でぶアメショと愛の無い生活。

遊びに来ていただき、感謝でございます。
家族3人。ひさびさに街に出てきた田舎モンの
とまどう日々を綴っていきます!

「焼き鳥屋まめじろう」の巻。

2017年08月25日 21時43分50秒 | メシの話。


さてと・・・・

晩ごはんの支度でも
はじめようかな。
  
え?

あぁ・・・・ うるさいな



今日はお皿に出すだけだから
手間かかんないんだ
  
違いますよ

オヤジが帰ってきたら
目の前で火を入れるんですよ
  
焼き鳥~

  
こないだ焼肉をやった

グラファイトグリラー
  
今度はアレで、

焼き鳥やろうと思ってね
  
だから生の焼き鳥を買ってきたワケで・・・・・

  
まめちん? それじゃ、
冷蔵庫のもの、そっちへ運ぶの
手伝ってくれるかな
  
じゃぁ、何やってんだよ、

そんなトコロで
  
だからそれなら

何しに来たのさ
  
はっきり言ってごらん

  
要するに・・・

ジャマしに来ただけ
なのである




そんなまめやんは放っておく。
  
タレに漬け、

  
アスパラにオイルをまぶし、

  
手羽は塩コショウ。

  
ヒラメが良かったので、カルパッチョ。

  
あとはピリ辛ポテトサラダを作って・・・・

  
「焼き鳥屋 まめじろう」の開店です

  
こんなタレ付のお肉でも
まったく煙が出ない。
油、飛ばない。

  
じっくり、強火の遠火で焼かれる感じ。

  
手羽は皮がパリっと、身はふっくら

  
焼き鳥も、ふっくらジューシー。

  
おネギも香ばしくて最高


  
アスパラはほっくりと濃厚に・・・・


もう、旨いったら
ありゃしない
  
えっ なに

  
なんだよ

思うところあるなら
はっきり言えばいいだろう
  
いや・・・・

やっぱりやめといて
もらおうかな


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と、なってくると
前から気になってたコレ・・・・
  
やってみたくなるワケで
 

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祇園祭 2017

2017年07月16日 14時12分02秒 | メシの話。


それじゃ写真の整理ができたので
昨日の祇園祭のお話なんかを
  
雨女、なぜか2年連続好天の宵山。

  
覚悟していたよりは

風もあって、耐えられる暑さ
  
ココでこうしてお囃子聞きながら
ヤる一杯がたまんねぇ

から揚げ頬張りながら
生をヤる。
  
この時間じゃね、
薙刀も月鉾も「厄除けちまき」が売り切れなので
今年も函谷鉾で買い求める。
  
左がその「ちまき」。
京都を訪れる際があったら
おうちの玄関の上を見てみてください。

大概の家の玄関の上に
吊るしてあります。

それをあたしも欲しくてねぇ 真似して毎年買ってマス

右は月鉾の観覧券代わりのうちわ。
並んでたので入らなかったが
デザインが良かったんでね。
  
その後は街をそぞろ歩く。

テキ屋さんの屋台が並ぶ烏丸通りよりも
室町通りとかの方がおススメ。
  
通り沿いの居酒屋や和菓子屋さんなどが
店前で酒やアテを売ってくれておりましてね。

いろいろ趣向が凝らしてあって楽しいデス


行く時間のタイミングとしては
日没が7時ごろなので
その前後がよろしいかと。

提灯の明かりが映えて
美しいです。

あと、四条通は完全一方通行になるので
鉾を遠景で撮りたければ八坂さん側から。

至近距離で見たり
グッズを買いたければ
烏丸側から歩き出すのがいいと思いマス。

以上、備忘記録的に
  
8時。

予約してあった、「二条 有恒」さんへ。
  
京都のおとなの居酒屋的な立ち位置のお店でして、

  
おしながきに値段はありません

ちなみに先に言っておくと
以下、全部の写真を食って呑んで
18,000円弱って感じです。
  
まずは暑くて暑くて生を

  
先附は、かぼちゃ・さといも・タコのジュレがけ。
お出汁と柚子の酸味が旨い


八寸は一応予約時に頼んでおいたが
入店してからでもOKな様子。
  
このお店、この八寸が有名でしてね。

  
思わずお酒。「神蔵 純米生原酒」。 

その後は「雪の茅舎」と「早瀬浦」だったかな。 全部で3合
  
夏らしい内容。詳細は上記メニュー画像にアリ。

驚くのが中央のぼんぼり。
大根の薄皮に、ろうそくが仕込んである


冬瓜が柚子味噌を敷いてあって、旨くてねぇ。
鴨ロースがいい味だったなぁ。
鬼灯の種に見立てたかぼちゃは
むっちりしてて旨かった。
  
祇園祭と言えばちまき。
ちまきの中身は、お鮨でした。


続いて焼霜をお願いすると・・・・
  
丁寧に炭の灰を金ブラシで払い落とし

そこに鱧の皮目だけをジューっと押し付け・・・・
  
身は生

香ばしい皮の香りと、
  
甘い鱧の身の香り。

コレ、忘れられない
鱧料理決定

  
活鮎。素晴らしい
鮎、大好物。

  
鯛のあら煮。
夫婦でちゅばちゅば。

そして〆に「狸ごはん」
  
コレが食べたくってねぇ


ココ・・・・

ごっつい旨かったっす


その後は若くて美しい
女性料理人さんに見送られ
店を後に。

もう一度、夜の山鉾を眺めに行きたかったのだが
まめやんが待ってるんでね

まっつぐ帰りました


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おっとぉ
  
行かなくても買えるようですよ
 

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じゃ、ちょっと初夏の京都のお話を。

2017年06月18日 14時15分03秒 | メシの話。


