のんびり気ままに綴る旅ブログ♪

夫婦で行った旅の記録

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ホアヒン【3】

2013-11-23 | ホアヒンの旅

ビーチの後は、一人でぶらり~。  ホアヒンの街中はこんな感じ。

  

観光客のほとんどが欧米人でした。

みなさん早い時間からのんびりお酒を飲んだり、ハッピーアワーの看板を掲げてるお店も多数。

途中、フットマッサージのお店に入って休憩気持ち良かった~!

 

  

ホテル前には大きな病院があったので、最後まで主人を連れて行こうか悩んだのですが、

なにせ病院嫌い、薬も極力飲みたくないというタイプなものでね

主な症状が咳だったので、持参した咳止めの薬を飲んでもらい、飲んだ後は少し治まってたようですし

食欲はあったみたいなので、更に様子見。

飲めば咳が治まってよく寝れるという事がわかったようで、その後もちゃんと薬を飲んでました(笑)

咳込んで眠れないのはお互い辛いですからね~。

あとは咳のし過ぎなのか背中が痛いという主人の為に、タイガーバームの温湿布やらノド飴を薬局で購入。

 

 

 

一度ホテルに帰り、昼寝?夕寝?から目の覚めた主人と食事の為にまた街へ。

  

この海沿いのシーフードレストランは静かで風が心地よく、結局この翌日にも食べに来ました。

早い時間だと、見晴らしのいい席で食べることができます。

            

  

主人は体調不良なのにビールを飲みたい気力があるならもう大丈夫でしょう 

  

エビのガーリックとシンプルにBBQソルトと二種類頼みました。

身がぷりぷりでタイのエビはとっても美味しい

  

チャーハンは日本の昔ながらの中華屋さんのような懐かしい味でした。

夕暮れ時にはライトアップ

あまりホアヒンを満喫できなかった主人は気の毒だけど、シーフードもたくさん食べたし、のんびりできました。

 

4日目は朝食を食べて少しのんびりしたらチェックアウトをして車で約2時間半かけてバンコクまで戻ります。

主人もだいぶ回復してきたようなので、無事に移動できそうです

来た時と同じドライバーさんが時間通りに迎えに来てくれました。 乗り心地も良くて楽~

途中のトイレ休憩で、主人が食べたいと言って、一人で買って食べたポークソーセージ的なもの。

これがニンニクたっぷりだったようで帰りの車中が臭いのなんの

 

 

 


ホアヒン【2】

2012-11-08 | ホアヒンの旅

アンコールワットの観光疲れ&移動疲れなのかよく眠れて気分爽快な目覚め

・・・主人はやはりダルそう

 

  

ひとまずレストランへ。  朝食はパンの種類がとっても豊富

大好きなベーグルやデニッシュなどなど、どれにしようか迷いました。

ここにはワインも種類多くあり、夜とかも良さそうな感じ

 

 

 

  

お天気もすごく良かったのでテラスの池の中にある、水に囲まれた清々しい席で!

フレッシュジュースがあまりに美味しかったので、お腹がたぽたぽになるほど頂きました

旅行に来ると、ついつい食べ過ぎてしまうなぁ。

 

   

食後は目の前がビーチのプールサイドでのんびり~

ゆらゆらハンモックがあったり、青い空に白い砂浜、サイコーです!

本を読んだり、たまに泳いだり、うたた寝したり

 

 

 

部屋に備え付けのビーチサンダルにバスケットがとても便利でした。

 

体調不良の主人は、さすがに部屋に篭っているのももったいない感のようで

一緒にプールサイドに来ましたが、少し熱があるようで、「寒い~」と

バスタオルにぐるぐるくるまった状態で寝てるだけで、海を満喫できず気の毒

 

なので、ビーチ散策も私一人で行ってきました。  とっても綺麗でした

  

私の中で、ホアヒンといえば、「馬」。

前にテレビで観て、ビーチに馬がさっそうと走ってる映像がとても印象に残っていたのですが

本当に馬がたくさん

馬がたくさん=馬の落とし物もたくさん・・・・・ですが(笑)

