まず、遺跡に行くには、すべての遺跡を見ることができる※郊外の一部を除く
入場券(アンコールパス)を購入します。
チケットブースがあるのですが、私たちが泊まったホテル
ソカー・アンコール・リゾートではフロントで24時間対応で
パスを買うことが出来たので楽チンでした。
1日券(20$)、3日券(40$)、7日券(60$)があり
私たちは、取り敢えず3日券を購入しました。
写真を撮ってくれて、1、2分で出来上がりました

有効期限が設けられており、その中で3日間使用できます。
1日の出入りは何度でもOKです
裏面の淵に日付が書いてあり

遺跡群に入る時(道)に提示、カットしてもらいます。

こんな感じです↑
カンボジアは初めて。
右も左もわからないのでネットでツアーを申し込みました。
初日の午後13時〜18時のアンコール・ワット半日チャーター(夕日鑑賞付き)に
しました。
会うなりすぐ悲しい話を聞きました
ガイドさんのお父さんは戦争で死に、お母さんは餓死したので
私は孤児院で育ったとのこと。
そんな方達がたくさんいらっしゃるんですよね。
胸が苦しくなりました。
ホテルから車で15分位で到着
ちょっとそこまで〜感覚で遺跡に来られるなんて夢のよう
西参道に入る前にアンコールパスを水色シャツの係りの方に提示します。
これはどこの遺跡でも同じでした。
西参道 ↓両脇は環濠です。昔はワニがいたんですって。今はいません

左側はガッタガタ

右側はフランスと上智大学の助けで修復されて綺麗になったそうです。
このように、どこそこの国が建ててくれた
どこそこの国が援助してくれた、など
皆さんそういったを知識があり且つ感謝の気持ちを持っているということが
すごいなと思いました。
細かい説明は省きます。
ざっくりとアンコール・ワットの写真を載せま〜す

中央西塔門

真ん中の丸いくぼみは銃弾のあとだそうです

ヴィシュヌ神です。

中央西塔門をぬけたところ。
第一回廊

ラーマヤナの彫刻

天国と地獄(勧善懲悪)の彫刻

乳海攪拌の彫刻

十字回廊にある森本右近太夫の落書き

第三回廊と中央祠堂

左が未完成の彫刻、右が完成しているもの。

わかりますか?↑ハートの形だよとガイドさん。あらほんと可愛い

第三回廊に登ります

濡れているしものすごい急で怖かった
第三回廊は月4〜5日ほどある仏教の日は入ることが出来ません。
あと、12歳未満のお子様と妊婦さんは入れないそうです。

ここでは帽子をとって下さいねとのことでした。


見晴らしが良いです。

入ってきた西参道が見えます。

降りるのはさらに上をゆく怖さ
しかも、さぁ頑張っておりるぞ
と意気込んでいる時に
英語だったのだけど、どちらのお国のおじさまかわかりません。
「あなたは今日あった中で一番美しい。クメールのクイーンだ」
と見つめられ肩をポンポンされた
↑奥さん隣りにいるのにね
一応、Thankyou
と言っておいたけど。
パパと二人で
「美しい?? 無い、無い、無い
外国人で褒め上手だよね〜」
と言い合いましたよ。

最初、雨模様でせっかくの初ワットなのに
と気分はブルーでしたが
空気が浄化されたようでとっても気持ちが良かったです


聖池に映る姿もまた素晴らしかった〜

天皇陛下もここで記念撮影されたそうです
一応、夕日鑑賞付きだったのですが、15時過ぎに終わってしまい
ガイドさんが夕日鑑賞の件にふれることもなく、私も小心者で聞けず
無かったことになってしまったのはちょっと。。。だけど
それでも
テレビや本で見ていたアンコール・ワットに実際に立てていることに
感動で胸いっぱいでした
はじめお盆の旅行はどこかの島にゆっくりのんびり何もしないをしに行こうと
言っていたのを無理やりアンコールワットにした私に文句も言わず
連れてきたくれたパパに感謝したいと思います
ちなみに、最終日、晴れた日のワットにも行ってきました。
風情が違うのでまた載せたいと思います
入場券(アンコールパス)を購入します。
チケットブースがあるのですが、私たちが泊まったホテル
ソカー・アンコール・リゾートではフロントで24時間対応で
パスを買うことが出来たので楽チンでした。
1日券(20$)、3日券(40$)、7日券(60$)があり
私たちは、取り敢えず3日券を購入しました。
写真を撮ってくれて、1、2分で出来上がりました


