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FLAIR CLOSSOVER/Tenere700/XLR250R/TRICITY125の11輪生活と雑感たれ流し。
迂回亭新館




7月30日土曜日。今日は楽しいツーリングの日だ。

なのに胸の奥は何かしらざわざわと落ち着かない。
それもそのはず、今日のツーリングは初対面の人たちがほとんどで、その上貸別荘に泊まるという一泊ツーリングなのだ。

生まれつき人見知りで、引っ込み思案な自分にとって、緊張のあまりよくお腹をこわしたクラス替えの朝のような気分。ああ、どうしてそんな性分に生まれついたんだろう。妻をタンデムシートに伴ったのは、そんな自分の気弱さを少しでも補うためでもある。

6時過ぎに起床。不安のためほとんど眠れなかった。寝汗もずいぶんとかいたようだ。重たい足取りで洗面所へ向かう。

行くんだ。行かなくては。
そしてこんな内向的な自分とサヨナラするんだ。
鏡の中の自分を叱咤した。

支度を終えて横浜の自宅を出たのは午前7時。集合時間は10時半~11時だから、宇都宮の集合場所まで170kmあまりの道のりを3時間少々で走ればいいことになる。腕も度胸もない自分にはこれくらいの余裕がちょうどいいだろう。愛機TDM850は、そんな乗り手の弱気を知ってか知らずか今日も快調だ。

首都高横羽線から湾岸線、中央環状線とつないで東北道を目指す。高速でのタンデム走行が解禁されて4カ月ほどが経過したが、この朝は他のタンデムバイクを目にすることはなかった。

中央環状堀切ジャンクションにかけて最初の渋滞に見舞われる。自分のようにどヘタなライダーにとってはツライ時間だ。クルマから排出されるエンジン&エアコンの熱、排気ガスにさらされてみるみる不快指数が増していく。背後の妻にも申し訳ない気持ちで一杯だ。渋滞までも自分がダメ人間であるせいではないのかと思えてくる。


東北道に入るが依然交通量は多い。これも自分のせいなのだろうか。

すっかり暗い気持ちになったところで、ようやく宇都宮が近づいてきた。朝食がまだだったので、集合場所に近い宇都宮インターではなく、ひとつ手前の鹿沼インターで降りて、朝食場所を探すことにした。

ところが、行けども行けども適当な朝食場所が見つからない。そもそも店が少ない上に、どの店も開店時間前。店までが自分を拒んでいるかのようで、また溜め息をつく。

ようやく見つけた24時間営業の和定食チェーンで一息つく。すでに空腹がピークに達していた妻の視線が痛い。本当に済まないと思う。


バイクも心細そう

10時を回ったところで店を出る。地図を持ってこなかったので、勘を頼りに集合場所を探すのだが、ここでも自分の頼りなさを思い知らされることになった。

宇都宮の街を右往左往しながら抜け、なんとか集合場所である大晃ドライブインにたどり着けたのは、パーキングのはす向かいで宇都宮動物園のプラカードを掲げていた着ぐるみのおかげかもしれない。


集合場所で独りぼっちのTDM

炎天下、着ぐるみの中の温度は一体何度になるのだろう。それでも無情に通過していく車に向かって、けなげに手を振り続ける彼の姿は、どこか自分に似ているようだ。


数時間後には熱中症確実と思われるけなげキャラ

集合時間まであと15分ほど。しかし、まだ他のバイクの影は見えない。このドライブインには「大晃の滝」というのがあるようなので歩いて探してみる。案内板をたどって行くと、寂れた神社の裏手にあるという滝は見事に枯れ果て、一滴の水もなかった。

「またか……」

自分の人生を象徴するような滝(だったもの)の姿に、がっくりと肩を落として、バイクの方へと戻る。そろそろ、他の参加者の皆さんが到着する時間だ。自分のような情けない人間が仲間に加えてもらえるんだろうか。