じゃ、写真の整理もできたので
ちょっと昨日のお話なんかを
  
伏見に行ってきましてね。

ちょっと呑みに
  
伏見は酒蔵の街。

ランチは行ってみたかった
「鳥せい」に
  
皮酢に皮のから揚げ。

ステンレスタンクから注がれる
蔵出し生原酒をヤりながら・・・・
  

親鳥のスパイシー焼きに、
  

鶏もつと九条ネギ。
  
コレがもう、絶品 ネギが旨いんだわっ

  
でもね?


夕飯にひびくとイヤなので
必死でブレーキ
  
旨かった

今度また、ゆっくり呑みにこよう



幕末の戦乱の地、伏見。
  
ぶらぶら歩いて駅へ向かい、

今度は「三室戸寺」へ。
  
調べてみたら
なんと7年ぶり! 前回はコチラ
  
ここね?

また来たかったのである。
  

だってね?
  
あじさいが素晴らしいお寺でしてね

  
雨女、めずらしく晴天のあじさい寺。

  
空梅雨。あじさい少し、元気なし



その後は未だやってるポケGOしながら
祇園へ。

予約したのはココ
  
「祇園 おかだ」さん


まずは先付。
  
白和えなのだが、コレが面白くてね。
アスパラ・バイ貝・桃・マスカット。
あとカラスミのパウダー。


続いて鱧
まだ脂のノリがいまいちだそうで
  
焼き霜ではなく落としを勧められる。

  
スーパーやデパ地下で買う鱧とは大違い
身の旨さ、骨の当たらなさ。

  
たまらず冷やを

  
お造りは鯛。香りとうま味が最高。

  
トリ貝。海、凝縮。

  
大好物、トウモロコシのかき揚げ。

  
ついつい・・・ね


勧められてアスパラ。
  
サラマンダーで炙った後、
熱々なのに皮をむいて
更に網で炙ってくれる。

ジューシーアスパラ、旨い
  
あと、若鮎。鮎、大好物。
面白いのが付け合わせ。
じゃがいもシャキシャキにトビコ。
コレがまた旨いのである。

  
賀茂茄子のあんかけ。
おだしの美味しさ。

  
ついね、つい。

  
岩ガキのフライ。
ココのポン酢が最高でね。

  
最後に〆サバの炙り。
添えられたわけぎがお浸しになっていて
そのお出汁も旨いのである。



で、ごはん。
いつもどおり2合で岡田さんに相談する。
今回は、新生姜に鯛と桜海老
  
見てくださいよ、この美しさ

  
香ばしい海老のうま味と
炙られた鯛。


食べきれなかったごはんは
おむすびにして持って帰れます。
  
って、食べ残したのって
おむすび2コぶんだけ
なんですけどね


とにかく
今回も、最高でございました




観光客のハケた花見小路を歩く。
  
呑み足りないけど
まめやんが待ってるんでね

楽しい一日でした


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錫の酒器セット。
  
ひとつぐらい、欲しいですよね~
 

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雪の京都と鮨の話。

2017年01月15日 21時44分34秒 | メシの話。


テレビ観てたら
なにやら聞こえる小さな声。

見ると、
  
えーっと~・・・・

  
あー・・・ダイジョウブですか~?

  
・・・・



まめさんや
  
トリが下敷きになってるぞ?

  
・・・・・



それにあんた、
今年は酉年なんだしさ
  
・・・・・







ところでそんな今日は・・・・
  
鴨川デルタ地帯。

雪積もったって聞いたので
雪の金閣寺を観に行こうと
思い立ちましてね。

すし詰めのバス。

渋滞で動かぬ道路。

金閣寺の目の前までたどりついたはいいが
時間は12時半。

ランチの予約は13時。


なめてたわー、京都


  
見てくださいよ。
あの門が金閣寺の入り口。

ヒトもクルマも大混雑

嗚呼、見たかった




バス1日乗り放題500円チケットを買ったんでね。

バスを乗り継ぎ木屋町へ。

本日のランチはココ
  
鮨 泰蔵。

いっぺん、行ってみたかったお店でしてね。
  
ハートランドでまずは乾杯。

  
くみ上げ湯葉に雲丹。湯葉、大好き。

  
イカゲソと白身の南蛮漬け。

  
お酒はまずはコレからスタート。


お造りは、
  
鮪、平目、シャコ、赤貝。

鮪以外は
すだちをしぼって、お塩でいただく。
美味しい


驚いたのが、
食べ残したツマ

梅肉を添えて
海苔でくるっと巻いて出し直してくれた。

ツマもこうしてたべると
さっぱり美味しい一品に早変わり



続いて熱々茶わん蒸し。
  

あっと言う間に呑み干しちゃったんで・・・・
  
I LOVE SUSHI


にぎりは・・・・
  
さより。

  
イカはー・・・あー、忘れたな~。
何イカって言ってたっけ。

  
ぐじのこぶ締め。

  
ヅケ。

  
エビ。

  
〆鯖。

  
煮穴子。トロけます。

  
出汁醤油で漬けたイクラ。

  
たまご。

  
ていねいにトロと赤身のスジから
スプーンでかきだして巻いてくれた
鉄火巻。

  
赤だし。


ココまででお昼のコース終了。


追加で・・・・
  
こはだと、

  
煮はま。

  
水菓子は黒糖のソルベ。


いやぁ~、ひさびさのお鮨
旨かったっす




雪のちらつく鴨川をわたる。
  
金閣は観られなかったが
やっぱりこの景色を
ポンと観に来れるようになったのは
シヤワセだなと。



それにしても
ランチはコスパもいいし
早く帰ってこれるのもいいな 後がラク


じゃ、お土産に買ってきた
「オ・グルニエ・ドール」の
ガレットデロアで
  
泡でもヤろうかいな





振り返ると・・・・
  
毛布、返してもらっていいかな?

