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笑顔になれる!格言、名言をご紹介♪

2018-05-14 22:05:39 | SMILE

私たちN1スマイリングがtwitterにてお届けしている



偉人や著名人の名言、格言をご紹介します





















その気になったら楽になった。


 損をする覚悟が出来たら楽になった。


 自分が悪い、お詫びをしようという気になったら楽になった。


 (鈴木清一)



100回叩くと壊れる壁があったとする。



 でもみんな何回叩けば壊れるか分からないから



 90回まで来ていても途中で諦めてしまう。


 (松岡修造)



自分の「やりたい」を諦めないで。


 そしたら、きっと


 自分という花が綺麗に咲く。


 (心屋仁之助)



あなたは負ける為に生まれたはずはない、



 諦める為に生まれたはずはない。


 (ジェムス・スキナー)



その夢を失くして、生きてゆけるかどうかで考えなさい。


 (ゲーテ)



(栄光よりも)それなりの屈辱(感)によって自分を支えている。


 (イチロー)

















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おはようございます♪

2018-05-14 12:39:20 | SMILE

おはようございます





昨日の夕方から降り始めた雨も止んで、



気持ちの良い青空が広がっております



















先週はあまりの寒さで、冬物を引っ張り出してきましたが、



今週は随分と暑くなりそうです



日焼けに注意して、水分補給をしっかりとしながら、



元気に過ごしたいですね







今週もはりきって参ります














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♡今流行りの”寒暖差アレルギー”に要注意!

2018-05-12 21:36:20 | SMILE

先月から、昼間は夏のような暑さ、でも夜になると肌寒い。。。



そんな不安定な気候が続いていましたね。



朝晩になると鼻水や咳が出る、顔がかゆい、ムズムズする、



なんだかだるい。。。



こんな症状が出てきたら、”寒暖差アレルギー”かも



今回は、この”寒暖差アレルギー”とは何か、



どう予防したら良いかについて調べてみました























”寒暖差アレルギー”とは





"寒暖差アレルギー"(血管運動性鼻炎)



アレルギー反応の関与が証明できず、病気の原因がはっきりしないものの、



鼻粘膜の自律神経の異常によって、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといった、



アレルギー性鼻炎と同じ症状を示す病気です。





アレルギー性鼻炎では外部からの異物が鼻の粘膜に伝わり、そこで



アレルギー反応を起こす病気ですが、この"寒暖差アレルギー”は、



はっきりした原因がわかりません。



しかし、寒暖差が激しいと、血管の収縮が環境に追いつけなくなり、



自律神経が乱れることによって発症すると言われます。





具体的な症状は、



・鼻水・鼻づまりなどで鼻がムズムズする



・くしゃみが出る



・じんましんが出る



・イライラなどストレスを感じる



・食欲減退や胃腸の不振



などが挙げられます。







"寒暖差アレルギー"の予防法





"寒暖差アレルギー"は自律神経の乱れによって起こるため、



「適切な体調管理」が1番の予防策です。



具体的には、



・体を冷やさない



・体力をつける



・栄養バランスの取れた食生活を心がける



・規則正しい生活を送る



など、ストレスをためないような暮らしを心がけることが大切です。





病院などでは、症状を抑える対処療法として、



抗ヒスタミン薬、副腎皮質ホルモン薬、自律神経薬などが



処方されることがあるようです。







もし辛いなあ〜と感じることがあれば、



我慢せず病院などで診てもらうようにしましょう















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♡知っておくと便利!看護師の小ネタ集【麻疹(はしか)】

2018-05-12 18:33:05 | SMILE

看護師の中では常識とされていることも、



改めて聞かれると説明に戸惑ったり、



気になるけど忙しくて調べるひまがない様なことを



ご紹介していきます。



看護師の方もそうでない方もお役に立ててもらえたら



嬉しいです。



今回は【麻疹(はしか)】についてです。























愛知県で麻疹(はしか)の感染が拡大している、という



ニュースがありました。



感染者は今年の3月以降、沖縄県の90人をはじめ



全国で123人に拡大しており、4月25日の78人から



10日余りで45人も増加しているそうです。



(FNNニュースより)



大人が麻疹(はしか)にかかると危険!とか、



予防接種は受けていない場合は受けた方がいい、



とかいろいろ聞き不安がつのるので、



少し整理してみます。







【麻疹(はしか)とは】





国立感染症研究所によると、



麻疹(はしか)とは



「麻疹ウイルスによっておこる感染症」で、



人から人へと感染します。





感染経路としては空気(飛沫核)感染のほか、



飛沫や接触感染など様々な経路があります。



感染力はきわめて強く、麻疹(はしか)の免疫



がない集団に1人の発症者がいたとすると、



12~14人の人が感染するとされています。



不顕性感染(感染はしても発症しない=症状がでない)