轟音と共に数台のバイクがドライブインに滑り込んできた。
照りつける日差しを避けるでもなく、駐車場の中央にバイクを並べる。振り返ると自分のバイクは駐車場の片隅の日陰にポツンと置かれていた。そう。いつもこんなものなんだ。

生気あふれる人たちの群れにおずおずと近寄っていき、小声で挨拶をする。
「……こんにちは」
「よう! 今日はよろしくな!」
「……はい。よろしくお願いします……」
どうにか着いていくお許しだけはいただけたようだ。少しホッとする。

今日ここに誘ってくれた太郎さん(冒頭写真)が、やっとの思いで手に入れたマフラーのみすぼらしさを笑う。話題にしてもらえるだけでも嬉しい。エクボ、カーボン、そして拙い溶接跡。自分にはこんなものがお似合いなのだ。

さらに数台が集合し、あたりは喧噪に包まれた。みなさんの笑顔がまぶしい。中にはさっそく警察と渡り合ってきた人もいるようで、誇らしげに語るそのエピソードは、小心な自分をさらに萎縮させるかのようだ。自分だったら土下座して許しを請うしかないだろう。


手にしているのが男の勲章、青キップだ

やがて出発。あの着ぐるみに一瞥をくれてドライブインを出る。
のっけから全車スゴイ加速だ。青くなりながらアクセルを捻る。


美しい杉並木だが、私にはそれをめでる余裕ナシ

最初の目的地は昼食場所の蕎麦店。途中、太郎さんが道を間違えるハプニングもあった(このときは路肩を埋め尽くした我々のバイクを前にして、後続の自転車が哀れにも転倒を喫していた)けれども、そんなことはお構いなし。こんな度胸が自分にあれば……とまた思う。

到着した蕎麦店は人気のお店らしく、国道から外れた立地にもかかわらず満員。それでもこの面々に恐れをなしたのか、ほどなく店内に案内される。お店の人にもこの集団が発するオーラが見えたに違いない。

同じテーブルを囲んだてってさん、ちび太さんはとても明るいお二人だ。ズバズバとスゴイ勢いで、他のテーブルの蕎麦まで平らげてしまったてってさん。声はするのに姿は見えないちび太さん。一体どこにいたんだろう。


ざるまですすってしまいそうな勢いだ

食事を終えて店の外でくつろいでいると、先日別のツーリングでご一緒させていただいたngkさんが到着した。知っている顔が少しでも増えるのは、人見知りな自分にとってありがたい。

バイクを停めるやグラリとよろめくngkさん。炎天下の走行でグロッキーなのだろうか。駆け寄っていくと様子がおかしい。


やや! スタンドが!!

なんと、ngkさんの愛機FX400R改のサイドスタンドが車体から脱落し、センサーのケーブルでぶら下がっている。よろめいたのはそのせいだったのだ。私はうろたえたがご本人は余裕だ。また自分の小心さを感じる。太郎さんの助言もあり、ひとまず路肩にあった丸太を車体下に突っ込んでサイドスタンドの代用にする。やはり大物は発想の次元が違うようだ。


いっそ丸太を持ち歩こうという案も

他の人達もぞろぞろと集まってきて、みな大声で笑った。
どうやらこれは、自分が考えるようなアクシデントではなく「ネタ」と呼ばれるイベントであるらしい。自分の世界はつくづく狭いと思い知らされる。

手持ちの部品で応急処置完了。ngkさんはそのまま蕎麦を食しに店内へ。ngkさんも今日の多くの参加者とは初対面であるはずなのに、自分とはまるで余裕が違う。人間の器が違うのだろうと思う。

食事を終え、いよいよ宿泊地である那須高原を目指す。日塩もみじラインという有料道路を含むワインディングロードを抜けるコースだ。腕に覚えのない自分は、ますます緊張する。

置いてきぼりになるまいと必死の思いで走る。走る。
かなしいかな自分の腕前ではそれも空しい。
ゼファーに乗るふるたっちさん、そして「めい車」X-11に乗るてってさんのフォローをいただいてどうにか休憩場所に。


折れそうな心を支えてくれた皆さま

硫黄の匂いがたちこめる温泉場で水分補給し、さらに走る。


休憩中の図。写真右で瞑想の座禅を組むのはしんや尊師。修行は欠かさない

ここからはZX-12Rという最速マシンを駆るA某~んさんに着いて走るが、目の前でいきなりそのリアブレーキがロック。モトGPレースのブレーキングばりに、マシンのリヤがホッピングしながら左右に振れる。南無三!


