武蔵野の森を育てる会

『境山野緑地』(東京都武蔵野市)を自然豊かな森に育てる、ボランティア団体のスタッフブログです。

生物多様性アクション大賞に入賞!

2019-01-31 17:15:24 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

こんにちは、代表のTです。

国連生物多様性の10年日本委員会主催の「生物多様性アクション大賞2018」に入賞しました。
受賞した当会のテーマは「都市住宅街にある武蔵野の雑木林の保全活動」です。
生物多様性に配慮した当会の活動が認められたのは、喜ばしいことだと思います。
下記、同賞のHPと、入賞した当会の紹介サイトです。
・同省のHP http://5actions.jp/award2018/result.html (入賞団体一覧の下から3番目が当会)
・当会の紹介サイト http://5actions.jp/conserve/mnomori/

1月29日、松下玲子武蔵野市長に入賞を報告しました。

下の写真は、市長とともに喜びの記念撮影を写したものです。

これからも、境山野緑地に豊かな自然環境を育てていきたいと思います。

みなさん、どうぞお気軽にご参加ください。

次回の作業は2月10日(日)10:00~12:00です。

初めての方はこちらをご覧ください。

境山野緑地でお会いしましょう!

コメント

定例作業を行いました:1月27日(日)

2019-01-27 21:05:00 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

みなさん、こんにちは。1/27に行われた、定例活動の様子をお知らせします。

大寒の乾燥した日が続き北風が強く吹く中、この日は、ボランティア学生・中学・小学生
・個人参加の方、「森のようちえんハーモニー」の家族連れのみなさん、当会会員の
総勢54名が参加されました。

①全員でミーティング
全員でミーティング

作業は、まず全員で「独歩の森」のゴミ拾いと通路の整備をした後、冬期の定例作業である
樹林の笹刈り(アズマネザサ)を中心に行いました。

笹を刈ってあげると林床に太陽の光が届き、春には雑木林の草花が芽を出します。

②独歩の森の通路整備
独歩の森の通路整備

③ようちえん児も手伝って笹刈り
ようちえん児も手伝って笹刈り

ようちえん児~高齢者まで幅広い年齢の皆さんが参加し、北風に負けずに力いっぱい活動
してくれたので、予定していた作業を終えることができました。いつものことながら感謝です!!

最後は、お茶とお菓子で交流しながら本日の作業を振り返りました。

④お茶とお菓子で振り返り
お茶とお菓子で振り返り

最後に、大寒の中で春を待つ境山野緑地の光景をご覧ください。

⑤落葉樹が広がる境山野緑地
落葉樹が広がる境山野緑地

⑥真っ青な冬空に独歩の森の梢
真っ青な冬空に独歩の森の梢

⑦椿の花に春の足音が
椿の花に春の足音が

参加された皆さん、大変お疲れ様でした。

今後の作業予定は、下記のとおりです。
・2月10日(日)10:00~12:00
2月24日(日)10:00~12:00
・3月10日(日)10:00~12:00

それでは、次回の作業でお会いしましょう!

コメント

緑の基本計画(案)に意見書を提出しました

2019-01-12 17:24:04 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

こんにちは、代表のTです。

現在、「武蔵野市緑の基本計画」の改訂が進んでいます。

昨年12月に計画案ができて、パブリックコメントがありましたので、当会も意見書を提出しました。

当会の意見書は「武蔵野の雑木林をよりよい状態で未来へつなぎましょう!」という趣旨です。

下記からご覧ください。

武蔵野の森を育てる会の意見書

(この意見書の1頁下の注3で参照している「武蔵野市の雑木林の現状と課題」もご覧ください)

 

なお、NPO法人市民まちづくり会議・むさしののHPには、多様な団体からの意見書が掲載されています。

これらの意見書も雑木林の重要性を指摘しています。

「武蔵野といえば雑木林」といわれる武蔵野市。

雑木林を将来につなぐことの重要性をこれからも考えていきたいと思います。

コメント

あけましておめでとうございます

2019-01-03 11:48:35 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

あけましておめでとうございます

代表のTです。

今年も境山野緑地(独歩の森)の自然環境を豊かにするための活動を行っていきます。

定例作業には、どなたも気軽にご参加ください。

(予約無しでかまいませんので、作業開始時刻に直接どうぞお越しください)