はほとんどなく、感染した90%以上の人が発症します。





発症した人が周囲に感染させる期間は、



症状が出現する1日前(発疹出現の3~5日前)から



発疹出現後4~5日目くらいまでで、



学校は解熱後3日を経過するまで出席停止と



なっています。







【麻疹(はしか)の症状】





麻疹ウイルスに感染すると、10日から12日の



潜伏期間を経て、発熱、咳などを伴い発症します。



38度前後の発熱が2~4日間続き、倦怠感、



咳・鼻水などの上気道の炎症症状、結膜炎症状



が続きます。





乳幼児では下痢・腹痛などの消化器症状をおこす



こともあります。



この段階で特徴となる「コップリック斑」



(口腔内の頬の裏側に白色の小さな斑点)



が現れます。





その後、再び発熱するとともに鮮紅色の発疹が



体表全体に現れ、発疹・発熱や上気道の症状、



結膜炎はひどくなりますが、これらの状態が



3~4日続いた後解熱し、症状は軽快していきます。





合併症のないかぎり7~10日後には主症状は



回復しますが、免疫力が低下しているため、



他の感染症に罹ると重症になりやすく、



また体力などが戻って来るまでに結局1ヶ月位を



要することが珍しくありません。







【麻疹(はしか)の合併症について】





全体の約30%が合併症を引き起こすと



言われています。



最も多い合併症は肺炎ですが、比較的頻度の高い


合併症として中耳炎などがあります。




中耳炎を起こすと難聴になることもあります。



そのほか、頻度は高くないものの脳炎を合併



することもあります。



また、心筋炎、クループ症候群(喉頭の炎症に


より、犬の吠えるような咳や、声のかすれ、



吸気性喘鳴、呼吸困難などの症状を示す)など、



麻疹にかかった数年後に発生する亜急性硬化性脳症等



の中枢神経疾患があります。







【麻疹(はしか)の予防法】



麻疹(はしか)は、マスク、手洗いやうがいなど



では予防できません。



唯一の予防法は、ワクチン接種によって



麻疹(はしか)に対する免疫をあらかじめ



獲得しておくことです



(ただし、妊婦のワクチン接種は避けてください)。



そして、人混みの多い場所を避け、



予防接種前にはしかに感染している、あるいは



感染の可能性がある人に接触してしまったときは、



保健所あるいは病院に電話で連絡をして事前に



指示を仰ぎ、相談しに行きましょう。













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♡知っておくと便利!看護師の小ネタ集【薬とサプリって何が違うの?】

2018-05-08 11:52:29 | SMILE

看護師の中では常識とされていることも、



改めて聞かれると説明に戸惑ったり、



気になるけど忙しくて調べるひまがない様なことを



ご紹介していきます。



看護師の方もそうでない方もお役に立ててもらえたら



嬉しいです。



今回は【薬とサプリって何が違うの?】です。























薬とサプリメント、違うことは明らかだけど、



何がどう違うか?説明に困ったことはありませんか?



最近ではこれに”トクホ”が加わり、ややこしさが増してきた



ように思えます。



一度整理してみましょう。





【薬、サプリメント、トクホとは】





薬(医薬品)



 人または動物の疾病の診断、治療又は予防に使用される



ことが目的とされている薬品のこと。





サプリメント



 ビタミンやミネラル、アミノ酸など栄養摂取を補助



することや、ハーブなどの成分による薬効が目的である



食品のこと。





トクホ(特定保健用食品)



 許可等を受けて、食生活において特定の保健の



目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該



保健の目的が期待できる旨の表示をする食品のこと。







【薬とサプリメント、トクホの違い】





薬とサプリメント、トクホ、3つの違いは



以下のように表すことができます。









出所:食品衛生の窓(東京都福祉保健局)







これによると、薬と呼べるのは”医薬品”だけで、



サプリメント(栄養機能食品)とトクホ



(特定保健用食品)は”食品”の扱いに



なることがわかります。





次に、サプリメントとトクホの違いですが、



両者とも保健機能食品に分類されます。



そして、トクホ(特定保健用食品)は、科学的根拠の分析、



有効性や安全性の審査を踏まえた上で、厚生労働省が認可



した食品のことを言います。



これらの食品には、国が認めた印として“トクホマーク”や、



保健の効果などの表示も認められています。



一般食品との大きな違いは、「体の働きを調える機能」



が強化されていることです。



サプリメント(栄養機能食品)は、国が定めた栄養素



ごとの成分の規格基準に当てはまる食品に栄養成分の



機能を表示しているものを言います。



ですので、トクホの場合は個別に厚生労働省の認可を



受けたものに限る、という点が両者の違いと言えます。







【注意すべき点】





サプリメントやトクホは”食品”ですので、自由に



服用できるため、健康維持の目的で安易に利用



している方が多いですが、その効果効用や副作用



などについて、医薬品とは異なって十分に審査を



受けているとは言えませんし、実は医薬品と



相互作用があるものがあり、医薬品との飲み合わせ



や併用には注意が必要です。





たとえば、ビタミンAのサプリメントと



ある種の医薬品を併用した場合であっても、



血液凝固作用が増大されすぎたりビタミンA過剰症



に似た症状が出たり、頭痛が起こることなどがあります。




ビタミンCのサプリメントと利尿剤を併用すると、



尿路結石が起こりやすくなることもあります。





どれとどれは併用しても安心か、個々での判断



はとても難しいですね。



ですので、事前に医師に相談したり、



医薬品の服用時にはサプリメントなどの



摂取を控える等の注意が必要です。

















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