みみづくさんの願かけ日記

黄檗山聖林院のみみづく地蔵さんの日記です。毎月24日はみみづく法要です。ぜひお参りください。

2022-08-16 06:59:47 | みみづくさんの願かけ日記

終戦から77年。

両親や祖父母からきいた当時の話は

断片的で、遠い記憶の彼方となった。

今思えば、もっと聞いておくべきだったか、

いや、身内でも聞けないという気持ちもある。

ただ時代が変わって、

歴史の一つに位置づけるには早いのではとも。

遠いようでまだ手繰り寄せられるところにある。

 

 

 

             合掌

 

 

 

 

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2022-08-15 09:18:06 | みみづくさんの願かけ日記

商業施設などは照明の一部を

消しているところが普通になった。

これは言わずとしれた節電の一策。

商品棚の薄明かりというのは、

どこか懐かしさがあって不便など感じない。

薄暗いと言っても十分に見える程度なので、

以前が明るすぎたのだろう。

幽かさや仄かさといった感覚をもう一度

暮らしに取り入れていけば、

明るさの加減も程よくなろうか。

 

 

 

 

             合掌

 

 

 

 

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2022-08-14 08:43:15 | みみづくさんの願かけ日記

お香のにおいが

人生の転換期を思い起こさせる。

決して大げさな話ではなく、

つまりは命をおくったことである。

これは敬虔ならずとも

仏教を信奉する立場の私見である。

故人を思い出すため、

いや、今手を合わせて静かに時を刻む証。

いくつもの出来事が細い煙に浮かぶようである。

 

             合掌

 

 

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2022-08-13 07:27:46 | みみづくさんの願かけ日記

各地の混雑具合を時間単位で

見ることができるのも現代風か。

ことさらに驚くこともないが、

三年ぶりの混雑に気持ちは複雑だ。

これが本来の姿と見れば安心だし、

感染拡大の起因になりはしないかと

いつもの不安もまとわりつく。

大移動をみながら、何事もなきよう、

そう願うばかりである。

 

 

             合掌

 

 

 

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2022-08-12 07:41:22 | みみづくさんの願かけ日記

昭和でいえば、今年は九十七年とのこと。

そう数えると、かの時代はずいぶんと

遠くなったものである。

こんな見方を持ち出すのは世代がゆえ。

平成生まれの人は気にもしないだろう。

あと三年で昭和百年。

自分だけの節目へ、心していきたい。

 

 

 

             合掌

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