作業日程は、武蔵野の森を育てる会のホームページのトップ頁下のカレンダーをご覧ください。

1月は13日(日)、27日(日)です(いずれも10~12時)。

初めての方で、活動の様子をあらかじめ知りたい場合は、こちらをご参照ください。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

コメント

定例作業を行いました:12月2日(日)

2018-12-09 23:41:22 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

みなさん、こんにちは。
12/2に行われた、定例活動の様子をお知らせします。

境山野緑地は平年よりやや遅く紅葉(黄葉)が始まりましたが、色づきも深まってきて、これから落葉のピークを迎えようとしています。この日は、ボランティア学生、小学生、個人参加の方、当会会員の総勢19名が参加されました。

作業は、まず全員で「独歩の森」のゴミ拾いをしてから、園路の落ち葉の回収、隣接住宅沿いの笹刈りなどを中心に行いました。

①はじめに全員でミーティング ②通路の整備

はじめに全員でミーティング

通路の整備

③園路の落ち葉の回収 ④隣接住宅沿いの笹刈り

園路の落ち葉の回収

隣接住宅沿いの笹刈り



初冬の空の下、色とりどりの樹々に囲まれて、予定していた作業を全て終えることができました。
最後は、お茶とお菓子で交流しながら本日の作業を振り返りました。
⑤お茶とお菓子で振り返り

参加された皆さん、大変お疲れ様でした。

最後に、晩秋を過ぎた境山野緑地の写真をいくつかご覧ください。

(1)「独歩の森」の黄葉と落葉

(2)紅葉(黄葉)の園路

「独歩の森」の黄葉と落葉

紅葉(黄葉)の園路

(3)まだ健在のノコンギク (4)シロヨメナの花は最終盤

まだ健在のノコンギク

シロヨメナの花は、そろそろ

(5)冬に咲くヤツデ (6)色づいたイヌシデ

冬に咲くヤツデ

色づいたイヌシデ


今後の作業予定は、下記のとおりです。
12月16日(日)、1月13日(日)、1月27日(日
※いずれも10:00~12:00です。

それでは、作業のときにお会いしましょう!

コメント

シンポジウム「まちなかの農地を活かす!」を開催します

2018-07-28 15:47:58 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

8月に、武蔵野市の緑の保全・活用を考えるシンポジウム
第3回「まちなかの農地を活かす!―農に親しみ、農のある環境を守り高める―」を
開催します。

まちなかの農地(都市農地)は、雑木林とともに江戸時代の武蔵野の里地・里山を
構成する緑の基盤です。現代における雑木林と農地の循環的な利用方法を知って
頂く良い機会になるかと思います。

〇趣旨:
まちなかの農地(都市農地)は、食の安全、環境保全、景観などの面から都市生活を
支えています。しかし今、法制度改革のなかで大きな転換期を迎えることになりました。
そこで、まちなかの農地を活かし、農業を応援する方法を市民みんなで考えるために
開催します。

パンフレットはこちらをクリック

〇日時:8月19日(日)午後2~4時
〇場所:武蔵野プレイス4階フォーラム
〇講師:
・荒井たかし氏(農業体験農園「野菜塾さかい村」・園主)
・齋藤瑞枝氏(NPO法人武蔵野農業ふれあい村・理事長)
・苔口昭一(まちなか農家プロジェクト・主宰)
〇参加費:無料
〇定員:100名(申込順、事前申込が必要)
〇申込・お問い合わせ:武蔵野の森を育てる会
・Eメール:info.mnomori@gmail.com
〇主催:
・NPO法人市民まちづくり会議・むさしの
・NPO法人武蔵野農業ふれあい村
・武蔵野の森を育てる会
〇後援:20市民団体・武蔵野市

皆さまのご参加をお待ちしております。

コメント

シンポジウム「玉川上水の自然を守り育てる」を開催しました

2018-07-28 06:19:00 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

みなさん、こんにちは。
先日開催したシンポジウムのご報告です。

6/17(日)に、シンポジウム「玉川上水の自然を守り育てる」を開催しました。

87名の方が参加され、市民による保全活動と環境教育、生き物の暮らしの様子と
自然保護の考え方など、さまざまな側面から玉川上水の自然を守り育てる方法を
学びました。


