でぶアメショと愛の無い生活。

まめじろうとまめぞうと
酒びたりな夫婦のお話。

祇園おかださんの話。

2021年02月14日 14時19分58秒 | メシの話。



ところで昨日は・・・・

旅情。


ひさしぶりの四条。

向かったのは・・・・

『祇園おかだ』さん


まずはビールで乾杯。


先付はいいだこ、鯛の子
あんぽ柿の砧巻。
下に柿のジュレ。
いきなりの旨さに・・・・

慌てていつもの十四代。


うま味、爆発。


まずはカニ
半身、贅沢食べるだけ。
味噌、濃厚で・・・・

生姜がまたいい。
三杯酢、旨すぎで飲み干す。

お造り。

かるめ、1.5人前程度で出してもらう。

まぐろ、鯛、ぶり、ぼたん海老。

鯛は海苔と塩で。ねったり濃厚。
まぐろは香り最高。
海老がもう、ぶりんぶりんで甘いのなんの。

あわてておかわり。

そして筍

焼いてもらう。
ほっくり甘くて、すんごいジューシー。


添えてあるピンクのが
なんなのか尋ねたら・・・・

ちょっと出してもらえた。
梅のピンク、ごまたっぷりの白和え。
ごぼうのシャキシャキ。

そして海老芋のから揚げ。

おだしの香りが爆発。旨すぎ。


ブリ大根。
もう、最っ高
ブリの脂、大根しみしみ。

で、最後に・・・・

牡蠣ごはん

鯛入り筍ごはんとまよったが
牡蠣ごはんは
食べたことがなかったので・・・・

お出しの香り爆発。


牡蠣、ぶりんぶりん。濃厚。


おいしゅうございまスた


つき出たおなかをさすりながら歩く。

祇園、閑散としておりました。


で、そんな今日のぶランチは・・・・

持ち帰った、牡蠣ごはん

オヤジに出し巻を焼いてもらい・・・・

おいしゅうございまスた

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おいしいですよ?
お買い物マラソンの
ポイントUPにゼヒ


気が付くと
年末以来やってなかったので・・・
 
注文完了っす







 

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負けるもんか。 あと「浪速割烹 㐂川」のお話。

2020年11月22日 21時43分40秒 | メシの話。



しめっぽい音にふり返ると・・・・

いや、ねっちょりなんか・・・


なっ


こら、まめちん
目は手でかきなさい


あの立派な足の爪でガリガリやったら
すぐケガしちゃうんでね




なんで急に
そんなかゆくなるんだか


アレルギー・・・


ちょと待て
あたし、見てただけだし


どんだけ


ま、ソレを言うならあたしだって
まめちんにそばにいられるだけで
くしゃみが出るコトあるしね

まめちんだって
エキスがきついワケですよ


そ。まめちんとは
アレルギーの相討ち


近づくけどね


わたしの愛は、
アレルギーぐらいじゃ
止められない

まめちんがわるいのよ


そんな美しい毛皮着てるんだから


だからたとえ
くしゃみで呼吸困難になろうとも
さわりたくもモフりたくも
なるワケである

・・・・



ところで・・・・

今日はちょっと
ランチを食べに行ってまいりましてね

ずぅーっと行ってみたかった
浪速の食い味、「浪速割烹  㐂川」

今まで割烹と言えば京都ばかりだったのだが
一度「京の持ち味、浪速の食い味」の
「食い味」ってのを食べてみたくてね。

法善寺横丁。まずは瓶ビールで乾杯。


折敷は昔のこの界隈の地図。


昔はこのあたりに
寄席があったなんて知らなかったな


目の前では、大将の上野修氏が
包丁をふるっている特等席
お料理がはじまる。

先付。原木椎茸、揚げ麩の白和え。
濃厚ねったり銀杏、三つ葉のアクセント。

思わず・・・・

〆張鶴 純。


八寸。秋から冬へ。


ヤーコンと柿のヨーグルト和え。
たらばがにのしんじょ。
紫芋の炊いたの。
銀色のは・・・なんてお魚だっけ?
山芋と、酢の物な味付け。
揚げた車エビに黒豆のコロッケ。
このコロッケが絶品だった
銀杏と黒豆なのかな?
で、手前がワカサギ。

お造り・・・とは言わず、
こちらでは「割鮮」と。
初めて聞く言葉

コレを入店時から大将が
大事に大事に手際よく
作ってくれておりまして・・・・

カワハギの肝和え。
スジも丁寧に取った肝。美味。
蛸はバジルペースト。イタリアン的。
マグロが驚いた
中にバルサミコとお醤油のペースト。
ちょっとぽん酢感。ワサビがアクセント。
赤身の旨みが最高。絶品。
カツオは山椒味噌。イカはごま油。
のどぐろは炙って。鯛は塩昆布。
どれもとりどりに美味しくて驚きの連続。

お椀。
フタとる前からこぼれ出る香り・・・・

わーお

フタもかわいくて・・・・


今年はもう
食べられないと思っていたが・・・・

松茸、白甘鯛、菊芋。
これが「食い味」なのだろうか?
お昆布の旨み。

焼き物。

舞茸、ヒラタケ、雲子、鰆。

杉板焼きにしてくれてあり・・・・

キノコがじゅわっと。雲子がトロっと。
鰆がほっくりと。
すだち醤油がアクセント。

で、ココで体温が上がってくる。
熱々のお椀に焼き物と続きましたからね。
あちぃ。

そしたら・・・・

大和まなのお浸し。
それはいいのだが、乗ってるのが・・・・

柚子のグラニテ。シャーベット
コレが冷たくて、お野菜のおだしに
柚子の香りとほの甘さが合うのである
一気に下がる体温。

お肉。熊本あか牛。

コレが驚いたのだが・・・・


りんごと栗のピュレ、バルサミコ。
たっぷりピュレを巻いて食べると最高

で・・・・

〆ですよ、〆

なんとね?
①カレー
②冷たい稲庭うどん
③お餅の入ったおかゆ

以上3点から自由に選べるそうで・・・・

オヤジはカレー


わし、稲庭うどん
ちべたいおうどんなので、熱々のお茶も。

で、このだし、反則。

生姜の効いた濃いめんつゆに
濃厚な温玉

夫婦でなんども
とりかえっこしながら食べた

水菓子。

梨。河内ワインに漬けたって言ってたっけ?
シャインマスカットにキウイ。
上のレモンのグラニテがまた旨し。

ちべたいデザートなので、

お煎茶も。

お供にのし梅。

梅ジャムを固めたようなの。
山形の郷土菓子?

