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PAP-JAPAN代表、川井眞理のお仕事(以外もてんこ盛り)日誌

誰に話すかが大事

2007-12-06 | Weblog
昨日もやもやしたまま終わったカウンセリングについて、今日少し思うところがありました。

私は普段から相談相手の人選にはかなりうるさい方なので、誰かに何かの相談をしたい時(もちろんただ話を聞いて欲しいだけの時も含む)は無意識に「この件は○○さんに尋ねてみよう」とか「△△さんだったらこれについてどう言うかな?」といった具合に話す相手を考えます。

むやみやたらと(相手の背景を考えず)相談することはまずありません。
たとえいつも親身になって話を聞いてくれる相手であっても、その時こちらが話したい内容に詳しくなさそうだったら選びません。

゛無意識のラポール形成゛とでもいうのか、初めから「この人なら!」と話す内容について何か言うべきことを持っている相手を選んでいるようです。
だからこそ相手が言ってくれる言葉に真剣に耳を傾けるし感謝もする。

カウンセリング的に言うと、私にとってはリファー(照会)する相手(の背景)が問題なのです。

逆から入ると相手の言ってくれた言葉を素直に聞くことが難しくなります。
これはカウンセリングではなくコンサルティングのレベルに属する話かもしれませんが、ちょっとそんなことを思いました