  
使ってるって
下敷きにしてるだけじゃないか


あ、テレビ、チャンネル変えていい?
  
そうなの?

  
・・・・・



で、振り返ると、
  
寝てんじゃん

  
・・・・・


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オーガニックはまぁいいとして
100%コットンのブランケット。
 
静電気対策には
こういうのもいいかもね
 

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「ア・ラ・メゾン」のお正月。

2017年01月03日 13時25分28秒 | メシの話。


やっと写真の整理がついたんでね。

ちょっと昨夜の話なんかを・・・
  
31日・1日は
「和」なお正月だったので
昨日はがっつりフレンチなオードブル。
  
博多の名店、「ア・ラ・メゾン」から

お取り寄せしたんだ
  
いや、まだ冷蔵庫に残ってる

  
分かってる

分かってるから

今回は涙をのんで
パンは無し!
  
え?だめ?




このブログを長くご覧の方はご存知かと思うが
博多にね?
それはもう、
素晴らしいレストランがありましてね。

◆レストラン『ア・ラ・メゾン』
 福岡市中央区渡辺通り2-3-8 カステリアマンション1F
 092-733-3216 月曜定休


ご存知ないかたは
ブログ内検索してみてちょ

ちなみに残念ながら通販はやっておりません。
お取り寄せしたい方は
まずはお店に行って
オーナーと仲良くなってください




で、今回送っていただいた全種類。
  
もう、香りがたまらん
まさに「ア・ラ・メゾン」

ラップ開けた瞬間、
トリュフの爆発する香りとか
も、エロすぎ。
  
ここのフォアグラは
濃厚でコクがあって
でもさらりと溶けちゃう。

丁寧に毛細血管なんかも取り除いてあるらしく
ほんっとに、ただただなめらか
ココのを食べたら
もう他のでは満足できません
  
あとはいつものソーセージ的なのとか・・・

イチジクのフォアグラ挟みも絶品だったな。




で、そんな
楽しくはじめる我らの前には・・・・


まめちんも、
参加するの?
  
なぜか付き合いのいいおっさんでしてね





で、美味しく楽しく呑んだくれる。

でも・・・・

パンを買わなかったんでね。

やっぱり、

もちょっと欲しくなり・・・・
  
お出汁のみのたまご雑炊

コレに・・・・
  
からすみトッピング も、最高




それから
その後は・・・・
  
実は斉藤さんが送ってくれましてね。

  
しかも、ラベルを見てみてよ

  
黄金の・・・・

  
クレマン・ダルザス
キュヴェ・マネキネコ 迎春バージョン


って、こんな特別なボトルが
あるんだね~ 知らなかった!
  
じゃ、せっかく頂戴したからには・・・・

  
迎春のお酒なんだから

お正月中に呑まないとね
  
大丈夫よ。

クスリ飲みながら
呑んでるから

  
おかしなクセのない
アルザスを感じる
甘酸っぱい美味しさ

つるつるっと呑んじゃいました 斉藤さん、ありがとー


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うん買ってよかった
 
けっこう、効いてる気がします
 

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『辻留』のおせちな話。

2017年01月01日 12時37分43秒 | メシの話。


じゃ、写真の整理ができたので
昨夜の話なんかを・・・・
  
実は10月末ぐらいかな。

念願だった
「辻留」のおせちを
予約してありましてね。
  
速攻でチェックしにきたまめじろう。

  
眠いなら
ムリしてこなくていいですよ?




紫の風呂敷をあけてみる。
  
かけ紙はいつもの感じ。

開けると・・・・
  
ふぉ~


読めねぇ ようかん?(爆)



さらに開けると・・・・
  
めでたいねぇ



わくわくしながら
開けてみる。
  
美しい~っ

  
またキタ


説明では一段と聞いていたのだが
2段重となっており・・・
  
たまらん。

こりゃたまらん
  
きちんとしたおせち。

いっぺん
食べてみたかった





大晦日の宴会準備。
  
オヤジ:「いや、いい

そのまるっちぃ手で
なにができるって言うんだよ
  
だいたい、なんでいつも毎度毎度、

カオを突っ込みにくるんだ?
  