いやぁ~、美味しかった
驚いた
大阪の割烹も、こんなに旨かったとは。

コレ、例のうどんすきの「今井」さんの横。
この路地の入口、右側に「今井」さんがあって
ふり返ると「かに道楽」って感じの位置関係。
この路地抜けると法善寺へ

昔はホームグラウンドだったんですけどねぇ

やっぱミナミも面白いお店が
まだまだいっぱいあるんだなと。

また探検に行きたいと思います

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ちょっ
こんなのあるって知ってました
 
コレなら中途半端に残った野菜が
どんどん活用できるなと



アリゴだ
アリゴだ
とうとうアリゴが現れた
 
パリ直送です

ブラックフライデーだし・・・・
 
注文完了







 

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「二条 有恒」さんのお話。

2020年06月21日 14時30分00秒 | メシの話。



ところでちょっと昨日のお話を

県またぎの移動も解禁された昨日。

ちびモエかっくらいながら
ひさしぶりの・・・・

京都へ!


まずは鯖寿司で有名な「いづう」さんへ。

開けてびっくり。

お客さんがいないなんて
信じられます?

お買い物を済ませたのち
そのまま進むと・・・・

祇園、巽橋が見えてくる。


今までなら、外国人観光客が
あきれるほどポーズをとりまくって
ぎゅうぎゅうだった場所なのに・・・・

なんか子供の頃に戻った感じ。


梅雨真っ盛り+雨女には
信じられないほどの気持ちいい風。


ここの桜がまた
最高に美しい場所なのだが
今年は見れずで残念

信じられないぐらい
空いている京の町を
ふたりでてれてれと歩く。

三条。
鴨川もこんな感じ。

途中、コンビニの外のテーブルで
ちょっと缶ビール呑んだりしながら
ゆるゆると北上し・・・・

お茶の「一保堂」さん


こちらでまたお買い物を済ませ
ちょっと道を戻るとあるのが・・・・


「二条 有恒」


ひさしぶりに来れたと
まずは乾杯

店主が茄子にお箸で
ぶすぶすと穴を開けて
下ごしらえをしながら
コロナ禍のお話なんかを聞かせてくれる。

いちばんのりだったんでね。
じっくりメニューを選んで
ゆっくりスタート。

まずは大好物の鱧の焼霜。

それから・・・・

コレが捌く前の鳥貝
炙ってもらうことにする。

すぐに出されるお通し・・・・

って、なんてゴージャス

もしかして
コロナ明けで気合入ってる?

いちじくの水晶寄せ。
鱧寿司に、それからなんと
アワビのフライ!
いきなり絶品!

それから自家製のお豆腐。
ウニ、土佐酢のジュレ。美味。

たまらず慌てて・・・・

神蔵、生。


涼やか


焼き霜は、ひとりひとつずつ。

よぉ~く灰をはらった炭に
皮目をぎゅーってやった鱧でして・・・・

皮は香ばしく、身はトロトロ

で、先ほどの鳥貝なのだが・・・・

目の前で、ジューっ


超絶美味


鮎。


焼いてもらう。


足りない足りない

つづいて、入店したとき
下ごしらえをしていた賀茂茄子。
食べないわけにはいくまいよ

めちゃくちゃジューシー


丁寧に炭火で焼かれた
鮎がやってくる。


皮、香ばしく、身はふわふわ。
なんて旨いんだ


毛ガニ、半身。ぜいたく食べるだけ。
カニもいいのだが、ジュレがたまらん。


足りない足りない

そして直接手渡されるのが
懐紙で包んだ・・・・

カニクリームコロッケ!
いきなり洋食屋さん


足りない足りない

以前から気になっていた
京赤地鶏もお願いする。
じっくり炭火で焼かれた鶏は・・・・

皮、バリッバリ。
ジューシーでもう・・・・
旨すぎ!

オヤジの好物カキフライ。
タルタルとソースも付くが
お塩も最高。

ちゃんとした
マグロを切って作ってくれる・・・・

とろたく。


なんて旨いんだ


あ、わさびはおかわりをお願いする

で、〆をお願いし
炭火を眺めていると・・・・・

気になってしょうがない
フランスパン。


フランスパンが
炭火でこんがり炙られているのである。

そんなのメニューにあったっけ
思わずソレは何かと尋ねると・・・・・

なんとウチへのサービスでした

いや、〆のオーダーが
ちゃんと通ってなかったらしくてね。
待たせている間に
ちょっと作ってくれたそうで。

バリサクのバゲットに
あんバター!
超絶美味の
あんぱん!



オヤジの〆。

ちべたい稲庭うどん。

わたしは一口鰻丼・・・・

ってコレがまたすごかった
皮、ばりっばりで
身、とろっとろ


過去最高の「二条 有恒」さんでした


梅雨だというのに
涼やかな風吹く京の夜。

ちょっとトイレと・・・・・

リッツカールトン京都


って、マジかよ
誰もいねー

前にケーキを買いに寄ったときは
いろんな国の観光客で
いっぱいだったのにな。

帰りの電車の中は
またプレミアムカーの指定席。
でも、指定席とらなくたって
電車、空いてました

ってな一日だったワケでして・・・・


たくさんのお誕生日おめでとうコメント、
ありがとうございました!

