女友だちと誘いあわせて、久しぶりに映画を観た。
毎水曜日は女性に嬉しいレディス・デー。
普段の40%強引きで鑑賞できるとあっては見逃す手はない。
が、肝心の映画は内容に消化不良感の残るものだった。
以前上映された『プラダを着た悪魔』の、モデルと言われたご本人の仕事ぶりやコメントを中心にまとめたもの。
しかし、女帝としてファッション界に君臨する彼女に、もはや異議を唱えるものは誰もいない。
肝心のファッション誌作りの裏方が面白おかしく語られるわけでもなく、誰かが彼女に反旗を翻すわけでもなく、ひたすら皆が女帝を褒め称え、ご機嫌を取りながら女帝の素晴らしさを語る。
というわけで、映画としてはちょっと単調すぎ。
女帝のファッションはそれなりに楽しめたが、字幕も白っぽい画面に白文字で出るので、見難いことこの上ない。
大きな声では言えないが、ちょっとうたた寝してしまった。
字幕の文字量がかなり多く、その画面のうちに全部読むには時間が足りないのだった…。
私はかなり字を読むのが早い方ゆえ、こんなことは初めての経験だ。
見終わった後が満ち足りていたらそのまま女友だちともスグ別れる予定だったが、彼女から「何か消化不良気味。お茶でも飲んでいかない?」と誘ってきた。
まさにそんな感じだ。
毎水曜日は女性に嬉しいレディス・デー。
普段の40%強引きで鑑賞できるとあっては見逃す手はない。
が、肝心の映画は内容に消化不良感の残るものだった。
以前上映された『プラダを着た悪魔』の、モデルと言われたご本人の仕事ぶりやコメントを中心にまとめたもの。
しかし、女帝としてファッション界に君臨する彼女に、もはや異議を唱えるものは誰もいない。
肝心のファッション誌作りの裏方が面白おかしく語られるわけでもなく、誰かが彼女に反旗を翻すわけでもなく、ひたすら皆が女帝を褒め称え、ご機嫌を取りながら女帝の素晴らしさを語る。
というわけで、映画としてはちょっと単調すぎ。
女帝のファッションはそれなりに楽しめたが、字幕も白っぽい画面に白文字で出るので、見難いことこの上ない。
大きな声では言えないが、ちょっとうたた寝してしまった。
字幕の文字量がかなり多く、その画面のうちに全部読むには時間が足りないのだった…。
私はかなり字を読むのが早い方ゆえ、こんなことは初めての経験だ。
見終わった後が満ち足りていたらそのまま女友だちともスグ別れる予定だったが、彼女から「何か消化不良気味。お茶でも飲んでいかない?」と誘ってきた。
まさにそんな感じだ。