榊原奈緒子のブログ

声優・俳優の活動、いくつかの趣味、料理、愛犬との日々を綴ります。

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本棚整理して懐かしい本達を発掘✨

2020-05-07 21:33:22 | 日記
今の状況になってから、家の中のずっと手付かずだったところの片付けをはじめているのですが、
本棚の整理がやっといったん終了しました。
奥の方から、すっかり忘れていた懐かしい大事な本達が✨
中でも、また読み返そうと、手前に出した4冊。

エドガー・アラン・ポーの「黒猫・黄金虫」
来年2月に所属劇団キンダースペースの本公演で、ポー作品を上演する予定でしたので、
久しぶりに読まなくては、と。これは、母の本。随分古いです。

文芸読本「宮沢賢治」
卒論が宮沢賢治だったのですが、これは恩師がくださった本。
何度も何度も読んだ本でした。

ポール・ニューマンの写真集
小学生の頃に買ったもの。大ファンでした。
やっぱりかっこいいなー!

パトリス・ルコント トゥルーストーリー
大好きなフランス人映画監督パトリス・ルコントの本です。
ルコント作品は、時間を空けて暫くすると、繰り返し観たくなる…

本の他にも、しまい込んだまま忘れている大事な物が次々と見つかって。
忘れていた自分が大好きだった物、に、また触れる事が出来ています。
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「銘々のテーブル」〜あるいは、孤独に向かって〜に出演します!

2020-01-20 23:48:27 | 日記
所属劇団の本公演に出演いたします。
沢山の皆様にご観劇いただけましたら嬉しいです✨
どうぞ宜しくお願い致します。

俳優座の阿部百合子さん、劇団昴の石井ゆきさん、スターダス・21の北夏央里さん、キンダースペース公演ではお馴染みの、花ケ前浩一さん、白州本樹さん、と、素敵な客演の皆様をお迎えし、テレンス・ラティガンの名作「銘々のテーブル」をお届けします。

シアターΧ提携
劇団キンダースペース 第41回公演
「銘々のテーブル」
〜あるいは、孤独に向かって〜

作/テレンス・ラティガン
演出/原田一樹

出演/瀬田ひろ美、小林もと果、古木杏子、森下高志、榊原奈緒子、齊藤美那子、関戸滉生、坂本奈都実
阿部百合子(劇団俳優座)、石井ゆき(劇団昴)、花ケ前浩一(アルファセレクション)、白州本樹、北夏央里(スターダス・21)

2020年2月19日(水)〜23 日(日)

2月19日(水) 19時
2月20日(木) 19時
2月21日(金)14時/19時
2月22日(土)14時/19時
2月23日(日)14時

劇場/東京・両国 シアターΧ
JR総武線 両国駅 西口より 徒歩3分

チケット/
◎前売券 4,500円
◎ペア券 8,000円
◎養成所割引券 3,500円(大学・専門学校・演劇養成所生徒対象)
◎学生割引券 2,000円(高校生以下対象)

皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

インターネットからもご予約いただけます。
https://ticket.corich.jp/apply/104573/002/

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今年も宜しくお願い致します☺️

2020-01-20 23:28:43 | 日記
昨年からFacebookとTwitterを始め、すっかりブログの方が置いてけぼりになっておりました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます✨

年末年始は、帰省しておりました。
西尾の元旦は、ぽかぽかとても暖かかったです!

大晦日は、移動の新幹線車内でミルフィーユ寿司を平らげ、到着と共に夜は焼肉、元旦はお節にお雑煮、ひたすら食べ続けてた年末年始でした。
お節を取り寄せて貰ったお陰で、お雑煮位しか作らず料理もサボりまくりでした。

しかし2日には自宅に戻り、待っていたやる事が山積み。


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舞台「Dipped in Love〜愛につつまれて〜」に出演いたします!

