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定年オヤジの備忘録

趣味や興味あることを適当に備忘録として残すブログ

定年になったので、ブログタイトルも変更しました。

ハイボール

2012-05-31 00:04:27 | 日記
自分は従来晩酌はしなかった。飲むとしたら外だけで、自宅で飲むのは年に数回程度だった。
しかし、一ヶ月位前からほとんど毎晩晩酌するようになった。
その理由はハイボールにはまってしまったからである。
会社の飲み会で先輩が梅田のハイボールバーに連れて行ってくれた。
元々自分はウィスキーロック派なので、飲みに行けばどこでも「ウィスキーロックダブル!」と注文していた。
だから、最近のハイボールブームは横目で見ながら、「あんなに薄いウィスキーを飲んで本当に美味しいのか?」と思っているだけだった。
ところが、やっと飲まず嫌いであったことに気付いた(笑)
ハイボールバーで飲んだ最初の一杯の美味しさと言ったら、言葉で表現できないくらい美味しかった。
それで、それ以降は自宅でほとんど毎晩ハイボールを晩酌するようになってしまった。
例えば700mlのサントリー角瓶を10日位で1本空けるペースである。
炭酸水は500ml1本で大体100円未満であるので、一日の晩酌代金は200円前後である。
こんなに安価で毎日リラックスできるなんて、本当にいいなあと思った。
過去何十年と晩酌しなかったが、これからは多分すると思う(笑)
今ブログ記事を入力するのも、もちろんハイボールを飲みながらである。
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自分なりの読書術

2012-05-20 23:43:20 | 日記
自分は今までに相当数(数は不明)の読書術関連ビジネス書を読んだ。
一番初めに読書術に影響を与えてくれた著書は、確か黒川康正氏の「読書術」ゴマブックス新書(通常の新書より少し縦長タイプ)だったと記憶している。
会社員になって数年後だったと思う。
元々本が好きで躊躇せずにすぐに買う性格だったので本は増える一方、またちょうど自己啓発をしないといけないと考えていた時期と重なったため読書術に非常に興味を持った。
当時はブックオフや古本市場といったリサイクル書店はまだ無い頃で、古本屋といえば神田古書街や早稲田古書街(当時は東京在住)に行くしかなかった。
たまに出先の駅付近で小さい古書店を見付けることがあったが、数は全然多くなかった。
更に値段も今のような105円コーナーは無く、本も汚れているものが多かった。古書店の店長自体が読書家タイプの人で店番をしながらずっと本を読んでいた。
店長が店内でタバコをふかしながら本を読んでいる光景もよく見かけた。現在ではとても考えられないが(笑)
店長は本に関してのプロであり、本の値段は個別に判断してきっちりとつけてあった。
特に旧くて絶版なんかであれば、とてつもない値段がつけれらていたりしたが、逆に値引き交渉ができるという楽しみもあった。

そんな関係で当時から自宅に本が増殖する一方の環境下で、
1.これらの本を如何に効率良く読んでいくか
2.狭い部屋でどう整理して管理するか
3.どうやって仕事に活かしていくか
等々を模索する上で、読書術については片っ端から読んでいった。

相当数の読書術(最近では速読術関連も含む)を読んだが、やはり著者によって様々な方法があり、参考になるものは多々あった。
しかし、結果的に継続できたことと一時的なものがあり、自分にマッチして取り入れたり、元々自分もやっていたことが現在も残っている。

