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夫婦で行った旅の記録

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モルディブ (1)ロビンソンな島へ 

2011-10-15 | モルディブの旅

現在、主人の仕事の関係で中国で生活している私達。

 

中国の大型連休に合わせて、インド洋に浮かぶリゾート「モルディブ」へ行ってきました~

約1200ある様々な島が集まったひとつの国。

基本、1島1リゾート(ひとつのホテル)なので、思いっきりリゾートライフを満喫できます。

 

我が家は10年ほど前に来たので、今回が2度目のモルディブ。

ホテル選びはかなり悩みましたね~。

ようやく決まった今回の滞在先はドイツ系ホテル「ロビンソンクラブモルディブ」

3度の食事と、食事中のドリンク代がすべて宿泊料金に含まれているので、

レストランで、いちいち値段を気にしなくていいのは嬉しいですね~

 

それからロビンソンを選んだ理由は、マ―レからはかなり遠いけど

その分、手付かずの珊瑚がみごとで素晴らしい!シュノーケルには最高!との評判を聞いたので。

 

ロビンソンへは、中国からはシンガポール経由でマ―レまで移動。

マ―レから、ロビンソンがある「ガーフアリフ環礁」までは国内線モルディビアン航空に乗り換えて1時間、

そこからさらにスピードボートで30分弱かかるのでかなり遠いです。

(予約した後から、それだけ遠いって事に気が付いた私達・・・

 

11:10マ―レ到着。

マ―レにはロビンソンの専属スタッフさんがいて、国内線のモルディビアン航空の出発時間まで

無料で利用できる専用ラウンジに案内してくれます。

ここでコーヒーを飲んだり軽食を食べて休憩しながら呼ばれるまでのんびりする事ができます。

 

この国内線は1日に何便もある訳ではないので、マ―レ到着時間によっては

空港でかなり時間を潰さなければならない場合があるので注意が必要です。

幸い、私達はマ―レを13:00に出る飛行機だったので、ちょうど良かったです。

 

乗った飛行機は、狭~い通路を挟んで左右に1席ずつ、かがんで歩かないと天井に頭がぶつかるくらいの

とても小さな機体の定員16人のプロペラ機

 

一緒に乗り合わせたのは私達の他に中国人カップルがに2組、欧米人が2組。

カウンターでチェックイン時、手荷物を持ったまま1人ひとり体重計に乗せられます(笑)

預ける荷物と共に、すべての重量を正確にチェックして飛行機を飛ばすようです。

 

困った事に

「みなさんの荷物が重い為、1カップルにつき、スーツケース1個まで乗せられるのだけど

       安全の為に残りの荷物は、夜の便でホテルへお届けしますのでご了承ください」って事になった!

 

私達も2人で2個のスーツケースを持ってたので、ホテル到着後すぐに出したい荷物があったけど、

安全な飛行の為だし、どちらか1個は仕方ない・・・置いて行く事に了承するよ~

↑ お天気にも恵まれ、遅れる事もなく定刻通りに無事に出発。

↑ 雲の合間から、綺麗な虹がいくつも見えた

 

↑ 空から見ると、いくつもの環礁から成り立った国だという事が改めてわかります

 

虹が見えたのも束の間、黒い雨雲が出てきて、雲の中を抜ける度に

小さな機体が大きくガクンガクンと揺れてちょっと怖かったけど、なんとかガーフアリフ空港へ到着。

あんなに揺れたんじゃみんなスーツケースを1個ずつ置いてきて正解だったよね

 

 

今度は歩いて5分足らずの船着き場へ移動し、スピードボートでリゾートへ向かいます。

 

途中から激しいスコールに見舞われたものの、無事にロビンソンに到着。

到着時の青い空と青い海を見る事ができなくて、ちょっと残念。 前回来た時に感動した瞬間だったからねぇ

 

桟橋には傘を差して私達を出迎えてくれたスタッフの方々もビショ濡れ!

そんなんだったので、ウエルカムドリングやスナックの写真は撮り忘れた。

 

日本人のスタッフがいると聞いていたんだけど、休暇中で日本に帰ってしまったらしく、応対してくれたのは中国人スタッフの方。

私達が中国から来たとわかると、英語から中国語に変えてホテルの説明をされた(笑)

中国語はまだそんなに出来ないから英語のままでも良かったんだけどね

 

 

小雨になった頃に、カートで部屋まで案内してもらう。

高級な水上ビラはすべて中国人の方々が占拠(?)していた様子。

 

私達は一番お手頃価格なカテゴリーのガーデンヴィラだけど、それでも90平米と十分な広さ。

屋外のシャワーにジャグジ―バス、屋根の下の洗面台にトイレ、更にシャワールーム。

 

ビーチ&ガーデンを望むウッドデッキも広めです。

誕生日を迎えた私へ、とホテルからお祝いのメッセージとスパークリングワインのサービスがありました

 

窓から外を眺めると、さっきのスコールはどこへやら、綺麗な夕焼け空が広がってました。

 

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