有効期限が設けられており、その中で3日間使用できます。
1日の出入りは何度でもOKです

裏面の淵に日付が書いてあり

遺跡群に入る時(道)に提示、カットしてもらいます。

こんな感じです↑
カンボジアは初めて。
右も左もわからないのでネットでツアーを申し込みました。
初日の午後13時〜18時のアンコール・ワット半日チャーター(夕日鑑賞付き)に
しました。
会うなりすぐ悲しい話を聞きました

ガイドさんのお父さんは戦争で死に、お母さんは餓死したので
私は孤児院で育ったとのこと。
そんな方達がたくさんいらっしゃるんですよね。
胸が苦しくなりました。
ホテルから車で15分位で到着

ちょっとそこまで〜感覚で遺跡に来られるなんて夢のよう

西参道に入る前にアンコールパスを水色シャツの係りの方に提示します。
これはどこの遺跡でも同じでした。
西参道 ↓両脇は環濠です。昔はワニがいたんですって。今はいません


左側はガッタガタ


右側はフランスと上智大学の助けで修復されて綺麗になったそうです。
このように、どこそこの国が建ててくれた
どこそこの国が援助してくれた、など
皆さんそういったを知識があり且つ感謝の気持ちを持っているということが
すごいなと思いました。
細かい説明は省きます。
ざっくりとアンコール・ワットの写真を載せま〜す


中央西塔門

真ん中の丸いくぼみは銃弾のあとだそうです


ヴィシュヌ神です。

中央西塔門をぬけたところ。
第一回廊

ラーマヤナの彫刻

天国と地獄(勧善懲悪)の彫刻

乳海攪拌の彫刻

十字回廊にある森本右近太夫の落書き

第三回廊と中央祠堂

左が未完成の彫刻、右が完成しているもの。

わかりますか?↑ハートの形だよとガイドさん。あらほんと可愛い


第三回廊に登ります


濡れているしものすごい急で怖かった

第三回廊は月4〜5日ほどある仏教の日は入ることが出来ません。
あと、12歳未満のお子様と妊婦さんは入れないそうです。

ここでは帽子をとって下さいねとのことでした。


見晴らしが良いです。

入ってきた西参道が見えます。

降りるのはさらに上をゆく怖さ

しかも、さぁ頑張っておりるぞ

英語だったのだけど、どちらのお国のおじさまかわかりません。
「あなたは今日あった中で一番美しい。クメールのクイーンだ」
と見つめられ肩をポンポンされた


一応、Thankyou

パパと二人で
「美しい?? 無い、無い、無い


と言い合いましたよ。

最初、雨模様でせっかくの初ワットなのに

空気が浄化されたようでとっても気持ちが良かったです



聖池に映る姿もまた素晴らしかった〜


天皇陛下もここで記念撮影されたそうです

一応、夕日鑑賞付きだったのですが、15時過ぎに終わってしまい
ガイドさんが夕日鑑賞の件にふれることもなく、私も小心者で聞けず
無かったことになってしまったのはちょっと。。。だけど
それでも
テレビや本で見ていたアンコール・ワットに実際に立てていることに
感動で胸いっぱいでした

はじめお盆の旅行はどこかの島にゆっくりのんびり何もしないをしに行こうと
言っていたのを無理やりアンコールワットにした私に文句も言わず
連れてきたくれたパパに感謝したいと思います

ちなみに、最終日、晴れた日のワットにも行ってきました。
風情が違うのでまた載せたいと思います