今回のテーマは現在自分が実際に実施している読書術は何かということで以下に羅列してみる。
 1.積読も大事である。
  本棚または床に積んである本の背表紙を眺めて、ピンときた本を手に取って読み始める。
 2.本を読む前に先ず、前書き・著者プロフィール・目次を読んで全体像を掴む。
 3.目次で興味のある部分のみ、黄色マーカーで線引きをする。
 4.最初から順番に読まないで、自分が必要と思った目次マーカー部分のページをランダムに読み始める。
 5.マーカーを引いたページで更に必要に感じたところはポストイット附箋を付ける。
 6.本を一冊全部読むことを義務化しない。必要であれば全部読むが、必要なければ全部読まない。
 7.マーカーした部分のみをエッセンスとしてパソコン入力し、印刷して携帯する。
  暇な時や空き時間に簡単に読み返せるようにする。
 8.特に気に入ったものは読書記録としてブログにアップする。→最近は全然できていない(笑)
 9.場所を選ばす読書する。特に毎晩寝る前は必ず布団の中で読んで寝る。一ページでもOK。
10.ジャンルを問わず10冊位を同時並行で読む。
11.購入したその日に必ず読み始める。読みたいと思ったから買ったわけだから、その旬の時期を逃さないためにも一行でもいいからその日に読む。
12.本は汚れてもOK。読み進める中で思いついたことは、本の余白にどんどん書き込む。
13.本を読んで面白いと思ったことや参考になったことは、すぐに人に話したり勧める。
14.本を読んで自分にとって参考になると思ったことは、とりあえず実行してみる。やってみて合わない時はやめる。
15.新しい分野の勉強が必要となった時は、同一テーマの本を5~10冊程度購入して必要部分のみ斜め読みする。
   この場合、古本リサイクルの105円コーナーをフル活用している。ノウハウやセオリーについては多少旧い本でも参考になる。

以上が自分が通常実施している読書方法である。

いいなと思いつつまだ実行できていないことは以下の内容である。
 1.同じ本を何回も繰り返し読む。わらし仙人氏によると同じ本を50回繰り返し読むといいと書いてあるが、まだ実現できていない(笑)
   但し、自分が必要と思った極少数の本は、ブックカバーを付けて表紙に「座右の銘」と記入し繰り返し読む本として別管理している。
 2.本当の速読術。何を持って速読というのかの定義は難しいが、巷で流行している速読術的なもの(目の訓練を必要とするもの)はマスターできていない。
   できたらすごいな~と願望はあるが、現実的になかなかできない。
   速読術の本を読んで実際にできるようになった人はいるのか疑問である。

まあ、人のやっている方法が自分に適しているとは限らないので、自分でできて納得し継続できるものが一番合っているとみるべきだと思っている。
世の中のすごい人の真似をしてみて、少しでも効果があればラッキーであると考えている。
自分は今後も多分本を衝動買い的に買い続けるだろう。
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万葉公園

2012-04-15 14:32:30 | 日記
今日は天気がよかったので、奈良県の万葉公園に行った。
ちょうど桜が満開の時期で吉野千本桜へ向かう観光バスと自家用車で道路は大渋滞であった。
一般の人とは逆コースで走ったので渋滞は避けられたが、観光バスは名古屋・浜松・岐阜等の県外が多かった。
8年ぶりに行ったが公園内の舗装がボロボロになり、クヌギを主とする樹木類も枯れていたので、全体的に寂れてしまっていたので残念であった。
以前と比較して人が多かったが、周辺に何か色々なものが新しくできているような感じであった。
万葉公園は宇陀市にあるが、以前は宇陀郡大宇陀町であった。周辺の町と合併になり宇陀市になったから、色々と開発されたのであろうが、
以前の良さが失われてしまった部分は、久しぶりに行った人しかわからないだろう。
写真の休憩所は藁葺き屋根が旧くなって、逆に風情な感じがした。
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奈良平城宮跡(太極殿)

2012-04-01 22:43:37 | 日記
東院庭園の次に歩いて行った太極殿である。
手前の木は面白い形に剪定してある。
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奈良平城宮跡(東院庭園)

2012-04-01 22:42:01 | 日記
今日は2年ぶりに奈良平城宮跡に行って来た。
2年前は2010年で「平城遷都1300年祭」の真っただ中であった。
2009年までは、平城宮跡の朱雀門に行ってもほとんど人がいなくて、駐車場も舗装されていなくて自由に停車できた。
しかし、2010年には朱雀門駐車場は完全に舗装され、また有料駐車場になってしまった。
2009年までがウソのような人ごみで、観光バスも連なって停車待ちの状態で大盛況であった。
だから2年前には朱雀門駐車場には停めないで、イトーヨーカドー奈良店の駐車場に停めて歩いて行った。

今日も同じくイトーヨーカドー奈良店駐車場に停めて歩いて行ったが、また2009年以前のような閑散とした感じで人はほとんどいなかった。
ヒバリの声が空の上から聞こえてきてとてものどかな雰囲気でリラックスできた。
近鉄の踏切を通り過ぎ、東院庭園を見てから、太極殿方向まで歩き、ぐるっとひと回り約1時間の散歩をしてから、イトーヨーカドーで買い物して帰った。
この写真は東院庭園である。
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