2020年1月24日 3回目のロムスチン投与しました。
直前の検査では、白血球は正常値内だったものの、肝臓の数値が先週より上がっていました。
WBC総白血球数 12900 (前回15000)
ALT 365 (前回235 正常値123以下)
GGT 19(前回14 正常値15以下)
ASTは正常値内でした。
手前はマジメ
ロムスチン1回目の時は、肝臓の数値は3週間後には正常値に下がっ . . . 本文を読む
1月17日金曜日、2回目のロムスチン投与から2週間目の検査でした。前回、2週目の時から骨髄抑制が強く出て心配しましたけど、今回は・・・。
今回はなんと、白血球の数値は正常値に戻っていました。しかも、しっかりと。数値は15000でした(5000以上ならOK)。
肝臓の数値はALTだけが上がっていて(先週はすべて正常値内)、235でした。これでも、1回目の時に比べたら、かなり低い数値です。
とい . . . 本文を読む
1月4日に2回目のロムスチンを投与して1週間、3日後に半日程度食欲不振に陥り、4日目の朝に下痢があった以外、とても元気に過ごしました。そして1月10日、投与1週間の検査でした。前回の一週間後の検査の時は、すでに肝酵素の数値が跳ね上がっていましたが。
体重はほぼ同じ、35.8キロ。
考えてみれば、ワカチー(36キロ)とほぼ同じ。よく運動しているので、太りすぎという感じではないかな。普通なら、そろ . . . 本文を読む
2020年1月4日、今年初の受診日でした。ロムスチン投薬から3週間経過です。再燃は無し。
一週間前、白血球の数値が激減してしまって心配だったのですが、どうやらそれが最低値だったようで、無事、白血球の数値は上がっていました。1900 → 9100 です。正常値は5000以上ですので、正常値の範囲に入りました。
肝臓の数値もさらに下がって
前々回 → 前回 → . . . 本文を読む
ロムスチン2週間後の検査(12月27日)で白血球が激減し、さらにその翌日にはまた減ってしまって、ついにレッドゾーンに入ってしまった、その後ですが。
29日は朝から食欲があり、何時もと変わらない一日でした。安心したのもつかの間、翌30日はまたまた早朝からお腹がキュルキュル鳴っていて、食欲なし。
病院は30日から1月3日までの5日間休診なので、この5日間を乗り切れるかどうか、不安になってきてしまい . . . 本文を読む
12月27日(金曜日)、ロムスチン投与2週間が経ちましたので、2回目の検査でした。フィリップ、ずっと食欲はあるし、下痢も嘔吐もなく過ごしてきたので、この分ならきっと、年末年始は安心していられるって思っていました。
体重はナント、一気に2キロ増の35.7キロ。過去最高です(^^;)。1週間で2キロ増は増えすぎかもですが、抗がん剤治療中に体重が増えるのは良いことなのでヨシ!とします。
そして血液検 . . . 本文を読む
なかなかリアルタイムに記録できません(*_*;
先週(12月20日)に血液検査をした後の経過です。
21日土曜日 朝、なんとなく左目の下瞼のあたりがむくんでいるような感じだったのですが、翌日22日には右目も浮腫んだようになり、どうやら感染による腫れではないようでした。
両目とも、下瞼がむくんだ感じになってます ↑
かゆみはないようでしたが。。。
肝臓からなのか、何かのアレル . . . 本文を読む
12月20日金曜日、ロムスチン投与後1週間目の血液検査でした。まずは、体重は少し増えて33.7kg。抗がん剤治療中は体重が減ることの方が多いらしいので、維持できているということは良いことです。
そして、血液検査の結果ですが、やはり副作用が強く出ていました。
総白血球数は過去最低、ついに基準値を下回ってしまいました。4600/ulです。5000以上が正常値で、3000以下になると感染症の危険 . . . 本文を読む
12月13日(金曜日)の午後、ロムスチンを投薬しました。
その後の様子を箇条書きにしますと。
2日目 14日(土曜日) リンパの大きさ変化なし 咳あり
3日目 15日(日曜日) リンパが少し縮小 咳あり
4日目 16日(月曜日) リンパ縮小 咳あり
5日目 17日(火曜日) 咳消失 呼吸は早いまま 疲れやすい?
6日目 18日(水曜日) 呼吸はまだ早いけど、ちょっと良く . . . 本文を読む
12月13日金曜日、一回目のロムスチンを投与しました。ロムスチンはカプセルの飲み薬で、フィリップは40mgを2つ、80mgでした。
実は血液検査の結果、白血球の数値がものすごく高くてびっくり。過去最高値でした。正常値が5050-16760/ulなのですが、46900もあって、先週の5000から一気に10倍になっていたのです。白血球の数値が高いということは、炎症があるということなので、咳がでている . . . 本文を読む
自分自身の覚書という意味でも、リアルタイムでフィリップの状況を記録しておきたいところなのですが。
なかなか、時間が取れません。というか、お腹の調子が良くなり、ステロイドの影響もあってか、食欲の鬼となっているプーちゃんが、パソコンに向かう私の膝の上に乗りあげてきては「オヤツくれ!」って四六時中やってくるので、仕事がはかどらず・・・なのです。
ここ数日、ずっと。
それはそれは、とてもうれしいこと . . . 本文を読む
ドキソルビシンの副作用が治まってきて、骨髄抑制も心配いらない程度で済んで、これでしばらくは安心していられるはずだったのですが。
実は金曜日、病院に行った日、左の下顎リンパがなんとなく大きくなっているような気がしました。でもまだドキソルビシンの副作用が消えていない時でしたので、まさかという思いがあって、自分の中で否定していたのです。
ですが、土曜日、ついに否定できないほど、はっきりと左下顎リンパ . . . 本文を読む
昨日はほぼ一日ずっと咳が出ていたフィリップですが、就寝中はとても静かでした。慢性気管支炎だったパーもそうでしたが、横になって寝ている間は咳はでず、体を起こすと、とたんに咳が出る・・・でしたから、寝ている間は大丈夫だったようです。
そして、今日はドキソルビシン投薬から1週間目の血液検査の日。
胃腸障害の副作用は一週間目までには落ち着きますが、骨髄抑制は1週間目がピーク。そしてその後も数日間は続き . . . 本文を読む
その後、火曜日の夜以降のフィリップですが。
嘔吐は火曜日の夜まで続きました。嘔吐といっても、何も食べていませんから、出てくるのは黄色い胆汁が少しだけです。午前中に病院で補液しましたが、あまり水を飲んでいないようだったし、嘔吐も続いていたので、就寝前にもう一度補液しました。その夜、咳はほとんどなく、嘔吐もなかったです。フィリップもやっとよく眠れていたようでした。
翌朝、少し食欲が出てきたのか、何 . . . 本文を読む
11月29日金曜日、ドキソルビシンを規定量、投薬したフィリップ。ちなみに、前回は規定量の75%の投薬でした。
その後、予定通り、土曜日、日曜日は副作用は見られず、元気にしていました。低下していた食欲も、ステロイドのおかげで8割程度まで復活、10割ではないのは、フードはなかなか食べなかったからなんですが、オヤツは何度も催促しに来たくらい、クレクレ状態でした。
で、ドキソルビシンの副作用は、投薬4 . . . 本文を読む