むしとり。

(´・ω・`)

【悲報】ツイカスワイ、うっかりブログを一年以上放置してしまう【確信犯】

2019-11-21 | その他


なお反省するつもりは微塵も無い模様(´・ω・`)。




ミドリヒョウモン(Argynnis paphia tsushimana)の蛹。
怪獣ではない(´・ω・`)。



苔生した樹幹にコブマダラカモドキサシガメ(Empicoris ussuriensis)。
今年、専門家に探し方をご指導賜り、以後それっぽい樹幹を発見すると
凝視せずにはいられない病に陥っている(´・ω・`)。



雨水を溜める漬物樽にボウフラがいっぱい湧いてて面白かったから
中にカメラ突っ込んで撮った(´・ω・`)。



八甲田で観察したアオカメノコハムシ(Cassida rubiginosa)黄色型。
通常は緑色。ここでは何故か半数くらいが黄色かった。



猫すごくかわいい(´・ω・`)。



コウホネネクイハムシ(Donacia ozensis)。



福島産の蟠桃を箱買いした(´・ω・`)。



タヌキのう〇こを穿り返すと現れた、煌くセンチコガネ(Phelotrupes laevistriatus)の群れ。 



離島でアオヤンマ(Aeschnophlebia longistigma)を多数観察。



腹が減っては虫探しが出来ぬ(´・ω・`)。



猫のご飯タイム。猫すごくかわいい。



猫による悪質な撮影妨害。



ミズカマキリ(Ranatra chinensis)が
ゲンゴロウ(Cybister chinensis)に賞味される事案を目撃した。
キネンシス同士の共食い(´・ω・`)。



いわき市の山里でトゲナナフシ(Neohirasea japonica)を観察。味わいがある(´・ω・`)。



危険が危ないレヴェルの極めて愛くるしい容姿をしたスキバホウジャク(Hemaris radians)。



煌びやかなツマアカセイボウ(Chrysis rubripyga)。



猫すごくかわいい(´・ω・`)。







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カナブン

2018-08-07 | 甲虫目



7月31日、栃木県大田原市のカナブン(Rhomborrhina japonica)。




クヌギの樹液に飛来していた。
カナブンは色彩変異豊かな種で、少ないながら青色になる個体もいるとは
聞いていたけれど、実際に見るのは初めて(´・ω・`)。



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ネコ

2018-08-03 | 



宮城県大崎市のネコ(Felis silvestris catus)の新たな画像が発掘された。





2007年8月10日の夜間、アブラゼミを捕食しようと狙いを定める。
セミを凝視するネコの眼差しから獰猛さが窺い知れる。





2008年11月23日、外出して足を汚して帰って来る。
大嫌いな洗面所で足を洗われ発狂寸前。





2010年10月15日、家族が晩ご飯を食べる様子を見守る。





2010年12月26日、実家の大掃除の日。ワックスがけ直後の部屋に侵入。
勿論ワックスがけはやり直しに。







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【訃報】ネコ、お星様になる

2018-07-25 | 



宮城県大崎市のネコ(Felis silvestris catus)が、お星様になった。



2000年夏、ネコは突如として私の実家周辺に現れた。
近隣住民に愛想を振り撒き、餌を与えられるなどしていたが、
その年の冬、雪の降る日に、実家玄関に置かれた段ボール箱の中で
丸くなって寒そうにしているのが発見されたことで、面倒を見るこを決意した。
ネコの健康状態の確認のため、動物病院へ連れて行ったところ、
茶トラとメインクーンとの雑種と考えられ、年齢は1歳前後と推定された。


安住の地を得たネコは、
餌をモリモリ食べ、よく寝て、よく遊び、肥大した。
天気の良い日には外に出て庭を散歩し、
帰宅し撫でられると喉をゴロゴロとよく鳴らした。
世界一かわいく成長し、実家に数多の幸せを届け続けた。

が、以下に挙げるように非常に問題点の多い個体でもあった。


・牛乳は砂糖を入れないと飲まない
・夕飯の焼き魚を強奪
・おかずの乗ったテーブルに乗り卵焼きを食べる
・安いキャットフード・缶詰は食べない
・こたつの中に潜伏し足を入れると噛み付く
・機嫌が悪い時そばを通りかかっただけで足に噛み付く
・畑の土にう○こを埋める
・カーペットの縁で爪を研ぐ
・何の前触れもなく毛玉を嘔吐する
・標本にしようと部屋で乾かしていたコガネムシ死骸を食べる
・近所の家に勝手に上がり込む
・外出後ドブに落ちて汚れて帰って来る
・外出後数日間帰ってこない
・朝こっ早く起きてウォンウォン鳴く
・庭でスズメやネズミを捕って部屋に持ち込もうとする
・冬にヒーターを点けると最接近し部屋が暖まらない
・家中が毛だらけになる


なおかわいいため、どれも許さざるを得なかった模様。



2018年1月に慢性の腎不全が発見され、輸液や投薬等による闘病生活を送っていたが、
7月24日16時42分、実家のパッパとマッマに見守られながら、静かに虹の向こうへ旅立った。
享年(推定)19歳であった。


7月25日午後、ネコの亡骸はこんがり焼かれお骨となる予定。
家族会議によって、遺骨は大好きだったお庭に安置されることが決まっている。
私は毎月命日にはネコの大好物だった焼き魚を食べることを決意した。


以下は、全宇宙一かわいいネコの画像である。


































ネコ最晩年、亡くなる10日前の姿。窓からお外の様子を眺める。




すごくかわいい。
サンキューネッコ、フォーエバーネッコ。




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エゾヨツメ

2018-05-05 | 鱗翅目(蛾)



4月22日撮影、宮城県仙台市太白区のエゾヨツメ(Aglia japonica)。
コンビニの灯火に飛来した個体。





♀である。極めて愛くるしい容姿をしている。
また、後翅の眼状紋は光の当たり具合で素晴らしい青色を発する。
なお♂の眼状紋は更に煌びやか(´・ω・`)。





網にとまらせ放っておいたら、卵を産み付けられてしまった。
とりあえず密閉容器に保管していたら、5月3日、卵が孵ってしまった。





大慌てで、食樹になるであろうコナラとクリを調達し、鉢植えを作った。





幼虫。すごくかわいい。
仕事で家を空けてる日が多いけど、無事に育ってくれるかな(´・ω・`)。



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