2019-09-18 12:06:24 | 日記
いよいよ来週火曜から始まります、舞台「Dipped in Love〜愛につつまれて〜」
沢山皆様のお越しをお待ち申し上げております!

小林もと果、深町麻子、榊原奈緒子による、女性3人のお話です。
若手男優陣3人も頑張っております!

劇団キンダースペース
レパートリーシアターVol.45
「Dipped in Love 〜愛につつまれて〜」

2019年9月24日(火)〜29日(日)

作/マーサ・B・ジョンソン
翻訳/淡野桃子
演出/原田一樹

出演/小林もと果、深町麻子、榊原奈緒子
林修司、関戸滉生、宮西徹昌

9月24日(火)19時30分
9月25日(水)19時30分
9月26日(木)14時/18時30分★
9月27日(金)14時/19時30分
9月28日(土)14時★→ほぼ満席
9月29日(日)14時

★印の公演後は、来日する作者マーサ氏をお迎えし、アフタートークを行います。

劇場/西川口・キンダースペースアトリエ
JR京浜東北線 西川口駅 西口より 徒歩2分

チケット/
前売券 3,000円(当日券 3,300円)
ペア券 5,700円
市民割引券 2,500円(川口・蕨・戸田の三市に在住・在勤の方)

この9月のアトリエ公演は、
アメリカ「フルサークル・シアター」との共同制作作品をお届けします。
舞台は現代。アメリカ・インド・日本を母国にもつ、3人の女性たちの物語。
マーサ・B・ジョンソン氏(「フルサークル・シアター」芸術監督。劇作家・演出家)作の脚本を、キンダースペース原田一樹が演出いたします。

ご予約はこちら
https://ticket.corich.jp/apply/102365/003/

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映画「新聞記者」ぜひご覧ください

2019-07-16 10:06:43 | 日記
もう間も無く終わってしまうそうですが、
多くの方々からの高い評価を聞いて、映画「新聞記者」を観ました。

観て良かったです。
数年前に観劇したPカンパニーの舞台「白い花を隠す」が思い出されました。

内容そのものに衝撃を受けたのももちろんですが(でも耳にした事のある内容でしたので)、
日本人全員が当事者であり、このままでいいのと問う作品のエネルギーに揺さぶられました。
観た人を行動させる力のある映画だと思いました。

かなり最近に起こって有耶無耶なままになってしまっている事件、出来事が、こんなに早く、かなり具体的な表現で、映画化されるなんて。思い浮かぶ顔が。そちらの方にも驚きました。
野党の追求はどうしてここまでしか出来ないんだろうとか、報道は何故もっと追求し続けないんだろうとか、そこはいいから根本的な問題はそこじゃないとか、もやもやしながらも、私自身も忘れていってしまっていました。報道がやめちゃったら、私達も考えるのをやめちゃう…。

そしてこの映画は、役者さん達が皆さん素晴らしかった。
ほんとうに。

口コミの評判はすごく拡がっているようですが、もっともっと関心が高まってもいいのに、まさか忖度?…
テレビでは余り取り上げられていないみたいだし…? 選挙に影響がある報道はだめなのでしたっけ。

こわいね…、という感想で終わらずに、国民ひとりひとり、報道関係者、野党関係者、与党関係者、官僚…、自分一人ではどうにもならないからと諦めている人達に、響く事を願います。
本当の事を言うのに、誰かが自分の人生を捨てなければならないなんて、あんまりです…
圧力が、と言うけど、圧力そのものより、国民や報道関係者の事なかれ感覚の方が問題、と書いてる方がいらっしゃいました。その通りだと思います。


亡くなった小学校の恩師が「いつのまにか、皆んなの子供達がまた戦争に行くことことにならないように、選挙にだけは参加しなさい。考えない、見ない、ことは罪。後になって自業自得と悔むのは辛いよ。数の力は大きいよ。」と言っていました。
選挙権が持てる歳になるのがすごく待ち遠しかった。思い出しました。
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