ジャマしに来てるだけだろ




オヤジんちの風習で
おせちは大晦日からヤっちまう我が家。
  
コレが2016、大晦日の晩餐

  
さすがお正月
このお造りは旨かった


そして「辻留」のおせち。
  
紅白蒲鉾、蛤雲丹焼、鰆幽庵焼、結び柳串刺し、伊達巻、平目求肥押し
鶉叩き寄せ、青竹盒入りイカ雲丹和え、海老芋旨煮、蟹厚焼き卵、もろこ旨煮
五三竹旨煮、松笠くわい旨煮、からすみ、あなご昆布巻、黄栗甘煮
お多福豆甘煮、合鴨ロース蒸し、イカ黄金焼、穴子旨煮
  
さすが「辻留」

ひとつひとつが驚嘆のお味



お酒はお正月だけ出てくる酒器で。
  
むか~し買った「柿右衛門窯」。

地震でけっこう割れちゃった


入れるお酒はコレ。
  
精米歩合28パーだっけ?
ちょっと軽すぎたかな

当然、ツルっと完飲



それにしても
人生でいっぺんぐらいは
ちゃんとしたおせちを食べてみたく
清水の舞台から大ジャンプしてみたのだが・・・・
  
こりゃハマった。

来年も、ゼヒやりたい・・・・
  
おせち貯金、
はじめないとな




紅白も終わるころ・・・・・
  
オヤジが食べると聞かなくてね

  
ずるずるっと



年を越すころには・・・・
  
シャンパンとショコラで。



Lシステインな錠剤をボリボリ飲みながら
酒を呑み続けた昨夜。

おかげで今朝は
二日酔いなし!


今夜もこのテで行くゼ
  
あ、まめやんともいっぱい遊びました。

  
おせちのヒモ。

  
相変わらず、安くつく

  
たのしいかい?

  
さ、ポケモンしがてら
初詣にでも行こうかいな ホットワインあるかな


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お箸置きは、
 
コレを買いました
 

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送り火見ずに、呑んでた話。

2016年08月17日 14時40分17秒 | メシの話。


ところで昨日はね?
  
「五山の送り火」見がてらポケGOしようと

夕方から、京都へ行ってましてね
  
去年は引っ越し直後だったため

まめやんに気を遣って、行けなかった「五山の送り火」。
  
今年こそ見に行かせてもらおうと

やって来たのだが、なんで雨?
  
とりあえず、予約してあったビストロ
『Le Bouchon-ブション』へ。

ココも気になってたビストロでしてね。

市役所の奥って感じのところ。

京のへばりつく暑さに
思わずとにかく冷えた泡をギューっとヤりながら
メニューと格闘する。
  
いるのは愛想のないギャルソンふたり。

どうやら英・仏語と堪能な様子。

だからなのか
結構入ってくる外国人客にはにこやかに対応。
でも、こちらにはどうにも愛の無いサービス。


例えばね?

「取り皿って、もらえるんですか?」

「ウチは取り皿は出しません。パリでは取り皿なんか出しませんから。」

この一言で終わり。


いや、あたしだってココがパリならそんなコト聞かねぇけど
ココ、パリじゃねーし京都だし
レストランでもなければビストロだしさぁ。

一事が万事こんな感じの愛の無い対応。

「ブション」なんてよくある名だし
「ブション」違いで店、間違えたか?と思うほど
  
パン。きちんと温められてある。
じゃくじゃくっと砕ける香ばしいクラスト。旨い。


オヤジは「ニース風サラダ」。
  
ソーセージやベーコン、クルトン、

そして上には・・・・
  
ぷすっとね

  
温玉~


コレが旨いのである



わたくしは
「自家製豚肉加工品とサラダ」
  
これもむちゃくちゃ旨い

きちんとした酸味と香りづかいが
パリを感じさせてくれる。

あぁ、入る店、間違えてはなかったんだと納得(爆)



オヤジは「牛背肉のステーキ 黒胡椒風味」。
  
ビストロでステーキってのが
いかにもフランスっぽいから頼んだそうなのだが
この肉もかなり旨い


わたしはさんざん悩んで
「リヨン風クネルのグラタン」。
  
いわゆるフランスのはんぺんに、甲殻類なソース。

  
こりゃぁ旨いわ



で、送り火の点火の時間が近づく。

外は激しく降り出している様子
  
デセールに「アリ・ババ」。

もうちょっと「ババ・オ・ラム」なのを想像していたが
こうキタかぁ・・・・

これはなぜか愛想よく分けて出してくれる。
  
総評・旨かった フランスの味だった

サービスもフランス並だったが
また来たいと思える味だった



で、その後・・・・


雨女。
送り火どころではない豪雨


ちょっと振り向き眺めるも
すさまじい豪雨でそれどころではない。

また来年だな、こりゃ

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    とにかく軽いから、持ち歩きに助かります
 

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『CIRO』へ!