 

15分単位だったか、有料で馬に乗って浜辺を散策できたのですが

主人もいないし、一人で乗る勇気がなかったので断念

 

 

ホアヒンのビーチは落ち着いた大人のリゾートという印象でした。

 

 

 

 

 


ホアヒン 【1】

2012-08-01 | ホアヒンの旅

バンコクへ到着

 

ここからホアヒンまでは車で2時間半ほど。

事前に予約していた車&ドライバーさんの運転でいざ、ホアヒンへ向かいます。

途中、10分間のトイレ休憩をはさみ、2時間半後に無事にホアヒンへ到着。

もうすっかり夕方です。

 

安全運転だし車の乗り心地もとても良かったので、帰る日のお迎えも同じドライバーさんにお願いしました

 

ホアヒンのお宿はこちら「ケープ・ニダラ」。

まだオープンして1年と新しくて綺麗なホテルでした

 

 

お部屋も広々としていて、クローゼットの容量がたっぷりなのがポイント高し

以前、家で使っていたソファーに似た感じでなんとなくマッタリ落ち着く感じ。

 

 

バスルームも広くて清潔度満点で良かったのと、バルコニーに小さいがプールもありました。

ただ、このプールはとても泳げる広さではないので、「浸かる」だけ

どうせならお湯が出てると最高だっただけど、日陰の為、水は常時冷たいのであまり入る気にならなかったのが残念でした

 

3階建てのホテルの中庭を歩いていると、まるで日本の温泉旅館のようで、箱根にでも来たかようなの錯覚に陥りました(笑)

 

ちょっとだけ食欲の出た主人と、ホアヒンのメイン通りをブラブラしながらどこで夜ご飯を食べようか散策。

さほど大きな街ではない印象だけど、沢山の観光客でとても賑わっていました。

店の前のグリルで美味しそうにシーフードを焼いていたこちらのお店に入ってみました。

 

お馴染み、シンハ―ビールと私はタイで必ず飲むSPY

 

カレーに、野菜のソテー、シーフードなど色々頼んだのですが、ナゼか画像が消えちゃって・・・

お味はまぁまぁでしたよ~。

 

ホテルからかなり歩いてきたので食後はトゥクトゥクでサッとホテルまで戻りました。

夜になるとまたダルそうな主人、今度は咳が出始めて・・・

この日は早めに就寝。

 


アンコールワット 【7】

2012-07-30 | アンコールワットの旅

これは粘土質でできている遺跡のレリーフで、微妙に色味も異なっていて見事でした

 

観光客が少なくて、ゆっくり回る事ができたここもよかった

 

遺跡の中で物売りをしている少女たち。

お友達の髪を結ってあげながら、楽しそうに会話している笑顔が印象的でした。

 

実は、アンコールワット最後のこの夕方から、風邪気味だった主人の体調が急に悪化し

高熱で1人で歩くのもままならないくらいで辛そうだった

 

ドライバーのHさんも「病院へ連れて行こうか?」とすごく心配してくれたけど

ひとまずはベッドで寝たい、との本人の希望で持参してきた薬を飲んで様子を見る事に。

翌日は飛行機でバンコクへ移動する予定だったので、動けるのか心配したけど

一晩ぐっすり寝たら、翌朝は熱も下がり歩けるくらいまで回復し、朝食も少し取れたので一安心

 

フレンドリーなソジャンのスタッフに見送られ、ホテルをあとに空港へ。

街からは離れた場所だったけど、すごく満足な滞在でした~ありがとうございました

 

車窓より、どこかへ向かうご婦人たち。

 

これは葬儀の列。

亡くなった方がいると、3日3晩静かな村に賑やかな音楽が流れ、故人を慰めるのだとか。

そして4日目にこのように僧侶や人々に見守られ、ご出棺されて行くようです。

 

野生の豚ちゃんものどかに散歩していたり。

カンボジアの人も動物も温厚で、決して豊かではないけどみな親切で

いつも笑顔で温かいおもてなしをしてくれたのがとても心に残りました

 

