議会裏話

議会で、感じたことや気がついたことを、楽しくお伝えしていきます。

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アトピーのお子さんをお持ちのお母さん方へお知らせです。

2014年06月26日 | おだきょんのホームページ
アトピーを治すために、ステロイド入りの軟膏が、一般の皮膚科ではだされています。このステロイドは、本当にすぐに良くなるのですが、長年使っていると、皮膚が薄くなり、中にはひどい副作用がでる方がいます。副作用は全身に湿疹ができ、かゆくて眠れずに、浸出液も出て、臭いもひどく、学校にも会社へも行けなくなってしまいます。中には、出勤途中で、電車へ飛び込み自殺をした方もいます。
治療法は、なにもせず、ただひたすら症状がおさまるまで待つしかないのです。期間は人によって違います。アトピーは、ほおっておいても小学生にあがるころには治るお子さんがほとんどです。現在、このステロイドを使わないように厚生労働省に働きかけようと、アトピックという、ステロイドをストップさせようとしている団体(ほとんどが子供のころアトピーでステロイドによる副作用を経験している方々ですが)署名活動をします
鴻巣市でも、皮膚科の先生や看護師さんも参加して、鴻巣の夏祭りの時、署名活動をします!多くの皆さんに協力していただきたくブログに掲載しました。  日時;平成26年7月13日(日)  時間;11時~17時  場所;共生病院の正面玄関の駐車場  私も署名に行きますので共感される方はぜひ、共生病院に署名に行ってください。よろしくお願いします!!
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「相馬野馬追い」を観に行きました。

2012年08月15日 | おだきょんのホームページ
 私は、福島県福島市に産まれて、短大を卒業する20歳まで福島市におりました。私が子どもの頃は、各家庭に車が今ほどは普及していない頃で、夏休みは、父の出身地である、仙台の七夕と松島での海水浴に電車で行くのが定番でした。ですから、実は相馬野馬追いを、実際に見たのは、初めてでした。

 まず感じたのは、暑かった事。それも肌を焼き尽くすような日差しでしたが、日傘で何とか凌いで観戦しました。被災地からも参加があり、大勢の騎馬武者が大勢の観客の前で、勇ましく紅白の旗を取り合い、見事旗を奪った武者は、羊腸坂を駆け上がり神社に旗を奉納します。それぞれ勇ましく、放射能など蹴散らすように馬をかっていましたが、1番心に残った風景は、中学生ぐらいの騎馬武者が旗を取って、羊腸坂に向かうとき、側に父親の武者が付き添い、坂の上がり口で、息子の馬のお尻をたたき、駆け上がらせ、その後は離れながら、いつまでも、いつまでも息子の姿を心配そうに見つめている姿が大変印象的でした。ですからその中学生武者が、無事旗を奉納して坂を降りてきた時に、私は大きな拍手をおくっていました。

 この様にして、父親から息子に騎馬の技術がつたえられていく・・そしてそれは、震災があろうと無くなるものではないんだなと思いながら、観に来て良かったと思いました。

 相馬に行く途中、放射能限界地域のぎりぎりを通って来ました。現実をこの目で見たかったからです。そして私が切なく感じたものは、「津波の被害があった所は、家は無いが人はいる。しかし放射能の被害があるところは、家はあるが人はいない。」ということでした。「相馬野馬追い」を観て思ったことは、親子の絆、何があっても伝統を守っていこうとする姿、そして二度と原発の事故をおこしてはいけないということです。原発は人の手にはおえないものです。原発に頼らずに、自然エネルギーの開発を積極的に行っていく様に、私も頑張ります!羊腸坂を登る騎馬武者のように・・・。
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明けましておめでとうございます。

2012年01月10日 | おだきょんのホームページ
 新しい年を迎えました。でも、おめでたくもなんともない方が大勢いるのではないでしょうか。東日本大震災があり、放射能問題があり、景気は低迷、職もないとあっては、良いとこなしの日本です。せめて心だけは豊かに明るくいたいものです。
 
 鴻巣市もやっと、個人のお宅の放射能を測ってもらえるようになりました。貸し出すのではなく、市民が申し込んで職員が測りに行くという方法です。これは私は「守る会」で、5月からしてきたことです。やっと鴻巣市も重い腰をあげてくれました。
 また、「給食アレルギーのマニュアル」もできました。作っていただくまで3年かかりましたが、アレルギーをお持ちのお子さんが増えているのに、栄養士さんは足りない状況ですので、よかったと思います。
 議員にもどって、地道に活動していますが、少しづつ市民の皆さんの要望を実現することができ、市を経営する事よりも、皆さんの側にいる議員である事が私の天命なのかもしれないなーとか最近思っています。

 市民の皆様が全員明るくなれるように、今年も精一杯頑張って参ります!!

