
ライツ室内管弦楽団の紹介
1993年、オルフェイス室内管弦楽団を目標に、その当時すでに多彩な活動歴、受賞歴を持つメンバーで結成される。自主定期演奏会のほか、コントラバスの神様といわれるゲーリー•カー氏、ウィーンやドレスデンの劇場で活躍中のオペレッタ歌手、ヴォルフガンク•ドッシュ氏との共演をはじめ、漆原啓子氏(Vn)を迎えての弦楽四重奏、伊原直子氏(M.sp)寺谷千枝子氏(M.sp)との演奏会など、常にハイレベルの研鑽に心がけている。
また、10年前から参加している、神戸の元町ミュージック•ウィークで開催の中央郵便局ホールのファミリーコンサートは人気が高く、毎年チケットの申し込みには約5倍以上の申し込みがある。
クラシックにとらわれず、総ての音楽ジャンルにおいて、常に舞台と客席との一体化を目指している。
この演奏会は、未来ある子どもたちに生の演奏会を通じて豊かな感性と、深い情緒育んでもらいたいという我々の活動に賛同して頂いた『株式会社神戸凮月堂』のご支援によるものです。