前回の心の大掃除を読んでいただけましたか?
捨てたくても捨てられない想いって、誰にでもありますよね。
今日は『捨てたくても捨てられない想いを捨てる魔法』
をお教えしましょう。
これは占いの気学と心理学を合わせた
私オリジナルの魔法術??です。(^_^)
ぜひお試しあれ!
用意するものは、赤と黄色い紙。
そして自分が捨てたい想いです。
まず赤い紙に
自分が捨てたくても捨てられない想い
を書いてください。
過去の思い出・・・
何かに対する執着心・・・
やめることへの恐れ・・・
進みようもない恋や不倫・・・
赤い色は気学でいうと離の作用を与えてくれる色です。
その下に捨てたい想いへの、今までの感謝をたくさん書いてください。
捨てたくても、今まで捨てられずにいたのは、
それがどんなものであっても、
何か必ずいい影響や幸福感を与えてくれたものでもあるからです。
それに対して「今までありがとう」という思いを込めて、書いてください。
大切なものだと認めてあげてから捨てることが大事です。
もう一つ、黄色い紙を用意して下さい。
こちらは夢を叶える紙です。
黄色は気学で言うと喜びの色です。
そこには今までの捨てられない想いを捨てたときに、
はじめて手に入れられる夢や幸せをたくさん書いてください。
それは、できるできないに関わらず、
捨てることで得るもの、なりたいもの、
捨てることで叶えられそうな夢でいいのです。
今の想いを捨てたら、何が手に入るのか・・・
いろいろ考えてみてください。
たくさんあればあるほど、今までの想いは捨てやすくなります。
例えば仕事仲間への嫉妬心を捨てたかったら、
赤い紙に
「私は○○さんへの嫉妬心を捨てる」
と書いて
「今まであなたがいてくれたお陰で、悔しさをばねにしてやってこられた」
「あなたに負けたくなかったから頑張ってこられた。」
今までありがとう。
と書きます。
黄色い紙にはそれを捨てたら得らるものを書きます。
例えば
「嫉妬心を捨ててもっと自由になる。」
「会社も楽しくなる」
「もしかしたら、相手を許して友達になれるかもしれない。」
などなど。
または不倫とか結ばれぬ人との想いを捨てたかったら
「○○さん、今まで私が辛いとき、寂しいとき支えてくれてありがとう。」
「楽しい思い出をありがとう。」
と書きます。
そして黄色い紙にその想いを捨てたときに得られるもの。
例えば
「ずっと自分だけを愛してくれる人とめぐり合える。」
「結婚という幸せを手に入れる」
などなど、思い浮かぶものをいくつも書いてください。
これは何のために捨て、
それを捨てることによって、何を得ようとしているのかを、
自覚するためにも必要なことです。
赤い紙にすべて捨てたいことを書いたら
それを4回折って小さくします。
その時、自分の捨てたい思いがどんどん小さくなって、
ここに封じ込めてなくなっていくと
強く想念して折ってください。
そしてその紙を捨てに行きます。
捨てる方法は
■水に流したい想いは、自宅から見て南の方位にある海か川へ捨てに行きます。
■封じ込めたい想いは、自宅から見て南の方位に埋めます。
■燃やしたい想いは、そのまま火をつけて燃やしてください。
南の方位も、火で燃やすことも、離の作用があるのです。
あまり難しいことは考えず、どの方法でも結構なのです。
自分が納得できる捨て方でやることが大事です。
そして捨てるか燃やすときには、
「これで想いのすべては流した。もう戻らない」
「これで想いはすべて埋めた。もう戻らない」
「これで想いはすべて燃やした。もう戻らない」
と何度も気の済むまで唱えてください。
そこで涙がでたら、思いっきり泣いてもいいです。
涙も、心の疲れや傷を癒してくれます。
そして最後に
「神様、今まで
好きだった○○さんが、
憎んでいた(恨んでいた、妬んでいた)○○さんも、
幸せになりますように。
私ももっともっと、それ以上に幸せになりますように」
と祈って、相手も自分も幸せになることを確信してください。
それで今まで捨てられなかった重たい想いがうそのように軽くなって、
幸せの一歩を踏み出せるはずです。
夢を書いた黄色い紙は、机の中にしまっても、
手帳に挟んで持っていても結構です。
大切な想い出を捨てた替わりに、
もっと大きな夢が、近づきました。
そして今すぐ、幸せをつかむための小さな一歩を踏み出してください。
どんな小さな一歩でもいいから動き出すことです。
そこから幸せが始まってきます。
人は何か大切なものを捨てるたびに、
大きくなれるのです。