目の前で奇跡の挙動を見せてくれたZX-12R。この最速マシンを自転車呼ばわりするツワモノもいたとか

それでもA某~んさんは何事もなかったかのようにマシンを立て直した。ダートトラックもこなすというその腕前は、自分の想像の域を超えていた。そのあとで見たA某~んさんの顔色が少しすぐれないようだったのは気のせいに違いない。

那須を目前にしてばらけてしまった各車をまとめるべく、太郎さんらがマシンを路肩に寄せて後続車を待つ。すでに肩で息をしていっぱいいっぱいだった自分は、ngkさんに無理を聞いてもらい、一足先に宿に向かうことに。不義理とは思うが非力ゆえ許して欲しいと祈る。

途中、ルート上の目印になっている酒屋で、わずかばかりのビールなど飲み物を調達して宿へ。この分岐は非常に分かりにくく、酒屋でバイクを停めたことが結果的に道に迷わずに済んだ原因となった。臆病さが役に立つこともあるようだ。

宿である貸別荘に着くと、その駐車場には子どもの頃に憧れたスーパーカー、真紅のロータスエスプリターボが停まっていた。なんてハイソな参加者の方がいらっしゃるんだろう!と感激。

宿から出てきた「その方」は、爽やかな角刈りと金色のネックレスが印象的なGHOST RIDERさん。またも私の心臓は縮み上がった。。。

「器が違う」ngkさんは、早速GHOST RIDERさんとクルマ&バイク談義。自分にはまったく理解できない会話が弾んでいく。免許センター? 停止120日? いったい何の専門用語だろうか。


走行中にカメラを構えちゃうngkさん。こんな人だからGHOST RIDERさんとの相性もバッチリ

ほどなくして雷鳴が響き始めた。そしてすぐさまバケツをひっくり返したような豪雨が降り注ぐ。まるで熱帯地方のスコールだ。

他の参加者の皆さんは例外なくこの豪雨と雷の洗礼を受けているはずだ。大丈夫だろうか。

携帯電話で連絡を取ってみると、この天候に加えて、先ほどの酒屋の分岐がネックになり、全車が道に迷っているようだ。せっかく合流したはずが、雨宿りを選ぶもの、迷いながら走り続けるもの、怒り狂うものなどなど、すっかり散り散りになってしまったらしい。

小一時間ほどして、強弱を繰り返す雷雨の中、三々五々、バイクが宿に到着しはじめた。どの人もずぶぬれだ。申し訳ない気持ちで一杯になる。でも先ほど買ってきたビールは旨いな。

ここで食料の買い出しが課題に。クルマで買い出しの予定が、福島から来るはずだったクルマでの参加者がキャンセルとなったため、できなくなってしまったのだ。駐車場には真っ赤な物体が鎮座しているのだが、そこにはドライバーとエンジン以外が載るスペースはなく、それ以上にそのオーナーはビールとクルマ談義で手が離せないのだ。誰がそれを責めることが出来よう。いや、できまい。

というわけで、カッパで完全武装した数台のバイクが食料の、カサを持った数人が徒歩で飲み物の買い出しにそれぞれ出発。いまだ響く雷鳴の中、勇敢なる後ろ姿に私は最敬礼してビールを飲み干した。