大きなポイントは次の通りです。

①生物多様性
玉川上水には多様な生き物が棲んでいて、この生物多様性は貴重な財産である。

②周辺の緑地の重要性
玉川上水は生き物が移動するための重要な「回廊」である。
しかし、それに加えて重要なのは、生き物が繁殖するための緑の「ポケット」
(井の頭恩賜公園、小金井公園、独歩の森など)
であり、これらを上手に
保全することが大切である。


③行政との協働
行政との協働においては、市民側の明確な主張と粘り強い交渉が重要である。


核心に迫る質疑応答を経て、より良い状態で未来の子どもたちにつなぐための
宣言文を採択して、閉会となりました。

【武蔵野の緑の保全と活用を目指す宣言―第2回―】
私たちは、玉川上水・分水網と周辺の緑の自然を守り育てるために、多くの市民や
団体によるネットワークを広げるとともに行政と協働し、水と緑のまちづくりを進めます。


シンポジウムのレポート(速報)は、ここをクリックしてください。

コメント

定例作業を行いました:7月8日(日)

2018-07-11 22:30:56 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

みなさん、こんにちは。7/8に行われた、定例活動の様子をお知らせします。

6月下旬に早々と梅雨明けし、境山野緑地は薄日が差す夏空となって、ボランティア学生・
奉仕体験授業の高校生、小学生、個人参加の方々、当会会員の総勢30名による活動となりました。

いつものように全員でミーティングをしてから、「独歩の森」のゴミ拾い、民家に隣接する樹木の伐採、
林縁部・草地等の笹刈り、枯れ枝の除去、花後剪定、植込みの水遣りなどを行いました。

①最初に全員でミーティング
最初に全員でミーティング

梅雨の間に草木は大きく成長するため、梅雨が明けたこの時期は自然との共生にも配慮しながら
適度に伐採を施します。

②民家に隣接するゾーンの樹木伐採
民家に隣接するゾーンの樹木伐採

③林縁部の笹刈り
林縁部の笹刈り

④草地の笹刈り
草地の笹刈り

⑤枯れ枝の除去
枯れ枝の除去


6月の花も終わって本格的な夏を迎えると、この時期の大事な作業として花後剪定を行い、植込みの
水遣りを開始します。

⑥アジサイの花後剪定
アジサイの花後剪定

⑦小学生も加わって植込みの水遣り
小学生も加わって植込みの水遣り

真夏の蒸し暑さの中、汗だくの作業となりましたが、熱中症と虫よけに気を配りながら無事終えることが
できました。

作業後は、お茶とアイスで交流しながら本日の活動を振り返りました。
➇お茶とアイスで交流
お茶とアイスで交流

参加された皆さん、暑さにも負けず大変お疲れ様でした。


最後に、境山野緑地の夏に見つけた虫たちの写真をご覧ください。玉川上水に接した緑地のため、
珍しい虫を含めて様々な昆虫が立寄ったり棲み付いたりしています。
➈スズメバチそっくりのトラカミキリ
スズメバチそっくりのトラカミキリ

⑩外来種のキボシカミキリ(東日本型)
外来種のキボシカミキリ(東日本型)

⑪温暖化で生息域が北上しているナガサキアゲハ
温暖化で生息域が北上しているナガサキアゲハ


次回の作業予定は、下記のとおりです。
7月22(日)9:00~11:00
8月 5(日)9:00~11:00
8月19(日)9:00~11:00

それでは、次回の作業でお会いしましょう!

コメント

シンポジウムのお知らせ(6/17)

2018-06-05 22:41:12 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

当会も主催団体の一員となるシンポジウム
「玉川上水の自然を守り育てる~分水網と周辺の緑の保全・活用を含めて~」を開催します。

これは、武蔵野市の緑の保全・活用を考えるシンポジウムの第2回にあたります。
(第1回は、2月12日に開催したシンポジウム「武蔵野の雑木林を未来へつなぐ」)

玉川上水を含む緑と水のネットワークの一環として、より広い見地で雑木林をとらえる
きっかけになると思います。

ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。


・テーマ:玉川上水の自然を守り育てる~分水網と周辺の緑の保全・活用を含めて~
・趣旨:
玉川上水、千川上水、仙川、周辺の緑(雑木林、農地など)による水と緑のネットワークは、
貴重な自然環境です。そこに生息する生き物の現状、市民による先進的な保全活動と
環境教育を講師から学び、今後の展望を皆で考えませんか?

