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学びスタジオ®︎ブログ

塾での出来事や教育について書きたいと思います。

寝ることは成長すること

2022-07-22 15:13:00 | 日記



こんにちは、四谷大塚NETフォーラム塾上本町教室塾長・学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

今回は、睡眠について書きます。

❤︎夜9時以降に寝る0〜2歳児が、5割以上

2021年の調査で、
夜9時以降に寝る0〜2歳児が、5割以上いるそうです。

遅寝が、
子どもの頭と心と体の成長に
大きな悪影響を与えます。

例えば、
キレやすい、
肥満になる、
三角形が描けない……

❤︎生後3〜4ヶ月ごろから昼と夜の区別がつく

赤ちゃんが生後3~4ヶ月ごろになると、
昼と夜の区別がつき始めるます。

だから、
生まれてすぐから
早寝早起きをさせることが大切です。

赤ちゃんのときに、
朝起こさず、
夜も寝かせないという状態だと、
睡眠のリズムが崩れたまま
成長することになります。

❤︎睡眠のリズムは成長に大きく関わる

睡眠のリズムは、
子どもの成長に大きく関わります。

事実、
早寝早起きの子どもの方が成績も良く、
東大生に早寝早起きの人が多いことも事実です。

勉強に限らず、
音楽でも、
スポーツでも、
その子がもともと持っている力を100%に引き出すことができるのが早寝早起きのリズムです。

❤︎幼児は10~13時間、小学生は9~11時間の睡眠を

“早起き”の目安は、
太陽と共に起きるのが理想的です。
実際は朝6~7時ぐらいに起こせるといいですね。

WHO(世界保健機関)が推奨する睡眠時間は、

0〜3カ月は14〜17時間、
4〜11カ月は12〜16時間、
1〜2歳は11〜14時間、
3〜5歳の幼児は10〜13時間です。

幼児は、
夜8時までに寝かせて朝6時か7時に起こすのが良いリズムです。

また、
小学生は9~11時間です。
夜9時までに寝かせて朝6時か7時に起こすのが良いリズムです。

早起きさせたら、
昼間はなるべく頭を使ったり、
身体を動かすことをさせましょう。

疲れないと子どもは寝ませんから。

❤︎テレビ、ゲームは危険
.
スマホやゲーム、テレビなどは、
子どもには危険です。

しっかりコントロールしないといけません。

親がゲームの時間をコントロールして、
早く寝かせるようにしましょう

❤︎睡眠のリズムが悪いと、心身ともにトラブルが起こる原因に

朝、太陽の光が、
目の中にある視交叉上核(しこうさじょうかく)へ入ると、
体内時計が駆動されます。

体内時計が整うと、
体温や成長ホルモンも正常に働きます。

そして昼間にしっかり動いておくと、
夜にメラトニンというホルモンが分泌され、
穏やかで自然な眠りを誘います。

しかし、
このリズムが上手くいかないと、
体温調節ができず、
免疫が下がって風邪をひきやすくなったり、
排便のタイミングも悪くなったりします。

また脳の働きにも影響が出て、
イライラして攻撃性が強くなったり、
情緒が不安定になったりします。

❤︎睡眠は、量とリズムと質が重要

睡眠は、
ただ長い時間眠ればいいということではないです。

量だけでなく、
リズム、つまり早く寝るということ、
そして質も重要です。

質の良い睡眠とは、
朝までぐっすり眠れていれば大丈夫です。

睡眠は、
深い眠りのノンレム睡眠と、
浅い眠りのレム睡眠をきちんと繰り返しており、
夜中に何度も起きてしまうのはあまり質の良い睡眠とは言えません。

早く寝れば、
明け方にレム睡眠が十分にとれて起きる準備ができ、
お腹も動き始めます。
そうすると、
朝ごはんも美味しく食べらるようになります。
.
子どもの睡眠不足は、
薬を飲んで治すものではありません。

