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PAP-JAPAN代表、川井眞理のお仕事(以外もてんこ盛り)日誌

もったいない精神で

2008-01-06 | 料理
昨日の昼食は国産ウナギの蒲焼三昧でした。

こう書くととってもゴージャスに聞こえますが、実態は(実家から持って来た)賞味期限にはまだ日があるものの、多分去年の秋頃から「要冷凍」のはずが「要冷蔵」になっていた(しかも一部開封されたウナギだったりする)ので、恐る恐る口に運びました。

(一応フライパンで焼き直ししています。私もみすみす食中毒になるのは怖いので)

大半は何とか無事でしたが、中には舌を刺すのがあって、これは一口かじっただけでゴミバケツ行き。

今日の昼食は1カ月半前に賞味期限の切れたカツオのたたきと、同じく1年前に賞味期限の切れた生ハム。

(見た目とニオイが何とか無事そうなので、いやしく食べてみることにした次第。
念のためカツオのたたきは茹で直し、生ハムは焼いています)

生ハムはベーコンのような味でしたが、何とかおいしく食べられました。
逆に言うと一体どれほどの保存料が仕込んであったことか!?
カツオもまあまあってとこでしょうか。

「食べ物を粗末にしてはいけない」と小さい頃厳しく躾けられたのでイヤシンボ精神を発揮して食べてみましたが、正直なところ、素材はもっとシンプルでいいから安心して食べられる物の方がイイ。

夜になり、今のところ胃腸に異変は起こっていませんが、もったいない精神で食べるのは命がけです、ハイ…。

しかしまだ冷凍庫にはごっそりウナギの蒲焼ありや…。