買い出し部隊の帰還と前後して、福島からの参加者数台がやはりずぶぬれで到着。またしても一般市民とは思えない人、逆にやたらと気弱そうな人など、多彩な顔ぶれだ。


バイクが多すぎてフレームに入りきらず。手前にまだあるのだ。スーパーカーは買い物使用厳禁なので注意

ところで、今回はわがTDMを含め、X-11、ホーネット900と3台ものタンデム参加があった。さらに自らRGV-γ怪を駆るあやっち。さんを含め4人の女性参加者がいたことになる。買い出し部隊の献身的な活躍で整えられた食材は、彼女たちの手によって見事なテーブルを演出することになった。


あやっち。さん号はV-γ……のハズなのだが。カウルはGF250用という怪しさ

こうした台所仕事に欠かせないのが、片手であおる缶ビールだ。
先ほどの買い出しでなお不足していたビールの追加調達に、いよいよ私の出番がやってきた。
「今こそ皆さんのお役に立たなければ!」
ジャンケンに負けたからなどという理由には関係なく、私は敢然と立ち上がった。

サンダル履きにカサをさし、びしょぬれの小道を酒屋に向かう。同道してくれたのは昼間のワインディングでも私を支えてくれたふるたっちさんだ。彼は太郎さんらと同じ職場の人であるらしい。聞けば免許取得は昨年。そしてゼファーを手にしたのだという。
「バイクって楽しいですねぇ……」
そう言って微笑むふるたっちさんだが、その背後に周辺からの見えざる悪の手が迫っていることを感じずにはいられなかった。願わくば、ふるたつちさんに幸あらんことを。

ビールと割り箸をたずさえて宿に戻ると、駐車場の一角にあるバーベキューグリルを備えたあずまやには、GHOST RIDERさんと先ほど福島から到着したあだもさんとを中心にした焼き鳥屋台が開業していた。もちろん、自治会や子供会の運営ではなく、組関係者の息がかかった店に違いない。目を伏せながらその脇を抜け、宿に入る。


あずまやより帰還後のテキ屋の皆さん

宿の中では黒地に菊のご紋章をあしらったハイセンスな着衣が印象的な駒さんが、ngkさん、A某~んさんらと歓談中。その片隅に加わらせていただくが、相変わらず自分にはよく分からない話題ばかりだ。つくづく自分のつまらなさを実感する。

それでも次々と出される数々の料理と、飲み慣れないお酒とに気分は少しずつ高揚し、分からないながらも皆さんの話題にコクコクとうなずくくらいのことはできるようになってきた。やがて屋外の屋台組も大挙帰館し、宴の夜は「尊師」しんやさんを肴に……いや中心に、夜更けまで盛り上がり続けた……らしい。自分は生来のアルコール弱さを発揮して、12時には早くも床についてしまったため真偽のほどは分からないのだが。


楽しい食卓。濃い話題。常人である私の意識は遠のいて……

鳥の鳴き声で目覚めた高原の朝。そこは関ヶ原合戦直後の様相であった。トイレで事切れる人、板の間に打つ伏している人……さらに屋外には調理師不明のお好み焼きが……。

わずかに生き残った兵たちは、残り火でカレーを温め、それでもなお語り続ける。人はなぜバイクに乗り、集い、飲み、語るのか。そんな解けない謎について、飽くこともなく。

さめやらぬ緊張と興奮を胸に、私は宿を後にした。気弱だった自分がこの2日間で少しでも変われただろうか……そんな思いを胸にしながら。200km強の帰途が休憩を除いて正味2時間しか要さなかったのは、疑問に心を奪われたためか、はたまた背後から迫る赤い影に怯えてのことだったのかは、自分でもまだ分からない。

あたたかくも豪快、濃厚にして変態な参加者の皆さん、どうもありがとうございました。m(__)m
なお、この記事の真偽のほどは、読者の皆さんのご判断にお任せします(^^;)

コメント ( 20 ) | Trackback ( 0 )



« オレ的最終ス... こんにちは ... »
 
コメント(10/1 コメント投稿終了予定)
 
 
 
あれっ! (GHOST RIDER)
2005-08-01 20:37:53
写真の写りが少々悪いようです。私はもっとかわいいはずです。恐らくあだもさんが横に居るからだと思います<笑>



追伸、F40に抜かれたことがショックで

未だに立ち直れません。ちなみにロータス屋に

直行しました<笑>
 
 
 
お疲れ様でした~♪ (てって)
2005-08-01 22:20:07
う~~~~~~ん、、、、、、、

いや、まったく「濃く」なんかありませんから~!!