2016年08月11日 18時45分37秒 | メシの話。


今日は電車に乗って・・・・
  
明石海峡大橋のたもとを通り過ぎ・・・・

  
生まれて初めての駅で降り・・・・

  
ひさしぶりの海風を浴びながら・・・・



ずっと前から行きたかった
「CIRO-チーロ」へ行ってきた
  
思い付きではなかなか予約の取れないお店。

しかも、行くなら絶対ランチが良かった
  
スプマンテをいただきながら
あーだこーだと相談しながらメニューを決める。


「本日の海の幸の前菜盛り合わせ」。
  
イイダコのフリットはマリネにされてある。


これが絶品だった。
  
太刀魚とズッキーニとモッツァレラのミルフィーユ仕立て。

ほっくほくの白身魚と、濃厚なチーズ。
バジルの香りがまた良く・・・・



次はカンパチのマリネ。
  
酸味と塩気と旨みが最高

  
そしてフリット
明石の海の旨み凝縮


ここまでがすべて前菜盛り合わせ





ハウスワインをボトルで・・・・・
  
ナポリのワイン。

えぇ、このために
わざわざ電車で来たのである
  
クーラーで冷やしながらいただく
さわやかな白。



ピザはハーフ&ハーフで。
  
海鮮たっぷりの「チーロ」と
「リコッタ エ チコリ」。

このシンプルなトマトの旨さ
豚バラとクリームチーズのコク 旨いっ




パスタは・・・・
  
「いろんな海の幸とレモンのクリームパスタ」
さわやかな酸味と魚介のお出汁のコク



最後にオヤジの好物のフリットをもう1度。
  
も、鼻から出そうに満腹なのだが・・・・

  
ドルチェにババ・オ・ラム。
ラムシロップを好きなだけかけさせてくれる




ひさしぶりに眺める海。
  
気分はナポリ

  
いやぁ~、旨かった

案外、近いもんだな、明石
  
ちいさな、美味しい旅。

初日から夏休み、満喫してまいりまスた

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   やっぱりちゃんとしたカメラは楽しいです
 

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祇園祭2016

2016年07月16日 15時20分32秒 | メシの話。


写真の整理が済んだので
ちょっと昨日のお話なんかを・・・



祇園祭の宵々山だった昨日。

あんまり早く行ってもやるコトないので
18時前に到着。
  
ホコテン開始寸前。
こんな四条通を見られるのも楽しい。


お祭り気分にひかれて・・・・
  
やっほぅ~い

  
どこの筋を曲がっても現れる。

  
奥が深ぁ~い町家。

  
たまに燃料補給



もう、どの筋も人があふれかえる。

それでも・・・・
  
こんなに涼しい祇園祭は初めてだぜ


肉襦袢着てないおねーちゃんだったら
「肌寒い」とか言い出しかねない気温、心地いい風。
  
ずいぶん酷暑を覚悟していたのに
拍子抜けするほど


お囃子が鳴る街を
大混雑の中、ぶらぶらと・・・・
  
20時前。

人混みとは離れ、祇園方面へ向かって歩き出す。
  
鴨川。

先日は、雨でできなかった床
  
またぜひリベンジしないとな



たどりついた花見小路。
  
久しぶりの『祇園 おかだ』。

  
やったね カウンター最奥。

  
まずは先附。車海老・鱧に夏野菜。お出汁なジュレ。
やっぱいきなり最高。

  
鱧の焼霜をお願いする。

  
香ばしい香り。旨みのある、ふわふわの身。

  
梅肉だれと、薄いお醤油の2種でいただく。


鱧って旨いねぇ



鱚の昆布〆。
  
すんごいお昆布の旨み。肉厚で旨いのなんの

  
もちろん、お酒 お酒

  
そして鮎 夏と言ったら鮎と鱧

  
とうもろこしのかき揚げ。大好物。甘くて香ばしい。


トリ貝。
たのんだら「どうします?炙ります?」だって

もちろん炙ってもらう。
  
シャクっとした香ばしい貝。でも中はトロっと・・・・最高。

  
鯛のあら炊き。

“あら”とは言え・・・・・
  
身、ごっついたっぷり


夫婦無言で身をほじる。

最後に残ったタレを舐め・・・

「あとは白いごはんがあれば・・・」


聞こえたらしく、ひとくちよそってくれる
  
鯛の脂と旨みが溶け込んだ
甘辛いタレと白めし

うまくないワケが無い



鱧フライ。
  
「おかだ」名物絶品ポン酢で楽しんでいると・・・


コレも美味しいですよ?と、
  
レモンをぎゅーっとしぼった梅肉だれをくれる。


嗚呼、鱧最高



さすがにギブでお食事の準備。
  
ぬかの香りが美味しい。


ごはんはいつもどおり
入店直後からお願いしてあった。
  
鱧ごはん

  
たちのぼる甘辛い香り・・・・

  
風味よく香ばしく、新生姜の香りと
水菜のお漬物が塩気を添える。

もちろんおかわりもして・・・・



もう満腹だ。入らねぇ



あとはそのヘンで
ジェラートの屋台でも探すかと話してたら・・・・
  
桃とすいかのソルベをもろた。

ごっつい旨かった





突き出たお腹をさすりながら、祇園を歩く。
  
祇園祭の屋台群からは離れてるんでね。

ひっそりとしてきた祇園の街。

時間は22時。

2時間食い続けていたコトになる


名物の“猛スピード”で歩いて行く舞妓さん達。
この時間からも『一力』へ入っていく。

払うモン払ってないんでね。
  
後ろから1枚だけシツレイして撮らせてもらう


つきあたりは八坂さん。
  
雨女、雨も降らず、
最高涼しい祇園祭を愉しめました

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    やーっぱ酢もつはいいねぇ
 

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ぱちすりー「まめじろう」へようこそ。

2016年06月27日 09時14分34秒 | メシの話。


そんな昨夜はあの後・・・・


驚くべき無音さで
生クリームをボウルに入れるオヤジ。


底に氷をあて
泡だて器で泡立てはじめると・・・・
  
あ、起きた 早っ

  
いやいや、違いますヨ

  
ホントホント

  
卵白じゃね?