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超ポイントバック祭がはじまってます

ついでに楽天イーグルス
勝ったら倍ってのも

エントリーをお忘れなく

ってなワケで
お米とか、化粧品とか
注文するついでに・・・・
 
わざわざクール宅急便

まめじろうさん、
喜んでくれるかしら







 

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祇園祭2019

2019年07月15日 14時16分09秒 | メシの話。



それじゃ、写真の整理もできたので
昨日の祇園祭のお話なんかを

いつもの京阪、プレミアムカー
指定席で京都へGO

こちら、追加500円で
プレミアムな座席に座れ
旅情が味わえる電車なのだが
「淀屋橋」スタートってのが
ツーリストには厳しいところ


19時前。四条到着。

見事に・・・・



って、天気予報じゃ
18時以降は降水確率20%って
言ってたのに~ 気象庁めっ

ま、この雨女なわたしのワリには
ここまでがっつり
雨の祇園祭ってのも
実は初めてかもしれない

露店は翌日からなのだが
もう通行規制あり。

四条は北側が
八坂さん方向、東向きの一方通行。
南側は西向きの一方通行。

鉾周辺は警察の規制が厳しいので
間近で観るか
道路の反対側から全体像を眺めるか
ちょっとアタマの片隅に
置いておいておくと
攻略がラクです

って、雨だしヒトすごいし
傘さしながら生ビールとかムリだし
って、その前に雨だから
ほとんど出店も出てないしで・・・・

『メゾン・カイザー』で休憩
っつか、できたのね 四条にも

その後はいつもの室町通を北上。

正直ね?

すげぇ雨

いつもの楽しい出店も
ほとんどなし。

あっても傘を片手には・・・ねぇ

で、気温は低いが
恐ろしいほどの湿度の中、
やっとこさでたどり着いた
『二条 有恒』

久々に来れたゼ

ちなみに予約は
5月10日にネットより。
祇園祭中は混むんでね

こちら、
居酒屋以上割烹未満って
感じのお店でして
見てくださいよ、このメニュー

京都って感じ


まずは先付。
夏野菜のだしジュレがけ。

木箱に氷を敷き詰め
ガラスの器。
お野菜も、ひとつひとつが美味しい。
ヤル気、出るぜ

すぐに大好物の焼き霜をお願いする。

炭の灰を金ブラシで落とし
目の前で骨切りした
鱧の皮目を・・・・

ジューっ

見てるだけでたまらんと・・・・

グラスで生酒。


頼んだのは2人前。

いや、
ひとりで2人前
食べたいゼ!


香ばしい皮目、とろねったりな身。
ココの焼き霜は最高なのである


続いて賀茂茄子の田楽。

限界まで皮目にそって
きれいに包丁を入れてくれてある。
じっくり炭火で火入れされた
とろとろの茄子。
2種のお味噌のコク・・・・

たっ たまらん


とうもろこしのかき揚げ。
今年はお餅入り

甘くてうまぁ~い


そして驚いたのが・・・・

鴨の炭火焼。


絶妙の塩加減で
肉の旨み、香ばしい香りも
最高なのだが・・・・

この、添えられた温玉に、


ぐはぁ


これは反則!


そして、ヒトが食べてるのを見て
やっぱり
ガマンできなくなった・・・・



じっくり丁寧に
炭火で焼かれた鮎は、

アタマが自身の油で
香ばしくコンフィ状態。
バリバリっと食べると
その香ばしさ、ワタの苦み、
身の甘さ香り、皮の香ばしさ・・・・

うめぇっ

ついね、つい。
今度は片口で注ぎつ注がれつ

そうしたら、コレ、もろた。
生で食べられるもろこし。

コレ、いっぺん
やってみたかったのだが
こんな味だったのねぇ

オヤジがうまいコト言う。
「果物と野菜の中間みたい

確かに、若干の青臭さが野菜っぽく
でも、果物のような甘さ。

いい経験をさせてもらいました


鯛のあら煮。

オヤジが丁寧にほぐしてくれる。
なんで骨周りの身って
こんなに美味しいのだろう

でね?

この煮汁を見てて、つい
ガマンができなくなり・・・・

白ごはんをお願いする
お漬物も付けてくれる。

そうしたら・・・・

炊いたときの‟地”を
まだとってありますが
いりますか?

もちろんYes

最後まで最高っした


この『二条 有恒』は
マジでおススメでございます。

メニューに価格はありませんが
本日、このすべてで20,410円。

たまの贅沢、京都の味、
最高に楽しめるお店です

さて、今年もちまきを
吊るしかえるかな

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それにしても
鏡に映った昨日のわたし・・・・

もぉね?
やまんばかと思えるほどの
髪の爆発具合

雨だしね?
湿気だしね?
そうなるとは思っていたので
あれこれ対策は
講じて行ったのに・・・・

なので、コレ。
 
とりあえずは
湿気対策のジェル、注文完了

ついでに、お買い物マラソンやらの
ポイントバックががっつり来たので
@cosmeでも評価の高い
縮毛用オイルも購入
  
普段はジェル、雨の日はオイル。
今度はコレで戦ってみようかと






 

