが廃止され、液晶画面の中に埋め込まれるという情報があります。Touch ID(指紋認証)、FaceTimeカメラ(インカメラ)はディスプレイに内蔵する可能。または、ディスプレイ四方のベゼルの厚みは4mmで、側面にはディスプレイがないデザインとなっています。

Galaxy Note8デザインの特徴:

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デザインはGalaxy S8、S8+が四隅を丸くしたラウンド形状になっているのに対し、Galaxy Note8はよりスクエアな印象を与える仕上がりです。Noteシリーズはもともと紙のノートをモチーフにしていたが、Galaxy Note8でも、それを思わせるデザインに仕上がっています。背面にはガラス素材を採用します。一方、ディスプレイは、6.3型、WQHD(1440×2560ピクセル)の有機ELです。Galaxy S8、S8+と同じ、18.5:9のInfinity Displayとなり、左右が湾曲しています。このカーブともともとのベゼルの細さが相まって、左右にはあたかもフレームがないように見えます。Galaxyシリーズの特徴として搭載されてきたホームボタンもなくなり、上下のベゼルも細くなっています。

iPhone8のカラーバリエーションは、

ピンク、シルバー、ローズゴールド、ホワイト、ガンメタルブラック5色があります。

Galaxy Note8のカラーバリエーションは、

ミッドナイトブラック、ディープシーブルー、メープルゴールド、オーキッドグレー4色があります。 

iPhone8 Galaxy Note8比較:カメラ性能

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よく使う機能は人ぞれそれですが、カメラを全く使わないという人は少ないのではないでしょうか。カメラの性能について、iPhone8とGalaxy Note8の違いが気になりますよね。

iPhone7 Plusに搭載されたデュアルカメラでは、技術的な問題から広角レンズにしか光学手ブレ補正(OIS)機能が備わっていませんでしたが、iPhone8からは、ズームで動画を撮影しても通常モードと同様に、手ブレを抑えることが可能となります。iPhone8では、内側カメラはフロントカメラモジュール、赤外線送信モジュール、赤外線受信モジュールの3つのモジュールで構成され、これにより対象の位置や「深さ」を立体的に把握できるようになるとのことです。これによりかねてから噂されていた「顔認証」や「虹彩認証」も十分可能になるだけでなく、一部のアプリに採用されている「AR」や「VR」にも対応可能になります。

Galaxy Note8の背面は、デュアルカメラになっていることが特徴です。デュアルカメラの採用は、ギャラクシーシリーズ初です。Galaxy Note8に搭載されたデュアルカメラは、片方が12メガピクセルでF1.7、もう1つが12メガピクセルでF2.4の望遠カメラになって、それぞれに独立した光学手ブレ補正機構が搭載されます。これにより、非常に高いレベルの手ぶれ補正を実現します。F値1.7のレンズで、夜景も美しく撮影することができます。または、2つのカメラの視差を生かした「Live Focus」にも対応します。背景をボカした撮影ができ、撮影後にギャラリーからボケの度合いを変更できます。または4K動画も撮影可能です。だが、指紋認証はカメラの横に配置されています。少し指がズレると、レンズを汚してしまいそうで少し気になりますね。 

iPhone8 Galaxy Note8比較:バッテリー持ち

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スマホを使用する上で、とても重要なのがバッテリーでしょう。アイフォン8とギャラクシーノート8は高機能になっていますが、バッテリーの持ちはどうなのでしょうか?

iPhone8に採用されるプロセッサは「A11 Fusion」チップはiPhone7よりさらに微細化が進み省電力化と性能アップします。または、iPhone8は、バッテリー消費量の少ない有機EL(OLED)ディスプレイの採用が見込まれており、バッテリー容量の拡大との相乗効果で、従来型液晶ディスプレイモデルよりも持続時間が約50%向上する効果が見込まれると報じます。