  
さぁ・・・・


ま、もうちょっと寝てなさいよ。
眠いんでしょ
  
はい、おやすみおやすみ

  
うんうん、分かった分かった



めんどくさいまめじろうを寝かしつけるわたし。

オヤジは黙々と作業をすすめる。
  
パイシートをこんがりと焼き
パクっとふたつに割り
クリームを挟む。

オヤジ:「できた
  
かんたんミルフィーユの
完成デス


  
たっぷりのカスタードに

ぽってりと生クリーム
  
パイは焼き立てさっくさくで・・・

  
うわぁっ

  
あー・・・いやー・・・・

  
あっ あっ 大丈夫

はい、泡立てちゃったけど
ひとくちどうぞ
  
ふがふが嗅ぐまめじろう・・・・

  
なぁに?

まめちんの好きな「明治」よ?
  
よく分かんな、おい

ま、大丈夫ですよ?
クリームはまだ半分も残ってますから
  
・・・・・・・・



それにしても・・・・

クリームはきちんとした材料で
やさしいお味に作られてあるのに対し

スーパーで買ってきたパイシートでは
どうにもマーガリン的な安モン臭さ。
  
まさかパイ生地まで作ってられないので
なんかいいのを探さないとな~

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  くるくるっとやれば、クロワッサンにもなるようです
 

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さぁ、食うぞ!

2016年06月25日 21時44分58秒 | メシの話。


ところでコレ、先日の話なのだが・・・・
  
こんなん届きましてね

  
こんな変わった箱、初めて見るかも

  
いや、届いたときは驚きましたよ。

  
きちんとクール便でやって来た

みんなの憧れ、『エノテカ』の箱
  
平蔵さんからの誕生日プレゼント

  
このブログを長くご覧の方はみなさんご存知の

おもしろコメンテーター、「鬼の平蔵
  
そんな平蔵さん、先日の震災に遭われ・・・・・

  
ホントにねぇ。

こんなお気遣いまで・・・・
  
良かないと思う

  
しかし、
もらったもんはしょうがない


だっておまえ
天下の「ルイナール」だぞ

こんなすげぇシャンパン

そうよ

本物のシャンパン
  
・・・・・・・




この鬼平からの愛のプレゼントは
大事に冷蔵庫に保管する。


逆に冷凍庫から出したのは・・・・
    おもしろいから買ってみた冷凍ホタテ。

開けてびっくり驚いた
  
粒、でけー


ちょっと味見でお醤油で食べると
臭みなんぞまったくなく
実に美味なホタテ・・・・


で、作業を開始するオヤジ。

足元では・・・・・
  
なにやってんだよ

  
つか、なんでわざわざ起きて来てるんだ?

  
一緒にって・・・・

そこまで至近距離に近づかなくても・・・・
  
参加・・・・・して何するワケ?

  
・・・・・・・





缶ビール片手にホタテをつまむ。

作業を進めるオヤジの足元には・・・
  
まだソコにいたのか

  
手伝うコトもできず

できたものを食べるコトもせず

いったい何が面白いって言うんだい
  
・・・・・・




そんな言い合ってる我らから離れて
オヤジは黙々と・・・・
    仔羊の肉塊

それにマスタードとからしを混ぜたものを塗り・・・
  

ハーブを加えたパン粉をまぶす。
  
そう

仔羊の香草パン粉焼き~
  
ただのローストより

こっちが食べたいとリクエストしましてね
  
オヤジ:「ちょっと火が入りすぎちゃった

  
いいじゃありませんか

楽しいホームロースト
  
ビストロなんかで頼んだんら
結構な値段を取られますからねぇ


あとは、解凍したホタテとサーモンのマリネサラダ。
  
このホタテは、ホント旨いわ

  
ポテトグラタン。

  
外で食べたら

ほんのちょっとですからねぇ
  
がっつり食べたいなら
絶対「家飲み」がおススメでございます



さて・・・・続きはまた明日

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   ちっちゃめだけどお買い得。こっちで十分かもな
 

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どうせわたしは雨女。

2016年06月05日 14時21分41秒 | メシの話。


ところで実は昨日はね?

京都に遊びに行っておりましてね。


GWに“散歩”したときに
実はお店まで行って「床」を予約してあったのである。


GWでも週末で予約できたのは
最短で昨日、6月4日。

梅雨だし、雨女だし
ダメだろーなーと思っていたのだが
案の定、曇天

ときおりパラつく雨
  
散歩の途中、前回も寄った
「GION CAFE」で燃料注入。

ココは店員さんも外国の方ばかりで
「生」頼むと、この泡の無さ

でも、そんなコトがどうでもよくなるこの光景・・・・・
  
毎日16時ごろがごはんの時間らしい。


それにしても、イワシ?

ずいぶんいいモンもらってるんだねぇ
  
この後、キャットフードも運ばれてた。

  
ちょいちょいと手を伸ばし・・・・

  
あっ

  
あー・・・

  
姐さん、自分が食べるのに夢中

  
水のボウルにハマったイワシ。

  
手が濡れるのが、どうしてもイヤらしく

何度かトライするのだが・・・・
  
・・・・・・・・

  
いや、とりあえず

他のを食べるってのはどう?
  
・・・・・・・・

  
この日、遊びにきたネコは4人。

  
いつもは5人来るそうである。

  
ボウルのお水はイワシくさくなったからか・・・・

  
コレが京都のネコの暮らし方



そのまま木屋町へ。

「床」を予約してあった『イカリヤ食堂』へ。
  
すこし明るくなってきた空。

そういえば、しばらく傘は開いていない。

こりゃ、「床」、できるのか?



