皆さん、エドワード・ノートンという俳優さんをご存知ですか?
エドワード・ノートン。ファイトクラブのプラピの片割れ役だった人です。
最初、彼の存在に気づいていなかったんだけど、劇場で、ファイトクラブを見たときに、???この声、聞いたことある・・・?って思ってたけど、そのまま思い出せずにスルーしちゃって、、、
久々に、【真実の行方】を見たときに、衝撃を受けました。
昔っから、(このコすごい子役だなぁ。)って思っていた真実の行方に出演している男の子が、エドワード・ノートンだったんです。
最初は、ただ、びっくり。
確かに面影はあるんだけど、男の人だから、っていうのもあるからかな?
ぜんぜん顔違うし。
でも、声はまったく一緒で特徴のある声。
で、ファイトクラブでも真実の行方でも、”演技が上手い”って感じじゃなくて、”演技に迫力がある”って感じで、その瞬間に彼に魅せられました。
あと、フッツーの顔しているのにその存在感の強さ。画面を見ていると、ついつい目が彼を追いかけてしまいます。
彼は実は、俳優になる前に、建築家であった祖父の仕事を手伝うために大阪に1年弱住んでいたんだって!
えぇ??私神戸出身だから、道端ですれ違っていないかしら??(妄想中)
海遊館の巨大水槽の設置を手伝ったり、別の仕事として、英会話学校NOVAのテキストにも登場していたらしいです。(思わず、当時はちゃんとお給料いただけたのかしら?先生じゃないから大丈夫だったのかしら?? って心配しちゃいました・・・)
なんてことはさておき、
エドワード・ノートンの出演作品、是非ご覧になってみてください。
★エドワード・ノートン詳細情報★
名門イェール大学で史学を専攻しながら数々の舞台経験を積み、卒業後NYに移り、シグニチャー・シアター・カンパニーに在籍し下積み生活を送る。
96年の「真実の行方」での大規模なオーディション(ディカプリオの名前もあったとか)で見事に選ばれ映画デビュー。
しかもその役でアカデミー賞助演賞候補に上がり一躍注目される(LA批評家協会賞、ゴールデン・グローブ賞を受賞)。
その後「アメリカン・ヒストリーX」でもアカデミーにノミネート。「ファイト・クラブ」ではブラピを食わんばかりの存在感で熱演。00年の「僕たちのアナ・バナナ」では監督にも進出した。
【主な出演作】
・真実の行方Primal Fear (1996)
・アメリカン・ヒストリーXAmerican History X (1998)
・ファイト・クラブ Fight Club (1999)
・僕たちのアナ・バナナ Keeping the Faith (2000) 監督・製作・出演
・レッド・ドラゴンRed Dragon (2002)
・ミニミニ大作戦 The Italian Job (2003)
・キングダム・オブ・ヘブンKingdom of Heaven (2005)