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わがやのスコさん。

2019年06月01日 21時43分02秒 | メシの話。



あれ?
こんなところにいたの

どこ行ったのかと思ったら


あぁ、もうおこたをはずしたから
コンセントの位置に
関係なくなったからね

こうして
そっち側の壁にくっつけとけば
部屋に入った瞬間
だるまの中がよく見えるし

そうそう。
中、丸見え


なんでだよ


不評のようで



出てきたまめやんを捕まえる。

一緒に下へ行きましょうよ


はい、スコティッシュフォールド


かわいいねぇ


オヤジ:「おかぁさん、まめちん、
   情けないカオになってる



・・・・



そんな今夜の晩ごはん

また、立ち呑み行ってきた

お初天神『スタンド タイガーリリー』
福島の『ジャックとマチルダ』系。

鶏の白肝。
スジ部分を軽く炙って添えてくれる。
それがまた、美味なコト


センマイ。オヤジが好きでね。


コレが面白かった
煮込み。
味が濃いのでつい・・・・

酒にあう塩梅でねぇ。


で、その煮込みを食べたあと、
残りのたれを使って・・・・


オニオングラタンスープ
これがまた旨い

そして屋台の味、とんぺい焼き。

豚ロースを
ふわふわたまごでくるり。
屋台と違って丁寧で旨い


厚切り牛タン。
にんにくバター。

そしてコレが面白かった

にら玉。

にらのお浸しに卵黄。
にらって、
冷蔵庫で余りがちじゃないですか。
こうやって食べればいいんだなと

ついね、つい。


そしてオヤジの好物、
チキン南蛮。

丁寧に2度揚げしてくれ
超ジューシー

タルタルもたっぷり
タルタルけちったチキン南蛮なら
もうメニューに出すなって思うのである


おいしゅうございまスた


続いて・・・・

男気ジョッキ、
ごっちーん!


さっきのお店は
お魚が無かったんでね。
いつもの第3ビル『じんべい』。

この茹でたんが、旨くってねぇ。

で、そのままふらふらと
初めての『阪神スナックパーク』へ。

オヤジが行きたがりましてね。

でもこのラーメンは
フツーだったな。

特筆すべきは・・・・

『ローマ軒』。
これ、1セットで600円。


で、このナポリタンが
もう、まんぷくなのに・・・・


ごっつい
旨かったです

また行こう

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このフォーが
レビューも良くってね
 
パクチーをトッピングする気は
さらさら無いが
美味しそうでね






 

コメント (1)

「焼き鳥屋まめじろう」の巻。

2017年08月25日 21時43分50秒 | メシの話。


さてと・・・・

晩ごはんの支度でも
はじめようかな。
  
え?

