俺の仕事を知ってくれ

みなさんからいただいたお仕事体験談を紹介しているブログです。

写真館のカメラマンという仕事の辛いところ(43歳男性)

2020年05月31日 | お仕事体験談

婚礼写真や成人の記念写真などいわゆる写真館業務をしています。

この業界で仕事をしてもう直ぐ20年ぐらいになりますが、その間に色々なことが写真業界の中で変わりました。

中でも1番の変化は、フィルムからデジタルカメラに変わったことです。

この変化によりもちろん良いこともたくさん変わりましたが、困ったこともたくさん起きるようになりました。

私も色々なお客様の写真を撮影させていただきましたが、一番困ったことは、体を細くする、顔の一部を変える、

などいわゆるフォトショップレタッチを当然してもらえると思っているお客様がいることです。

もちろんできないことはありませんが、技術料は頂かなければならない部分になりますが、「簡単だろ」と思われる方は色々と無理難題をリクエストされます。

写真はなんでもできると勘違いされるお客様を担当するのは本当に辛いです。

 

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ゴルフ業界のマスター室職のつらいところ(38歳男性)

2020年05月28日 | お仕事体験談

ゴルフ場でマスター室の仕事をしています。

ゴルフ場に行ったことがない方だと業務がわかりにくいかもしれないので簡単に仕事の説明をします。

私の勤めてるゴルフ場はキャディがいないので、まずお客様の出迎え・ゴルフバッグを含めた荷物の受け取り→カートにバッグを積み込み予定時間にコースに出てもらう→ラウンドが終わったらカートからバッグをおろしクラブを拭き、玄関へバッグを運搬が主な仕事となります。

そんな中で気分よく帰っていただけるときは嬉しいのですが、自分ではどうしようもない所でクレームが多いのが辛いところです。

プレー時間の管理もマスター室の仕事ではあるのですが、お客様の入り状況、レベルだったりペースがあり時間がどうしてもかかってしまう場合にクレームが発生し、きつく言われたりすることが多いです。

お客様を詰め込みすぎた場合は運営側に言ってほしいんですがまず私たちにあたられる方が多いのですよね…。

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アパレル販売職・百貨店店長のつらいところ(男性33歳)

2020年05月27日 | お仕事体験談

アパレル業界で販売職として働き始めて11年目です。

4年生大学を卒業し、アパレル業界に入り百貨店と路面店での勤務経験があります。

百貨店勤務は7年目に入り、店長職について4年目です。

現在32歳の男性です。

アパレル業界での百貨店勤務店長のつらいところはお客様の客層が幅広いことで自分のキャラクターを使い分けなければいけない所です。

学生のお客様からご年配の方はもちろん、高所得の方や時折そのご子息様のみのご来店など幅が広いです。

あまりにも畏まったコミュニケーションになってしまったり、フランク過ぎるコミュニケーションや普通のコミュニケーションになりすぎてしまっても良いサービス(クレームになる事があります)にならない事があります。

1日で朝、日中、夕方と必ず違った客層のご来店がある為に自分の中のキャラクターを何度も開けたり閉めたりする事になります。

土曜日、日曜日はご来店の数も多くなり40名〜50名の方を対応する事になるのでヘトヘトになることが多々あります。

キャラクターを出し入れするのなんて当たり前です。

と言われれば簡単に思うかもしれないのですが、百貨店サービスとなると注意を払いながら楽しんで頂くのがモットーなので気遣いで気が滅入ってしまう事がどうしてもあります。

1日に違う方とお話しをし、サービスを行い続けるのも意外と大変なアパレル業界の百貨店勤務販売職店長の思うつらい所です。

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輸入雑貨品の販売員の辛いところ(57歳女性)