・日時:6月17日(日)午後1時30分~4時

・場所:武蔵野芸能劇場 小ホール

・講師:
柴俊男氏(玉川上水の自然保護を考える会)
成瀬翼氏(特定非営利活動法人NPObirth事務局、まるごと玉川上水かんさつ会・会長)

・コメンテーター
中里崇亮(玉川上水を守り育てる武蔵野市民の会・会長)

・定員:80名(申込順、事前申込が必要)

・参加費:無料

・お申し込み・お問い合わせ:
武蔵野の森を育てる会
メール:info.mnomori@gmail.com(お名前・住所・電話番号を明記)

皆さまのご参加をお待ちしています。

1806シンポジウム案内

コメント

定例作業を行いました:4月8日(日)

2018-05-03 10:44:53 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

みなさん、こんにちは。4/8に行われた、定例活動の様子をお知らせします。

境山野緑地は4月初旬から一気に新緑の季節に入りました。芽吹いたばかりの若葉と花に包まれて、
今年度の作業のスタートとなったこの日は、小中学生、ボランティア学生、個人参加の方々の、
総勢28名の活動となりました。

樹々や草花が萌えだすと、境山野緑地は外来種取りと繁殖する植物の間引きシーズンに入ります。
この日の作業は、草地の外来種除去とともにゴミ拾いなども行いました。

また、3月末に武蔵野市役所の手配で枯損木伐採※作業がありましたが、作業後に広くなった空間や
切り株の状況を参加者全員で観察しました。

※印:倒れたり枝が落ちる可能性がある木の除去

① 新緑に囲まれてミーティング
新緑に囲まれてミーティング

②独歩の森の通路整備
独歩の森の通路整備

③草地の外来種除去
草地の外来種除去、

④枯損木伐採で生じた空間を観察
枯損木伐採後の切り株を観察

⑤枯損木伐採後の切り株を観察
枯損木伐採で生じた空間を観察

最後は、いつものようにお茶とお菓子で交流しながら本日の作業を振り返りました。
参加されたみなさん、大変お疲れ様でした。
今年度も一緒によろしくお願いします。

⑥お茶とお菓子で振り返り
お茶とお菓子で振り返り

最後に、境山野緑地の新緑と花の写真をご覧ください。

◆主な在来種
(1)新緑に萌える境山野緑地
(1)新緑に萌える境山野緑地

(2)クヌギの花
クヌギの花

(3)コナラの花
コナラの花

(4)イヌシデの花
イヌシデの花

(5)タチツボスミレ
タチツボスミ

(6)ウシハコベ
ウシハコベ

◆主な外来種
(11)ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ

(12)セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポ

(13)アメリカスミレサイシン(園芸植物として渡来)
アメリカスミレサイシン(園芸植物として渡来)

(14)ハナニラ(園芸植物として渡来)
ハナニラ(園芸植物として渡来)

今後の作業予定は、下記のとおりです。
(5月からは朝9時スタートです)
5月13日(日)9:00~11:00
5月27日(日)9:00~11:00

それでは、次回の作業でお会いしましょう!

コメント

定例活動予定をお知らせします

2018-04-14 09:06:51 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

みなさんこんにちは。
すっかり新緑の季節になりましたね。

さて、定例活動の予定をお知らせします。
4/22(日) 13:30~
5/13(日) 9:00~
5/27(日) 9:00~
6/10(日) 9:00~
6/24(日) 9:00~

次回は午後から、5月からは9時開始となります。
新緑がきれいな森で、みなさんをお待ちしています。

コメント

シンポジウム「武蔵野の雑木林を未来へつなぐ」を開催しました

2018-03-23 00:56:10 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

武蔵野市の緑の保全・活用を考えるシンポジウム

第1回「武蔵野の雑木林を未来へつなぐ
   ~まちなかで楽しむ「里山ライフ」と「子どもの自然体験」~」を

開催しました(参加者95人)。

「NPO法人市民まちづくり会議・むさしの」と「武蔵野の森を育てる会」の共同主催、
15の緑・コミュニティ関係団体の後援という、市民団体の連携方式で行いました
(武蔵野市共催、武蔵野市教育委員会後援)。

前半は、雑木林の再生(若返り)に成功した二つの事例(福生市、西東京市)の紹介、
武蔵野の森を育てる会による雑木林の由来・現状・展望の報告。

後半は、各後援団体からのメッセージ、質疑応答、参加者からの意見発信と続き、
最後は宣言文を採択しました。
(詳細は、速報として作成した報告レポートをご参照)