昨年のGalaxy Note7は発売直後に内蔵バッテリーの不具合による発火事故を起こしてしまい、全世界でリコールをすることになってしまいました。今回のGalaxy Note8バッテリーはLG製のバッテリーを採用する模様です。だが、Galaxy S8+と比べてディスプレイサイズは0.1インチ大きくなっていますが、Galaxy Note8バッテリー容量がGalaxy S8+の3500mAhから3300mAhに減量されています。これは、安全性のためにも仕方ないかもしれません。SamsungはGalaxy Note 8でも1日中使えるバッテリー容量を謳っています。 

iPhone8 Galaxy Note8比較:耐水・防塵性能

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防塵等級は6段階中、防水等級は8段階あります。「iPhone 8」は「iPhone7」より防水性能がさらに強化され、最高等級となるIP68等級適合の防水防塵規格モデルとなれば、防塵等級で最高となる「粉塵が内部に侵入しない」、防水等級が最上位の「製造者によって規定される条件に従って、連続的に水中におかれる場合に適する。原則として完全密閉構造である」となり、水深1.5メートルに30分間浸しても問題ないレベルとなります。Galaxy Note8の防塵防水性能はiPhone 8と同じ、IP68となっています。

または、AppleとSamsungは、防水テープを使って防水防塵を実現しています。テープ方式は、接着剤で密封するよりも修理が容易になるメリットがあります。その一方で、テープの経年劣化により防水性能は時間が経つと低下していくことには注意が必要です。 

iPhone8とGalaxy Note8の違い: 販売価格

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それでは気になるアイフォン8とギャラクシーノート8の販売価格はどうなっているでしょうか。自分の予算に合っていますか?ここからは、販売価格について、iPhone8 Galaxy Note8比較してみます。

2017年iPhone8の発表日は9月6日に、発売日は9月15日になる可能性が高いです。iPhone発売10周年と記念するiPhone8の価格はきっと安くないです。
64GBモデルでも10万円以上  256GBが約14万3,000円以上   512GBモデル(約15万4,000円
と予想されています。

そして、ギャラクシーノート8の発表は、2017年8月26日です。Galaxy Note8日本発売日は、12月頃と予想されています。日本でのGalaxy Note8販売価格はまだ発表されていませんが、10万円を超えてくるかもしれません。または、サムスンがSIMロックフリー端末を販売する計画はないようなので、SIMフリーモデルが欲しい人は、海外版を購入するしかなさそうです。 


アイフォン8が2017年登場!iPhone 8最新情報~発売日、デザイン、最新機能、値段などを一括まとめ

2017-08-28 11:20:54 | 日記

iPhone 10周年の2017はiPhone7sを飛ばしてiPhone8?

2017年は「初代iPhone発売10周年」「ジョブズのApple復帰20周年」にあたる記念すべき年で、通常のサイクルなら2017年はデザインはそのままに性能だけを強化した「S」付きモデルのiPhone7sが発売される年になりますが、デザインも性能も大幅な刷新をして、史上最上級モデルiPhone8として発売されるのではないか、とみられています。実際にAppleが数字の「8」をデザインしたものを香港で商標登録したことが明らかになっているので、2017年に登場するのは、iPhone7s ではなく、iPhone8で間違いなさそうですね!

それでは早速、大きな期待をしているiPhone 8発売日、新デザイン、最新機能、値段などに関するiPhone 8最新情報をチェックしよう! 

iPhone 8最新情報①:iPhone 8発売日はいつになる?

アイフォン8は特別なモデルであるが故、iPhone 8発売日にユーザの期待も最高潮に達しているのは言うまでもありません。iPhone 8発売日は従来通りのスケジュールなら2017年9月の前半に発表され中旬には発売されることになりそうです。参考までに過去のiPhoneの発売日を見てみましょうか。 

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iPhone(初代):2007年6月9日

iPhone 3G:2008年7月11日

iPhone 3GS:2009年6月19日

iPhone 4:2010年6月24日

iPhone 4s:2011年10月14日

iPhone 5:2012年9月21日

iPhone 5s/5c:2013年9月20日

iPhone 6/6 Plus:2014年9月19日

iPhone 6s/6s Plus:2015年9月25日

iPhone SE:2016年3月31日

iPhone 7/7 Plus:2016年9月16日

iPhone 8最新情報②:アイフォン8 デザインは衝撃的な変更?

iPhone・10周年となる2017年に発売予定の「iPhone 8」は、従来のiPhoneとはまるで違う、画期的な端末になると言われています。アイフォン8 デザインの面も含めて大きな変化が訪れるとされています。これからは、アイフォン8 デザインについて詳しく紹介します。

