今、せいゆせいみで絶賛紹介中の企画「ヒカリ」。
音響に力を入れた映画。
観客全員がヘッドフォンをつけ、録音はダミーヘッドにより行う。
ダミーヘッドマイクによるこの上ない臨場感を味わえるという。
まぁ、正味私はそこまで音響にこだわらないですが、
おもしろそうだよね。
ただ、私が思う映画とか、そういう作品って言うのは、
自分がその現場の中心に立ってそれらを見てるっていうわけじゃないと思うの。
それは今まで生きてきた中で、そういう環境で映像を見てきたためだと思うけど
自分の周りにほんとに音があるっていうのは
どうなんだろうって思うよね。
それは完全に自分と主人公(登場人物)が重なるってことになるんじゃないかなぁと、
登場人物にないにしても、その映像のカメラが立っている位置に自分が立っている感覚で聞けるってことだよね。
それってどんな感じだろう、
やってみなくちゃだと思うけど
そんなになんじゃないかなぁって思う。
まぁ、単に慣れないからなのかもしれないけど。
自分がその場にいるって気持ち悪いって思っちゃった俺は負け組ですかそうですか。
それでね、その「ヒカリ」プロジェクトの映画の内容が
事故で視力を失った主人公の葛藤?を描くらしいんだが
個人的にここまでの段階だと内容にはまずそそられないわけ。
でも、その
主人公の主治医:森川さん
主人公を取り合う男の片方:小野D
主人公の元彼に声が似てる人:神谷さん
このキャスティングがね!!
見たいなって思っちゃうじゃん!
でも、むしろ耐えられる気がしないけどね。
この3人が耳元で囁いたり、立体的に自分の周りにいるようなやつやられたら
間違いなくヘッドフォンをかなぐり捨てる自信があるからね。←
江口さんのつっこみがあの現場では唯一の良心だと思います。
つっこんでくれる人を連れてこなきゃね…!
世界一のレシーバーとかね!!wkwk!!