2020年05月25日 | お仕事体験談

イタリア雑貨のお店で販売員の仕事をしている57歳です。

販売員として働き始めて二年目です。

お店の規模と集客数からすると二人は必要かなと思いますが朝の9時から19時半まで一人勤務です。

輸入雑貨店と言うと暇そうに聞こえますがこれがそうでもありません。

朝の開店準備から在庫管理、発注チェック、検品、商品管理にお店のレイアウト、現金管理迄数え上げたらキリが無いのですが全て一人で熟さなければなりません。

またお昼休みが無いので昼食もお客さんの足が途絶えたら摂る様な感じで一日中立ちっぱなしで毎日帰宅すると足がパンパンです。

当然売り上げが悪いと社長からはお怒りの言葉を頂戴しますし店舗が幾つかあるので結構売り上げ成績競争的な所があります。

最初は仕事量も客数も甘く見ていたので大変です。

それと結構外国人のお客さんが多く外国語が日本語以外に2ヶ国語出来ると言うことで採用されたので仕事に会話については支障は無いのですが国民性に振り回される事も多くありません。

兎に角ハードな仕事で辛いです。

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採用コンサルの新規開拓営業のつらいところ(23歳男性)

2020年05月23日 | お仕事体験談

採用コンサルタントとして新規開拓営業をしている23歳です。

採用コンサルタントは、企業の採用に関することをサポートするのですが、求人サイトに掲載することや求人イベントを提案することが主となっています。

新規開拓営業でつらいことは、アポイント電話です。

電話でアポイントの電話をしても、途中で切られたり、中には怒鳴ってくるような人もいます。

人としておかしいと思いながらもめげずに電話をかけ続けるのは結構メンタルをやられます。

1日に数件のアポイントが取れれば嬉しいですが、アポイントが取れてからがやっとスタートです。

どこの馬の骨かも分からない人間が急に採用のお手伝いをさせてくださいなんて言ってもなかなか上手くいかないです。

何度も足を運ぶという昔ながらの方法ですが、一番効果があります。

やっと話を聞いてくれるくらいになってからが本番で、やっと提案ができます。

提案ができても決まるかどうかも分からない、採用コンサルタントは現在とても増えて来ていて、ライバルがたくさんいます。

ここまでしなくてはいけないのに、アポイント電話で怒鳴られるときは本当につらくて泣きそうになります。

 

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解体工事屋の見積・現調は件数が多くてつらい(68歳男性)

2020年05月22日 | お仕事体験談

建物の解体工事を請け負う場合、物件の調査をして見積もります。

一つの工事を請けるのに50~100件の見積もりを作ります。

多いときは一日に10件調査して見積もりを作成します。

現調しながらレイアウトを図面化し、写真を撮ります。

単純な家屋だと簡単ですが外観が複雑で、しかも、庭や囲障が凝っていたりすると大変です。

数をこなさないと処理しきれないし、かといってあまり数をこなすと混同してきます。

受注率が低いからその狭間で苦闘しています。

空家もあります、居住している家もあります、独居老人が亡くなって、更地にして売りに出るパターンもあります。

仕事がハードすぎるかな?と思いますが、会社の状況を考えると頑張るしかありません。

毎日、追われるようにして、次から次へと仕事を消化していくつらさもありますが、作成した見積もりがほとんど日の目を見ないというつらさもあります。

 

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建築会社の営業事務で辞めたいと感じた瞬間(22歳女性)

2020年05月21日 | お仕事体験談

建築会社の営業事務として働いてます。

辞めたいと思った理由は仕事量が他の事務職より遥かに多かった事と、

入社してすぐに教えて頂いた先輩と私の持っている担当地区の営業とが社内恋愛中で間に挟まれているような気分だったからです。

まず一つ目の辞めたい理由の仕事量が多かったですが、事務職のイメージはお茶を出してデータ入力、電話対応などだと思います。

私の勤務先では、電話対応・データ入力・請求書、納品書の管理・商品の箱詰め・転売などでほぼ営業がするような仕事でした。

しかし外に出ている営業からは『あれやっておいて』を事務所にいないからと理由付けされ、毎日たくさん言われ断る事も出来なくつらかったです。

もうひとつの辞めたい理由の先輩と持っている担当地区の営業とが社内恋愛中で女性側の嫉妬などが本当につらく上司にも相談しましたが解決できないままです。

営業の人は週に一回事務所勤務でその時にしか、地区の事で話合いができないのに先輩の嫉妬を気にして仕事の話が出来なくそのせいでお客様に迷惑を掛けてしまった事もあります。