アイフォン8 デザイン変更その一:新色「ブラッシュゴールド」が登場アイフォン8 デザイン変更その二:ガラス製のボディに

iPhone 8本体デザインがガラスを採用したものになると言われています。iPhone5から受け継がれている従来のアルミ製ボディに代わり、iPhone8はガラス製のボディを採用し、iPhone4を彷彿とさせるデザインになるそうです。これはワイヤレス充電のために採用されたデザインではないかと言われています。ワイヤレス充電を取り入れる際は、アルミだと通電してしまう危険があるのでガラスを使ったデザインを採用したいと考えているのかも知れません。または、電波の受信感度などを考えるとアルミ素材より優れているため、Appleとしては採用の可能性が十分にあり得ることになります。

組立委託先工場のフォックスコン(Foxconn)の内部では、新しい【iPhone 8】の色は”Blush Gold(ブラッシュゴールド、中国語:腮紅金)”と呼ばれているというのです。またバーコードから、内蔵ストレージ容量は64GB/128GBの展開であるとしています。 それ以前に伝えられていた「コッパーゴールド」や、すでに展開されている「ローズゴールド」とも異なる色とあって、視覚的にイメージしやすいコンセプトデザインが早速登場しています。コッパーゴールドは「銅色」のようなゴールドで、ブラッシュゴールドとは微妙に色合いが異なります。 

アイフォン8 デザイン変更その三:OLEDディスプレイに

iPhone8には、プラスチック製の曲面OLEDディスプレイが搭載され、製造はSamsungが担当する、と韓国メディアKorea Heraldが報じています。時代の流れは「液晶(LCD)→有機EL(OLED)」に動いているには確かです。有機EL(OLED)は発光ダイオードを組み合わせて製造されたディスプレイで自らが発光することから液晶ディスプレイのようにバックライトを必要としないことから、デバイスの薄型化や省電力化に期待できるディスプレイです。素材をプラスチックにすることで、OLEDディスプレイを曲面にすることが可能となります。曲面OLEDディスプレイというと、SamsungのGalaxy S7 edgeが思い浮かびますが、Appleは「新たなセンシング技術」を導入して差別化をはかる模様です。 

アイフォン8 デザイン変更その四:ホームボタンを取り除い

iPhone8ではホームボタンを取り除いたディスプレイを採用するという噂もあります。iPhone7のホームボタンは物理ボタンが廃止されタッチセンサー式に変更されましたが、iPhone8ではホームボタンすら撤廃される可能性があります。もしホームボタンが廃止されれば、本体前面全体がディスプレイとなりTouch IDやFaceTimeカメラなどがディスプレイ内に埋め込まれることになります。Appleはディスプレイに指紋認証機能を追加する特許を取得していることから、将来的にはディスプレイ上でTouch IDを利用することになるかもしれません。

アイフォン8 デザイン変更その五:ディスプレイにサファイアを採用

2017年の次期iPhone8ではディスプレイの強度を大幅に高めるため、サファイアが採用されるかもしれません。これは、Appleが取得した特許「サファイア成分の熱処理システム」では、iPhoneのディスプレイにサファイアを用いる技術を紹介することによって明らかになったものです。宝石類の中では、ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つサファイアですが、iPhone7では傷がつきにくいよう、ホームボタン(Touch ID)とカメラレンズのカバーに採用されていることが分かっています。新たに米国特許商標庁(USPTO)が公開した特許によると、Appleはアイフォン8ディスプレイにも採用する技術を開発しているようです。

上記のiPhone 8最新情報は有力な人やメディアから取得しますが、iPhone 8発売日はまだまだですので、何が変わるのか断然と言えないです。発表の日まで目が離せませんね。 

iPhone 8最新情報③:アイフォン8 最新機能はかなり期待できる?