保護者の方が子どもを早く寝かせて、
早起きさせればいいだけのことなのです。

❤︎早く寝るコツ

親が早く寝かせようと思うことです。

今は、
親も子どももやることが多いので、
まずは親も子どもも寝る時間と一日のスケジュールを決めましょう。

そして早く寝る準備をして、
電気を消して布団に入れましょう。
以上のことを努力して早く寝れば、
朝も楽に早く起きることができます。

子どもが生き生きと発達するために睡眠は必須のものです。

“寝る子は育つ”
正しい睡眠のリズム
早寝早起きを習慣にしてください。

❤︎まとめ。寝ることは成長すること

早く寝て、早起きをすることは、
朝の太陽の光で
体内時計が整い
体温や成長ホルモンも正常に働きます
そして
昼間にしっかり動いておくと、
夜にメラトニンというホルモンが分泌され、
穏やかで自然な眠りにつくことができます。
健やかな成長に欠かせない条件です。


中学受験の子どもが陥りやすい「慌て者さん」

2022-07-19 06:53:00 | 日記




中学受験の子どもが陥りやすい「慌て者さん」


❤︎たくさん勉強しているのに成績が伸びない
 
「たくさん勉強しているのに成績が伸びない」
とか、
「ミスばかりするので点数が上がらない」
とか
 
でも、
彼らが勉強をさぼっているかといえば、
そんなことはありません。

むしろ、
毎日長い時間机に向かい一生懸命取り組んでいます。
 
❤︎ 「慌て者さん」

中学受験をするためには、
時間や大量の宿題に追われ、
毎日「慌て」ながら勉強を繰り返しています。

この「慌てる」ことに問題があります。
 
❤︎問題文をしっかり読まない

「慌て者さん」の大きな特徴は、
「問題文をしっかり読まない」ことです。

「問題文を読んで問題を解くのは当たり前」ですが、
 
「慌て者さん」は、
算数の問題を一瞥しただけで解き始めてます。

「多分これは○○算のはずだ」と当たりをつけ、
数字だけを拾って解こうとします。

❤︎視線は「先へ、先へ」

視線は常に「先へ、先へ」と急いでいます。
そのため、
問題を解くために必要な条件や正解へのヒントを読み落としてしまいます。
 
目の前の問題を解きながら、
大量の問題を相手に、
何かに追われているかのように、
視線も気持ちももう次の問題へ向かっているような読み方です。

❤︎「慌て者さん」の気持ち

「慌て者さん」の気持ちの中では、
正解することよりも、
勉強を終わらせることが目的になっています。

❤︎「慌て者さん」の勉強の仕方チェックテスト
 
❶ケアレスミスが多い
❷しっかりと読まずに問題を解いている
❸不機嫌にイライラしながら学習している
❹わからない問題に出くわすとすぐにあきらめてしまう
❺よく当てずっぽうの答えを書く
❻「なぜこう書いたの?」とたずねると屁理屈を言ってキレ気味になる
❼文字や数字を雑に書く
❽書くことを面倒がる
 
このリストに当てはまるものがあれば、
毎日の学習習慣を親子で見直しましょう。

❤︎まとめ。中学受験の子どもが陥りやすい「慌て者さん」
 
「慌て者さん」は、
心の中で問題に追われています。
だから、
家庭学習で
慌てて雑な字を書いてケアレスミス
式や図を書くのを面倒がり、当てずっぽう
間違いを指摘すると屁理屈を言ってキレ気味
子どもの思いを聞いてあげましょう。

子どもらしさ その3

2022-07-15 16:33:00 | 日記



こんにちは、四谷大塚NETフォーラム塾上本町教室塾長・学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

