うたた寝Cafe便り

山の暮らしと町の暮らし、そのときどきの思いを気ままな写真にのせて・・・・。

この冬一番ビックリな寒さ!!

2022-12-04 04:25:31 | 日記
なんとマイナス3度!



ガツンと来る寒さに思わず温度計をのぞく 多分この時期としては初めてのマイナス3度
この寒さに怖気着き 太陽が顔を見せ少し暖かくなるまで布団の中へ
この冬一番のビックリな寒さも太陽が顔を見せると気温はゆっくりゆっくり上がり
お昼前には11度近くまで気温も上がり外へ 底冷えする家の中と違い 風もなく暖かで気持ちいい感じ

足元は霜解けでズルズルしていたがニンニクに追肥することに
本来はもう少し暖かな早い時期 11月半ば頃までには済ましておいた方が良かったらしいが
草を削り追肥をやり全体にすくもを降りいれる僅かばかりのニンニクだが
緑の草に覆われ存在感の無かったニンニクが少し畑らしくなった
小さな菜園でも次々とやることが増えて 結構楽しめる
おかげで陽射しを一杯浴びて楽しい時間を過ごすことが出来た



いつの間にやら月も大きく!
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とてつもなく寒い朝!!

2022-12-03 02:04:04 | 日記
寒さをより強調する木々の群れ!



今朝の寒さはこの冬一番 朝寝床の中で吐く息が白い
これを見ただけで思わずブルリ 布団から抜け出す気力を・・・・
水銀柱を見れば限りなく0に近いが雨水受けの瓶に氷の姿は無くマイナスまでは
周りの最低気温を見ていると マイナス1度2度の表示が有りかなり冷えたことを・・・・
山の木々は葉をすっかり落とし当たり前の冬の風景だが一層の寒さを感じることに
寒さが一段落したら立ち枯れた水仙畑やツツジ畑の草を刈り
花を楽しむためには芽吹く前にやっておいた方が良いと思うから
一年の締め括りといったところ



夕方近くになってようやく青空が顔をのぞかせた






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駆け抜ける!!

2022-12-02 02:52:06 | 日記
早 師走!



あっという間に今年も残すところ一月に
カレンダーをめくりながら時間の流れのあまりな速さにただ驚くばかり
日々バタバタしていただけでこれと言って記憶に残っているものがない
記憶に残るものが無いということは忘れているということか
要は忘れるスピードが速くなればなる程 時間の流れも速くなるのかも
記憶力の低下は歳と共に進化して行く物忘れなど最たるもので日に何度 物を探してウロウロすることか
これも歳と共に順調に進化 成長している証と思えばそれもまた楽し
昔から"六十 三つ子"という諺も・・・・

そんなことを考えながらギンナンの皮を剥いていると高梁の警察ですがと電話が入る
何か悪いことでもしたかいなと・・・すると人が一人居なくなったので
1時半から2時頃訪ねて行かなかったか或いは見掛けなかったかと人探しの電話
下の沢柳の滝を見に来た方が奥さんを残して我が山の家の方から滝を見てみたいと
歩いて登ったけど帰ってこないとのこと
その後家の回りを捜してみても姿は無く山道を下へパトカーや駐在さんのバイクやら村人やら
2時間ばかりバタバタしたけど見付からず 日暮れ近くなり 一旦家に

暗くなる前に警察の方が見え経緯は良く解らないが高梁の親戚に居るのが確認できたと
この寒空このまま見付からなかったら大変なことになると心配していたがホッとする



ギンナンの皮を剥いて冷凍保存に!





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雪にでもなるかと・・・・!!

2022-12-01 01:07:01 | 日記
秋も終わり!



明日からは寒気が南下し 今年一番の冷え込みになりそうと
今日も一日 どんよりとして雨混じりの冷たい風が吹き抜け 落ち葉を飛ばして行く
そんな風の中で葡萄畑のスプリンクラーを外し 撒水施設の水抜と防寒対策
野菜畑の撒水用ホースを撤収し水道管の凍結防止装置の動作確認
何とか寒波到来までに間に合わせることが出来た
紅葉もあっという間に駆け抜け 数少ない楓も気が付けば足元を赤く染め秋の終わりを・・・・!






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雨の一日・・・・!!

2022-11-30 03:52:42 | 日記
雨と霧の白に閉ざされ・・・・!



白イベールに包まれ激しく叩きつけるような雨音と微かに聞き取れるほどの小さな雨音がつづき
静かな山の中で一軒家状態のこの家では人工的な物音を聞くことは稀で

その真逆の極みと言っていい東京の写真集を引っ張り出してページをめくる
何故か人工物と人が溢れた喧騒の街が写し出されていると思っていたが
人も音も消えてしまったような不思議な世界が展開されていて
非現実的で過去なのか未来なのか解らないが
突然目の前に現れる人の存在を否定する街・・・・
まだ入り口だけなので先の展開がどうなって行くのか 先が楽しみだ



夕方近くなってようやく霧も晴れ!

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