アイフォン8 最新機能その一:ワイヤレス充電機能

iPhoneの充電は通常Lightning端子経由で行います。しかしiPhone 8では、ワイヤレス充電に対応するかもしれないと「Bidness Etc」で報道されています。すでにApple Watchがワイヤレス充電を製品化していることを考えると、iPhone 8にもLightningコネクタ経由の充電ではなく、ワイヤレスで充電ができるようになるかもしれません。または、アップルが取得している特許の情報から推測すると、専用のドッグにiPhoneを置くと充電できるという「電磁誘電方式」が採用されるのではとされていて実現の可能性は高そうです。ただ、充電スピードが遅くなってしまわないかなどの問題点もあるのでどうなるでしょうか。

アイフォン8 最新機能その二:虹彩認証

虹彩認証は人の目の虹彩をパターン認識してロック画面を解除したりApple Payを使ったりすることができる機能となっており、メガネやコンタクトをしていても正確に認識することができることから、理想的な生体認証システムとも言われています。現在は指紋認証のTouch IDが採用されていますが、虹彩認証機能が2017年モデルのiPhone 8に搭載されるという噂があります。台湾メディアのDigiTimesは、Appleの長年の供給元である台湾の半導体メーカーXintecが次期iPhoneに向けて虹彩認証チップの製造をしていることを報じました。虹彩認証はすでに富士通やSamsungのスマホで採用されています。指紋認証に代わる今後のロック解除方法の主流になるかもしれませんね! 

アイフォン8 最新機能その三:3Dカメラが搭載

観光のメディア「The Korea Economic Daily」で、Appleが韓国LGの子会社であるLG Innotekと共同で、3D写真の撮影できるデュアルカメラを開発していると報じたのです。それで、Appleが2017年に発売すると言われている「iPhone 8」に、3D写真の撮れる3Dカメラが搭載される可能性は十分ありえます。3Dカメラとはどのような物かというと、両眼視差を利用した3D映像を撮れるカメラの事です。3Dカメラは2つのレンズを搭載する事で、人間の両眼視差と同じような画像を撮る事ができるのです。

アイフォン8 最新機能その四:MRシステムが採用

iPhone 8にMRシステムが採用されるというのです。かつてMicrosoftに努めており、現在はVR開発企業「UploadVR」の創業者であり、アルファブロガーとしても有名なロバート・スコーブル氏からの情報です。では、VRやARより優れたMRシステムとは何なのでしょうか。「MR(複合現実)」ですが、簡単にいうとVRとARを融合させた物です。ゴーグルを通して現実に仮想世界が重なる、まさに仮想現実であり拡張現実でもある技術です。だが、実際に搭載されるのか、どのような機能となるのかはまだまだ未知数ですが、iPhone 8がMRシステムを搭載すれば、まさに新世代の端末に相応しい物となるでしょう。

アイフォン8 最新機能その五:「A11 Fusion」チップが採用

iPhone7のプロセッサは「A10 Fusion」チップが採用され、順当にナンバリングが増えていって、iPhone8に採用されるプロセッサは「A11 Fusion」チップになることは間違いないでしょう。A11チップはウエハの更なる小型化が可能となる10nm FinFETプロセスで、さらに微細化が進み省電力化と性能アップが期待できます。A10チップはMacBookに搭載されているIntel Core Mプロセッサよりも高性能になっていますが、A11チップはさらに差を付けることになるのでしょうか。または、2017年第2四半期(4~6月)より小規模で量産が開始されるとのことです。

iPhone 8最新情報④:iPhone 8 値段はどうなる?

2017年には、現行の4.7インチモデルと5.5インチモデルに、さらに5.5と同サイズかそれより大きいプレミアムモデルが加わり、3モデル体制となる可能性があるとされています。それでは、気になるiPhone 8 値段はどうなるのでしょうか?続いて、まず近年のiPhoneの価格をご覧ください。

iPhone 6        16GB:67,800円、64GB:79,800円、128GB:89,800円
iPhone 6 Plus   16GB:79,800円、64GB:89,800円、128GB:99,800円
iPhone 6s        16GB:86,800円、64GB:98,800円、128GB:110,800円
iPhone 6s Plus  16GB:98,800円、64GB:110,800円、128GB:122,800円
iPhone SE        16GB:44,800円、64GB:49,800円
iPhone 7         32GB:72,800円、128GB:83,800円、256GB:94,800円
iPhone 7 Plus    32GB:85,800円、128GB:96,800円、256GB:107,800円

やはりiPhone SEは例外として、だいたい7~11万円くらいとなっています。 ですから、iPhone 8が7~10万円、iPhone 8 Plusが8~11万円と同じような値段になると思われます。