LOHAS LIFE (ロハスって?)

LOHASについて思うがままに書き綴るブログ

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ロハスという言葉

2005-11-25 21:56:09 | LOHAS
ロハスという言葉は最近よく耳にします。

しかし、商売の広告文句として

安易に利用している場合も多々あります。

「環境に優しい製品だからロハスの文字を入れておこう」

「ロハスって流行ってるみたいだから使っておこう」

といった姿勢が見え隠れしています。

先に言っておきますが、これが悪いといっている訳ではありません。

むしろロハスという言葉が広まるのは良いことだと思っています。

ただし、限度というものがあります。

それを見抜けるかどうかは受け手次第でしょう。
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流行の発信源

2005-11-23 02:47:55 | お金
流行というものは誰かが発信することで世間に広まっていきます。

では一体どこから発信しているのでしょう? 

一体誰が流行を生み出しているのでしょうか?

それは「一部のお金持ち」です。この場合、企業がそれに当たります。

現在の経済システムで企業が生き残るには利益を上げなければいけません。

そこで企業は流行を自ら作り出して消費者にモノを買わせようとします。

ファッション業界はその最たる例でしょう。

流行と名の付くものには「企業戦略」が絡んでいるはずです。

そして私たちが流行に飛びつけばそれは企業の利益に繋がります。

・・・

私たちは「一部のお金持ち」に踊らされているのです。

そうは思いませんか?
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あなたはどれくらいお金持ちですか?

2005-11-20 01:19:14 | お金
本屋には「年収300万で生き抜くには!」などが平積みされたりしています。

今後の日本は「一部のお金持ち」と「お金持ちじゃない人」に分かれていくでしょう。

というか、すでにそうなりつつあります。「ヒルズ族」なんてその典型ですね。

低所得者時代到来という世の中の雰囲気に呼応するように

先程の「年収300万で生き抜くには!」みたいな本が次々に登場しています。

しかし年収300万というは低所得なのでしょうか?

確かに日本では低所得かもしれませんが、世界的な視点から見たらそうではありません。

Global Rich List

上記サイトでは「自分がどれくらいのお金持ちなのか」を分かりやすく図で示してくれます。

それでは年収300万円でやってみましょう。

まず My annual income を $US ⇒ ¥YEN に変更します。

そして赤い枠に「3000000」と入力して「Show me the money!」をクリックします。

いかがですか?

世界の人口から見た自分の位置が分かります。

ものすごくリッチじゃありませんか?

世間で低所得と言われる300万は世界から見たら大金持ちなのです。
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パーマカルチャーの先に見えるもの

2005-11-02 02:49:24 | パーマカルチャー
LOHASを更に突き詰めていくと大抵の方はパーマカルチャーにたどり着くのではないかと思っています。

パーマカルチャーというのは、パーマネント(permanent 永久な)とアグリカルチャ-(agriculture 農業)を組み合わせた造語です。

その中にはカルチャー(culture 文化)の意味も含まれてるそうです。

誤解を恐れずに簡単に説明してしまうと「パーマカルチャーは無農薬・有機農業をベースにした循環型省エネシステム」といえます。

もっと詳しく知りたい方は

■ Permaculuture Center Japan
■ パーマカルチャーとは?
■ BeGood Cafeのプロジェクト ~ パーマカルチャー
■ パーマカルチャー、環境に負荷をかけない生き方
■ パーマカルチャーの省エネ・リサイクルな家づくり

などをご覧下さい。

しかしパーマカルチャーはLOHASと較べるとなかなか気軽にできるものではありません。

最終的には『現在の経済システム』から離れたところで生活していくことになるからです。

先に触れておきますがこれは「お金を持たない」ということではありません。

必要最小限のお金はどうしても必要になりますし、それは現実的ではありません。

ただパーマカルチャーライフでは必然的に「お金はあまり必要なくなる」なるだろうと思うのです。

そしてその先には『地域通貨』という別の経済システムを構築できるかもしれません。

この地域通貨こそ『現在の経済システム』から脱却する大きな役割を果たすと個人的に思っています。

お金のない暮らしに飛び込むのは難しくても、地域通貨が流通している社会ならその敷居は低くなるはずです。

実際に地域通貨で成功した地域もあります。具体的に知りたい方は下記をご覧下さい。

(付け加えるならば、私はこのビデオを持っています。)

■ エンデの遺言―根源からお金を問うこと

話がだいぶ逸れてしまいました・・・

何が言いたかったのかというと『現在の経済システムから距離を置いて生活するのは現実的に可能なんだ』ということです。

これが浸透してどんどん広がっていったらと思うと素敵じゃありませんか?

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『団塊ジュニア』と『LOHAS』

2005-11-01 00:50:43 | LOHAS
LOHASに関心のある世代は20代後半から30代全般が多いと言われています。

面白いことに団塊ジュニア世代がその中にすっぽりとあてはまります。

高度経済成長の波に翻弄された両親をみて育った子供たちが

LOHASに興味があるというのはなかなか感慨深いものがあります。

極端にいってしまえば団塊世代というのは上ばかりみている世代でした。

あらゆるベクトルが常に上へ、上へと向いていたと思います。

学歴、給料、家、結婚相手・・・など、他人より常に上のポジションを得ようと必死でした。

そして否応なくそのベクトルに飲み込まれた団塊ジュニアは

自分が大人になってやっと「あれ?」と思い始めています。

なんで上ばかりみているのだろうと。

ちょっと横にいったり、たまには逆戻りしてはいけないのだろうかと。

そう思い始めている人が確実に増えています。

そしてそういう人たちがLOHASに関心を持ちはじめているのです。

最近テレビで「月10万で暮らせる田舎暮らし」「環境に優しい製品特集」など目にしませんか?

流行に敏感なマスコミがそういうテーマを頻繁に取り上げるのは需要があるからに他なりません。

それだけ興味のある人がいるということです。

しかし忘れていけないのは「マスコミは金持ち父さん側だ」ということです。

つまり今はそういうベクトルで視聴率が取れるからに他なりません。

でも、それでもいいと思うのです。

商業ベースのLOHASというものが存在したとしても

そのコンセプトは世間に知れ渡るわけですからね。

まぁ、結局、なにが言いたかったのかというと

「非金持ち父さん派も増えているんだよ」ということです。

みなさんは何に価値を置いていますか?

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