今回は、子どもらしさの3回目です。

❤︎根を育てる思想の久保田浩

日常生活・中心活動・系統的活動という
保育の三層構造論を展開した
久保田浩の言葉を引用します。

❤︎あそびの誕生

「4歳の子どもたちが、
なわ電車であそんでいる。

三台ばかりのその電車のグループには、
まだ緊密なつながりはみられないが、
すくなくとも、
ひとつの電車に集まっている子どもたちは
“いっしょにあそんでいる”と思っているとみてまちがいない。

運転手や車掌、
乗客という区別が、
たしかな手続きで決められたわけではないが、
かれらはそれなりに安定して、
満足している。

みんなは同じ方向に走ろうとしているし、
運転手や車掌の演出にまかせて楽しんでいる。
.
それと同時に、
この三台は緊密なつながりはないが、
ひとつの雰囲気の輪の中にはまりこんではいる。

感覚的にすぎないかもしれないが、
"おなじあそびだ”という把握はあるといっていい。

こうしたことを出発点にして“のりものあそび”は発展していくはずである。

多少次元の高いあそびがはじまっている。

ここでは、
数台の電車が決められた軌道の上を走っている。

しかもかれらは、
約束された一定の方向に向かって走っているし、
駅ではとまり、
乗客の乗降をしている。

かれらはもう“感じている”のではなく、
一定の法則によって行動しなければならないと考えているといっていい。

この子どもたちをつつむ共通項は、
ずっと強化されているし、
明確になっている。」

❤︎あそびの次元を高める

一見すれば、
“楽しく、仲良く遊んでいるな”と、
捉えて終わってしまいそうですが、
その中に、
意欲的で、
工夫している姿がみられます。

役割やルールを発見し、
それらを仲間と共有し、
滞りなく電車を走らせている。

楽しいことが見つかれば、
自分ひとりの世界から脱し、
仲間との関わり合いへと世界を広げていきます。

そこで体験したことは、
次第に楽しい経験として昇華され、
また知恵としても蓄積されていきます。

こうした中で、
子どもたちは自らの力で
あそびの世界を、次元の高いものへと発展させていきます。

また、
人間は一人では生きられないが、
そのことを子どもは自ら感じ取り、
仲間とのかかわりあいに価値を見出しています。

❤︎捕鯨ごっこ

「園庭の海を泳ぎまわるクジラをめがけて、
2階のベランダから綱をなげる子どもがあらわれた。

捕鯨ごっこである。

園舎は、
おおきな捕鯨船になり、
船長や舵手、砲手などの役割りがあらわれ、
ひとつのドラマが展開しはじめたものである。

このあそびの起点は、
クジラをつくったことである。
このクジラが、子どもたちの既経験をひきだし、
よりあわせる接合点になっていることはうたがえない。

あそび全体の構図は、
かれらがかつて先生によんでもらった“おはなし” によって描かれているようである。

そしてそれに図鑑、絵本などでみた知識が、
おしみなく投入され、
細部のデテールをつくっているとみてもまちがいではなさそうである。

ここでは、それぞれの経験、情報、知識は一度解体され、
あたらしいものとして構築しなおされているといっていい。

わたくしたちは、
こうした活動あるいは状態を、
創造的な活動、あるいは表現といっているのではないだろうか。」

❤︎あそびを想像的に展開

ごっこあそびは、
楽しむ姿だけでなく、
子どもたちがこれまでの経験を総動員し、
遊びを創造的に展開し、表現している。

子どもが既経験の再現を楽しむだけでなく、
自ら文化の創造者となっているんですね。

❤︎子どもにとっての"あそび"は、"学び"

"學"の語源は、"まねぶ、真似をする"です。

子どもは、目で見たもの、耳で聞いたものを、あそんでいるように真似をします。

実は、真似をすることから、いろいろなことを学んでいるんですね。

だから、
子どもらしさは、学ぶことです。

「今日は何を学ぶのかな!」そんな眼差しで、子どもたちを見続けたいですね!