                               
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心配しすぎないで。でも気を付けて。放射能汚染 in 鴻巣

2011年12月05日 | おだきょんのホームページ
 寒くなったわけです。もう12月ですね。「子ども達を放射能汚染から守る会」を立ち上げて、半年以上たったのですね。
 多くの若いママたちから、連絡をいただき、個人的に調べてお伝えしています。市民相談をしているために、どうしても個人・個人の相談に応じる形になって、個人情報もあり、ブログには書けない内容になっています。
 しかし、鴻巣市にも放射能汚染を心配している方は、大勢います。今までに何件何箇所も測定に行きました。平均0.1マイクロシーベルトの場所がほとんどですが、そういうお母さん達の声が、やっと行政にも届き、測定場所が拡大されました。そういう中、保育園で、高い数値のところがあり、そこの土を除去する作業が行われました。
 私立の幼稚園でも、市に頼めば測ってくれて除染作業もしてくれると聞いています。
 
 最近、知り合いのセラピーさんから、福島の放射能隠しの話しを聞きました。1人の福島市の市会議員が孤軍奮闘しているようですが、行政・市長は利害と保身に走って居るようです。
 さもありなん。と思いました。わが市でも、あまりうるさく言うと、煽っているとか、市民を心配させるとか、そういう雰囲気を行政から感じます。
 ちなみに私は自民党員です。
 
 相手は子どもだぞー。基準値は大人を基準にしているのだから子どもには、もっと影響があるはずです。妊婦さんも心配。でも市民に温度差があることは確かです。
 最近思うのは、正義はどこに行ったのか、津波の時に流されてしまったのではないかということです。流されてしまった正義を取り戻そうと、これまた私も孤軍奮闘中。
 私の幸運は、多くの市民の方が支えていてくれることです。しかし、5月から心配してきた事が、本当になってきました。これは当ってほしくなかったな・・・
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鴻巣市の放射能対策その後と被災地視察の報告

2011年08月16日 | おだきょんのホームページ
 皆様、お元気でしたか?この件に関してコメントをいただき、励ましもいただきありがとうございました。
 6月の市議会で一般質問をして、やっと市も重い腰をあげました。6月から、圏央消防本部の測定器を借りて、市内すべての小中学校と保育所、3箇所の公園・・上谷総合運動公園(鴻巣地区)、フラワースタジアム(吹上地区)、川里中央公園(川里地区)を測定しました。
 また、7月に県で使っているものと同じ測定器を、市の予算50万円で買い測定しています。現在の市のホームページに載っている数値は、この測定器で測ったものです。
 0.01~0.08マイクロシーベルトが、鴻巣市の平均値です。
というのは、私が立ち上げた「こども達を放射能汚染から守る会」で、連絡をいただいた所を調べに行っているのですが、家庭菜園・庭・近くの公園・下水溝・家の中などを調べた平均値が0.08マイクロシーベルトだからです。
 鴻巣市はまだ何とか影響から逃れていますが、心配し過ぎも良くないし、心配しないのも恐い。お子さん、妊婦さんは、できる範囲で気を付けたほうがいいと思います。(注意点は「おだきょん通信36号」に掲載しました。)
 私と主人は、福島市出身です。8月12日・13日に道路が混むため、早めのお墓参りに福島市に行ってきました。測定器で測ったところ、福島市内は、0・8マイクロシーベルト平均でした。高いところでは、0.16マイクロシーベルトある所もありました。そういえば日中、子どもの姿はあまり見かけませんでした。作物は桃を含め、モニタリングチェックをしていて、基準以下で食べても心配ないのですが、今だ風評被害があることは否めません。それに比べれば、鴻巣市は安心ですね。