 

空港まで送ってもらい、滞在中お世話になったHさんともここで最後のお別れ

どうなるかと思った主人も少し回復し、無事に空港でチェックインできた。

ボーディングまでの空き時間、主人はまだダルいようでソファーでまた熟睡

 

 

その間、私はアイスクリーム&カプチーノを頂きながらiPhoneで映像鑑賞。

 

いよいよバンコクへ移動します。


アンコールワット 【6】

2012-06-13 | アンコールワットの旅

この日は朝5:00にホテルを出発して「アンコールワット・サンライズ」を見に行きました。

あたりはまだまだ真っ暗!!!

 

ドライバーのHさんにアンコールワット西門まで連れて行ってもらいました

街灯ひとつない暗闇の西門には、朝日を見る為に集まった大勢の観光客が来ていました。

 

 

両側に柵のない長い橋を渡るには、暗過ぎてデコボコした足元が全く見えないので危険です

  

そこで商売する「ミニ懐中電灯売り」から私達もひとつ購入。 値段は交渉制です。

それでも明りで照らされる範囲はわずかなので、つまずかないように、橋から落ちないように気を付けてゆっくり進みます。

なにやら白っぽいカゲロウ?のような虫が大量に飛び交ってました

 

暗闇の中、木の根っこなどの障害物に注意しながら池のほとりに到着。

すでに沢山の方々がベストショットを撮るために場所をキープしながら今か今かと待っていました。

 

私達もなんとか前から2列目くらいに場所をキープ!

ただ、油断すると横から人の前にちょっとずつ入リ込もうとしてくる人もいるので、ここは頑張りが必要です

 

 

 

そして東の空がだんだんと明るくなってきました。 待ちに待った感動の瞬間です

   

アンコールワットが朝日に照らされてどんどん浮き上がってきます。 あぁ~もう泣きそう

  

池にも綺麗に反射してきました。 もう言葉がありません。

沢山の人がここにいるのに、聞こえてくるのはカメラのシャッター音だけです。

みんな、刻一刻と変わるこの景色を静かに拝んでいるのです。

 

 

自然の作りだす美しさ&神々しさに感無量 まさにプライスレス

 

すっかり明るくなった時には、こんなにも沢山の人がいた事に気が付いて

飛び交うカゲロウのような白っぽい虫が・・・。

  

うっかり口に入らなくて良かった

 

一旦ホテルに戻り、朝食を食べました。

ホテルではまたスタッフの方たちが「おかえり~〇〇(←私の名前)」「〇〇、サンライズはどうだった~?」と

フレンドリーに出迎えてくれました。

主人は「何で俺の名前は呼んでくれないんだよぉ」と、若干スネ気味

私の名前は短くて呼びやすく、主人の名前は長くて外国人には覚えにくいのでしょう

 

気を取り直して、さぁ食べましょ

地鶏のオムレツ&トースト、チキンフォー、フルーツプレートにフレッシュジュース&コーヒー。

 

                  

どれも美味しくて大満足!! 

まだまだ食べたい感はあったけど、あまり満腹過ぎても動くのがイヤになりそうなのでこのへんで

 

 

 

食後はまた観光に出発!

私が特に楽しみにしていたトゥームレイダ―の舞台となった「タ・プロ―ム」へ。

 

この樹に侵食されて押しつぶされそうになっているのは有名ですね。

長い事、手入れをされないままきたので、自然の力と向き合うには、もう限界が近づいているそうです。

   

遺跡が崩れたままになっていたり、とにかく見ごたえがある場所です!

1186年に創られた後も、どんどん増築を続けたそうで、迷路のように入りくんだ中をぐるぐる回っていると

来たのがどっちだかわからなくなり不思議ともう出られないんじゃないかという錯覚に陥ります(笑)  

この時はちょうど太陽も出ていなくて、なんとなく冷んやりとした感じがして、これまた良かったです

   

色々な想像が膨らみ、私の中では一番印象に残る遺跡でした。