それより、「ケツ持ち」してた時は余裕を感じてたんですけど(笑)



その後はかなりの勢いで追い上げられましたし(爆)



お手本にさせていただきます~♪
 
 
 
Unknown (くに)
2005-08-01 22:42:38
事実は小説よりもなんとやら。(?!)



みなさんオトナっぽい方々ばかりのようで、

私が参加していたらきっと、丁稚の小僧さんとして、使い走りに活躍していたことでありましょう。

しかし、タロさんと皆さんは何つながりなんでしょか?



あ、すみません、言わずもがなバイクつながり

ですよね。 
 
 
 
おつかれっす。。 (ngk)
2005-08-01 22:55:07
ツーレポいつもたの~しく読ませていただいております。さすが文字書きを生業とされているだけあり(?)読ませる文が素敵です。

って俺何者?? なんかとんでもない印象を読む人に与える気がしますが。。。



俺 小物だってばさ。。。ほんとに。。

絶対みんな勘違いしてるってば。。



私もそろそろレポ書かないと。。。
 
 
 
超面白い♪ (R怪)
2005-08-01 22:56:05
単二さんのレポート上手いよな~

感心してしまいます。お腹痛いよ。

写真も上手く文章とリンクしている。



で、気弱?会話に加われない?

私は見逃しませんよ~プラモ話に激しく食いつく単二さんを・・・



何でこのメンバーが集まったのか私も時々分からなくなります。

一人増え二人増え・・・類は何とかやらでしょう(笑)

 
 
 
ね~ね~ (ngk)
2005-08-01 23:01:16
秘技!”走行中左手撮り!”など画像Plz。お願いします。

勝手にカックイイとか思ってまして。



DLしますんで、UPおねがいしま~す。
 
 
 
Unknown (mani)
2005-08-01 23:57:30
>ngkさん

写真、元画像2枚を例のトコにUPしたんで拾いに行ってください(^^)
 
 
 
楽しい~ (はっしぃ)
2005-08-02 00:05:11
 レポ、楽しく読みました。皆さん個性的ですねぇ。バイクが横一線に駐輪してる絵は壮観でした。

 
 
 
ホントは (mani)
2005-08-02 01:12:15
こんな風↓に全部入れたかったんですけど……(T-T)

http://image.blog.livedoor.jp/mogmog-onsurvey/imgs/4/0/407c2c59.jpg



やっぱり大人数の時にはワイコン必須だなぁ。
 
 
 
濃いぃ (あだも)
2005-08-02 04:58:39
うおぉ・・・濃いメンバーだな

正直びびるぜ!!!

ご様の隣のワタクシなんぞは野に咲く一輪の雛菊の見たいじゃん

はかなげだわー

何はともあれ単弐さんもアレじゃん

普通じゃねーってさ

あなたもこっち側の人間でし!!

(・_・)/\(・_・)ナカマ!

ツーレポ見事だよね!!

たろーも少しは見習っておけよろし
 
 
 
日塩もみじライン (イズラー)
2005-08-02 17:04:43
那須は入社して3年目だったか会社の仲間と車2台で行きました。沼津から1泊。かなりの強行軍でしたね。日塩もみじラインも走りました。当時は若くて元気がありました。

群馬にきたので那須が近くなりました。懐かしいので一度は行ってみたいと思っています。

 
 
 
お疲れさまでした♪ (あやち。)
2005-08-02 20:42:08
お初でしたが、お初でない感じで、やっぱり単二さんもmaniさんも変なヒト('ー ' *) フフフのフ



鹿の湯に入れなかったので、まだ悔しいです。



び・は・く・の・湯♪だったのに~~!
 
