お知らせです
先日チラっとお話しました
『07-GHOST』のサウンドトラックが
11月18日に発売されました

07-GHOST SOUNDTRACK
~Melody of Michael~
作曲の中川幸太郎さんの音楽は個人的にも大好きで
GHOSTの音楽を担当されると聞いたときは
わたしは原作を読ませていただいていた段階で
中川さんの音楽と世界が一気に広がりました
あまりに嬉しくて
「ぜったいGHOSTぉおおーーーー
」
【に合うと言いたかったらしい】
くらいの勢いでした(笑)
「瞳のこたえ」作詞の制作後に「緋色のカケラ」の作詞が決まり
世界観をより広げる為にと
実は数曲聴かせていただきました
その中のひとつが本作品1曲目の
「テイト=クライン」です
この1曲目でわたしの中のGHOSTの世界
中川さんの創られた世界が一気に
カタチになったのを覚えています
音楽ってサウンドものとヴォーカルものと
リンクするのってまた違う感覚だと思うのですが
テーマソングとサントラと違和感なくひとつの
作品になってるのが『07-GHOST』なんだな~と
とても感動しました
サントラの中にはテーマソングや挿入歌で歌わせていただいた
「ラグスの鎮魂歌(album edit)」も収録されています
そして物語によって異なるイントロではじまった
「瞳のこたえ」の2ヴァージョンも入ってます
瞳のこたえはメロディを使ったインストゥルメンタル「曲」としても
数曲つくっていただいてアニメ本編でも何度も流れて感動してました(笑)
「歌」でも中川さんにはアレンジしていただき
サントラ中では
鳴瀬シュウヘイさんも参加されていて
よりビート音色の強いもの感じられる1枚…
ではなく3枚になってます
サントラ3枚組なんです
それぞれ「物語」が音楽から見えるんです
すごいですよね
本当にその場面や感情が心に伝わる…
音楽ってただ流れているだけでない
心に流れるものなんだ

と改めて感じた3枚です
そして豪華3枚組の最後のトラックは
「瞳のこたえ〜The future ver.〜」
こちらはCDシングルで聴いていただいた
明るめイントロ、未来への音楽です
こんなすばらしいサントラの中で
最後の曲順とかって…

感動です
でも、この1曲前はもっとすごい感動の
ミニドラマが入っているんですよ~
感動の…かんどう…の
ボーナストラックは最高ですよ
そう、EDはアニメのEDとしてみなさんに聴いていただきました
サントラでもミニドラマから続くEDとして
そして最後の1曲としてもEDとして聴いていただけること
本当に幸せに思います
GHOSTの音楽に携われたこと
とてもとても幸せすぎました
神のご加護がカタチになった作品
よかったら聴いてください