会社の上司の方や仲の良い先輩にも相談しましたが解決する見込みがないのと、私自身耐えれるかどうかを考えるのが馬鹿らしくなり辞めようか部署移動を考えています。

 

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人材会社の経理事務で辞めたいと感じた瞬間(25歳女性)

2020年05月20日 | お仕事体験談

人材派遣会社で経理事務の仕事をしています。

人材会社なので、4月、10月、は忙しいのですが、

(10月はボーナスをもらってから退職する人が多いため)繁忙期とそうでない月の忙しさのむらがすごいです。

営業職の人が多いので、にぎやかで熱血な人が多い。

事務作業が好みの人はしんどく感じますね。

弊社の経理はアナログなので、紙で請求書を発行していて在宅勤務が推奨されても、

かなりイレギュラーな対応で業務することになりつらいです。


かといって、営業が事務作業や経理業務をできるわけもなく、負荷が大きく、辞めたい気持ちになることもあります。

外注で請求書のPDF化などに対応しておらず、効率化が進んでないのもしんどいところ。

なんでもやってもらえると甘える営業や、ちょっとしたミスでいろいろ言ってくる上司に嫌気がさし、辞めたくなる瞬間があります。

 

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出版・編集業界の経理部で辞めたいと思った時(30歳女性)

2020年05月19日 | お仕事体験談

某出版社で経理を担当しています。

社員の給与や家賃などの毎月ほぼ決まった金額の支払いをはじめ、外注のデザイナーさん、ライターさん、作家さんへの業務委託料などの処理を行っています。

外注の方への支払いは、お願いする方によって金額に差があります。

特に作家さんによっては、掲載されるページ数によって金額が異なります。

例えば1ページあたり5千円だったり、有名な方ならば1万円だったりと様々です。

今月はいくら支払うべきなのか、担当編集に確認をとり支払いや支払明細を作る必要があります。

担当編集によっては、何度も催促をしなければページ数が下りて来ないことがあります。

また、原稿料が上がった時も情報が下りて来ずに、旧金額で振り込んでしまいトラブルになったことも…。

お願いだからちゃんと確認をして、なおかつ早く返事をしてもらいたいです。

怒られるのも謝るのも経理の仕事なので…、余計な仕事を増やさないでもらいたいといつも思っています。

 
 一度、承認・非承認を選択すると取り消すことができませんのでご注意ください。

非承認にできる作業は「残り2件」です。詳細はリンク先を参照ください。

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美容師でスタイリストを辞めたいと感じた瞬間(36歳女性)

2020年05月19日 | お仕事体験談
会社によって違うと思いますが、まずノルマが辛いです。

1日に「○人入客、単価○円」と目標が決まってるため、入客が少なければ単価を上げていかなくてはいけなくて辛いです。

またアシスタントをつければその分の人件費を考えなくてはいけないため、入客も1時間あたり何人入客して単価を上げていかないといけません。

接客対応もして失敗も少なくし、アシスタントとの伝達も心掛けなくてはいけないため繁忙期は辛くて辞めたくなります。

また、目標を達成できないと上司からネチネチと言われたりするのが嫌になります。

アシスタントの子は年齢も若い上に変な自信もあるので、扱いが難しいタイプもいるので教育面でも指導する側が気を遣わなくてはいけなくなってきたため、難しい時代だなと思います。

私たちの時代は下積み時代という辛い時代がありましたが、今の子たちは夜遅くまで練習だの、朝早く来て練習だの、

休日を使ってモデルを探したりが無くて、私達の時代とは違って来たことがバカバカしく思えてくる今日この頃です。

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