 
 
みなさまカキコありがと~♪ (単二)
2005-08-02 22:50:38
うわわわ。こんなにコメントがぁぁぁぁ。

内気なのにどうしよう(爆)

皆さま、どもありがとうございます。



>ゴーさん

あ、写真写り悪かったでしょうか。済みません。

ゴーストだけに心霊写真……なわけないですよね。失礼しました~...((((( ((;^^)



>てってさん

お手本ですと~? 一体何を……。

ワイバンのチタンマフラー格好良かったです。

ああいうパーツがあるってことは「めい車」の証ですね!



>くにさん

来ればよかったのにさ~(^^)

もうとんでもない寄り合いだぜこれ。

非喫煙者がウチらだけってのはちょっとキツかったけど、飲み過ぎ喋りすぎでどっちにしてもノドはボロボロだす(爆)



>ngkどん

あんな太いもの突っ込んで(←誤解招くからヤメロ>自分)、小物はないでしょ小物は(爆)

R1-Zの復活を待つ!!



>太郎さん

プラモ話? ん? 何それ? おいしいの?

メットに怪の字、書いちゃいなよこの際。



>mani

撮影班、ご苦労であった!



>はっしぃさん

観てるだけなら楽しいんですが、渦中に入ると……(ry



>あだもさん

おーオイラとタメのあだもさんではないですか!

……ってお互いの野菊ぶりが信じられんよなぁ(爆)

これからもよろしゅうに!



>イズラーさん

さっきお宝鑑定団を見ていたら、茨城にも五浦(いづら)って地名があるんですね~。

え? 関係ない? 失礼しました~(^^;)

日塩もみじライン、路面がちょっと荒れてましたが楽しかったですよ。



>あやち。嬢

おまはんに変言われたないわ~!(T-T)

と、実はオイラも関西人ですのん。

今後ともよろしゅうに。
 
 
 
少しでいいのか? (R怪)
2005-08-02 23:02:24
見習うの(笑



うんうん、何度読んでも笑える。

殆ど合っているが、単二さんのキャラだけ激しく違うような・・・

ネコ被った上にヤギ被って更にヒツジを被せているような・・・( ̄∇ ̄;
 
 
 
(・_・)/ぅぃ<撮影班 (mani)
2005-08-02 23:16:04
そう言えば。

あやち。さんの話を聞いている最中、

何故かコレ↓を思い出しました(笑)。

http://www.mag2.com/vow/20050531_2/
 
 
 
・・・・ (あき)
2005-08-03 00:25:49
お疲れさまでした。

楽しく読ませて頂きました。



生まれつき人見知りで、引っ込み思案・・・。

で、内向的、でいらしたそうで。



そうだったんですか・・・?
 
 
 
Unknown (あやち。)
2005-08-03 01:42:54
しかし。一時停止と一旦停止はどう違うのですか??



3時はお茶だっ♪←やぶきた茶の宣伝を思い浮かべました(llllll´▽)ノ 
 
 
 
停止!? (GHOST RIDER)
2005-08-03 22:07:48
あやっち>

一時停止とは左右確認し安全確認して行ければ猛ダッシュ!

一旦停止とは危なくなければ猛ダッシュ!

だね・・・。

多分。問題はフルブレーキングして足を付くは付かないかだね<笑>
 
 
 
めぇぇぇ~(羊) (単二)
2005-08-03 22:18:23
>ゴーさん

結局いつでも猛ダッシュなんかい!!(^o^;)



>あやち。

「やぶきた茶」が「やきぶた茶」に読めちゃったよ(T-T)



>あきさん

あきさんなら分かってくれると思ったのにぃ>内気



そうそう皆さま、ngkさんとこのツーレポが連載開始されてるよ。ご覧あれ~♪

http://ngk2040.exblog.jp/3238370/
 
 
 
長いっす。 (ngk)
2005-08-04 18:42:45
まだ宴会まで書いてない。。。

ながいよ~。3日越しだぁ。

でもまだ終わってないよ。。。
 
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