あぁ・・・・ うるさいな



今日はお皿に出すだけだから
手間かかんないんだ
  
違いますよ

オヤジが帰ってきたら
目の前で火を入れるんですよ
  
焼き鳥~

  
こないだ焼肉をやった

グラファイトグリラー
  
今度はアレで、

焼き鳥やろうと思ってね
  
だから生の焼き鳥を買ってきたワケで・・・・・

  
まめちん? それじゃ、
冷蔵庫のもの、そっちへ運ぶの
手伝ってくれるかな
  
じゃぁ、何やってんだよ、

そんなトコロで
  
だからそれなら

何しに来たのさ
  
はっきり言ってごらん

  
要するに・・・

ジャマしに来ただけ
なのである




そんなまめやんは放っておく。
  
タレに漬け、

  
アスパラにオイルをまぶし、

  
手羽は塩コショウ。

  
ヒラメが良かったので、カルパッチョ。

  
あとはピリ辛ポテトサラダを作って・・・・

  
「焼き鳥屋 まめじろう」の開店です

  
こんなタレ付のお肉でも
まったく煙が出ない。
油、飛ばない。

  
じっくり、強火の遠火で焼かれる感じ。

  
手羽は皮がパリっと、身はふっくら

  
焼き鳥も、ふっくらジューシー。

  
おネギも香ばしくて最高


  
アスパラはほっくりと濃厚に・・・・


もう、旨いったら
ありゃしない
  
えっ なに

  
なんだよ

思うところあるなら
はっきり言えばいいだろう
  
いや・・・・

やっぱりやめといて
もらおうかな


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と、なってくると
前から気になってたコレ・・・・
  
やってみたくなるワケで
 

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祇園祭 2017

2017年07月16日 14時12分02秒 | メシの話。


それじゃ写真の整理ができたので
昨日の祇園祭のお話なんかを
  
雨女、なぜか2年連続好天の宵山。

  
覚悟していたよりは

風もあって、耐えられる暑さ
  
ココでこうしてお囃子聞きながら
ヤる一杯がたまんねぇ

から揚げ頬張りながら
生をヤる。
  
この時間じゃね、
薙刀も月鉾も「厄除けちまき」が売り切れなので
今年も函谷鉾で買い求める。
  
左がその「ちまき」。
京都を訪れる際があったら
おうちの玄関の上を見てみてください。

大概の家の玄関の上に
吊るしてあります。

それをあたしも欲しくてねぇ 真似して毎年買ってマス

右は月鉾の観覧券代わりのうちわ。
並んでたので入らなかったが
デザインが良かったんでね。
  
その後は街をそぞろ歩く。

テキ屋さんの屋台が並ぶ烏丸通りよりも
室町通りとかの方がおススメ。
  
通り沿いの居酒屋や和菓子屋さんなどが
店前で酒やアテを売ってくれておりましてね。

いろいろ趣向が凝らしてあって楽しいデス


行く時間のタイミングとしては
日没が7時ごろなので
その前後がよろしいかと。

提灯の明かりが映えて
美しいです。

あと、四条通は完全一方通行になるので
鉾を遠景で撮りたければ八坂さん側から。

至近距離で見たり
グッズを買いたければ
烏丸側から歩き出すのがいいと思いマス。

以上、備忘記録的に
  
8時。

予約してあった、「二条 有恒」さんへ。
  
京都のおとなの居酒屋的な立ち位置のお店でして、

  
おしながきに値段はありません

ちなみに先に言っておくと
以下、全部の写真を食って呑んで
18,000円弱って感じです。
  
まずは暑くて暑くて生を

  
先附は、かぼちゃ・さといも・タコのジュレがけ。
お出汁と柚子の酸味が旨い


八寸は一応予約時に頼んでおいたが
入店してからでもOKな様子。
  
このお店、この八寸が有名でしてね。

  
思わずお酒。「神蔵 純米生原酒」。 

その後は「雪の茅舎」と「早瀬浦」だったかな。 全部で3合
  
夏らしい内容。詳細は上記メニュー画像にアリ。

驚くのが中央のぼんぼり。
大根の薄皮に、ろうそくが仕込んである


冬瓜が柚子味噌を敷いてあって、旨くてねぇ。
鴨ロースがいい味だったなぁ。
鬼灯の種に見立てたかぼちゃは
むっちりしてて旨かった。
  
祇園祭と言えばちまき。
ちまきの中身は、お鮨でした。


続いて焼霜をお願いすると・・・・
  
丁寧に炭の灰を金ブラシで払い落とし

そこに鱧の皮目だけをジューっと押し付け・・・・
  
身は生

香ばしい皮の香りと、
  
甘い鱧の身の香り。

コレ、忘れられない
鱧料理決定

  
活鮎。素晴らしい
鮎、大好物。

  
鯛のあら煮。
夫婦でちゅばちゅば。

そして〆に「狸ごはん」
  
コレが食べたくってねぇ


ココ・・・・

ごっつい旨かったっす


その後は若くて美しい
女性料理人さんに見送られ
店を後に。

もう一度、夜の山鉾を眺めに行きたかったのだが
まめやんが待ってるんでね

まっつぐ帰りました


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おっとぉ
  
行かなくても買えるようですよ
 

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じゃ、ちょっと初夏の京都のお話を。

2017年06月18日 14時15分03秒 | メシの話。


じゃ、写真の整理もできたので
ちょっと昨日のお話なんかを
  
伏見に行ってきましてね。

ちょっと呑みに
  
伏見は酒蔵の街。

ランチは行ってみたかった
「鳥せい」に
  
皮酢に皮のから揚げ。

ステンレスタンクから注がれる
蔵出し生原酒をヤりながら・・・・
  

親鳥のスパイシー焼きに、
  

鶏もつと九条ネギ。
  
コレがもう、絶品 ネギが旨いんだわっ

  
でもね?


夕飯にひびくとイヤなので
必死でブレーキ
  
旨かった

今度また、ゆっくり呑みにこよう



幕末の戦乱の地、伏見。
  
ぶらぶら歩いて駅へ向かい、

今度は「三室戸寺」へ。
  
調べてみたら
なんと7年ぶり! 前回はコチラ
  
ここね?

また来たかったのである。
  

だってね?
  
あじさいが素晴らしいお寺でしてね

  
雨女、めずらしく晴天のあじさい寺。

  
空梅雨。あじさい少し、元気なし



その後は未だやってるポケGOしながら
祇園へ。

予約したのはココ
  
「祇園 おかだ」さん


まずは先付。
  
白和えなのだが、コレが面白くてね。
アスパラ・バイ貝・桃・マスカット。
あとカラスミのパウダー。


続いて鱧
まだ脂のノリがいまいちだそうで
  
焼き霜ではなく落としを勧められる。

  
スーパーやデパ地下で買う鱧とは大違い
身の旨さ、骨の当たらなさ。

  
たまらず冷やを

  
お造りは鯛。香りとうま味が最高。

  
トリ貝。海、凝縮。

  
大好物、トウモロコシのかき揚げ。

  
ついつい・・・ね


勧められてアスパラ。
  
サラマンダーで炙った後、
熱々なのに皮をむいて
更に網で炙ってくれる。

ジューシーアスパラ、旨い
  
あと、若鮎。鮎、大好物。
面白いのが付け合わせ。
じゃがいもシャキシャキにトビコ。
コレがまた旨いのである。

  
賀茂茄子のあんかけ。
おだしの美味しさ。

  
ついね、つい。

  
岩ガキのフライ。
ココのポン酢が最高でね。

  
最後に〆サバの炙り。
添えられたわけぎがお浸しになっていて
そのお出汁も旨いのである。



で、ごはん。
いつもどおり2合で岡田さんに相談する。
今回は、新生姜に鯛と桜海老
  
見てくださいよ、この美しさ

  
香ばしい海老のうま味と
炙られた鯛。


食べきれなかったごはんは
おむすびにして持って帰れます。
  
って、食べ残したのって
おむすび2コぶんだけ
なんですけどね


とにかく
今回も、最高でございました




観光客のハケた花見小路を歩く。
  
呑み足りないけど
まめやんが待ってるんでね

楽しい一日でした


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錫の酒器セット。
  
ひとつぐらい、欲しいですよね~
 

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雪の京都と鮨の話。

2017年01月15日 21時44分34秒 | メシの話。


テレビ観てたら
なにやら聞こえる小さな声。

見ると、
  
えーっと~・・・・

  
あー・・・ダイジョウブですか~?

  
・・・・



まめさんや
  
トリが下敷きになってるぞ?