と、期待したが



やっぱりダメだった
  
しょうがないので、ギュウギュウの店内で

鮎のリエット。
  
のっけから残念感を吹き飛ばす旨さ


別に降っちゃいないんでね。
  
ワイン片手に、ふらりと床に出る。

隣の『鳥彌三』は、座卓を出して
準備してるんだけどなぁ
  
鴨川を吹き抜ける気持ちいい風。

ココで食事できたら
どんなに気持ちよかったコトか
  
ま、この後、やっぱり降り出して
もう外へは出られなかったんですけどね
  
鮎のコンフィ。キュウリのソース。絶品。

  
リードヴォの串焼き。

  
トリッパ。どれも旨い

  
開けたワインはコレ

今回はキリっと冷やした白で通したのだが
コレが旨いの安いのに
  
スペシャリテのココットフロマージュだったかな?

  
スフレふわふわ、甘香ばしく焼けた香りが最高。絶品

  
ボトルなんかすぐに飲み乾しちまうので・・・・

  
メインは鶏。ハーフで。

いやぁ~、旨かった旨かった



傘が必要なほど降り出した雨の中、
今いたお店を振り返る。
  
ま、9月まであるし、またリベンジできたらと思う

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   コレだコレ 1,800円。買いだ買い
 

コメント (11)

タマゴひとつの玉子焼き器。

2016年05月01日 21時40分55秒 | メシの話。


ところで・・・・
  
注文してあった・・・・

  
こんなん、届いてましてね

  
そうなのである。


コレはね?
    タマゴ1個用の小さな玉子焼き器


お弁当用にタマゴ1個で作りたいんだけど
今までのは、まだちょっと大きすぎてね 2コにはピッタリだったのだが
  
ちなみにこの玉子焼き器、
怯むほどの値段でしてね


でもね?

道具が良ければヤル気も出るってもんだし
そんだけ値の張る道具なんだから
きっとあたしみたいなのでも
上手に焼けるようになってるハズだしさ
  
え? なに?

  
・・・・・・





ちなみに・・・・

たまご1コを入れてみる。
  
サイズ感はこんな感じ。


  
で、こんな鉄のフライパン。

いきなり自分でやるのも恐ろしいので
まずはオヤジに人柱になってもらう
  
いつもかなりの強火で焼き上げるオヤジ。

オヤジ:「横から火が出て熱い熱い
  
お弁当のおかずと、酒のアテ用に
タマゴ5コで作る出し巻。

最後はわたしも挑戦してみる。

結果は・・・・
  
なんでこんなに幅広になるかな



ま、でも、中火程度で焼けば
タマゴ1個でも、かなりキレイに焼ける。

ただ、エンボス加工的な模様がほどこされてはいるが
やっぱり油は敷いた方がいいモヨウ。

ま、タマゴ料理は
油を使わないと美味しくないしね


高額だが
一生モンの、いい買い物をしたと思う





で、そんな今夜の晩ごはん。
  
スーパーで鯛を一尾、おろしてもらいましてね。

オヤジが丁寧に煮詰めながら
あら炊きを作ってくれた。
  
オヤジに言われてハタと気が付いたのだが
確かにあら煮ってやつぁ、あんまり煮詰めると身が硬くなりそうで
さっと煮るもんだと思っていたが
たしかに『祇園 おかだ』では
しつこいほど煮汁を回しかけながら炊いていたのをよく覚えている。


煮詰まってテリが出た甘辛さ。
しっかりシュんだお味・・・・
  
なんて酒に合うんだ

  
あとは、お造りはゴマだれにした。

お醤油・みりん、ちょっとお砂糖。
たっぷりのごまペーストに
わさびをガツンと効かせる。
  
たまにはこういう食べ方もいいもんで

  
あとは油揚げを炙ったの。
コレはふたりとも好物なアテでしてね



で、録画したまま、観るヒマがなく放置してあった
いろんなテレビ番組を流しながら
夫婦でべちゃくちゃと呑みつづける


しかし、足元には・・・・
  
すんげぇ睨まれてるかも

  
言っておくが、そう言われるのがイヤで
すでに夕飯を出したにも関わらず
こちらの食事開始に合わせて
更におやつのカリカリも出した。


食べたよな?おまえ
  
ボケちゃったー

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    安いんで、コレとも迷ったんですけどね
 

コメント (9)

ショコラトリーまめじろう。

2016年04月03日 21時33分39秒 | メシの話。


ところで今日は・・・・
  
オヤジがまたなんか始めましてね


すると、まめじろう先生も・・・・
  
なになに

なにが始まったの
  
あ、ひどい


オヤジ:「まめちん、なんのために走ってきたのかな
  
クリーム・・・・

  
開けてないんじゃない?

  
なんで分かるのだろう?

  
わずかな開栓の音を、聞き逃さなかったらしく・・・・・

  
オヤジ:「痛い

  
まめちん、台所は危ないですよ?

  
オヤジ:「しょうがないなぁ

  
オヤジ:「ほら、少しだけですよ?」

  
オヤジ:「あとでゆっくりあげようと思ったのに・・・・

  
テーブルではなく
「踏み台」に置いちゃうのがオヤジ
  
だが、まめじろうも気にしない




おいしぃかい?
  