 報告が遅くなりましたが、7月17日と18日に岩手・宮城・福島の被災地に行ってきました。瓦礫は片付けられていて、がらんとした空間に家の基礎部分のコンクリートだけが残っていました。少し離れた所では、家はあるものの1階部分は、中が流されていてがらんどうの状態でした。
 声がでませんでした。 テレビや新聞で写真を見るのとは、大違いで胸にせまるものがあり、その臨場感はすさまじいものでした
 家の基礎部分に置かれた、親鸞聖人の坐像が印象的でした。きっとその家の方は亡くなられたのでしょう。
 私の子ども達が小さい時に連れて行った、相馬の松川浜は、アサリ取りができる、美しい海岸でしたが、遠浅の海に車やバスが顔を出していて、電信柱が3本、波打ち際に寂しげに建っていました。子ども達と遊んだあの美しい海が、すっかり変わり果てていました。
 ボートを修理していた方に話しを伺いました。「もう大変な時は終ったよ。後は重機がないと海から物を引き上げられない。早く国が対応してほしい。」と淡々とおしゃっていました。「何も出来なくてすみません。」と私が言うと「そんなことはない。見に来てくれただけでいい。」と・・・。1地方議員でも国に陳情する事は出来ます。ポスト管などと騒いでいる暇があったら、被災地復興にもっと迅速に対応すべきです!
 私が自民党員だから言うわけではありませんが、民主党政権には、あきれ果てています。まさに欠管内閣、これこそ国民にとっては天災のようなものです。
 古き良き日本を早く取り戻したいものです。
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放射能汚染について。

2011年05月25日 | おだきょんのホームページ
 原発が破損して、早2ヶ月以上たち、色々な風評被害が叫ばれる中、我が鴻巣市民も真剣に心配を始めました。
 妊婦さんや、小さなお子さんをお持ちのお母さん方から、「市や県に問い合わせても何ら具体的な回答を得られません。このままでは、心配で子どもを外に出せませんが、義務教育の子どもを学校に行かせない事も出来ないし不安です。」といった相談メールが増えてきました。
 私も県に問い合わせましたが、5月初旬の時点で「これから測定器を買います。」という暢気な返事でした。今日の新聞に7月測定予定とありましたので、6月頃の購入予定でしょうか?遅くありませんか?我が鴻巣市の担当部長も、「県から何も言ってこないので何も出来ないし、さいたま市の測定がなんでもないので鴻巣市も大丈夫でしょう。」という気楽さ。開いた口がふさがりませんでした。
 学校・公園・幼稚園・保育所周りの測定を早くしていただき、子供達に対する安全対策をしていただかないと、親御さんの不安は募るばかりです。
 私独自で、仲間をつのり対策をたてていかないと、市の対応を待っていたのでは、遅いのではないかと思います。
 同じ気持ちの方、メールお待ちしています
 
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再度挑戦!!

2011年03月25日 | おだきょんのホームページ
 今年の1月まで、随分悩みました。県議選にでるか、市議選にでるか、このまま政治活動をしていくか・・・
 まちの中を歩いていると、会う人ごとに、「市議にもどって。また私達の要望を市に届けてください」と言われました。とても嬉しかったのですが、それでも悩んでいました。
 しかし、市民相談をしている中、やはり現職でいたほうが、市民の皆さんの要望を早くすることが出来ると感じました。自分のためだけを考えるのなら、このままでいたほうが良かったのかも知れません。でも私を支持してくださる市民の皆さんの事を考えると、戻るべきだと決心しました。
 平成23年4月17日公示、24日投開票の市議会一般選挙に立候補しました。
8年間の実績や知識を活かして、皆様のお役に立っていきますので、引き続きご支援をお願いします!
 
 東北関東大震災は、大変な被害を引き起こし、福島県出身の私も、大変心を痛めています。空腹・寒さ・不安等想像に絶する困難です。私に何が出来るのか考えてみました。
●お腹いっぱい食べない。●電気や暖房は節約する。●なるべく選挙費用を切り詰めてあまったお金を被災地に送る●選挙が終ったら、被災地にボランティアに行く
こういったことができるので、今実行に移しています。
 第1弾として、リーフレットは正式な物(印刷屋に頼むカラー刷り、紙の厚いもの)は半分にして、後の半分はコピー用紙で自分で作りました。これで大分資金が浮きました。さっそく被災地に送りたいと思います。
 小さなことかもしれませんが、少しでも実行に移して行きたいと思います。
「お悔やみを申し上げます」という言葉を、あちこちの挨拶の前文で聞いたり見たりしますが、言葉だけではなく、みんなで実行に移していきましょう!
 
 日本人の底力を発揮して、早い回復を願っています。お手伝いしていきます。

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応援していただいた市民の皆さん、ありがとうございました!!