  
・・・・・



それにあんた、
今年は酉年なんだしさ
  
・・・・・







ところでそんな今日は・・・・
  
鴨川デルタ地帯。

雪積もったって聞いたので
雪の金閣寺を観に行こうと
思い立ちましてね。

すし詰めのバス。

渋滞で動かぬ道路。

金閣寺の目の前までたどりついたはいいが
時間は12時半。

ランチの予約は13時。


なめてたわー、京都


  
見てくださいよ。
あの門が金閣寺の入り口。

ヒトもクルマも大混雑

嗚呼、見たかった




バス1日乗り放題500円チケットを買ったんでね。

バスを乗り継ぎ木屋町へ。

本日のランチはココ
  
鮨 泰蔵。

いっぺん、行ってみたかったお店でしてね。
  
ハートランドでまずは乾杯。

  
くみ上げ湯葉に雲丹。湯葉、大好き。

  
イカゲソと白身の南蛮漬け。

  
お酒はまずはコレからスタート。


お造りは、
  
鮪、平目、シャコ、赤貝。

鮪以外は
すだちをしぼって、お塩でいただく。
美味しい


驚いたのが、
食べ残したツマ

梅肉を添えて
海苔でくるっと巻いて出し直してくれた。

ツマもこうしてたべると
さっぱり美味しい一品に早変わり



続いて熱々茶わん蒸し。
  

あっと言う間に呑み干しちゃったんで・・・・
  
I LOVE SUSHI


にぎりは・・・・
  
さより。

  
イカはー・・・あー、忘れたな~。
何イカって言ってたっけ。

  
ぐじのこぶ締め。

  
ヅケ。

  
エビ。

  
〆鯖。

  
煮穴子。トロけます。

  
出汁醤油で漬けたイクラ。

  
たまご。

  
ていねいにトロと赤身のスジから
スプーンでかきだして巻いてくれた
鉄火巻。

  
赤だし。


ココまででお昼のコース終了。


追加で・・・・
  
こはだと、

  
煮はま。

  
水菓子は黒糖のソルベ。


いやぁ~、ひさびさのお鮨
旨かったっす




雪のちらつく鴨川をわたる。
  
金閣は観られなかったが
やっぱりこの景色を
ポンと観に来れるようになったのは
シヤワセだなと。



それにしても
ランチはコスパもいいし
早く帰ってこれるのもいいな 後がラク


じゃ、お土産に買ってきた
「オ・グルニエ・ドール」の
ガレットデロアで
  
泡でもヤろうかいな





振り返ると・・・・
  
毛布、返してもらっていいかな?

  
使ってるって
下敷きにしてるだけじゃないか


あ、テレビ、チャンネル変えていい?
  
そうなの?

  
・・・・・



で、振り返ると、
  
寝てんじゃん

  
・・・・・


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オーガニックはまぁいいとして
100%コットンのブランケット。
 
静電気対策には
こういうのもいいかもね
 

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「ア・ラ・メゾン」のお正月。

2017年01月03日 13時25分28秒 | メシの話。


やっと写真の整理がついたんでね。

ちょっと昨夜の話なんかを・・・
  
31日・1日は
「和」なお正月だったので
昨日はがっつりフレンチなオードブル。
  
博多の名店、「ア・ラ・メゾン」から

お取り寄せしたんだ
  
いや、まだ冷蔵庫に残ってる

  
分かってる

分かってるから

今回は涙をのんで
パンは無し!
  
え?だめ?




このブログを長くご覧の方はご存知かと思うが
博多にね?
それはもう、
素晴らしいレストランがありましてね。

◆レストラン『ア・ラ・メゾン』
 福岡市中央区渡辺通り2-3-8 カステリアマンション1F
 092-733-3216 月曜定休


ご存知ないかたは
ブログ内検索してみてちょ

ちなみに残念ながら通販はやっておりません。
お取り寄せしたい方は
まずはお店に行って
オーナーと仲良くなってください




で、今回送っていただいた全種類。
  
もう、香りがたまらん
まさに「ア・ラ・メゾン」

ラップ開けた瞬間、
トリュフの爆発する香りとか
も、エロすぎ。
  
ここのフォアグラは
濃厚でコクがあって
でもさらりと溶けちゃう。

丁寧に毛細血管なんかも取り除いてあるらしく
ほんっとに、ただただなめらか
ココのを食べたら
もう他のでは満足できません
  
あとはいつものソーセージ的なのとか・・・

イチジクのフォアグラ挟みも絶品だったな。




で、そんな
楽しくはじめる我らの前には・・・・


まめちんも、
参加するの?
  
なぜか付き合いのいいおっさんでしてね





で、美味しく楽しく呑んだくれる。

でも・・・・

パンを買わなかったんでね。

やっぱり、

もちょっと欲しくなり・・・・
  
お出汁のみのたまご雑炊

コレに・・・・
  
からすみトッピング も、最高




それから
その後は・・・・
  
実は斉藤さんが送ってくれましてね。

  
しかも、ラベルを見てみてよ

  
黄金の・・・・

  
クレマン・ダルザス
キュヴェ・マネキネコ 迎春バージョン


って、こんな特別なボトルが
あるんだね~ 知らなかった!
  
じゃ、せっかく頂戴したからには・・・・

  
迎春のお酒なんだから

お正月中に呑まないとね
  
大丈夫よ。

クスリ飲みながら
呑んでるから

  
おかしなクセのない
アルザスを感じる
甘酸っぱい美味しさ

つるつるっと呑んじゃいました 斉藤さん、ありがとー


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うん買ってよかった
 
けっこう、効いてる気がします
 

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『辻留』のおせちな話。

2017年01月01日 12時37分43秒 | メシの話。


じゃ、写真の整理ができたので
昨夜の話なんかを・・・・
  
実は10月末ぐらいかな。

念願だった
「辻留」のおせちを
予約してありましてね。
  
速攻でチェックしにきたまめじろう。

  
眠いなら
ムリしてこなくていいですよ?




紫の風呂敷をあけてみる。
  
かけ紙はいつもの感じ。

開けると・・・・
  
ふぉ~


読めねぇ ようかん?(爆)



さらに開けると・・・・
  
めでたいねぇ



わくわくしながら
開けてみる。
  
美しい~っ

  
またキタ


説明では一段と聞いていたのだが
2段重となっており・・・
  
たまらん。

こりゃたまらん
  
きちんとしたおせち。

いっぺん
食べてみたかった





大晦日の宴会準備。
  
オヤジ:「いや、いい

そのまるっちぃ手で
なにができるって言うんだよ
  
だいたい、なんでいつも毎度毎度、

カオを突っ込みにくるんだ?
  