なっ

  
足りないってさ

オヤジ:「しょうがないなぁ・・・・
  
カップに残った分を、小皿に垂らすオヤジ。

待てないまめじろうは・・・・
  
オヤジ:「こらっ 顔を突っ込むんじゃありません

  
さすがにこのわたしでも
生クリームの「ストレート」ってのは
できないと思うのだが・・・・



おいしかったかい?
  
あぁ、そう

  
オヤジ:「はい、お粗末さまでした

もう寝るの?
  
マジでクリームをもらうためだけに
起きて来たようである






で、そんなオヤジはと言うと・・・・
  
溶かしたチョコを型に流し

冷やしでかためる。
  
固まったら、型からはずし・・・・

オヤジ:「茶こしはどこいったかな?」

まめさんや
ジャマするんじゃありません
  
だいたい

なんでまた起きて来てるんだ
  
で、バットにココアをふるい・・・

  
カットしたチョコにまぶす。

  
で、それをキレイにお重に詰めて・・・・

  
ガナッシュチョコレートの完成です




なので、今夜の酒のアテ
  
チョコとサーモンと泡

  
甘いの辛いの・・・スパイラル

  
あ、デタ

  
えっと・・・・・まぁ、いいじゃない

  
あー・・・なにか問題でも?

  
・・・・・・・・




ま、そんなワケで・・・・
  
トロっととろける生チョコレート。
しばらく楽しめそうである

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     波佐見焼の重箱。いろいろ遊んでます


昨日の京都花見旅。
久しぶりに4トラベルで書いてみまスた

よろしければコチラより。

遊びに来ていただけると嬉しいです
 

コメント (13)

三条『辻留』と紫野『嘯月』。

2016年03月26日 21時43分56秒 | メシの話。


ところで今日は・・・・


旨いもんを求めて京都、堀川を北上し、紫野へ。
  
来るのは2度目。

和菓子『嘯月(しょうげつ)』。
  
写真は外の窓に飾られた今日のお菓子。

ちなみにココ、ショーケースなんぞ存在しない。

事前に電話して、個数と欲しいお菓子を伝える
完全予約制。


お願いしてあったお菓子を受け取り
さらにクルマを進める。

すこし距離を移動しただけなのに
どんどん高度が上がっていく。

いかに京の街が盆地なのかがよく分かる。


到着したのはパン屋『クロア』。
  
せっかくココまで来たんだから

攻略しておこうとね
  
京の都はパンの街。

ちょうど切らした食パンを一斤買い
ついでにおやつにとクロックムッシュ。
  
焼き立て熱々。濃厚ホワイトソースが
ものごっつい旨かった



小腹満たして、今度は山を下る。

向かうは三条・・・・・
  
茶懐石『辻留』~っ


実は前回、伊勢丹で買ったお弁当に
ハマりにハマりましてね。

なので、今度は
ちゃんと本店で予約して買うぞと
心に決めてた我ら夫婦。


「のれん」も無い入りづらい店構え。

でも、ガラリと開けて入ると
まずは若いおにーさんが出迎えてくれ
続いて店主も丁寧に出迎えてくれる。

いいねぇ

伊勢丹で気軽に買うのもいいけど
やっぱり本店に来なくっちゃ



で、買うもの買ったら、まっつぐ帰宅する。
  
買ってきたの


京都の一流のお弁当
  
きちんとてぬぐいも2枚。

今回は、少しばかりリクエストも入れ
予算一万円で作ってもらいましてね。
  
なんだよ。いいじゃないか

  
うっ うるさいな

  
他にってー・・・・たとえば?

  
そんなおまえじゃあるまいし

却下だ却下
  
・・・・・・




で、そんなお弁当を開けてみる。
  
では、今年も桜の季節到来

京都に観光なんか考えている皆様に

いかがでしょうか?

三条『辻留』のお弁当!
  
も、みっちり

  
鯛や鱒はしっかり〆られてある。

キレイな手毬麩は、中から鮮烈な柚子味噌。
  
春は磯の季節です。貝と雲丹。

蕗の薹のほろ苦さ・・・・
  
嗚呼、ホタルイカ、最高


筍は前回の里芋のごとく
炊いてから揚げられてある。超絶美味。
  
たまご焼きは、穴子がたっぷりで・・・・




そうそう。酒は・・・・
  
オヤジがまめに氷でグラスを冷やし

    奮発して、いいのを開けたゼ

  
も、広がる香りにノックアウト・・・・


と、思ったら、
  
まままま、まめさんや

  
お弁当の包装紙に火が点いたらしく・・・・・

  
欲しいの?

  
そっか・・・  やっぱネコだねぇ

  
いいよ? 好きに遊びな

  
でも、毛が濛々と舞うので
あっちでやってくれ

  
取り皿は思い出の萩を出す。

  
とりどりに素晴らしい味



桜の葉を開くと、中にはリクエスト通りの・・・・
  
筍ごはん!


どうぞ、京へ向かう皆さま。

ヘタな割烹でランチを食べるぐらいなら
お弁当を予約して、食べてみてください。

伊勢丹とかなら、予約不要なモノもありますしね。
  
お弁当のフルパワーに昇天な我ら。

まめやんも、楽しんでたみたいね
  

すっかり猫ホイホイと化した、お弁当の包み紙。
  
おっさんも・・・

どっからどう見ても、生粋のネコ・・・だね
  
チーターへのクラスチェンジは、遠そうなのである

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   とうとう見つけたスパイスボトルは白で統一するゼ
 

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