❤︎まとめ。子どもらしさ

友だちと思いっきり"あそぶ"ことで、
あそびの次元を高めるていきます。
いわは、
自らあそび文化の創造者となっていきます。
あそびので、
人間は一人では生きられない、
仲間とのかかわりあいに価値を見出しています。


子どもらしさ その2

2022-07-13 11:40:00 | 日記



こんにちは、四谷大塚NETフォーラム塾上本町教室
塾長・学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

今回は、"子どもらしさ"の2回目です。

❤︎教育の詩人、周郷博

「教育の詩人」と呼ばれた周郷博の言葉を引用して子供らしさを考えます。

❤︎おはなしだいすき

「『大きくなりたい』時代 、

四歳にかけて、
子どもはだんだん『にくまれ口』をきくようになる、
と世間では言いならわしてきました。

四歳は『反抗期』だなどという見方をしている人が多くいます。

戦後の児童心理学者のなまはんかな知識がはんらんしたためだと思われます。

二歳から三歳にかけて、
やっと落ち着いた、
ものわかりのよい子になったが、

からだの内がわでは、
小脳と大脳のつながりが複雑にでき上がっていて、そのからだを使って、
もうひとまわりむずかしい動作や冒険をしてみたい。

『ゆりかご』みたいな家庭のそとに友だちもできたし、
近所や遠くの世界もわかってきた。

ことばもずいぶん自由に使えるようになってきたが、
相手にうまく理解してもらえない。

興奮して、
彼らの神経は疲れているが、
そとからはそのことがよくは『見え』ない。

はやい速度で成長しているために四歳なりの『悩み』

それを『反抗期』などということばで片づけてしまうと、
四歳というたいせつな時期に育つべきものを生かすことはできない。

❤︎大きくなりたい

4歳は『大きくなりたい』時代、
『大きくなる』(からだとともに心も)ために通らなければならない最初の『節目』だとみるほうがよいのです。

おとなを『からかう』ことだってできるようになったのは、
精神が成長している証拠で、
むきになって叱るより、
大目にみて、
その心の成長を、
もう一歩きたえてやろうと積極的に考えるほうがよいのです。」

4 歳から5 歳までは、
「『大きくなりたい』 時代」です。

この時期の子どもは、
大人から見れば「にくまれ口」「反抗期」と見なしたくなりますが、

そんな子どもを大人は、
子どもを表面的、
かつ否定的に見てしまっています。

そんな、
見方をするのではなく、
子ども自体を見、
その内面に潜む力、
成長を捉えようとします。

❤︎『キツツキ』

「小鳥のように

子どもが 
小鳥のように 
見える日があった
五つ六つの 
子どもは 
ことに 
小鳥のように 
かわいかった

林のなかに 
佇んでいたり
電信柱によりかかって 
遠くをみていたり
叢のなかで 
小さくかがんでいたり
草のなかに 
風に吹かれていたり
五月の 
みどりの 
さわやかな日だった」

❤︎ダイナミックな存在

5 歳から6 歳の子どもを
「小鳥のように かわいかった」と表現しています。

一見、
純真無垢なる子どもの姿を小鳥に見立て、
愛でているかのようです。

しかし、
小鳥に見立てた姿は、
戸外で興味を持ち楽しむ子どものリアルな姿そのものです。

特に、
林や草むらに自ら働きかけたり、
風を身体で感じる姿などを描くまなざしは、
子どもが小鳥のように自然と無理なく同化し、
生を楽しんでいると読み取っていると解釈できます。

子どもらしさは、
生命力にあふれ、
他の生物や宇宙全体とかかわりつつ、
自ら完成していく人間の姿そのものです。

子どもをダイナミックな存在として捉えています。

子どもらしさは、まさに、子どもの成長の表れなのです。

❤︎まとめ。子どもらしさ

子どもらしさは、
『大きくなりたい』
生命力にあふれ、
他の生物や宇宙全体とかかわりつつ、
自ら完成していく人間の姿そのものです。
子どもはダイナミックな存在です。
子どもらしさが、まさに子どもの成長の表れです。