ジャマしに来てるだけだろ




オヤジんちの風習で
おせちは大晦日からヤっちまう我が家。
  
コレが2016、大晦日の晩餐

  
さすがお正月
このお造りは旨かった


そして「辻留」のおせち。
  
紅白蒲鉾、蛤雲丹焼、鰆幽庵焼、結び柳串刺し、伊達巻、平目求肥押し
鶉叩き寄せ、青竹盒入りイカ雲丹和え、海老芋旨煮、蟹厚焼き卵、もろこ旨煮
五三竹旨煮、松笠くわい旨煮、からすみ、あなご昆布巻、黄栗甘煮
お多福豆甘煮、合鴨ロース蒸し、イカ黄金焼、穴子旨煮
  
さすが「辻留」

ひとつひとつが驚嘆のお味



お酒はお正月だけ出てくる酒器で。
  
むか~し買った「柿右衛門窯」。

地震でけっこう割れちゃった


入れるお酒はコレ。
  
精米歩合28パーだっけ?
ちょっと軽すぎたかな

当然、ツルっと完飲



それにしても
人生でいっぺんぐらいは
ちゃんとしたおせちを食べてみたく
清水の舞台から大ジャンプしてみたのだが・・・・
  
こりゃハマった。

来年も、ゼヒやりたい・・・・
  
おせち貯金、
はじめないとな




紅白も終わるころ・・・・・
  
オヤジが食べると聞かなくてね

  
ずるずるっと



年を越すころには・・・・
  
シャンパンとショコラで。



Lシステインな錠剤をボリボリ飲みながら
酒を呑み続けた昨夜。

おかげで今朝は
二日酔いなし!


今夜もこのテで行くゼ
  
あ、まめやんともいっぱい遊びました。

  
おせちのヒモ。

  
相変わらず、安くつく

  
たのしいかい?

  
さ、ポケモンしがてら
初詣にでも行こうかいな ホットワインあるかな


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お箸置きは、
 
コレを買いました
 

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送り火見ずに、呑んでた話。

2016年08月17日 14時40分17秒 | メシの話。


ところで昨日はね?
  
「五山の送り火」見がてらポケGOしようと

夕方から、京都へ行ってましてね
  
去年は引っ越し直後だったため

まめやんに気を遣って、行けなかった「五山の送り火」。
  
今年こそ見に行かせてもらおうと

やって来たのだが、なんで雨?
  
とりあえず、予約してあったビストロ
『Le Bouchon-ブション』へ。

ココも気になってたビストロでしてね。

市役所の奥って感じのところ。

京のへばりつく暑さに
思わずとにかく冷えた泡をギューっとヤりながら
メニューと格闘する。
  
いるのは愛想のないギャルソンふたり。

どうやら英・仏語と堪能な様子。

だからなのか
結構入ってくる外国人客にはにこやかに対応。
でも、こちらにはどうにも愛の無いサービス。


例えばね?

「取り皿って、もらえるんですか?」

「ウチは取り皿は出しません。パリでは取り皿なんか出しませんから。」

この一言で終わり。


いや、あたしだってココがパリならそんなコト聞かねぇけど
ココ、パリじゃねーし京都だし
レストランでもなければビストロだしさぁ。

一事が万事こんな感じの愛の無い対応。

「ブション」なんてよくある名だし
「ブション」違いで店、間違えたか?と思うほど
  
パン。きちんと温められてある。
じゃくじゃくっと砕ける香ばしいクラスト。旨い。


オヤジは「ニース風サラダ」。
  
ソーセージやベーコン、クルトン、

そして上には・・・・
  
ぷすっとね

  
温玉~


コレが旨いのである



わたくしは
「自家製豚肉加工品とサラダ」
  
これもむちゃくちゃ旨い

きちんとした酸味と香りづかいが
パリを感じさせてくれる。

あぁ、入る店、間違えてはなかったんだと納得(爆)



オヤジは「牛背肉のステーキ 黒胡椒風味」。
  
ビストロでステーキってのが
いかにもフランスっぽいから頼んだそうなのだが
この肉もかなり旨い


わたしはさんざん悩んで
「リヨン風クネルのグラタン」。
  
いわゆるフランスのはんぺんに、甲殻類なソース。

  
こりゃぁ旨いわ



で、送り火の点火の時間が近づく。

外は激しく降り出している様子
  
デセールに「アリ・ババ」。

もうちょっと「ババ・オ・ラム」なのを想像していたが
こうキタかぁ・・・・

これはなぜか愛想よく分けて出してくれる。
  
総評・旨かった フランスの味だった

サービスもフランス並だったが
また来たいと思える味だった



で、その後・・・・


雨女。
送り火どころではない豪雨


ちょっと振り向き眺めるも
すさまじい豪雨でそれどころではない。

また来年だな、こりゃ

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                お手数かけて、申し訳ないです

    とにかく軽いから、持ち歩きに助かります
 

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『CIRO』へ!