参加者アンケートの結果は、「満足」89%、「まあ満足」11%と高い満足度でした。
2月15日には J:COM(地デジ11ch)のデイリーニュースでシンポジウムの様子が放映されました。

今後さらに、緑をテーマにしたシンポジウムを継続的に行っていく予定です。
どうぞご期待下さい。

コメント

定例作業を行いました:2月11日(日)

2018-03-22 15:00:00 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

みなさん、こんにちは。2/11に行われた、定例活動の様子をお知らせします。
最低気温が氷点下の冬日が連続して記録的な冷え込みが続く中、一転して寒気が緩んで穏
やかとなったこの日は、ボランティア学生、中学生、小学生、個人参加の方、当会会員の
総勢18名が参加されました。

① 全員でミーティング
①全員でミーティング


作業は、まず全員で「独歩の森」のゴミ拾いをした後、冬期の定例作業である樹林の笹刈
り(アズマネザサ)などを中心に行いました。
下草を刈って林床に太陽の光が届くようにしてあげると、春になって雑木林の草花が芽を
出します。

②独歩の森の通路整備
②独歩の森の通路整備

③緑地北東部の笹刈り
③緑地北東部の笹刈り、

小学生、中学生、大学生、そして高齢者まで幅広い年齢の皆さんが参加し、精力的に汗を
流してくれましたので、予定していた作業を終えることができました。いつものことなが
ら感謝です。!!
最後は、お茶とお菓子で交流しながら本日の作業を振り返りました。

④お茶とお菓子で振り返り
④お茶とお菓子で振り返り
最後に、境山野緑地で出会った春を待つ光景をご覧ください。

⑤入り口に残っていた雪かきの後
⑤入り口に残っていた雪かきの跡

⑥クヌギの冬芽
⑥クヌギの冬芽

⑦コナラの冬芽
⑦コナラの冬芽

➇ソメイヨシノの花芽と葉芽(あと1ヶ月半で開花?)
➇ソメイヨシノの花芽と葉芽(あと1ヶ月半で開花?)

➈オオカマキリの卵鞘(中で赤ちゃんが育っています)
➈オオカマキリの卵鞘(中で赤ちゃんが育っています)

参加された皆さん、大変お疲れ様でした。

今後の作業予定は、下記のとおりです。
2月25日(日)10:00~12:00
3月11日(日)10:00~12:00
3月25日(日)10:00~12:00

それでは、次回の作業でお会いしましょう!

コメント

1月28日の作業は中止です

2018-01-27 17:16:45 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

境山野緑地がまだ雪に覆われているため、1月28日(日)の定例作業は中止にします。

次回の作業は2月11日(日)10~12時です。

また境山野緑地でお会いしましょう。

コメント

雑木林のシンポジウムを開催します(2月12日)

2018-01-18 18:30:25 | 「武蔵野の森を育てる会」の活動

江戸時代から続く武蔵野の雑木林の由来、現状、展望を考えるための
シンポジウムを2月に開催します。
誰もが楽しみながら、より良い状態で「武蔵野の森」を未来の 子どもたちへと
つないでいくにはどうしたら良いのか、考えたいと思います。

関心をお持ちの方は、ぜひご参加下さい。

■テーマ:武蔵野の雑木林を未来へつなぐ
     ~まちなかで楽しむ「里山ライフ」と「子どもの自然体験」~
■日時:2月12日(月・振替休日)午後2時~4時30分
■場所:武蔵野芸能劇場 小ホール(JR中央線三鷹駅北口 徒歩3分)
■主な内容:
     ・独歩の森など雑木林の由来や現状、今後について
     ・他の雑木林における取り組みの紹介など
■定員:先着50名様(事前に申込をお願いします)
■参加費:無料
■申込み・お問い合わせ:
     武蔵野の森を育てる会
     Eメール:info.mnomori@gmail.com
    (お名前・ご住所・電話番号・参加希望人数をお知らせ下さい)
■主催:NPO法人市民まちづくり会議・むさしの、武蔵野の森を育てる会
■後援:市民団体15団体(団体名はチラシをご参照下さい)
■共催:武蔵野市/後援:武蔵野市教育委員会 


皆さまのご参加をお待ちしております。

1802シンポジウム-0011802シンポジウム-002
PDF版はこちら

コメント