子どもらしさ その1

2022-07-11 11:33:00 | 日記



こんにちは、四谷大塚NETフォーラム塾上本町教室塾長・学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

今回から3回に分けて、子どもらしさについて書きます。

❤︎幼児教育の父、倉橋惣三先生

倉橋惣三先生は、
日本のフレーベルとも呼ばれ、
フラベールが言う、
「あくまでも子どもが自主的な遊びを通して自然のしくみを理解したり、発見したり、想像力を養ったりするための遊び中心の教育」を日本の保育でも行うことを主張しました。
その倉橋惣三先生の言葉を引用させていただきます。

❤︎涼しい顔、今に生きる真剣

「涼しい顔
幼児たちの顔、
何という涼しさだろう。

此の日中を駆け歩き飛び回り、
遊びつづけていながら、
何という涼しさだろう。
焦らない心は涼しい。
もだえない心は涼しい。

鬱積せる愚痴、
追いまわす欲念、
密閉せる我執、
塗りあげる虚飾。
思っただけでも蒸し暑いが、
それが幼児にない。

忘れた我。
事に即し今に生きる真剣。
熱風裡に居て熱を知らず、
汗にぬれて汗を知らぬ幼児の顔。
今鳴いている一匹の蝉をねらって、
万象無に帰せる幼児の顔。

悟道の極ではないが、
何という心の涼しさだ。
それにしても、
なんと暑くるしい我等の顔。


夏、蒸し暑さを愚痴り、
外に出ることもためらいがちな大人とは異なり、
蒸し暑さをものともせず、
関心を持つ物事に没入している姿を「涼しい顔」と表現している。

季節が冬に変われば、
"子どもは風の子、おとなは火の子。"

そのバイタリティ、
大人とは異なる子どもらしい姿。

さらに、
物事に没入すると言っても、
飛び回るなど身体を思い切り動かす動的な姿だけではなく、
蝉取りに没頭する、
静的に集中する姿。

こうした姿を、
「今に生きる真剣」と表現しています。

このように、
子どもらしさは、
未来の自分を見通せる分、
時に現在を計算高く生きがちな大人とは異なり、
子どもを瞬間々々を真剣に生きる存在だ
と言っています。

❤︎飛びついた子ども

また、
次のようにも描いている。

「子どもが飛びついて来た。
あっと思う間にもう何処かへ駆けて行ってしまった。

その子の親しみを気のついた時には、
もう向こうを向いている。

私は果たしてあの飛びついて来た瞬間の心を、
その時ぴったりと受けて やったであろうか。
それに相当する親しみで応じてやったろうか。

後でやっと気がついて、
のこのこ出かけて行って、
先刻はといったところで、
活きた時機は逸し去っている。

埋めあわせのつもりで、
親しさを押しつけてゆくと、
しつこいといったようの顔をして逃げていったりする。

其の時にあらずんば、
うるさいに相違ない。

時は、
さっきのあの時であったのである。
いつ飛びついて来るか分からない子どもたちである。」


"子どもとは落ち着かないものだ”
"子どもは気分屋”
これは、
いずれも子どもの姿を否定的に捉えています。

しかし、
こうした姿こそ、子どもらしさです。

興味・関心も状況により、
様々に変化するため、
考えるよりも前に身体が動き、
同時に何かを感じ、
考えています。

そのため、
大人にとっては行動予測が難しく「いつ飛びついて来るか分からない」のです。

動くことと、
感じること、
考えること、
そしてわかることなどの行為が
分けがたく展開するのも子どもらしさですね。

この子どもの"子どもらしさ"を、
しっかりと受け止めてあげたいですね。

❤︎まとめ。子どもらしさ その1

子どもは、今を真剣に生きる存在です。
興味・関心が状況により様々に変化し、
考えるよりも前に身体が動き、
同時に何かを感じ、
そして、考えています。