2月上旬に三原駅前を通ると,名物の「とんど」が地域の人によって立てられていました。
この「とんど」は,広島県では伝統的に続く行事で,1年間の家内安全と健康を願って
1月中旬から立てられています。
「とんど」には,正月に飾ったしめ縄やお札,子どもたちが書いた書き初め等が飾られ,
その後燃やされます。残り火で竹に挟んだ餅を焼き,それを食すると1年間健康で過ごせる
と言い伝えがあります。この行事を長く残したいものです。
ライトアップした「とんど」は,昼間に見る風景とは違って,とても幻想的でした。
一度見たいものですが,仙台からは御地は遠くていけそうもありません。残念!