2016年08月11日 18時45分37秒 | メシの話。


今日は電車に乗って・・・・
  
明石海峡大橋のたもとを通り過ぎ・・・・

  
生まれて初めての駅で降り・・・・

  
ひさしぶりの海風を浴びながら・・・・



ずっと前から行きたかった
「CIRO-チーロ」へ行ってきた
  
思い付きではなかなか予約の取れないお店。

しかも、行くなら絶対ランチが良かった
  
スプマンテをいただきながら
あーだこーだと相談しながらメニューを決める。


「本日の海の幸の前菜盛り合わせ」。
  
イイダコのフリットはマリネにされてある。


これが絶品だった。
  
太刀魚とズッキーニとモッツァレラのミルフィーユ仕立て。

ほっくほくの白身魚と、濃厚なチーズ。
バジルの香りがまた良く・・・・



次はカンパチのマリネ。
  
酸味と塩気と旨みが最高

  
そしてフリット
明石の海の旨み凝縮


ここまでがすべて前菜盛り合わせ





ハウスワインをボトルで・・・・・
  
ナポリのワイン。

えぇ、このために
わざわざ電車で来たのである
  
クーラーで冷やしながらいただく
さわやかな白。



ピザはハーフ&ハーフで。
  
海鮮たっぷりの「チーロ」と
「リコッタ エ チコリ」。

このシンプルなトマトの旨さ
豚バラとクリームチーズのコク 旨いっ




パスタは・・・・
  
「いろんな海の幸とレモンのクリームパスタ」
さわやかな酸味と魚介のお出汁のコク



最後にオヤジの好物のフリットをもう1度。
  
も、鼻から出そうに満腹なのだが・・・・

  
ドルチェにババ・オ・ラム。
ラムシロップを好きなだけかけさせてくれる




ひさしぶりに眺める海。
  
気分はナポリ

  
いやぁ~、旨かった

案外、近いもんだな、明石
  
ちいさな、美味しい旅。

初日から夏休み、満喫してまいりまスた

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   やっぱりちゃんとしたカメラは楽しいです
 

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祇園祭2016

2016年07月16日 15時20分32秒 | メシの話。


写真の整理が済んだので
ちょっと昨日のお話なんかを・・・



祇園祭の宵々山だった昨日。

あんまり早く行ってもやるコトないので
18時前に到着。
  
ホコテン開始寸前。
こんな四条通を見られるのも楽しい。


お祭り気分にひかれて・・・・
  
やっほぅ~い

  
どこの筋を曲がっても現れる。

  
奥が深ぁ~い町家。

  
たまに燃料補給



もう、どの筋も人があふれかえる。

それでも・・・・
  
こんなに涼しい祇園祭は初めてだぜ


肉襦袢着てないおねーちゃんだったら
「肌寒い」とか言い出しかねない気温、心地いい風。
  
ずいぶん酷暑を覚悟していたのに
拍子抜けするほど


お囃子が鳴る街を
大混雑の中、ぶらぶらと・・・・
  
20時前。

人混みとは離れ、祇園方面へ向かって歩き出す。
  
鴨川。

先日は、雨でできなかった床
  
またぜひリベンジしないとな



たどりついた花見小路。
  
久しぶりの『祇園 おかだ』。

  
やったね カウンター最奥。

  
まずは先附。車海老・鱧に夏野菜。お出汁なジュレ。
やっぱいきなり最高。

  
鱧の焼霜をお願いする。

  
香ばしい香り。旨みのある、ふわふわの身。

  
梅肉だれと、薄いお醤油の2種でいただく。


鱧って旨いねぇ



鱚の昆布〆。
  
すんごいお昆布の旨み。肉厚で旨いのなんの

  
もちろん、お酒 お酒

  
そして鮎 夏と言ったら鮎と鱧

  
とうもろこしのかき揚げ。大好物。甘くて香ばしい。


トリ貝。
たのんだら「どうします?炙ります?」だって

もちろん炙ってもらう。
  
シャクっとした香ばしい貝。でも中はトロっと・・・・最高。

  
鯛のあら炊き。

“あら”とは言え・・・・・
  
身、ごっついたっぷり


夫婦無言で身をほじる。

最後に残ったタレを舐め・・・

「あとは白いごはんがあれば・・・」


聞こえたらしく、ひとくちよそってくれる
  
鯛の脂と旨みが溶け込んだ
甘辛いタレと白めし

うまくないワケが無い



鱧フライ。
  
「おかだ」名物絶品ポン酢で楽しんでいると・・・


コレも美味しいですよ?と、
  
レモンをぎゅーっとしぼった梅肉だれをくれる。


嗚呼、鱧最高



さすがにギブでお食事の準備。
  
ぬかの香りが美味しい。


ごはんはいつもどおり
入店直後からお願いしてあった。
  
鱧ごはん

  
たちのぼる甘辛い香り・・・・

  
風味よく香ばしく、新生姜の香りと
水菜のお漬物が塩気を添える。

もちろんおかわりもして・・・・



もう満腹だ。入らねぇ



あとはそのヘンで
ジェラートの屋台でも探すかと話してたら・・・・
  
桃とすいかのソルベをもろた。

ごっつい旨かった





突き出たお腹をさすりながら、祇園を歩く。
  
祇園祭の屋台群からは離れてるんでね。

ひっそりとしてきた祇園の街。

時間は22時。

2時間食い続けていたコトになる


名物の“猛スピード”で歩いて行く舞妓さん達。
この時間からも『一力』へ入っていく。

払うモン払ってないんでね。
  
後ろから1枚だけシツレイして撮らせてもらう


つきあたりは八坂さん。
  
雨女、雨も降らず、
最高涼しい祇園祭を愉しめました

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    やーっぱ酢もつはいいねぇ
 

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ぱちすりー「まめじろう」へようこそ。

2016年06月27日 09時14分34秒 | メシの話。


そんな昨夜はあの後・・・・


驚くべき無音さで
生クリームをボウルに入れるオヤジ。


底に氷をあて
泡だて器で泡立てはじめると・・・・
  
あ、起きた 早っ

  
いやいや、違いますヨ

  
ホントホント

  
卵白じゃね?

  
さぁ・・・・


ま、もうちょっと寝てなさいよ。
眠いんでしょ
  
はい、おやすみおやすみ

  
うんうん、分かった分かった



めんどくさいまめじろうを寝かしつけるわたし。

オヤジは黙々と作業をすすめる。
  
パイシートをこんがりと焼き
パクっとふたつに割り
クリームを挟む。

オヤジ:「できた
  
かんたんミルフィーユの
完成デス


  
たっぷりのカスタードに

ぽってりと生クリーム
  
パイは焼き立てさっくさくで・・・

  
うわぁっ

  
あー・・・いやー・・・・

  
あっ あっ 大丈夫

はい、泡立てちゃったけど
ひとくちどうぞ
  
ふがふが嗅ぐまめじろう・・・・

  
なぁに?

まめちんの好きな「明治」よ?
  
よく分かんな、おい

ま、大丈夫ですよ?
クリームはまだ半分も残ってますから
  
・・・・・・・・



それにしても・・・・

クリームはきちんとした材料で
やさしいお味に作られてあるのに対し

スーパーで買ってきたパイシートでは
どうにもマーガリン的な安モン臭さ。
  
まさかパイ生地まで作ってられないので
なんかいいのを探さないとな~

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  くるくるっとやれば、クロワッサンにもなるようです
 

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