2010年10月22日 | おだきょんのホームページ
 7月25日に行われた、市長選投開票日。私は初挑戦でみごと(?)落選しました。
しかし、地元生まれでもなく、しがらみもない私に、8年間の市議会議員の実績と公約だけで、1万人弱の方から、ご支持をいただけたのは、とてもうれしいことです 本当に、本当にありがとうございました

 現在おだきょんは、事務所を引越して、心機一転、市民の皆様のお役にたてるよう、政治活動を行っています。そのうちの一環として、10月から「親学アドバイザー」の資格を取りに行っています。来年の2月には、資格を取得できそうです。

 新事務所は、鴻巣市鴻巣1066-1です。市役所や法務局の近くです。「総合体育館入口」の信号の角のビルの2階です。無料の市民相談所は、今まで通り行っています。
電話・FAX・メールアドレスはそのままです。

 今回の市長選では、多くの事を学びました。良いこと、悪い事をこれからの選挙に生かしていきたいと思います。

 今回、吹上地区に教育施設を建てることになりましたが、市民の皆さんが望んでいる場所ではありませんでした。現在の支所の所に建ててほしいにもかかわらず、行政は北新宿を希望して、半ば強制的に決めようとしていました。
 私は、市長選の公約で、「支所の所に建てるべきである。市民の望む所に建てなければいけない。」と言い続けました それが、実現しましたとうとう市長も市民の声を無視できなくなったのです
その事に関して、吹上の市民の団体の方から、お礼の手紙をいただき、涙がでそうになりました。私のした事は無駄ではなかったのです
 
 そして、もう1つは、合併して5年以内に統合するという小学校の給食の件ですが、市では給食センターにしようとしていました。児童だけで6000食の給食をつくるのに、どれだけの設備と経費がかかるのか・・・また19台の給食運搬車が必要であり、運転手も必要なので、何十億という予算がかかってしまいます。  
 現在、鴻巣地区の小学校は自校式で給食を作っていますので、吹上の小学校4校と川里の小学校3校、合計7校を自校式にしたほうが、はるかに経済的です。
 また、自校式にすれば、地元の商店も潤いますし、地産の物も使えます。アレルギー対策もできますし、温かくておいしい給食の提供もできます。

 私は、これを選挙中に言い続けてきましたが今回自校式に決定しました選挙には負けましたが、この2つが実現できて、大変嬉しく思います。現職の議員でいて、一般質問するよりも、効果的でした。
 さあーおだきょんはこれからも頑張るぞー!皆さん応援してくださいね<strongstrong>
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本日の追伸

2010年07月11日 | おだきょんのホームページ
追伸・・・選挙に当選した、参議院議員の国会議員の皆さん、国民の生活を一番に考えて下さいね。雇用問題・消費税の問題・医療(小児科と産婦人科の増)・高齢社会への対応・障がい者への対応・議員定数減・・・ 宜しくお願いします!! 
参議院がもっと衆議院に影響力を与えられれば良いですが、現状はそうはなっていませんねー。おだきょん
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今日も元気に頑張っています!

2010年07月11日 | おだきょんのホームページ
 今日は、参議院の投票日です。皆さんはもう投票に行きましたか?私は午前中に母と娘2人と投票して来ました。自分の選挙の時と違って落ち着いて投票できるのがいいですね。
(自分の選挙の時は、ドキドキしっぱなしで、投票箱に手を合わせていつも笑われます。)

 参議院選挙の2週間は、自粛期間という事で、市長選に向けての活動が制限されていましたが、こつこつとできる事をしていました。
 コメントになかなか厳しいご指摘をいただきましたが、候補予定と書くと、少しもわからない内容になってしまうので、あえて「立候補しました。」と書いたのですが、公選法を勉強しろと言う内容のコメントでしたねー。知っていますよ。もしかしたら敵ですか?(笑)

 活動中には、良い事、嫌な事、沢山ありますが、すべて勉強になっています。
自分の足りない所、我慢する事、訴えてわかっていただく事、自己研磨の連続です。
しかし、この停滞した鴻巣に、新しい風を吹き込んで、病院をつくり、老人施設を増やし、高齢社会に向っての対策を今からしていかないと間に合いません。
また、元気な方には、保険料を支払うだけではなく、何か特典をしてあげたいですね。
1人、1人が元気で、子供が笑いさざめくような市にしていきます。

 今日は、鴻巣の夏祭りです。残念な事に、小雨が降り始めました。
私の事務所の前を、子供達や親子連れが、傘をさしてお祭りの場所である中山道のホコテンに向って歩いていきます。
夕方には、あがることを祈っています。
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